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第5回 園芸ボランティア報告(2014年11月26日)

2014年11月11日に学生ボランティア、市民ボランティア、大学職員が協力し、パンジーとビオラの定植作業を行いました。

当日は、中庭のプランターをバケツリレー方式で農学部棟正面玄関まで運び、階段に設置する所から始まりました。続いてこれらのプランターに、色とりどりの花苗17品種、およそ300株が植えられました。花の向きに配慮して等間隔に植え付けた後、株周囲に化成肥料を置き肥しました。定植後はプランターを獣医棟正面玄関へ10個、動物病院玄関前へ8個移し、階段を箒できれいにして開始から1時間ほどで作業を終えました。

これらの花々は、先日植えられたハボタンなどとともに、3つの建物の玄関を初夏まで彩ります。一方、5月末から玄関を飾っていたインパチェンスやベゴニアなどは、台風の度に職員らと棟内へ移動させた甲斐もあってか、まだ多くの花をつけています。しかし気温の下がる12月には長い花期を終えるようです。その後は土をふるいにかけるなど、また来年春の定植に向けて準備が始まります。

パンジー・ビオラ ベゴニア等