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宮崎大学農学部応用生物科学科は、今世紀において地球規模で人類が直面すると予測される生命・食料・環境問題に応えるために創設された学科です。

TEL. 0985-58-3834 (教務・学生支援係)

〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1

教育内容

「生命・食料・環境問題を解決するために生物や食品に潜む機能をいかに活用するか」というテーマを中心に課題探求型の教育研究システムを用意しています。1、2年次では教養教育と並行して生物学や化学などの専門基礎科目を徹底して学習します。専門教育では生命・食料・環境を網羅する各分野の専門講義および実験を履修します。本学科は、生物工学や食品関連分野における幅広い知識と先端技術の習得を目標に教育を行います。
 さらに、教育の質の向上を目指して、平成16年度に日本技術者教育認定機構(JABEE)の審査(農学一般)を受審し、5年間のプログラム認定を受けました。また、2009年4月1日から6年間、2015年4月から6年間の再認定を受けました。入学後は、第三者機関であるJABEEの認定に対応した質の高い教育プログラムにもとづいて学習することが出来ます(JABEEプログラムに関する詳細はこちらをご覧下さい)。
 平成22年4月の農学部改組に伴い、平成22年度以降入学生と平成21年度以前入学生で教育内容の細部が異なります。平成21年度以前入学生はこちらのリンクから教育内容を確認してください。


 応用生物科学科の授業カリキュラムは、1年次の基礎科目から4年次の卒業論文まで、学年進行に従って、基礎から専門へとスムーズに進んでいけるように組み立てられています。4年間の教育プログラムを修了し、応用生物科学分野のスペシャリストになってください。また、より高度な知識と技術を習得したい人のために大学院(修士・博士課程)も用意されています。

1年次: 高校教育から大学教育への橋渡し

2年次: 専門の基盤となる講義と実験

3年次: より専門性の高い教育へ

4年次: 課題探求型教育の集大成


下記の図は応用生物科学科の教育プログラムの流れを、わかりやすく示したものです。大学院進学や卒業するまでには、学年進行に沿って、基礎から応用へと理解しやすいカリキュラムになっていることがわかります。これらの単位を4年間で取得し、応用生物科学分野のスペシャリストになってもらいたいものです。



履修科目一覧

各入学年度のキャンパスガイドが基本です

※授業科目名をクリックするとシラバスを閲覧することができます
※各履修科目に対応した技術者教育プログラムにおける学習・教育目標中の位置付けはこちらから確認することができます
※各履修科目に対応した技術者教育プログラムにおける学習・教育目標中の位置付けを一覧にしたポートフォリオは下記からダウンロードすることができます

ポートフォリオ H22年度入学生   H23年度入学生   H24年度入学生   H25年度入学生
         H26年度入学生   H27年度入学生    H28年度入学生

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全学共通科目一覧(平成25年度入学以前の学生) →全科目のシラバスはこちらから

区分 授業科目 単位数 学期 標準履修年次
教養コア科目 共通科目 大学入門セミナー 2 前期 1
情報科学入門 2 前期 1
英語 4 前期・後期 1・2
コミュニケーション英語 2 前期・後期 1
初修外国語 2 前期・後期 1
保健体育科目 2 前期・後期 1
主題科目 環境と生命 4 前期・後期 1
倫理と文化 4
現代社会の課題 4
自然の仕組み 4
教養発展科目 文化・社会系 6 前期・後期 2
科学・技術系 前期・後期 2
生命科学系 前期・後期 2
複合・学際系 前期・後期 2
キャリア教育・生涯学習系 前期・後期 2
外国語系 前期・後期 2

