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宮崎大学農学部応用生物科学科は、今世紀において地球規模で人類が直面すると予測される生命・食料・環境問題に応えるために創設された学科です。

TEL. 0985-58-3834 (教務・学生支援係)

〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1

学科活動

2015年度

2016年3月20日
定年退職祝賀会が開催されました
3月20日に太田先生、水光先生のご退職祝賀会が開催されました。学科の研究・教育に長年尽力してこられた両先生がいらっしゃらなくなることは、学科にとっては大きな痛手ですが、残された教員一同ますます団結してがんばっていきます!両先生はご退職後も、太田先生が崇城大学の教員として、水光先生は引き続き本学の理事・副学長として、ご活躍されます。
2016年3月8日
女子高校生のためのサイエンス体験講座が開催されました
3月8日に清花アテナ男女共同参画推進室主催の女子高校生のためのサイエンス体験講座が開催されました。本学科からは山崎教授と榊原(啓)准教授が工学部、地域資源創成学部と連合チームを組んで『柑橘類の魅力を丸ごと体験してみよう』と題して講座を提供しました。女子高校生18名を受け入れ、柑橘類のグミ作りや芳香剤作りを化学の視点を織り交ぜながら経験しました。
2016年2月24日
パテイン大学(ミャンマー)副学長の来学
2月24日にパテイン大学(ミャンマー)の副学長を始めとするご一行が来学されました。本学科では佐伯教授、山崎教授の研究室見学にもお越しになられ、研究室の様子や研究内容の紹介をしました。
2016年2月15日
太田一良教授、水光正仁理事・副学長の最終講義が行われました
太田一良先生、水光正仁先生の最終講義が行われました。研究室OBや研究連携のあった企業の方などたくさんの方がお見えになられ、両先生の幅広い人脈と長年の人材育成の成果を伺い知ることができました。両先生の研究を中心とした教員人生を振り返られた講義は圧倒的で、聴衆の皆さんに研究の魅力と研究者の生き方を焼き付けて下さった講義でした。
2016年1月14日
熊本大学での講演
井上准教授が1月14日に熊本大学にて開催された熊本大学エコ・エネ研究会第61回講演会にて「微生物燃料電池のしくみと応用」というタイトルで講演を行いました。
2016年1月4日
平成27年度科学研究費助成事業(科研費)の審査委員表彰
榊原(陽)教授が平成27年度科学研究費助成事業(科研費)の審査委員表彰を受けました。本表彰制度は、科研費第2段審査(合議審査)に有意義な審査意見を付した第1段審査(書面審査)委員を選考し表彰されることになっており、平成27年度は約5,500名の第1段審査(書面審査)委員の中から189名が表彰されています。
2015年12月17日
国際シンポジウムでの講演
山本助教が国際シンポジウム"International Symposium on Biomolecular Sciences"で講演を行いました。本シンポジウムは日本学術振興会「頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム」の研究成果発信を目的として行われました。また応用生物科学科卒業生で現在本学農学工学総合研究科に在籍する近藤知巳さんと下平武彦さんが口頭発表、応用生物科学コースの大学院生3名がポスター発表を行いました。
2015年12月17日
曽於高校の生徒さんの訪問
曽於高校の1年生16名が学科訪問に来られました。同校からの訪問は2年連続で、学科紹介、模擬講義、研究室見学、学食体験と短い時間でしたが応生や大学の様々な様子を見て頂くよい機会になったのではないかと思います。
2015年11月27日
新化学技術推進協会(JACI)環境技術部会での講演
井上准教授が11月27日に東京の新化学技術推進協会にて開催された環境技術部会講演会にて「微生物燃料電池を利用した畜産廃棄物の処理と発電」というタイト ルで講演を行いました。
2015年11月19日
都城泉ヶ丘高校にて講演
井上准教授が11月19日に都城泉ヶ丘高校にて、理数科の生徒さんを対象に「地球にやさしい微生物」というタイトルで講演会を行いました。150名を越える生徒さんにご参加いただきました。
2015年11月18~20日
アグリビジネス創出フェアに出展
井上准教授が11月18〜20日に東京ビッグサイトで開催されたアグリビジネス創出フェア2015に微生物燃料電池についての研究内容を出展しました。フェア全体で約35000人の来場者があり、微生物燃料電池について多くのご質問・ご意見をいただきました。
2015年11月14日
ひらめき☆ときめきサイエンス
11月14日に日本学術振興会主催、ひらめき☆ときめきサイエンスを実施しました。当日は残念ながら雨でしたが、学祭の日ということもあり、学内は大にぎわいでした。本イベントでは土壌、畜産、見学、食の機能に関わる講義やフィールド見学、ソーセージ作りの実習を行いました。本学科および研究科の学生さんもたくさんのTAとして参加し、朝から夕方まで充実した一日となりました。
2015年11月7日
出前実験
11月7日に都城泉ヶ丘高校で、出前実験を実施しました。今回の講師は井上准教授で『身の回りの発電菌を使って微生物燃料電池で発電しよう』と題して、井上先生がライフワークとして取り組んでいる微生物電池の研究を体験して頂く機会となりました。生徒さん自ら野外に微生物探しに出かけたり、微生物電池の理論の講義を受けたりと盛りだくさんの1日となりました。
2015年10月25日
オープンキャンパス
10月25日に延岡フィールドにて農学部オープンキャンパスが開催されました。延岡でのオープンキャンパスは今年で2回目になりますが、昨年を上回る生徒さんに来場いただきました。本学科の紹介と懇談スペースにも予想を大きく上回る生徒さんに来ていただき、お手伝いにきてくれた学生さんも大忙しで、うれしい悲鳴でした。

