宮崎大学農学部

産業動物衛生学研究室

令和

Since 2007.12.29.
2019.6.18更新
(12年間ご愛顧ありがとうございます)

Prevention is better than cure


本HP掲載写真の無断転写を禁止します。
(個人情報保護法の観点から、写真などその多くを削除しました。2013.5.22)
このHPに記載された内容についての文責は末吉にあります。
内容の問い合わせは、末吉(クリック)にお願いします。






スタッフ     教職員   末吉へメール
 大学院博士課程(4年間)、修士課程(2年間))、学部学生(6年間)
 課程修了生・研究室卒業生進路状況
研究・
 教育紹介
 産業動物衛生学入室シラバス
家畜衛生事情  国内外の家畜衛生事情 ←ここをクリック
 東日本大震災-畜産関係事象 ↑の国内外の家畜衛生事情に統合しました。
2010年口蹄疫              2010の口蹄疫について
 口蹄疫疑似患畜の1例目の臨床症状及経過観察について
 口蹄疫情報
 口蹄疫対策について末吉意見
 口蹄疫防疫活動 宮崎大学
 獣医衛生学研究室の口蹄疫防疫活動
 口蹄疫防疫活動末吉メモ
 韓国の口蹄疫流行拡大
 研究室行事   行事(歓送迎会、忘年会、卒論発表会、花見、キャンプ、ボーリング大会、ビアガーデン)
 産業動物衛生学専修実験発表会
 お問い合わせ  電話&FAX:0985-58-7282
 e-mail:ここをクリック


鹿児島空港・宮崎空港
検疫探知
くんくん 計画
【鹿児島空港派遣計画】
・実践配備開始予定 6月24日(水)
【宮崎空港派遣計画】
・鹿児島空港での探知実績、能力等の状況を検証し、派遣を計画
くんくん、ハンドラーさん、動物検疫官の皆さん
大変なストレスでしょうが、
どうかどうかよろしくお願いします。


農林水産省動物検疫所神戸支所説明会参加時(2017.1.31)



◇◇◇お知らせ(農林水産省動物検疫所)◇◇
~海外からの
肉製品等の持込みは罰則の対象です~ 
先般、中国から日本に持ち込まれ任意放棄された加熱不十分なソーセージから、感染力を持つアフリカ豚コレラウイルスが見つかりました。
人体に影響はありませんが、豚やイノシシに感染する恐れがあり、現在有効なワクチンはありません。
農林水産省動物検疫所が水際で侵入を防止しましたが、我が国へのアフリカ豚コレラ等の侵入リスクは引き続き高い状況にあります。
このようなことから、たとえ個人消費用やお土産用の肉製品等であっても、全ての事例において違反者に警告書を発出し、違反事例をデータベース化することとしました。
また、悪意を持って繰り返す等悪質性が認められる場合には、警察に通報又は告発する等、違反事案への対応を厳格化することとしました。
違反者には、3年以下の懲役又は100万円以下の罰金が科せられることとなります。
海外旅行の際は、肉製品等を日本に持ち帰らないようお願いいたします。


豚コレラ情報

豚コレラ
(家畜伝染病予防法: 家畜伝染病(法定伝染病))
 経緯は⇒国内外の家畜衛生事情



アフリカ豚コレラ
国内外の家畜衛生事情

ベトナム・カンボジアでも拡大しているようです.
ラオス,ミャンマーにもすでに入っているのでは?

外国人旅行客の多い場所での、
ゴミ処理等は家畜防疫上、蓋付きなど頑丈しましょう!!
イノシシなどへの感染伝播を防ぎましょう。
また、再度、アフリカ豚コレラの病態を確認し、
各都道府県の診断体制、連絡網などを再確認しましょう。
ワクチンはありません。

そこまで来ているかも知れない
ASFV検出

海外旅客携帯品から
アフリカ豚コレラウイルス
遺伝子検出(17件)
ウイルス分離(2件、2019.4.2)
経緯は⇒国内外の家畜衛生事情



農林水産省HP 2019.3.21



 『創・養・守・攻』の防疫戦略
社会はボーダーレス、それは畜産衛生も例外ではなく、平常時からの国際防疫ネットワーク作り「創り、養う防疫」が必要です。非常時に慌てないように準備と啓発が必要です。宮崎大学農学部獣医学科産業動物衛生学研究室は南九州の畜産フィールドを活用した産官学連携による産業動物防疫の研究テーマに取り組み、国内・海外に発信しています。
また、海外からの越境性家畜伝染病の侵入阻止のための水際防疫および初動防疫による迅速な封じ込めの「守りの防疫」の啓発・講習会に加えて、口蹄疫等発生国への防疫技術伝達および防疫に関し、海外技術協力と共に国内への病原体の侵入リスクを軽減化させる「攻めの防疫」に努めています。 





大学の子豚



2015.10.18
子豚さんを迎える準備です。


電気系統のシーリング


資材の洗浄


ケミカルハザード対策
(ハロウィーンではありません)


洗浄剤、消毒剤、熱湯動力噴霧器の準備


さあ~、開始
シロクロレンジャー
(写真承諾書あり)

