動物生理生化学研究室
品質制御のための生体のメカニズムを探る

ようこそ! 入江研究室へ
動物生理生化学研究室は平成16年3月に開設された新しい研究室です。
メンバーは現在(H20)、教員1名(教授)と学生14名(大学院生4名、学部生10名)になっています。
新たな研究室で、学生達は活気があり、教育方針は自由を尊び、自主性を重んじています。
研究内容は、環境(リサイクル)や動物愛護(ストレス低減)も考慮し、動物生理に則った方法で、安全、安心で良い(美味しい)生産物(肉質)を作ることに力点を置いています。
したがって、産業に実際に役立つ成果を得ることを基本とし、基礎から応用、実用化に至る幅広い研究を扱っています。
研究を通じた社会貢献も重視しています(リンク)。
対象動物は牛・豚・家禽など幅広く、研究手法もガスクロなどの化学分析、光学評価、画像解析、組織化学、超音波診断など多岐にわたっています。新しい研究室ながら機器類は充実しています。
学生としては、動物の好きな方、畜産業や食品産業に貢献したい方、環境問題に関心のある方、研究や実験に熱意のある方を歓迎します。
また卒業生は多くの分野で活躍しています。
最後に、宮崎は良いところですよ。ぜひお越しください。