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宮崎大学農学部応用生物科学科は、今世紀において地球規模で人類が直面すると予測される生命・食料・環境問題に応えるために創設された学科です。

TEL. 0985-58-3834 (教務・学生支援係)

〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1

学科活動

2016年度

2017月3月21日
平野准教授らの研究論文が平成28年度園芸学会年間優秀論文賞を受賞しました
平野准教授(植物遺伝育種学研究室)らの研究成果を発表した論文が、平成28年度園芸学会年間優秀論文賞を受賞しました。
園芸学会年間優秀論文賞は、The Horticulture Journalおよび園芸学研究に発表された論文の中で優れた論文の著者に対して授与される賞です。
澤田倫平・平野智也・飯牟禮和彦・阿部知子・尾崎行生(2016)レタス(Luctuca sativa L.)プロトプラストへのイオンビーム照射によって出現した低ポリフェノールオキシダーゼ活性を示す突然変異体.園芸学研究 15(4): 347-353.
2017月2月18日
応用生物科学科の教員が中心となって、「九州学生本格焼酎プログラム」の講演会を開催しました
2月18日(土)に第10回QSP(九州学生本格焼酎プログラム)の講演会を開催しました。学生達が、アルコール飲料との上手なつきあい方など、お酒に関しての正しい知識を学ぶことを目的として開催しています。
今回は、武庫川女子大学の木下健司教授の基調講演を始め、本格焼酎メーカーの研究者の講演など有りました。アルコール代謝に関しての遺伝子診断も同時に実施しました。
また、醸界タイムス(株式会社醸界タイムス社)に当日の様子が掲載されました。