産業動物衛生学研究室
1. 産業動物衛生学研究室(旧:家畜衛生学研究室、獣医衛生学研究室)の沿革 
  本研究室は、昭和24年の大学設置当初から開設された古希(70周年)を迎えようとする歴史ある6研究室の一つである。本研究室は当初、井上廉教授(家畜病理学研究室、昭15.4~34.7)が担当されたが、家畜衛生学などの教育は、開設後約10年間、非常勤講師の援助を得て維持された。昭和33年5月、東京大学家畜微生物学教室から内田和夫講師(昭33.5~35.3)が家畜衛生学専任の教官として着任し、家畜衛生学を専門とする研究教育体制となった。その後、昭和35年8月、東京大学家畜微生物学教室から清水高正教授(当時講師、昭和35.8~平成9.3)が着任した。研究室主任は家畜内科学および家畜伝染病学研究室の永田良胤教授が井上教授から引き継ぎ、兼担され、昭和39年から清水教授(当時助教授)が研究室主任として研究室の運営を担当した。昭和47年、加世田雄時朗助手の当研究室への配置があったが、草地管理学研究室の新設に際し、同研究室の助手として配置換えとなり、後任に武田薬品工業株式会社(中央研究所)から永友寛司教授(当時助手、昭和49.6~平成23.3)が着任した。平成9年、清水教授の定年退職後、永友助教授が教授に昇任し、農林水産省家畜衛生試験場(現: 農研機構動物衛生部門)から末吉益雄(当時助教授、平成10.4~現在)が着任した。平成23年、永友教授の定年退職後、准教授であった末吉が教授に昇任し、農林水産省動物検疫所から宮崎大学人獣共通感染症教育モデル・カリキュラムの開発事業の特任助教に着任していた上村涼子助教(当研究室卒業、平成24.3~現在)が当研究室に配置された。なお、末吉は宮崎大学産業動物防疫リサーチセンター(CADIC)の専任教授(平成24.4~現在)として、副センター長(防疫部門長)を務め、同研究室教授は兼任となっている。
2. 産卒業生・修了生の就職・進路
  当研究室の卒業生・修了生は幅広い職種に就いており、平成11年以降では、家畜保健衛生所(15名)、小動物勤務(9名)、食肉衛生検査所(6名)、牛診療(5名)、養豚獣医療(4名)、博士課程大学院進学(3名)、農林水産省および保健所(2名)で、飼料企業、食肉企業、製薬企業、出版社、獣医看護師学校および県農政水産行政に各1名を輩出した。
平成29年現在の構成員は、教員2名(専任1名、兼任1名)、大学院生4名(博士課程3名、修士課程1名)、学部学生8名、研究補助員1名の計15名である。
3. 主な研究業績 
  当研究室の主な研究業績は、畜産現場における家畜・家禽の感染症の疫学、診断・予防学、および防疫・対策に寄与したことにある。主な成果として、まず、清水教授と永友教授による牛と家禽のマイコプラズマ病に関する研究がある。牛の肺炎に関する研究では、肺炎罹患子牛の肺から Mycoplasma spp.およびUreaplasma spp.の分離、伝播および薬剤感受性試験を実施し、その結果からUreaplasmaに効果のある家畜用抗生物質は、わずか3種しかないなど、これらの成果は研究発表すると伴に、各県の家畜保健衛生所、牧場などにフィードバックし、適切な投薬による肺炎発生予防の指導などを行なった。牛の乳房炎の研究では、乳中の体細胞と同様に炎症産物として乳中に増量する血清成分量について検討し、乳中の免疫グロブリン量による診断が可能であること、さらに乳房炎乳の定義づけにも利用できることを明らかにした。また、動物由来のMycoplasmaの環境中生存期間を調べた結果、株あるいは種によっては300日間以上も生存可能であることを明らかにした。家禽のマイコプラズマ病に関する研究では、国内で初めてM. synoviaeを分離報告し、その対策の礎を築いた。また、M. gallisepticum 感染症について、赤血球吸着能を利用した迅速血中抗体価の測定および同定方法を明らかにした。Mycoplasmaに起因する疾患は、現在も畜産現場で大きな課題となっているにもかかわらず、その研究に取り組んでいる国内の研究機関は数少ない。その中で、マイコプラズマ病に関する研究は、現在も当研究室の上村助教によって、臨床的・免疫学的アプローチとして脈々と継承発展している。
 次に、末吉と上村助教による牛と豚の感染症に関する研究がある。牛の感染症については、特に血清型O157およびO26など志賀毒素産生性大腸菌(STEC)感染症に関して、牛飼育農場におけるSTEC浸潤調査、STECの排除について研究・報告した。また、豚の感染症について、特に浮腫病、豚増殖性腸炎および豚流行性下痢(PED)に関して、疫学浸潤調査、病態の発生機序の解明、薬剤感受性試験、そのコントロールについて研究・報告した。以上の研究成果は、国内外の学会発表で複数の課題で学会長賞が授与され、それらは国際学会誌および国内関連雑誌にて公表した。その他、馬のローソニア感染症、家畜・家禽の畜舎消毒法の検証など農場環境衛生および家畜由来薬剤耐性菌に関して、現在、精力的に調査・研究を推進させている。
4. 主な活動  
  国内での口蹄疫、高病原性鳥インフルエンザおよび豚流行性下痢(PED)のアウトブレイクがあったことから、その未然防止、封じ込め防疫およびコントロールなどの対策について、畜産現場および行政からの当研究室への期待度は高く、当研究室のミッションとして、他大学、農水省、動衛研、宮崎県などとの共同調査・研究を実施し、国内各地での家畜疾病防疫講習会などで啓発活動に取り組んでいる。また、海外研究者や留学生を受入れ、指導するとともに、国際協力事業団などの委嘱を受け、タイ、ベトナム、メキシコなどの研究所にて技術指導を行うなど国際貢献にも数多く関わっている。
当研究室ホームページは、平成19年に立ち上げ、当研究室の活動紹介と伴に、国内外の家畜衛生情報など、最新情報を随時更新中である。
また、家畜疾病の病性鑑定について、畜産現場から積極的に受け入れ、学生教育、社会貢献を兼ねた生産フィールド調査・研究を実施し、平成26年には検査累計が1万件(記録が残っている平成10年以降)に達した。検査は、南は沖縄県石垣島、北は北海道から、盆・正月、週末関係なく依頼されたが、担当学生は少しでも早く回答することで、依頼者に、農場に、何より家畜・家禽を衛ることを念頭に深夜までシフト体制で対応した。しかし、その病性鑑定は、昨今、搬送手段のバイオセーフティの観点から、遠距離からの検査サンプルの受付が困難となり、その態勢は転換期を迎えている。
5. 歴代教授
     初代(兼担) 井上 廉 1949(昭和24)年 4月 1959(昭和34)年7月
2代(兼担) 永田 良胤 1959(昭和34)年 8月 1969(昭和44)年9月
3代 清水 高正 1969(昭和44)年10月 1997(平成9)年3月
4代 永友 寛司 1997(平成 9)年 6月 2011(平成23)年3月
5代(平成24~兼担) 末吉 益雄 2011(平成23)年 8月 2019(平成31)年3月 現在
 (2017.12. 28 末吉記)
6. 現在の研究テーマ
  (1) 家畜の下痢症(特に大腸菌感染症、豚流行性下痢)の診断、防疫に関する研究
(2) 牛の呼吸器病(特にMycoplasma bovis感染症)の病態に関する研究
(3) 農場環境衛生(家畜・家禽畜舎洗浄・消毒など)に関する調査・研究
(4) 家畜・家禽由来薬剤耐性菌に関する調査・研究    
 
 
平成23年10月に同門会を開催(左) 学生主催の研究室行事が年間を通して開催されます(右)
記: 上村涼子2017.6.30

第2回同門会(2019.1)



