田中教授の研究グループが論文発表

田中教授の研究グループが論文発表

田中教授の研究グループの成果が、Food Chemistryに掲載されました。本論文は、日本近海に生息する海藻21種類について機能成分(植物性ステロール、脂肪酸など)を分析した結果、褐藻類に機能性成分が多く含まれることを示したしたものです。本研究論文は三重大学との共同研究であり、論文の筆頭著者は本研究室の修士学生(本年3月の修了生)です。

Ito Meiko, Koba Kaisei, Hikihara Risako, Ishimaru Mami, Shibata Toshiyuki, Hatate Hideo, Tanaka Ryusuke. Analysis of functional components and radical scavenging activity of 21 algae species collected from the Japanese coast. Food Chemistry   255   147 – 156 (2018).