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宮崎大学農学部応用生物科学科は、今世紀において地球規模で人類が直面すると予測される生命・食料・環境問題に応えるために創設された学科です。

TEL. 0985-58-3834 (教務・学生支援係)

〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1

学科活動

2017年度

2017年11月22日
ひらめき☆ときめきサイエンスを開催しました
今年度で5年連続の開催となるひらめき☆ときめきサイエンスを11月18日(土)に開催しました。今年は「化学の目で見た日本の伝統食品−豆腐−」と題し、山崎学科長による「応用生物科学における食品機能性研究」、佐伯教授による「ダイズと根粒菌の共生〜とうふは空気と水からできている〜」、平野准教授による「新しい植物を創るレシピ?」などの講義、ランチョンセミナー、西山准教授によるダイズの加工実習(豆腐作り)などを行いました。
佐伯教授の講義終了時には生徒の皆さんから質問も出て、皆さんの意欲が伝わってきました。また、今回の実施責任者の榊原啓之教授からは加工実習を行うにあたって、いかに手洗いが大事かということを教授していただきました。
加工実習では普段身近に口にしている豆腐ができていく様子を、興味深そうに見ている生徒さんたちでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2017年10月19日
出前講義を実施しました
10月19日に、井上謙吾准教授が宮崎南高校で出前講義を行いました。
2017年10月11日
出前講義を実施しました
10月11日に、平野智也准教授が都城工業高等専門学校で出前講義を行いました。
2017年10月4日
佐伯教授が日本土壌肥料学会九州支部学術賞を受賞
佐伯雄一教授が行っている「根粒菌のゲノム生態学的研究」が高く評価され、2017年度日本土壌肥料学会九州支部学術賞を受賞しました。9月22日に開催された日本土壌肥料学会九州支部例会にて表彰式と受賞講演が行われました。
 
 
境支部長より表彰を受ける佐伯教授
 
 
受賞講演を行う佐伯教授
2017年10月1日
延岡オープンキャンパスが開催されました
10月1日に延岡フィールドにて延岡オープンキャンパスが開催されました。本学科では、黒木勝久助教によるミニ教室「タンパク質の構造を探ってみよう」と懇談会を実施し、来場者の方には応用生物科学科について詳しく知っていただく良い機会になりました。
2017年9月12日
日本学術振興会の特別研究員等審査会専門委員書面審査の表彰
山崎正夫教授が平成28年度日本学術振興会の特別研究員等審査会専門委員書面審査の表彰を受けました。9月4日に池ノ上学長から表彰状を授与されました。
2017年9月11日
20do体験型進学就職イベントに出展しました
8月30日に宮崎市総合体育館にて開催された「20do体験型進学就職イベント」に農学部として出展し、本学科からは微生物機能開発学分野から清啓自助教による「発酵にかかわる微生物をみてみよう」という展示題目で出展しました。
中学生を中心に多くの来場者の方に来ていただきました。
2017年9月6日
出前講義を実施しました
9月6日に、國武久登教授が宮崎第一高校で出前講義を行いました。
2017年8月17日
出前講義を実施しました
8月17日に、吉田ナオト教授が熊本県立東稜高校で出前講義を行いました。
2017年8月17日
オープンキャンパスが開催されました
8月10日と11日にオープンキャンパスが開催されました。両日とも多くの生徒の皆さん、父兄の方々にご参加いただきました。
本学科では、午前中に山崎学科長による学科紹介、佐伯雄一教授による模擬講義(講義タイトル『根粒菌で拓く農業と環境の未来』)、午後は研究室ツアー、学生・教員との懇談会を行いました。
10月1日(日)には農学部附属フィールド科学教育研究センター延岡フィールドにて、農学部オープンキャンパスが開催されます。ご関心のある方はぜひご参加ください。
 
山崎学科長の学科紹介の様子
 
佐伯教授の模擬講義の様子
 
研究室ツアーの様子
2017年6月30日
榊原啓之教授を平成29年度応用生物科学科ベストティーチャー賞に選出
榊原啓之教授を平成29年度応用生物科学科ベストティーチャー賞に選出し、6月29日に授賞式を行いました。
受賞理由は以下の通りです。
・平成26年度から平成28年度の授業評価結果において、「栄養化学」の講義について、ほぼ全ての質問項目でポジティブな回答が75%を上回っており、さらに、「統計学基礎」、「化学英語T」の講義においても、極めて高い評価を得ていた。
・「宮崎の地域活性化演習」(平成28年度開講)の立ち上げや運用を主導し、学科・学部横断的な教育活動に貢献した。
 
2017年6月12日
学科教員による授業参観
FD*活動の一環として、学科教員による授業参観を行いました。応用生物科学科では前期および後期に授業参観を長年にわたり続けており、教員間で教育の点検と改善を行っています。今回は、井上准教授担当の「物理化学(2年次必修科目)」を参観しました。
*:FDはファカルティ・ディベロップメント(Faculty Development)の略で「教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組の総称。その意味するところは極めて広範にわたるが、具体的な例としては、教員相互の授業参観の実施、授業方法についての研究会の開催、新任教員のための研修会の開催などを挙げることができる。」と中央教育審議会(平成17年1月)で定義づけがされています。
 
2017年4月26日
酒井教授が平成29年度科学研究費助成事業「基盤研究(A)」、黒木助教が「若手研究(A)」に採択されました
日本学術振興会から平成29年度科学研究費助成事業の交付内定があり、酒井教授が基盤研究(A)「フグはなぜ疾病に強いのか?フグの耐病性のメカニズムを探る」、黒木助教が若手研究(A)「腸の生理機能維持に働くプロスタグランジン代謝の機能解明」にそれぞれ採択されました。先生方の研究のさらなる発展が期待されます。
      

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