スタッフ紹介
****************************************************************************************
教員
****************************************************************************************
職種 教授(兼任)、(専任→宮崎大学産業動物防疫リサーチセンター(副センター長、防疫戦略部門長)  
氏名 末吉益雄 メール
with 動植物検疫探知犬くんくん(農林水産省動物検疫所神戸支所、2017.1.31)
研究テーマ 元気の出る、世界に誇る日本の畜産!! それを維持する防疫戦略。 詳細→クリック
一 言 多 言 ☆好調な時ほど危機が訪れる。安心だ、問題がないと考えること自体が問題。問題はいつでも存在する。【安藤百福】
☆世の中には幸も不幸もない。ただ、考え方でどうにもなる。【シェークスピア】
☆「教」はあっても「育」がない。「育」とは、「成功」の味をしめさせ、「失敗」に学ばせること。【西堀栄三郎】
☆やってみるまでは不可能にみえる【ネルソン・マンデラ】
☆軍隊の指揮者は、現場からのリポートに依存することなく、自分で現場へ出かけて行き、自分の目でみる。【ピーター・ドラッカー】
☆飛行機は飛び立つときより着地が難しい。人生も同じ。【本田宗一郎】
☆人間万事塞翁が馬【淮南子人間訓】
 
職種 助教
氏名 上村涼子
研究テーマ  
一   言  
****************************************************************************************
研究員 
職種 研究員
氏名 中森 健太郎
****************************************************************************************
博士課程大学院生 
学年 4
氏名 渡山恵子
研究テーマ 豚のオーエスキー病の撲滅と清浄化維持対策
アピール 豚とヨガとウクレレと韓国が大好きです!
****************************************************************************************
学年 3
氏名 Eddy Sukmawinata
研究テーマ Study on drug resistant genes of Escherichia coli and Enterococcus isolated from horses
アピール Failed after trying, it would be much better than never to have tried
****************************************************************************************
学年 3
氏名

神田 卓弥

研究テーマ 牛のMycoplasma bovis関連疾病の研究
アピール 公務員と学生の両立ですが、家畜の健康のため、日々頑張ります!
****************************************************************************************
学年 1
氏名

遠矢 良平

研究テーマ 養豚場の抗菌剤使用量と疾病発現に関連する研究
アピール
****************************************************************************************
 修士課程大学院生 
****************************************************************************************
学年 2
氏名  Myo Thu Htun
研究テーマ Effect of plant extracts and tannic acid as feed additive and level of intestinal and fecal populations of Clostridium perfringens in Broiler chickens and the antimicrobial susceptibility of the microorganisms
アピール Take massive action toward your dream. Never Never ever give up!
****************************************************************************************
学部学生
****************************************************************************************
学年 6
氏名 佐藤航
研究テーマ 馬糞便由来の大腸菌と腸球菌の薬剤感受性に関する研究
アピール 目指せライトヘビー級!
 ***************************************************************************************
学年 6年
氏名 甲斐慎二
研究テーマ 牛のMycoplasma bovisによる免疫細胞への影響
アピール 充実した毎日を過ごしてます!
 ***************************************************************************************
学年 6年
氏名 田邊哲哉
研究テーマ 豚の浮腫病由来株E.coliの増殖および毒素放出に対するプロバイオティクスの影響
アピール たくさん勉強してたくさん研究してたくさん遊んで有意義に学生生活を過ごしたいです。
 ***************************************************************************************
学年 5
氏名 上村悠祐
研究テーマ
アピール 何事も楽しみながら頑張ります!!
 ***************************************************************************************
学年 5
氏名 黒田翔太
研究テーマ
アピール 毎日happyです!
 ***************************************************************************************
学年 5
氏名 溝口匠飛
研究テーマ
アピール 今年の目標は朝が苦手じゃなくなるようにすることです。
***************************************************************************************
学年 4年
氏名 永田 舜
研究テーマ
アピール  
***************************************************************************************
学年 4年
氏名 下森文敬
研究テーマ
アピール
***************************************************************************************
学年 4
氏名 鳥越克馬
研究テーマ
アピール
***************************************************************************************
学年 4
氏名 八島美紀
研究テーマ
アピール

国内外の家畜衛生事情

年月 国内 海外
2019.6.17 ●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計617頭(捕獲406頭、死亡211頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計617頭(検査実施1,411頭
1 白川町和泉地内【山地】(R1.6.13、住民)死亡 雄 子 約80cm 約20kg
2 瑞浪市陶町猿爪地内【山際】(R1.6.12、住民)死亡 雌 子 約80cm 約20kg
3 中津川市福岡地内【山際】(R1.6.12、住民)死亡 雄 子 約37cm 約10kg
4 関市西神野地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約110cm 約45kg
5 本巣市根尾能郷地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
6 美濃加茂市伊深町地内【箱わな】(R1.6.14、猟友会)調査捕獲 雌 子 約35cm 約5kg
7 八百津町福地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)調査捕獲 雌 子 約89cm 約20kg
8 中津川市田瀬地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)調査捕獲 雌 子 約90cm 約20kg
9 岐阜市山県岩地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約101cm 約30kg
10 可児市長洞地内【くくり罠】(R1.6.14、猟友会)捕獲 雌 成体 約105cm 約40kg
  
2019.6.14 ●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計607頭(捕獲399頭、死亡208頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計607頭(検査実施1,396頭)
1 本巣市根尾水鳥地内【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約100cm 約30kg
2 山県市東深瀬地内【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
3 山県市日永地内【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約115cm 約50kg
4 大野町寺内地【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約112cm 約45kg
5 岐阜市日野南地内【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)捕獲 雌 成体 約117cm 約60kg
6 中津川市田瀬地内【くくり罠】(R1.6.13、猟友会)調査捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
2019.6.13 ●岐阜県野生イノシシ17頭感染 豚コレラ 計601頭(捕獲393頭、死亡208頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計601頭(検査実施1,389頭)
1 白川町下佐見地内【山地】(R1.6.10、住民)死亡 雄 成体 約120cm 約60kg
2 中津川市上野地内【山地】(R1.6.11、住民)死亡 雄 成体 約143cm 約100kg
3 土岐市津町口地内【山際】(R1.6.10、住民)死亡 雄 子 約66cm 約20kg
4 恵那市笠置町地内【山際】(R1.6.11、住民)死亡 雌 成体 約106cm 約40kg
5 白川町三地内【山地】(R1.6.11、住民)死亡 雌 子 約73cm 約20kg
6 美濃加茂市伊深町地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雌 子 約79cm 約20kg
7 恵那市三郷町地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約108cm 約45kg
8 八百津町地内【箱わな】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約106cm 約40kg
9 岐阜市秋沢地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約140cm 約100kg
10 中津川市福岡地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
11 美濃加茂市伊深町地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約94cm 約20kg
12 美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約125cm 約70kg
13 郡上市和良町地内【くくり罠】(R1.6.12、猟友会)捕獲 雄 成体 約106cm 約30kg
14 東白川村神土地内【箱わな】(R1.6.12、猟友会)捕獲 雄 子 約87cm 約20kg
15 美濃市大矢田地内【箱わな】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約123cm 約60kg
16 瑞浪市釜戸町地内【箱わな】(R1.6.12、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
17 可児市久々利地内【箱わな】(R1.6.12、猟友会)捕獲 雌 成体 約104cm 約30kg
 
