韓国水産科学院(NIFS)との合同シンポジウム開催

韓国水産科学院(NIFS)との合同シンポジウム開催

宮崎大学農学部と韓国釜山にある国立水産科学院(NIFS, National Institute of Fisheries Science)は共同研究協定を昨年度締結しました。

この協定締結の第一回目の活動として、韓国釜山のNIFSにて、海洋生物環境学科とNIFSの研究員とで合同シンポジウムを開催しました。

養殖技術に関する研究分野を主体に口頭発表がなされ、また学生ら5名も帯同し、ポスター発表を行いました。
中には、まだ学部2年生、3年生の学生もおり、今後、国際舞台での活躍を期待したいところです。

尚、海洋生物環境学科では毎年韓国に学生を海外研修として派遣していますが、NIFSにも訪問・施設見学を行っています。

※過去のトピックス参照
☑学科HP:学部生の海外派遣研修(釜慶大學, 韓国)
 http://www.agr.miyazaki-u.ac.jp/~fishery/2015/01/)

☑農学部HP:海外研修でグローバル体験
 http://www.miyazakiac.jp/agr/category/dakara/

今後の連携強化が期待されます。




シンポジウム会場にて。


学生らによるポスター発表。

國立屏東科技大學 との合同シンポジウム

5月4日に台湾南東部に位置する國立屏東科技大學と合同シンポジウムを現地で開催しました。

同大学と宮崎大学は、昨年度MOUを締結し、今後学生交流・共同研究など、活発な国際連携が期待されます。

海洋生物環境学科からは吉田照豊教授、田岡洋介准教授が出席し、水産養殖分野の病理・疾病予防に関する講演を行いました。

Abstract book



挨拶する陳(Chen)学部長

UMK のびよみやざきっこ!!

5月27日(土)のUMK 「のびよ!みやざきっ子」にて大宮高校のSGHの活動が放送され、学科の田岡洋介准教授が出演されました。

本活動は経営が傾いている会社を想定し、高校の先生方が社長・専務役となり、
生徒の皆さんは会社を立て直すため、宮崎の素材(農水産物など)を利用した、新たな事業提案をするというもの。

田岡准教授をはじめ、県の担当者らは、高校生の事業提案について、コメント・アドバイスするという立場で、参加しました。
するどい高校生の事業プランに感嘆するとともに、大学の研究者の立場としてアドバイスを行いました。

海洋生物環境学科では水産物の微生物発酵や加工に関する研究も行っており、今回参加した高校生が、
海洋生物環境学科で食品開発の分野で、活躍することも今後あるかもしれませんね!!

https://www.umk.co.jp/nobiyo/nbindex/


http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kusuchan/4-kyoikucho/umk/index.html