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宮崎大学農学部応用生物科学科は、今世紀において地球規模で人類が直面すると予測される生命・食料・環境問題に応えるために創設された学科です。

TEL. 0985-58-3834 (教務・学生支援係)

〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1

服部秀美 (Hidemi HATTORI)
e-mail: h-hattori(-AT-)cc.miyazaki-u.ac.jp
※(-AT-)を@に直して送信してください
所属
宮崎大学 農学部 応用生物科学科 応用生物化学領域
職名
准教授
担当授業科目
有機化学(1年次)
生物有機化学(2年次)       
有機化学実験(2年次)
応用生物化学実験(3年次)
生物機能科学実験(3年次)
生体分子機能化学特論(農学研究科)      
研究分野
バイオマテリアルサイエンス、細胞生物学、再生医療       
研究テーマ
バイオマスを利用した生体材料の開発及び応用研究
肥満に起因する疾患の発症メカニズムについての研究
研究内容
バイオマスを利用した生体材料の開発及び応用研究       
エビやカニの甲羅に含まれている多糖類のキチンを脱アセチル化することによって得られたキトサンを主原料とした生体材料の開発について取り組んでいます。その生体材料による治療効果を追求するだけでなく、生体にとって安全な材料を目指しています。
肥満に起因する疾患の発症メカニズムについての研究       
サルコペニアとは、筋肉量減少と身体機能低下を認める状態のことであり、それに肥満が伴うとサルコペニア肥満といわれます。サルコペニア肥満の原因は、加齢による成長ホルモンの減少や炎症性アディポカインの作用によるといわれていますが、詳細な発症メカニズムは分かっていません。そこで、このメカニズムを筋芽細胞、筋細胞レベルで解明しようと研究しています。
さらに、現在、アレルギー患者の増加が深刻な社会問題となっています。この原因には、衛生環境の改善や食品添加物など様々な要因があるといわれていますが、近年では、肥満との関係についても注目されています。そこで、肥満が原因となるアレルギー発症メカニズムの解明ついても取り組んでいます。

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