2019.6.12 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 92例目
800頭発症 0頭死亡(計発症108,457頭, 死亡23,890頭)
 
2019.6.12 ●岐阜県野生イノシシ7頭感染 豚コレラ 計584頭(捕獲381頭、死亡203頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計584頭(検査実施1,369頭)
1 下呂市金山町地内【山際】(R1.6.9、住民)死亡 雄 子 約71cm 約20kg
2 美濃市大矢田地内【山地】(R1.6.9、猟友会)死亡 雄 子 約74cm 約20kg
3 山県市日永地内【くくり罠】(R1.6.11、猟友会)調査捕獲 雄 子 約73cm 約20kg
4 中津川市福岡地内【くくり罠】(R1.6.11、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約125cm 約70kg
5 恵那市三郷町地内【くくり罠】(R1.6.11、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約128cm 約80kg
6 白川町黒地内【箱わな】(R1.6.11、猟友会)捕獲 雌 子 約84cm 約20kg
7 可児市皐ケ丘地内【くくり罠】(R1.6.11、猟友会)捕獲 雌 成体 約114cm 約50kg
 
2019.6.12 ●岐阜 2農場早期出荷方針 7月から
岐阜県 養豚場2ヵ所 豚コレラの感染拡大を防ぐため、7月に飼育豚の早期出荷に踏み切る。豚舎をいったん空舎にして、衛生管理の徹底を促す。他の養豚場にも前倒し出荷を呼び掛け。早期出荷を求める養豚場は、感染した野生イノシシが見つかった場所から半径10キロ圏内で、岐阜県内には20ヵ所ある。
同様に豚コレラが発生している愛知県では、対象となる養豚場がすべて同意済みで、近く出荷が始まる見通し。国と県は、前倒し出荷を実施する養豚場に対し、1頭当たりの出荷額が全国平均の3万9000円を下回った場合、差額分を支給。出荷基準に満たない子豚を処分した場合は1頭につき3万9000円を支払う。経営再開への支援も行い、休業中の人件費や光熱費のほか、施設整備費や新しい母豚の購入費を補助する。ただ、休業が長期化することへの不安がでている。
 
2019.6.12 ●愛知県 豚コレラ疑似患畜確認(国内26例目)
愛知県田原市(国内23例目の移動制限区域内) 1養豚場 飼養状況:1,254頭
経緯
6/11 豚コレラ清浄性確認検査で家畜防疫員立入検査
6/11 家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施
6/12 豚コレラ疑似患畜判明
 
2019.6.11 ●アフリカ豚コレラ発生国から肉製品 訪日客1割が違反 持ち込み「簡単だ」
日本農業新聞調査 アフリカ豚コレラ(ASF)発生国からの訪日外国人旅行者のうち、およそ1割が母国から
ソーセージなど肉製品を日本に持ち込んでいることが分かった。観光地や空港で202人から聞き取った。アンケートは5月中旬から6月上旬にかけて東京都内の秋葉原、上野、銀座、築地といった観光地の他、羽田
空港や成田空港で実施。ASF発生国である中国180人、香港8人、ベトナム9人、カンボジア5人から回答を得た。調査では「日本に自国の肉製品を持ち込んでいるか」という問いに「持って来ている」と答えた人は、全体の8%だった。理由は「子どもにプレゼントするため」(中国)、「ホテルで食べるため」(中国)、「手作りの肉まんを食べたいから」(中国)などが挙がった。本紙が行った調査では「簡単に持ち込める」とする訪日外国人が相次いだ。日本に肉製品を持ち込むことが「簡単だ」「少し簡単だ」と考える人は3割を超えた。ASFの原因にもなる肉製品が違法に持ち込まれている実態が浮き彫りになった。一部には「最近はテレビや空港で肉製品の持ち込みは絶対に駄目だと盛んに言われる」との声もあるが、日本にいる家族の土産などとして持ち込んでいる人がいるのが実態だ。持ち込んでいなくても、「チェックが厳しくない」「友人は持って来ている」と複数人が明かした。農水省によると、国内への農畜産物の持ち込みを調べる「検疫探知犬」は33頭。31頭が羽田や成田など国内7空港で手荷物を調べ、2頭は国際郵便を扱う神奈川県の川崎東郵便局で検査する。しかし現状では、探知犬の数が足りていない。動物検疫所は「外国便が集中する時間帯は、渡航者全員に探知犬をあてがうことは困難」と説明。探知犬は地方空港に出張調査も行うが、頻度は2、3週間に1回程度。派遣頭数も少なく、担当者は「探知犬による抑止効果を期待するにすぎない」と明かす。同省は肉製品の持ち込みを故意でなければ注意するだけだったが、4月から規制を強化。違反品を確認した場合、1回目は警告書を出し、パスポートの情報を記録する。2回目以降は必要に応じて刑事告発をする。規制を強化した4月22日から6月4日までに警告書を出した件数は239件、回収した違反品の重量は約1950キロ。

