國立屏東科技大學での研修活動!!

國立屏東科技大學での研修活動!!

 

宮崎大学農学部は台湾の國立屏東科技大學と交流協定を締結しました。

これを受けて、学生による当該大学での研修が実施されました(2017年9月9日~13日)。

國立屏東科技大學は野生動物収容センターを有しており、獣医学部に所属する学生は

本施設での保護管理作業を体験するプログラムを持っています。

今回の研修は、本センターでの作業体験を目的とし、海洋生物環境学科2年生の3名が台湾に渡航、参加しました。

 

 

左)大学正門です。敷地面積は一周すると4kmにも及ぶため学生はバイクがかかせません。すごい数ですね。

右)大学の教員並びに所属学生との食事会も開催し、交流を深めました。

 

  

研修受け入れ先のVeterinary Medecine の学科では魚類のワクチン開発も行っています。

このような飼育システムを学内に有しており、学生が種々の試験を行っています。

右はクエを用いた飼育試験の様子です。

 

 

大学内にホテルがあり、そこを拠点に活動しました。

左)移動はレンタルできる自転車で。いざ野生動物収容センターへ!!

右)センター内で、所属しているDr.による説明を受けています。

 

 

左)作業服に着替えて、現地大学の学生と一緒に。 右)宿泊先ホテル(迎賓館)の前で記念撮影。一番右にいらっしゃるのが窓口教員の蔡先生とその隣が学科教員の田岡先生。蔡先生本当にお世話になりました!!

 



研修最終日には学部長である陳先生より修了証書が参加学生に手渡されました。

皆さん研修お疲れさまでした。

左上)橋本真紀子さん、右上)鈴木優花さん、左下)早見祐紀さん

延岡フィールド水族館2017

延岡フィールド水族館2017が開催されました。

 

学生らによって採集された海の生き物の展示(ミニ水族館)や乗船体験などを実施しました。

夏休み期間中ということもあり、多くの方に来場していただけました!!

 



整然と並ぶミニ水槽と、来場者に生き物について説明する学生の皆さん

 



受付も学科の学生が担当しました。

皆さんお疲れさまでした!!

 

 

ラビリンチュラ・シンポジウム開催!!

2017年7月8日にラビリンチュラシンポジウムが、九州大学医学部百年講堂にて開催されました。

http://syst.bio.konan-u.ac.jp/labybase/labysympo/

ラビリンチュラは海洋性の真核微生物であり、細胞内に著量の脂質(油)を蓄積することで知られています。
一方で、細胞外に種々の何分解性物質を分解する酵素も産生することも知られており、
現在、ラビリンチュラの大量培養による脂質生産に注目が集まっています。

本シンポジウムには海洋生物環境学科にてラビリンチュラを対象に研究を展開している、
林雅弘教授と田岡准教授の研究室のメンバーが参加、発表を行いました。



講演する林雅弘教授。


ポスター発表する田岡洋介准教授。


ポスター発表する林研究室の松田綾子氏。



発表する林研・修士2年生の長岡綾さん



記念撮影。
来年度のラビ・シンポで皆さんお会いしましょう!!