日本水産学会九州支部大会 学生優秀発表賞の受賞

平成30年度日本水産学会九州支部大会が12/8に鹿児島大学水産学部で開催されました。大会発表で、本学科に所属する農学工学総合研究科 博士課程2年生 石丸真美さんが学生優秀発表賞を受賞しました。発表題目は「カラムスイッチング-蛍光HPLC法を用いた水産物と発酵食品中の生体アミン類の一斉分析法の開発」です。おめでとうございます。これからの研究活動が期待されます。



 

韓国での海外研修事業

海洋生物環境学科では、毎年、日本学生支援機構(JASSO)の支援を受け、

学生の海外派遣プログラムを展開しています。

本年度も、昨年度と同様に、派遣プログラムを11/4-11/11にかけて実施しました。

 

本プログラムでは、韓国の交流協定校である釜慶大學へ派遣し、

日韓共同で合同学術セミナーを開催します。

合同セミナーに参加した日韓双方の学生は、自身の研究成果を英語で発表し、

発表後は教員・学生合わせて、研究内容について議論を行いました。

 

日韓双方の教員が、各学生の発表について評価を行ない、

・学部生

・修士生

・全参加者

の枠で、最優秀発表をそれぞれ決定しました。

 



学部生からは、髙田健司君(安田研究室)が最優秀賞に選ばれました。

おめでとうございます!!

 



修士生からは、上野賢君(内田研究室)が最優秀賞に選ばれました。

おめでとうございます!!

 

全体の最優秀賞は釜慶大學のMs. Da-Hye Kimが選出されました。

流暢な英語で、納得の受賞だったのではないでしょうか。

 

本プログラムでは、現地(釜山)でのフィールドトリップも行いました。

魚市場(チャガルチ市場)や釜山アクアリウム、海洋博物館など、

海洋・水産にまつわる場所を訪れ、韓国の文化に触れる機会がありました。

 

 

 



チャガルチ市場を見学する参加学生。

【在学生向け】卒業生の講演会を開催します

農学部では卒業生を中心に、社会の各方面で活躍中の社会人としての先輩方を講師にお招きし、 現在の職務の内容・体験談、社会に出て学んだこと、その職につくために どのようなことを考え、どのような努力をしたか、今の学生に望むことなど について在校生にお話いただく講演会を企画しています。

今回は海洋生物環境学科関連の卒業生を迎え、下記要領で講演会を開催します。

日時:2018年11月9日(金) 7-8限(14:50-16:20)

場所:L109教室

講師:いであ株式会社 環境創造研究所 環境生態部  吉里 尚子様

いであ(株)は大手環境コンサルタントの会社で、宮大生にも人気の就職先です。

講師の吉里さんは林研究室の卒業生です。将来、企業の研究所で研究したいヒト、これから研究室配属を迎えて卒業研究に取り組むヒトには参考になると思います。

講演後に直接お話する時間もとれますので、10年くらい前の海洋の先生方の様子を聞く事ができるかもしれません。

問合せ等は林まで。