 
2019.6.11 ●岐阜県野生イノシシ15頭感染 豚コレラ 計577頭(捕獲376頭、死亡201頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計577頭(検査実施1,359頭)
1高山市荘川町一色地内【山地】(R1.6.6、住民)死亡 雄 成体 約110cm 約45kg(高山市初発)
2恵那市長島町地内【山際】(R1.6.6、住民)死亡 雌 成体 約92cm 約20kg
3中津川市茄子地内【山地】(R1.6.7、住民)死亡 雌 子 約86cm 約20kg
4美濃市口野々地内【山際】(R1.6.7、住民)死亡 雄 成体 約129cm 約80kg
5七宗町上麻生地内【箱わな】(R1.6.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約75cm 約20kg
6美濃市蕨生地内【くくり罠】(R1.6.8、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約115cm 約50kg
7関市志津野地内【くくり罠】(R1.6.9、猟友会)調査捕獲 雄 子 約83cm 約20kg
8中津川市神坂地内【山地】(R1.6.9、住民)死亡 雄 成体 約101cm 約30kg
9中津川市田瀬地内【山地】(R1.6.8、住民)死亡 雄 子 約32cm 約5kg
10瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.6.8、猟友会)調査捕獲 雌 子 約44cm 約10kg
11瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.6.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約44cm 約10kg
12岐阜市出屋敷地内【くくり罠】(R1.6.10、猟友会)調査捕獲 雌 子 約89cm 約20kg
13関市志津野地内【くくり罠】(R1.6.10、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約97cm 約30kg
14八百津町地内【くりり罠】(R1.6.10、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約117cm 約60kg
15郡上市和良町地内【くくり罠】(R1.6.10、猟友会)捕獲 雌 子 約62cm 約15kg

2019.6.10 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計562頭(捕獲365頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計562頭(検査実施1,337頭)
1中津川市神坂地内【山際】(R1.6.5、住民)死亡 雌 子 約88cm 約20kg
2岐阜市則松地内【くくり罠】(R1.6.7、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約99cm 約30kg
 
2019.6.10 ●岐阜県野生イノシシ ワクチン由来
1山県市船越地内【くくり罠】(H31.4.7、猟友会)調査捕獲 雌 子 約82cm 約20kg
2関市洞戸地内【箱わな】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約80cm 約20kg
 
2019.6.10 ●岐阜県野生イノシシ15頭感染 豚コレラ 計560頭(捕獲364頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計560頭(検査実施1,334頭)
1可児市久々利地内【手捕り】(H31.3.26、猟友会)有害捕獲 雌 子 約82cm 約20kg
2川辺町鹿塩地内【箱わな】(H31.3.27、猟友会)有害捕獲 雌 成体 約99cm 約30kg
3可児市柿下地内【手捕り】(H31.3.27、住民)有害捕獲 雄 子 約80cm 約20kg
4富加町治田地内【箱わな】(H31.3.29、猟友会)有害捕獲 雌 子 約90cm 約20kg
5川辺町上地内【くくり罠】(H31.4.4、猟友会)有害捕獲 雌 成体 約102cm 約30kg
6可児市久々利地内【くくり罠】(H31.4.6、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約101cm 約45kg
7白川町赤河地内【箱わな】(H31.4.7、町職員)調査捕獲 雌 成体 約93cm 約20kg
8美濃加茂市伊深町地内【くくり罠】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約102cm 約30kg
9白川町切井地内【箱わな】(H31.4.8、町職員)調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
10岐阜市安食地内【くくり罠】(H31.4.7、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約126cm 約60kg
11岐阜市安食地内【くくり罠】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約123cm 約60kg
12関市洞戸地内【箱わな】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約81cm 約20kg
13関市神野地内【箱わな】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約118cm 約60kg
14御嵩町前沢地内【箱わな】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約88cm 約20kg
15御嵩町中切地内【箱わな】(H31.4.8、猟友会)調査捕獲 雄 子 約83cm 約20kg
 
2019.6.7 ●秋田県 豚流行性下痢(PED)発生
県北部養豚場 約12,281頭飼養
哺乳子豚330頭下痢症状、うち181頭死亡。県内発生は2015年1月以来。
経過
6/5 養豚場から県北部家畜保健衛生所に報告。遺伝子検査実施、15頭のうち7頭からPED遺伝子確認。
 
2019.6.7 ●岐阜県野生イノシシ11頭感染 豚コレラ 計545頭(捕獲349頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計545頭(検査実施1,317頭)
1中津川市阿木地内【山際】(R1.6.5、住民)、死亡 雌 成体 約136cm 約90kg
2関市武芸川町地内【山際】(R1.6.4、住民)、死亡 雄 成体 約118cm 約60kg
3川辺町上地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)、調査捕獲 雌 成体 約96cm 約20kg
4美濃市小倉地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)、猟友会)調査捕獲 雄 子 約85cm 約20kg
5七宗町神渕地内【箱わな】(R1.6.5、猟友会)、猟友会)捕獲 雌 子 約78cm 約20kg
6養老町小倉地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
7八百津町地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)調査捕獲 雄 子 約72cm 約20kg
8下呂市馬瀬地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約119cm 約60kg
9郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)調査捕獲 雌 子 約86cm 約20kg
10山県市谷合地内【くくり罠】(R1.6.6、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約121cm 約60kg
11山県市東深瀬地内【箱わな】(R1.6.6 、猟友会)調査捕獲 雌 子 約44cm 約10kg
 
2019.6.6 ●岐阜県野生イノシシ10頭感染 豚コレラ 計534頭(捕獲340頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計534頭(検査実施1,303頭)
1恵那市山岡町地内【くくり罠】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約130cm 約80kg
2恵那市山岡町地内【くくり罠】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約128cm 約80kg
3御嵩町津橋地内【箱わな】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約98cm 約30kg
4同上 調査捕獲 雄 成体 約100cm 約30kg
5恵那市岩村町地内【くくり罠】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約98cm 約30kg
6瑞浪市日吉町地内【箱わな】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約92cm 約20kg
7同上 調査捕獲 雄 成体 約96cm 約20kg
8可児市二野地内【くくり罠】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約118cm 約60kg
9可児市久々利地内【くくり罠】(R1.6.5、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約98cm 約30kg
10白川町中地内【箱わな】(R1.6.5、猟友会)捕獲 雄 子 約85cm 約20kg
 
2019.6.5 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計524頭(捕獲330頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計524頭(検査実施1,291頭)
1関市小野地内【くくり罠】(R1.6.4、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約119cm 約60kg
2瑞浪市稲津町地内【箱わな】(R1.6.4、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約130cm 約80kg
 