微生物電池について解説する井上准教授(右)
2015年10月17日
出前実験
10月17日に都城西高校にて、出前実験を実施しました。今回の講師は榊原陽一教授と山崎正夫准教授でした。今回は『唾液のアミラーゼ活性を確認しよう』『食品中の抗酸化性を測定しよう』のテーマで15名の生徒さんに実験を体験して頂きました。都城西高校は今年2回目の出前実験で、前回に負けず劣らず楽しくそして、応生を知って頂く絶好の機会となりました。
2015年10月14日
わけもん!GT
10月14日放送のMRT『わけもん!GT』に國武久登教授と大学院生の登島早紀さんが出演しました。研究室での果樹の遺伝育種に関する研究紹介と、木花フィールドではオリーブと『森のキャビア』とも呼ばれるミクロシトラス栽培の様子も紹介されました。宮崎を代表する新たな農産物の開発へ向けた國武先生の挑戦が、楽しく紹介されました。國武先生と藤岡弘、さんの掛け合いもなかなかの見所でした。
2015年10月13日
さくらサイエンスプログラムの講師
榊原陽一教授が担当して、10月13日にさくらサイエンスプログラムによるNitte University(インド)からの一行を相手にプロテオミクスの基礎講座を開催しました。当日は、11名の訪問者(スタッフ、大学院生)が参加し、午前中は産学連携センターの機器分析支援部門の見学、午後はプロテオミクスに関する講座として、タンパク質の質量分析とマススペクトルによるタンパク質の同定に関しての講義、さらに飛行時間型質量分析装置を使用して実際にタンパク質のマススペクトル測定を実施しました。
2015年10月9日
第15回日伊科学技術2015宮崎国際会議での講演
10月9日に第15回日伊科学技術2015宮崎国際会議「植物と地球環境」が本学創立330記念交流会館コンベンションホールで開催され、山本助教が講演を行いました。講演タイトルは「Analysis of salt accumulation/secretion in a wide selection of three Zoysia species under salt stress」でした。
2015年9月15日
理事就任祝い
10月より水光正仁教授が理事・副学長(研究・企画担当)に就任し学科から離れることになり、理事就任のお祝いが行われました。また、水光教授の長年の共同研究パートナーでもある米国トレド大学教授のDr. Liuも来日されており、学科教員と懇談されました。水光教授と同じく10月より副学長(産学・地域連携担当)に就任される國武久登教授と引き続き基礎教育部長を続けられる酒井正博教授からも挨拶がありました。
2015年8月27日
キッズサマースクール
8月27日に応用生物科学科担当のキッズサマースクールが開催されました。
今回は、榊原陽一教授が中心となり「ホットケーキは何故膨らむのか?」について、9名の小学生たちと実験を行いました。まず、思いつく限りの「膨らむもの」を挙げてもらい、風船、パン、綿菓子、夢・・・・など多様な意見に子供達の興味は尽きません。次に、それらが何故膨らむのかを考えてみました。 続いて、二酸化炭素を発生させる実験、二酸化炭素の性質を調べる実験を経て、最後はベーキングパウダーの添加量を変えてホットケーキを作りました。一般的な添加量よりも多く入れた場合や少ない場合には食感が変わって「美味しい」と答える小学生たち、子供達の予想外の反応に接することができ、企画した私たちも楽しいひと時を過ごせました。
2015年8月8・10日
オープンキャンパス
8月8・10日の2日間、オープンキャンパスが開催されました。
応用生物科学科では佐伯学科長による学科紹介、江藤准教授による模擬講義、ラボツアー、教員・学生との懇談会を行いました。江藤准教授の模擬講義ではクリッカーを用いた双方向型の講義が行われました。また、ラボツアーでは最先端の研究の一端を見学できたのではないかと思います。両日とも多くの生徒の皆さん、父兄の方々にご来場いただき、ありがとうございました。