基礎教育科目一覧(平成26年度入学以降の学生) →全科目のシラバスはこちらから

区分 授業科目 単位数 学期 標準履修年次
導入科目 大学教育入門セミナー 2 前期 1
情報・数量スキル 2 前期 1
外国語
コミュニケーション
英語 8 前期・後期 1
初修外国語 前期
専門基礎 統計学基礎 2 前期 1
課題発見科目 専門教育入門セミナー 後期 2
環境と生命 前期 2
現代社会の課題 社会と人間 後期
自然の仕組
学士力発展科目 自然科学系  14 前期・後期
地域・学際系 
外国語系 
*:学士力発展科目「地域・学際系」から6単位、「外国語系」の4単位は英語を履修する。

 

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学部共通科目一覧

区分 授業科目 単位数 学期 標準履修年次
学部共通科目 基礎植物学 2 前期 1
基礎動物学 2 前期 1
基礎化学 2 前期 1
基礎数学 2 前期 1
基礎遺伝学 2 前期 1
基礎物理学 2 後期 1
基礎統計学 ** 2 前期 1
基礎生態学 2 後期 1
基礎微生物学 2 後期 1
基礎環境資源経済学 2 後期 1
**:現在のカリキュラムでは基礎教育の「統計学基礎」として開講されています

学科専門科目一覧

区分 授業科目 単位数 学期 標準履修年次
専門基盤科目 必修科目 生命化学概論 2 後期 1
有機化学 2 後期 1
無機化学 2 後期 1
物理化学 2 前期 2
分析化学 2 前期 2
生物有機化学 2 前期 2
食品化学 2 前期 2
生物化学I 2 後期 1
生物学実験 1 後期 1
分析化学実験 2 前期 2
生物化学II 2 後期 2
応用生物科学概論 *** 2 後期 2
有機化学実験 1 後期 2
微生物学実験 1 後期 2
生物化学実験 1 後期 2
技術者倫理 2 集中 3
専門科目 必修科目 食品製造学 2 前期 2
土壌肥料学 2 後期 2
植物遺伝・育種学 2 後期 2
酵素化学 2 前期 2
食品分析化学 2 後期 2
食品衛生学 2 前期 3
微生物化学 2 後期 2
栄養化学 2 前期 3
入門セミナーI 1 前期 3
化学英語I 2 前期 3
食品保蔵化学 2 後期 3
入門セミナーII 1 後期 3
化学英語II 2 後期 3
卒業論文 6 通年 4
食品製造学・衛生化学実験 1 前期 3
生物工学実験 1 前期 3
応用生物化学実験 1 前期 3
選択実験 生物機能科学実験 1 後期 3
食品機能化学実験 1 後期 3
選択科目 植物生理学 2 前期 3
食品工学 2 後期 3
細胞工学 2 前期 3
植物遺伝資源学 2 前期 3
公衆衛生学 2 前期 3
畜産食品製造学 2 前期 3
水産食品製造学 2 前期 3
植物栄養生化学 2 前期 3
農産食品製造学 2 後期 3
遺伝子工学 2 後期 3
微生物機能開発学 2 後期 3
畜産食品科学 2 後期 3
宮崎の地域活性化演習  1 後期 3
学外研修 1 後期 3
バイオサイエンス 2 前期 4
科学英語 2 前期 4
同位元素利用論 2 前期 4
技術英語 2 後期 4
***:現在のカリキュラムでは基礎教育の「専門教育入門セミナー」として開講されています

取得可能資格一覧

取得可能資格には、卒業と同時に取得できるもの、必要な科目の単位の修得が必要なものなど資格により様々です。詳細は、キャンパスガイドを確認してください(在学生のみ)。

応用生物科学科を卒業した者には、『毒物劇物取扱責任者』の資格が与えられます。
また、所定の単位を取得および申請により『食品衛生管理者および食品衛生監視員』、『高等学校一種免許状(理科・農業)』の資格を取得できます。
さらにJABEEプログラム認定期間中の卒業生は、『修習技術者(技術士一次試験免除)』となります。詳細はこちらをご覧ください。


バナースペース

宮崎大学農学部応用生物科学科

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宮崎県宮崎市学園木花台西1-1

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