2019.6.5 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜(国内25例目)
山形市 8,122頭
山県市内の計4カ所の養豚施設のうち3施設で既に感染が確認され全頭が殺処分。
【経緯】
2/19 国による飼養衛生管理基準の現地指導実施
3/28 国による改善状況の現地確認実施
4/26 県による 改善完了の確認実施
6/4
11:00 飼養者から中央家保へ同一豚舎内で、4頭死亡、1頭瀕死との連絡あり
当該農家に移動自粛を要請
14:15 中央家保職員が農場へ立入検査実施
同居豚10頭の体温測定及び採血実施(体温40℃以上が認められる)
16:00 血液検体10頭、解剖査用豚4頭を中央家保へ移送
17:00 交差の恐れがあると畜場(2か所)への事前連絡
23:50 採血10頭のPCR①検査結果 10頭陽性
6/5
3:00 採血10頭のPCR②検査結果 10頭陽性
8:55 解剖4頭のPCR①検査結果 4頭陽性
9:20 搬出制限区域内農場(1農場) への事前連絡
11:55 解剖4頭のPCR ②検査結果 4頭陽性
13:10 国との協議を経て、疑似患畜決定
搬出制限区域内1農場へ搬出制限を実施
発生農場とと畜場での交差の恐れがある農場(3農場)と発生農場への豚の出荷により交差の恐れある(1農場)に病原体を広げる恐れがあ物品の移出を制限
※10:00 発生農場へ豚を出荷した農場の清浄性確認検査実施
 
2019.6.4 ●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計522頭(捕獲328頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計522頭(検査実施1,286頭)
1岐阜市雛倉地内【くくり罠】(R1.6.2、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約112cm 約45kg
2可児市二野地内【くくり罠】(R1.6.2、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約113cm 約45kg
3瑞浪市日吉町地内【箱わな】(R1.6.3、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約115cm 約50kg
4本巣市根尾能郷地内【箱わな】(R1.6.3、猟友会)捕獲 雄 成体 約126cm 約70kg
5関市下之保地内【くくり罠】(R1.6.1、猟友会)捕獲 雄 成体 約109cm 約45kg
6郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.6.3、猟友会)調査捕獲 雌 子 約85cm 約20kg
7中津川市阿木地内【くくり罠】(R1.6.3、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約107cm 約45kg
8美濃市大矢田地内【山際】(R1.6.2、住民)死亡 雌 子 約76cm 約20kg
 
2019.6.3 ●岐阜県野生イノシシ14頭感染 豚コレラ 計514頭(捕獲321頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計514頭(検査実施1,274頭)
1瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.5.30、猟友会)調査捕獲 雌 子 約80cm 約20kg
2同上 調査捕獲 雄 子 約82cm 約20kg
3白川町三地内【くくり罠】(R1.5.31、猟友会)調査捕獲 雄 子 約86cm 約20kg
4美濃市保木脇地内【くくり罠】(R1.5.31、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約121cm 約60kg
5養老町勢至地内【山際】(R1.5.31、住民)死亡 雌 子 約64cm 約20kg
6可児市兼山地内【くくり罠】(R1.5.31、猟友会)捕獲 雌 成体 約96cm 約25kg
7恵那市長島町地内【山際】(R1.5.31、住民)死亡 雄 子 約37cm 約5kg
8恵那市明智町地内【山際】(R1.5.29、住民)死亡 雄 子 約73cm 約20kg
9中津川市福岡地内【山際】(R1.5.29、住民)死亡 雌 成体 約98cm 約30kg
10白川町赤河地内【山際】(R1.5.29、住民)死亡 雌 子 約 83cm 約20kg
11関市西神野地内【くくり罠】(R1.6.1、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約120cm 約60kg
12山県市柿野地内【くくり罠】(R1.6.1、猟友会)調査捕獲 雌 成体 約127cm 約60kg
13山県市相戸地内【くくり罠】(R1.6.1、猟友会)調査捕獲 雄 成体 約139cm 約100kg
14岐阜市雛倉地内【くくり罠】(R1.6.1、猟友会)調査捕獲 雌 子 約89cm 約20kg
 
2019.5.31 ●農水省 豚コレラ対策「早期出荷」を愛知県で実施
愛知県で豚コレラの感染拡大を防ぐため、飼育豚全頭を出荷して空舎にする「早期出荷」実施する。ウイルスの感染源を断った上で、施設改修などを集中的に進め、衛生管理を強化する。
豚コレラの陽性反応が出た野生イノシシを確認した地点から、半径10キロ圏内の農場が対象。豚コレラ未発生は2農場、発生は4農場ある。
早期出荷の奨励金
 繁殖豚は、国が評価額の半額支援
 肥育豚は、全国の市場平均価格に基づき、1頭3万9000円を基準単価に設定。
      規格外で市場に出せない豚は全額、出せた豚は販売額との差額を対象に半額を支払う。
 市場に出せず処理する際の費用も半額を支援する。
 空舎中の人件費など固定費は、同省が定めた基準の半額を支払う。
 空舎は3カ月続き、早期出荷の前と同等の繁殖豚を揃えるのに9カ月かかると仮定し、固定費の基準として肥育豚で1頭1万2000円、繁殖豚で同5万7000円とした。
 豚舎入り口の消毒施設や水の消毒装置、小動物の侵入を防ぐネットなどハード面の整備は半額、資材などの導入は全額を支援。
 経営再開後に繁殖母豚を再導入する際は、1頭当たり4万円を上限に半額を支援。
 愛知県は、早期出荷の開始時期や支援の程度について検討中。
 岐阜県は対象範囲が広く、検討、調整中。
2019.5.31 ●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計500頭(捕獲312頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計500頭(検査実施1,250頭)
1 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 捕獲 雄 子 約90cm 約20kg
2 白川町三白川地内【箱わな】(R1.5.30、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約73cm 約20kg
3 岐阜市釜石洞地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 捕獲 雄 成体 約108cm 約40kg
4 可児市久々利地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約99cm 約30kg
5 関市西神野地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約94cm 約25kg
6 関市下有知地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
7 中津川市福岡地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約94cm 約25kg
8 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.30、猟友会) 捕獲 雄 子 約77cm 約20kg
 
