イベント&ニュース

鹿肉料理のレシピを考えるボランティアを募集しています

県内でニホンジカが増え農作物に甚大な被害をもたらしているため、狩猟によるシカの個体数管理が図られています。しかし、日本には野生の哺乳類を食べる習慣があまりなく、獲られたシカは精肉となってもうまく消費されずに保管の費用がかさんでいます。

農学部教員らによる、こうしたシカを食肉として活用するプロジェクト“Gibier Boys & Girls” では、鹿肉をおいしく食べられるレシピのコンテストを企画しています。興味のある人は、農学部ボランティア支援室(農学部S115)までお問い合わせください。 →ポスター

【問い合わせ先】
農学部ボランティア支援室(農学部南棟1階S115)
農学部南棟5階S525(石若) 0985-58-7197

シカの食べ痕のある牧草とシカの糞の写真

写真解説:シカの食べ痕のある牧草とシカの糞