田岡准教授の研究グループ(MEM)が学会発表

田岡准教授の研究グループ(MEM)が学会発表

田岡准教授の研究グループが、企業との共同研究成果をH30日本水産学会春季大会(平成30年3月26日~30日 東京海洋大学 於)にて発表しました。

本研究では微生物製剤であるプロバイオティクス菌(Bacillus amyloliquefaciens)をウナギに経口投与することで、飼料分解を促進することや、病原菌であるEdwardsiella tardaの感染に対する抗病性が亢進されることが確認されました。

 

Bacillus amyloliquefaciensの経口投与がウナギの成長、可食部一般成分及び抗病性に及ぼす影響

著者:永井節子・永坂典子・早見祐紀(宮崎大農)Nguyen Thi Hue Linh(宮崎大院農工)・稲富太樹夫・古賀輝三(東亜薬品工業(株))・田岡洋介(宮崎大農)