ボランティア活動を始める前に

ボランティアとは

誰かを支えるために自らの意志を持って考え行動することです。
ボランティア活動を通じ、普段の学生生活だけでは出会うことのできない人々と知り合い、共に協力して行動するなかで様々な考えに触れることができます。
それは自分自身を見つめ直し新たな学びを得ることにもつながっていきます。

ボランティア活動に係わる保険について

ボランティア活動保険
日本国内における「自発的な意志による無償のボランティア活動」が対象となり、全国社会福祉協議会および各都道府県の社会福祉協議会において加入申し込みが可能です。この保険に加入することで、ボランティア活動における偶発的な事故によりケガをした場合や、他人にケガをさせたり、他人の物を壊した場合、さらには活動場所までの往復途中での事故についても保険金が支払われます。
ボランティア活動を行う前に加入されることをお勧めします。
学生教育研究災害傷害保険および学研災付帯賠償責任保険
学生教育研究災害傷害保険(略称「学研災」)は、学生が教育研究活動中に被った災害に対して保険金が支払われる補償制度です。また、学研災付帯賠償責任保険(略称「付帯賠責」)は国内外において学生が学校行事あるいは課外活動およびその往復で、他人にケガをさせたり、他人の物を壊した場合に補償される制度です。大学生活における保険として、加入されることが勧められていますが、ボランティア支援室においても学内でのボランティア活動等のために加入をお勧めします。

ボランティア活動に係わる注意点

責任感ある行動
学内外問わず、様々な組織あるいは団体と連携して行う場合は、遅刻などしないようにしましょう。やむを得ない理由がある場合は、可能な限り迅速に活動先に連絡しましょう。また、自己責任での活動です、無理をしないようにしましょう。
教わる姿勢での活動
ボランティア活動をしてあげているという姿勢ではなく、これらの活動を通して、教えていただいているという姿勢でボランティア活動に臨みましょう。
積極的な姿勢での活動
活動にあたって、積極的にコミュニケーションを図り、活動内容を理解するとともに、指示やルールを守った活動を行いましょう。
プライバシーの保護