水産試験場との連携:カンパチ幼魚のお引越し

水産試験場との連携:カンパチ幼魚のお引越し

海洋生物環境学科では養殖魚のための新規飼料や微生物製剤の評価を行うため、
宮崎県水産試験場と連携して、魚類の飼育試験などを実施しています。

6月28日は試験用のカンパチの養魚を水産試験場の飼育施設に導入するため、
学生らも参加し、作業を行いました。




Amberjack

↑カンパチの幼魚たち。
小さくてかわいいですね。
(↑下は動画ファイルです)





作業する学生と試験場の皆さん。





皆でバケツリレー。
魚を傷つけないように。




一部の魚は大学に搬入され、種々の試験に用いられます。
このように、海洋生物環境学科では、新しい養殖技術の開発に産官学連携で取り組んでいます。