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2017月1月25日
井上准教授がMRT宮崎放送の『わけもん!!』に出演しました
井上謙吾准教授が、1月25日放送のMRT宮崎放送の『わけもん!!』に井上准教授が出演しました。井上准教授の研究テーマである微生物燃料電池について、本学の住吉フィールド豚舎浄化槽で稼働中の微生物燃料電池について紹介されました。藤岡弘、さんから、微生物燃料電池によるLEDの光は「希望の光」とのお言葉をいただきました。
2017月1月21日
井上准教授が日本農芸化学会西日本支部奨励賞を受賞しました
井上謙吾准教授が、「微生物燃料電池の発電メカニズムと実用化に関する研究」が高く評価されて日本農芸化学会西日本支部より支部奨励賞を受賞しました。今後の活躍がますます期待されます。
左から2人目が井上准教授
2016月12月15日
大学インターンシップ
曽於高校の1年生を対象とした「大学インターンシップ」のイベントを開催しました。
学科紹介、「食品保蔵化学」の大学講義受講体験、図書館見学、学食体験、木花フィールド(農場)見学、研究室での実験実習と大変盛り沢山でした。今回は初めて実施した企画でしたが、参加いただいた生徒さん方からは「大学生活について詳しく知る非常に良い経験になった」との声をたくさんいただきました。
2016月11月19日
学祭の日、今年もひらめき☆ときめきサイエンスを開催しました
今年はこのイベント4年目!あぶらをテーマとして、講義やカマボコ作りの実習を行いました。高校生19名に参加いただき、今年は県外からも参加者があり、応生の様子をしっかり楽しんでいただけたのではないかと思います。学生、教員も充実した一日となりました。
2016年10月2日
オープンキャンパス
10月2日に延岡フィールドにて、農学部オープンキャンパスが開催されました。
今年で3回目の延岡でのオープンキャンパスになりますが、例年通り多くの生徒さんに来場いただきました。平野准教授による「植物の潜在能力を引き出すには?」と題したミニ実験が実施され、興味深々で顕微鏡を覗く生徒さんの姿が印象的でした。
また、在学生との懇談会も開催され、生徒さんからは沢山の質問をいただき、本学科についてよく知っていただく素晴らしい機会になりました。
2016月9月29日
酒井教授が2つの国際学術誌のOutstanding Reviewerに選出
酒井正博教授が、2016年1月付けでElsevier社の学術雑誌であるDevelopmental and Comparative Immunology (インパクトファクター: 3.6)、2016年6月付けで同社のFish and Shellfish Immunology(インパクトファクター:3.0)のOutstanding Contribution in Reviewing (Outstanding Reviewer)に選出されました。これは、当該学術雑誌に多大なる貢献(過去2年間でReviewの回数が上位10%以上に達する)行ったReviewerに送られるものです。
2016年8月10~11日
オープンキャンパス
2016月8月10日(水)~11日(木)に、オープンキャンパスが開催されました。
本学科では、午前中に河原学科長による学科紹介、榊原陽一教授による模擬講義(講義タイトル『生命活動を担うタンパク質の不思議を科学する』)、午後は研究室ツアー、学生・教員との懇談会を行いました。両日とも100名を超える生徒の皆さん、父兄の方々にお越しいただきました。
↑↑↑↑↑河原学科長による学科紹介↑↑↑↑↑
↑↑↑↑↑榊原陽一教授による模擬講義↑↑↑↑↑
2016年8月2~4日
サイエンスキャンプ
2016月8月2日(火)~4日(木)に、宮崎サイエンスキャンプが開催されました。
本学科からは引間准教授が『蛍光タンパク質GFPを細胞内で光らせよう』と題した体験講座を提供しました。中高生にとって、とても新鮮な内容だったようで、緑色に光る細胞に興味津々の様子でした。
また、榊原啓之教授、山崎教授の2名は農学部でのオリエンテーションで研究室ツアーの担当として、研究室の紹介も行いました。
2016年7月27日
出前講義
2016月7月27日(水)に、國武久登教授が宮崎第一高校で出前講義を行いました。
2016年7月27日
山崎教授が第2回マッチングのためのラウンドテーブルin宮崎でプレゼンターを務めました
2016月7月27日(水)に、本学の産学・地域連携センター主催、第2回マッチングのためのラウンドテーブルin宮崎で本学科の山崎教授がプレゼンターを務めました。40名を超える参加者とともに食の機能の魅力について意見交換をしました。本イベントは大学のシーズと民間のニーズをマッチングするための忌憚ない意見交換の場であり (http://www.miyazaki-u.ac.jp/crcweb/sangaku/round_guide/)、農学部からの話題提供は初めてとなりました。
2016年7月13日
山崎教授が実行委員長を務めた宮崎ブルーベリー葉シンポジウムが開催されました
2016月7月13日(水)に、山崎教授が実行委員長を務めた宮崎ブルーベリー葉シンポジウムが本学330記念交流会館コンベンションホールで開催されました。
今や宮崎を代表する機能性素材となりつつある、ブルーベリー葉研究のこれまでとこれから議論する有意義なシンポジウムとなりました。基調講演として九州大学立花宏文先生にお越しいただきお茶の機能性についてお話しいただくとともに、本学科からは國武教授、山ア教授がこれまでの成果報告をしました。また、本学科の学生2名もボランティア活動の成果を立派に披露しました。当日の参加者は184名に達し、実行委員会のもくろみを上回る盛会となりました。・学生の発表についてはこちら
2016年7月8日
出前講義
2016月7月8日(金)に、榊原啓之教授が熊本県立人吉高校で出前講義を行いました。
2016年7月2日
山崎教授らが世話人を務めた生物機能研究会が開催されました
2016月7月2日(土)に、山崎教授らが世話人を務めた第20回生物機能研究会がコテージヒムカで開催されました。県内外の研究者と学生が90名参加し、講演および活発な議論が行われました。また、本学科卒業の大学院生が学生ポスター発表賞を受賞しました。・学生の表彰についてはこちら
2016年4月1日
酒井正博教授の平成27年度マリンバイオテクノロジー学会賞受賞が決まりました
平成27年度マリンバイオテクノロジー学会賞を酒井正博教授が受賞することが決まりました。受賞対象業績は「魚介類の自然免疫機構の解明とその利用法に関する研究」です。授賞式ならびに受賞講演は5月28日(土)〜29日(日)に開催される第18回マリンバイオテクノロジー学会大会にて行われる予定です。
      

過年度

 
2015年度
2014年度            

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