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宮崎大学農学部応用生物科学科は、今世紀において地球規模で人類が直面すると予測される生命・食料・環境問題に応えるために創設された学科です。

TEL. 0985-58-3834 (教務・学生支援係)

〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1

國武久登 (Hisato KUNITAKE)
e-mail: hkuni(-AT-)cc.miyazaki-u.ac.jp
※(-AT-)を@に直して送信してください
所属
宮崎大学 農学部 応用生物科学科 植物機能科学領域
職名
教授
担当授業科目
基礎遺伝学(1年次)
植物遺伝・育種学(2年次)       
生物学実験(2年次)
生物工学実験(3年次)
生物機能科学実験(3年次)
植物遺伝育種学特論(農学研究科)      
研究分野
植物遺伝育種学・果樹園芸学・植物組織培養学・植物細胞工学       
研究テーマ
カンキツ類の倍数性育種に関する研究
カンキツ類における細胞融合や遺伝子組換えによる育種に関する研究
ブルーベリーやキイチゴ類における機能性成分の改良に関する研究       
研究内容
私たちの研究室では、宮崎の温暖な気候に適し、機能性の高い果物を作るために、交雑育種や突然変異育種だけでなく、細胞融合や遺伝子組換えなどのバイオテクノロジーを利用した育種技術の開発と品種改良をしています。特に、ブルーベリーをはじめとするスノキ属植物の遺伝資源については精力的に収集し、保存しています。ぜひ、見学に来て下さい。
共同研究プロジェクトへの参加
宮崎県地域結集型共同研究「食の機能を中心としたがん予防基盤技術創出」
特別教育研究経費(連携融合事業)「農林畜産廃棄物利用による地域資源循環システムの構築」
地域貢献
NHK趣味の園芸テキスト「趣味園井戸端会議」で家庭果樹の相談への回答その他「育てて味わうまるごとベリー」(NHK出版)、よくわかる栽培12カ月「ラズベリー・ブラックベリー」(NHK出版)の執筆
地域から募集する卒業論文テーマ事業に参画
ブルーベリーの花(4月)
ブルーベリー果実
遺伝資源保存園
ニンポウキンカン突然変異体
ラズベリー品種 スキーナ

バナースペース

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