佐伯学科長による学科紹介
江藤准教授による模擬講義
ラボツアー担当教員による研究紹介
2015年8月4~7日
サイエンスキャンプ
8月4〜7日に宮崎サイエンスキャンプが実施されました。
応用生物科学科では平野准教授が『花粉のダイナミックな動きを見てみよう』と題して中高生を対象に、植物の実験講座を実施しました。劇的に変化する花粉の様子を観察しながら、生命の凄さを体験するよい機会になったのではないでしょうか。
2015年8月3日
出前実験
山崎准教授と山本助教が都城西高等学校で出前実験を行いました。応用生物科学科では数年前から主に県内の高校生を対象に高校に出向いて出前実験を行っています。今回は「食品の抗酸化性を評価してみよう」、「植物葉の色素を分離しよう」と題し、2名のティーチングアシスタントともに実験を行いました。また、実験の合間には佐伯学科長から学科紹介も行われました。
2015年7月22日
学科教員による授業参観
FD活動の一環として、学科教員による授業参観が行われました。応用生物科学では前期および後期に数科目ずつの授業参観を続けており、教員間で教育の点検と改善を行っています。今回は、太田教授担当の「微生物化学(3年次必修科目)」を参観しました。
2015年7月7日
学科教員による授業参観
FD活動の一環として、学科教員による授業参観が行われました。応用生物科学では前期および後期に数科目ずつの授業参観を続けており、教員間で教育の点検と改善を行っています。今回は、水光教授担当の「生物有機化学(2年次必修科目)」を参観しました。
2015年7月3日
井上准教授が国際学会誌である「Journal of Bioscience and Bioengineering」のEditoral Board メンバーに選出されました
井上准教授が国際学会誌である「Journal of Bioscience and Bioengineering」のEditoral Board メンバーに選出されました。
「Journal of Bioscience and Bioengineering」は発酵学、生物化学工学、食品化学、微生物学に関する研究論文を掲載している国際学術雑誌です。日本生物工学会が発行して おり、2014年のインパクトファクターは1.884、5年間のインパクトファクターは2.031でした。これらの数値は年々上昇しています。本学科教員による、当該分野研究のますますの活躍が期待されます。
2015年6月8日
学科懇親会
昨年度の榊原学科長の慰労、今年度の佐伯学科長の激励、および学科教員間の親睦を深めることを目的に懇親会が行われました。
2015年6月8日
3年生と学科教員の懇談会
FD活動の一環として、3年生と学科教員の懇談会が行われました。3年生を対象にした学科教育に関する事前調査から、中間テストやレポート課題の実施時期、低年次の時間割、JABEE教育などについて意見交換を行いました。
2015年6月5日
出前講義
榊原啓之准教授が出前講義を行いました。
2015年5月28日
国際学術連携協定の調印式
水光教授、榊原教授、山本助教が米国トレド大学との国際学術連携協定の調印式に出席しました。・詳細はこちら
2015年5月1日
佐賀農業高校の生徒さんの訪問
本日、佐賀農業高校より生徒さん7名が本学科の見学に来られました。研究室見学の後、大学院生との交流も兼ねて大混雑の中、学食も体験しました。引率の藤田諭先生も本学科のOBで、和気あいあいの時間を過ごすことができました。
2015年4月1日
新年度
新年度を迎えました。

バナースペース

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