延岡フィールドにて宮崎県立看護大学生の実習を行いました

6月9日~10日にかけて、田岡洋介准教授が講師となり、宮崎県立看護大学生1年生20名の実習を行いました。場所は宮崎大学延岡フィールド(水産実験所)。フィールドセンター長である、内田勝久教授の指導のもと、ウニの精子と卵子の受精やヤマメから採血の実習を行いました。宮崎大学の学生もTAとして参加し、大学間での学生交流も実施しました。



延岡フィールドにて、集合写真。



ヤマメから採血の練習中。

 



両大学生が協力してBBQの準備を行いました。

 



ヤマメの解剖を指導する内田教授。

 



採血に使用したヤマメ。

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宮崎でシンポジウム開催決定

少し先の話ですが、9月29日に宮崎で「第5回ラビリンチュラ・シンポジウム」が開催されます。海洋生物環境学科の林教授、長野准教授、田岡准教授が中心となって大会事務局を運営し、大会概要が決まりました。概要は甲南大の本多研究室のHPに掲載させていただきました。http://syst.bio.konan-u.ac.jp/labybase/labysympo/

参加は無料ですので、多くの方々にご参加いただき最新の研究成果について広く議論できればと思います。