2019.5.30 ●岐阜県野生イノシシ9頭感染 豚コレラ 計492頭(捕獲304頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計492頭(検査実施1,241頭)
1 本巣市法林寺地内【箱わな】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約106cm 約40kg
2 八百津町潮見地内【くくり罠】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約100cm 約30kg
3 関市洞戸片地内【箱わな】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約84cm 約20kg
4 同上 調査捕獲 雌 子 約77cm 約20kg
5 恵那市串原地内【箱わな】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約85cm 約20kg
6 美濃市大矢田地内【くくり罠】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
7 八百津町潮見地内【くくり罠】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約113cm 約45kg
8 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.29、猟友会) 捕獲 雌 子 約74cm 約20kg
9 可児市久々利地内【くくり罠】(R1.5.29、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約99cm 約30kg
2019.5.29 ●岐阜県野生イノシシ10頭感染 豚コレラ 計483頭(捕獲295頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計483頭(検査実施1,229頭)
1 恵那市中野方町地内【山際】(R1.5.25、住民) 死亡 雄 成体 約116cm 約45kg
2 瑞浪市日吉町地内【山際】(R1.5.24、住民) 死亡 雌 成体 約141cm 約100kg
3 瑞浪市日吉町地内【山際】(R1.5.25、住民) 死亡 雄 子 約46cm 約10kg
4 瑞浪市日吉町地内【山際】(R1.5.26、住民) 死亡 雌 成体 約133cm 約80kg
5 岐阜市北野地内【くくり罠】( R1.5.28、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約101cm 約30kg
6 川辺町福島地内【くくり罠】(R1.5.28、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約100cm 約30kg
7 川辺町上川辺町上地内【くくり罠】(R1.5.28、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約117cm 約60kg
8 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.28、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
9 関市下之保地内【箱わな】(R1.5.28、猟友会) 捕獲 雌 子 約79cm 約20kg
10 美濃加茂市三和町地内【箱わな】(R1.5.28、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約117cm 約60kg
●中国 アフリカ豚コレラ発生(99報目)
雲南省:1件(村)
 ※ 中国での累計発生数:4直轄市22省5自治区、163か所(146農場、5施設、10村、1車両)(野生イノシシ1か所)
2019.5.28 ●野生イノシシ 豚コレラ経口ワクチンで効果
農林水産省「第1回豚コレラ経口ワクチン対策検討会」
岐阜県と愛知県で、経口ワクチン散布後、ウイルス抗体保有イノシシ割合上昇。ワクチン散布について「一定程度の効果があった」と結論。経口ワクチンは3月以降、2県で合計約5万7千個散布。未回収の食べ跡があったりしたワクチン数を基に計算したところ、散布したワクチンの6~7割がイノシシに摂取されたと判断。ワクチン散布区域で捕獲したイノシシを調査した結果、ワクチン散布前に比べ豚コレラの抗体を持つイノシシの割合は、岐阜県で40%から62%に、愛知県で50%から70%に高まり、ワクチンの散布の効果がみられた。
 
2019.5.28 ●岐阜県野生イノシシ23頭感染 豚コレラ 計473頭(捕獲289頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計473頭(検査実施1,218頭)
1 下呂市金山町地内【山際】(R1.5.24、住民) 死亡 雌 子 約71cm 約20kg
2 東白川村五加地内【山際】(R1.5.24、住民) 死亡 雄 成体 約120cm 約60kg
3 瑞浪市陶町猿爪地内【山際】(R1.5.24、住民) 死亡 雄 成体 約128cm 約80kg
4 瑞浪市陶町猿爪地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約107cm 約45kg
5 瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約45cm 約10kg
6 瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約89cm 約20kg
7 同上 調査捕獲 雌 子 約82cm 約20kg
8 関市武芸川町地内【山際】(R1.5.23、住民) 死亡 雄 子 約69cm 約20kg
9 美濃加茂市蜂屋町地内【箱わな】(R1.5.25、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約81cm 約20kg
10 関市西神野地内【くくり罠】(R1.5.25、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約120cm 約60kg
11 可児市二野地内【くくり罠】(R1.5.25、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約89cm 約20kg
12 美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(R1.5.25、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約109cm 約45kg
13 中津川市阿木地内【くくり罠】(R1.5.25、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
14 中津川市福岡地内【くくり罠】(R1.5.26、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約104cm 約30kg
15 中津川市福岡地内【くくり罠】(R1.5.26、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約109cm 約45kg
16 瑞浪市陶町水上地内【箱わな】(R1.5.26、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約103cm 約30kg
17 御嵩町上之郷地内【箱わな】(R1.5.27、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約78cm 約20kg
18 本巣市根尾長嶺地内【くくり罠】(R1.5.27、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約79cm 約20kg
19 本巣市文殊地内【箱わな】(R1.5.27、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約102cm 約30kg
20 同上 調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
21 東白川村神土地内【箱わな】(R1.5.27、猟友会) 捕獲 雄 子 約83cm 約20kg
22 美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(R1.5.27、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約120cm 約60kg
23 関市下之保地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
 
2019.5.27 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 91例目
5頭発症 0頭死亡(計発症95,194頭, 死亡20,403頭)
 
2019.5.27 ●岐阜県野生イノシシ11頭感染 豚コレラ 計450頭(捕獲270頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計450頭(検査実施1,181頭)
1 御嵩町伏見地内【山際】(R1.5.23、住民) 死亡 雄 子 約90cm 約20kg
2 多治見市美山町地内【山際】(R1.5.22、猟友会) 死亡 雄 成体 約105cm 約30kg
3 山県市岩佐地内【くくり罠】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約103cm 約30kg
4 関市下之保地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 捕獲 雄 成体 約115cm 約50kg
5 白川町赤河地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約95cm 約20kg
6 恵那市山岡町地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約97cm 約30kg
7 同上 調査捕獲 雄 成体 約113cm 約45kg
8 恵那市東野地内【箱わな】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
9 同上 調査捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
10 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.24、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約102cm 約30kg
11 郡上市八幡町地内【くくり罠】(R1.5.24、猟友会) 捕獲 雄 子 約82cm 約20kg
 
2019.5.26 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 90例目
961頭発症 30頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ発生(98報目)
雲南省 :1件
2019.5.25 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜(国内24例目)
山県市 農場 豚コレラ疑似患畜確認
飼養状況:2,214頭
経緯
5月24日(金)
11:32 飼養者から中央家畜保健衛生所へ前日乳房炎の治療をした母豚1頭が死亡したとの連絡あり、また別の4頭母豚に食欲不振あり(すべて分娩後)、当該農家に移動自粛を要請
14: 35 中央家畜保健衛生所職員が農場へ立入検査を実施
食欲不振が認められる5頭の体温測定及び採血を実施(体温38.8℃~39.9℃)
同居豚10頭の体温測定及び採血を実施(体温38.3℃~40.9℃)
17:00 交差の恐れがあると畜場へ事前連絡
23:10 搬出制限区域内農場(5農場)への事前連絡

