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宮崎大学農学部応用生物科学科は、今世紀において地球規模で人類が直面すると予測される生命・食料・環境問題に応えるために創設された学科です。

TEL. 0985-58-3834 (教務・学生支援係)

〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1

学生活動

2017年度

2017年月28日
卒業論文研究で取り組んでいる内容が宮崎日日新聞に掲載されました
本学科4年生の日高桃子さん(植物遺伝育種学研究室/指導教員:國武教授・平野准教授)が取り組んでいる、卒業論文研究の内容が宮崎日日新聞に掲載されました。産学官の共同研究でラズベリーの育種に取り組んでいるものです。
宮崎日日新聞web版に記事が掲載されておりますのでこちらからご覧ください(リンク切れの際はご容赦ください)。
2017年6月26日
大学院生の優秀ポスター賞受賞
平成29年6月17日に開催された2017年度(第21回)生物機能研究会(広島大学・先端物質科学研究科)において、本学科卒業の大学院生が優秀ポスター賞を受賞しました。受賞したのは、大学院農学研究科(応用生物科学コース)修士1年の松田亜沙美さん(指導教員:江藤准教授・服部准教授)です。
発表演題は、「うっ滞性乳腺炎を重篤化させるスクロース摂取量」です。多くの授乳婦が経験する乳腺炎と食事との関係を検討し、アメリカ人女性の平均摂取量に相当するスクロースの摂食は、危険因子となりうることを示唆したものです。
2017年6月19日
分析化学実験
2年生が初めての化学実験となる分析化学実験に取り組んでいます。およそ2か月間にわたる実験で化学実験の基礎を修得します。写真は、ケルダール分解、水蒸気蒸留を用いたダイズ粗タンパク質の分析を行っているところです。初日の実験は、試薬、試料の秤量から始まり、水蒸気蒸留装置の組み立て、ケルダール分解を行いました。2、3日目は実際にケルダール分解した試料を水蒸気蒸留を行い、滴定まで行います。
 
試薬・試料の秤量
 
水蒸気蒸留装置の組み立て
 
ケルダール分解 
 
大型モニタを利用した操作手順の説明
 
水蒸気蒸留装置
 
水蒸気蒸留装置
 
水蒸気発生部
 
蒸留室
バーナーで熱し、水蒸気を発生させます。溶液が赤色を呈しているのは、数滴の濃硫酸とメチルレッドを入れているためです。 ケルダール分解した試料をケルダールフラスコに入れ、水酸化ナトリウム溶液で強アルカリ性にしたものを蒸留していきます。これにより溶液中に溶解しているアンモニアを蒸留します。
 
捕集部
 
滴定
ホウ酸溶液の入った三角フラスコに蒸留したアンモニアを捕集します。ホウ酸溶液は指示薬を入れており最初は赤色ですが、アンモニアを捕集すると青色に変化します。 捕集したアンモニア量を定量するために、塩酸溶液で滴定します。青色から微赤色に変化するのに要する塩酸溶液量を算出します。ここで使用した塩酸溶液は、分析化学実験の前半部分で行った容量分析実験の際に、ファクターまで求め正確な濃度がわかっているものを使用しています。
2017年4月3日
入学式
4月3日に入学式が開催され、新入生が学科のメンバーとして加わりました。素晴しいキャンパスライフになるように皆さんの活躍を期待しています!
      

過年度

 
2016年度 
2015年度 
2014年度     

バナースペース

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