ラビリンチュラ・シンポジウム開催!!

ラビリンチュラ・シンポジウム開催!!

2017年7月8日にラビリンチュラシンポジウムが、九州大学医学部百年講堂にて開催されました。

http://syst.bio.konan-u.ac.jp/labybase/labysympo/

ラビリンチュラは海洋性の真核微生物であり、細胞内に著量の脂質(油)を蓄積することで知られています。
一方で、細胞外に種々の何分解性物質を分解する酵素も産生することも知られており、
現在、ラビリンチュラの大量培養による脂質生産に注目が集まっています。

本シンポジウムには海洋生物環境学科にてラビリンチュラを対象に研究を展開している、
林雅弘教授と田岡准教授の研究室のメンバーが参加、発表を行いました。



講演する林雅弘教授。


ポスター発表する田岡洋介准教授。


ポスター発表する林研究室の松田綾子氏。



発表する林研・修士2年生の長岡綾さん



記念撮影。
来年度のラビ・シンポで皆さんお会いしましょう!!

延岡フィールド水族館2017開催決定!!

宮崎大学所属フィールドである水産実験所にて、大学生によるミニ水族館の展示が開催されます。

本イベントでは、生き物の水槽展示や顕微鏡観察、小型船にのってプランクトンを採集したりと
海にまつわる楽しいアクティビティが満載です!!
ぜひ、みなさんお越しください。
入場無料です!!


—————————————————-
・場所 宮崎大学農学部・延岡フィールド(水産実験所)
   〒889-0517 延岡市赤水376-6 (TEL 0982-37-0327)

・日時 2017年8月26日(土)~9月3日(日)

・時間 午前9時~午後5時

※詳細はポスターをご参照ください。↓
水族館2017_チラシ
—————————————————-

水産試験場との連携:カンパチ幼魚のお引越し

海洋生物環境学科では養殖魚のための新規飼料や微生物製剤の評価を行うため、
宮崎県水産試験場と連携して、魚類の飼育試験などを実施しています。

6月28日は試験用のカンパチの養魚を水産試験場の飼育施設に導入するため、
学生らも参加し、作業を行いました。




Amberjack

↑カンパチの幼魚たち。
小さくてかわいいですね。
(↑下は動画ファイルです)





作業する学生と試験場の皆さん。





皆でバケツリレー。
魚を傷つけないように。




一部の魚は大学に搬入され、種々の試験に用いられます。
このように、海洋生物環境学科では、新しい養殖技術の開発に産官学連携で取り組んでいます。