5月25 日( 土)
1:00 採血15頭のPCR①検査結果 14頭陽性
1:20 解剖検査用の豚3頭(※)を中央家保へ移送(※)解剖検査用の豚3頭うち2頭は、採血済みの5頭に含まれる
4:00 採血15頭のPCR②検査結果 14頭陽性
7:55 解剖3頭のPCR ①検査結果 3頭陽性
11:30 解剖3頭のPCR ②検査結果 3頭陽性
12:30 国との協議を経て、疑似患畜と決定、搬出制限区域内5農場へ搬出制限を実施、発生農場と交差の恐れがある農場(2農場)に病原体を広げる恐れがあ物品の移出を制限
2019.5.24 ●岐阜県野生イノシシ10頭感染 豚コレラ 計439頭(捕獲261頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計439頭(検査実施1,166頭)
1 養老町石畑地内【山際】(R1.5.22、住民) 死亡 雄 成体 約111cm 約45kg(養老町初発)
2 白川町三地内【箱わな】(R1.5.23、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約83cm 約20kg
3 岐阜市安食地内【くくり罠】(R1.5.23、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約90cm 約20kg
4 岐阜市日野南地内【くくり罠】(R1.5.23、猟友会) 捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
5 美濃市下河和地内【箱わな】(R1.5.23、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約114cm 約50kg
6 美濃市立花地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約75cm 約20kg
7 関市中之保地内【箱わな】(R1.5.23、猟友会) 捕獲 雌 子 約87cm 約20kg
8 同上 捕獲 雌 子 約90cm 約20kg
9 八百津町伊岐志地内【くくり罠】(R1.5.23、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約84cm 約20kg
10 美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(R1.5.23、猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約105cm 約30kg
 
2019.5.23 ●豚コレラ侵入経路 小動物が媒介か 消毒、個体確認励行を 農水省
農水省(拡大豚コレラ疫学調査チーム) 第7回検討会
ネズミや小動物が豚舎内に持ち込んだ可能性を示した。
3月27日以降に発生した10例のうち6例で豚舎内にネズミを、3例で小動物を確認。
疫学調査チームは「豚コレラはウイルスが100個あれば感染する」とし、侵入防止対策や小まめな消毒の重要性指摘。
対策として、殺処分前に粘着シートや殺鼠剤の利用、未発生農場では農場周辺への消石灰の散布徹底を呼び掛けた。
また、今回国内で広がっている豚コレラウイルスは、症状が弱いのが特徴だ。ウイルスが少量の場合、農場内に広がって症状が分かるようになるまで時間がかかることを説明した。
分析した10例の中には、農場にウイルスが侵入してから感染が確認されるまで、2カ月ほどかかったものが複数あった。「日々の観察では、個体ごとに確認することが必要だ」と強調。
 ●北朝鮮 アフリカ豚コレラ
中国の国境地域の北朝鮮慈江道ウ時郡(チャンガンド・ウシグン)「北上(ポクサン)協同農場」でアフリカ豚コレラ確定。農場内で飼育中の豚99頭のうち77頭は死亡し22頭は殺処分。

2019.5.23 ●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計429頭(捕獲259頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計429頭(検査実施1,152頭)
1 下呂市金山町地内【山際】(R1. 5.21、警察) 死亡 雄 成体 約94cm 約25kg
2 岐阜市野一色地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 捕獲 雌 成体 約114cm 約50kg
3 可児市二野地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約108cm 約45kg
4 東白川村五加地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 捕獲 雌 成体 約111cm 約45kg
5 美濃加茂市伊深町地内【箱わな】(R1.5.22、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約82cm 約20kg
6 白川町黒地内【箱わな】(R1.5.22、猟友会) 捕獲 雌 子 約88cm 約20kg
7 岐阜市則松地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 調査捕獲 雄 子 約80cm 約20kg
8 岐阜市則松地内【くくり罠】(R1.5.22、猟友会) 調査捕獲 雌 子 約82cm 約20kg
2019.5.23 ●岐阜県 イノシシ捕獲強化 
豚コレラウイルスを媒介しているとされる野生イノシシの捕獲を強化する新たな対策案を提示。感染状況の把握と個体数の削減を目的に感染イノシシが発見された地域で実施していた「調査捕獲」を県内全域に拡大。岐阜県内では例年1万頭が有害捕獲と狩猟で捕らえられているが、本年度は約1万3千頭を目標に設定して生息数を減らし、感染の拡大防止につなげる。対策案は岐阜県庁で同日開かれた有識者会議で提示、了承。環境省調査(2014年度)に基づき、岐阜県内には約1万6千頭のイノシシが生息すると推計。自然増を考慮し、3年間捕獲し続けた場合に理論上ゼロになる想定で目標数を算出。有害捕獲の奨励金は1頭1万5千円に県負担で5千円を上乗せし、県独自に狩猟の報奨金制度も創設して捕獲を後押しする。7月開始の3回目となるワクチンの散布は感染イノシシの発見地の拡大に伴い、これまでの21市町から23市町村に広げる。2回目と比べて1.7倍の1600カ所に計4万8千個のワクチンを地中に埋める。
2019.5.22 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 89例目
1,050頭発症 0頭死亡(計発症92,727頭, 死亡20,187頭)
 
2019.5.22 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計421頭(捕獲252頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計421頭(検査実施1,142頭)
1瑞浪市日吉町地内【山地】(R1.5.17、住民) 死亡 雌 成体 約132cm 約80kg
2山県市大桑地内【山際】(R1.5.19、住民) 死亡 雄 成体 約101cm 約30kg
3岐阜市三輪地内【山際】(R1.5.19、警察) 死亡 雄 成体 約131cm 約80kg
4東白川村五加地内【箱わな】(R1.5.21、猟友会) 捕獲 雌 成体 約118cm 約60kg
 
2019.5.22 ●農林水産省 豚コレラ疫学調査チーム 豚コレラ弱毒性で発見困難
岐阜と愛知両県で発生が相次ぐ豚コレラについて、農場にウイルスが侵入してから発症を確認するまで最長で約2カ月かかるなど、弱毒性で発見が難しい、とした。愛知県田原市で3月29日に発生した16例目は、ウイルスの侵入時期が1月中旬から2月上旬とされた。また、岐阜県恵那市で4月9日に確認した18例目は2月上~下旬と推定された。ただ、事案によっては侵入からすぐに発生を確認しており、ばらつきもある。また、調査チームの対策提言は、豚の様子をより丁寧に観察する、養豚場が密集している地域の道路の消毒など。
 
2019.5.21 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 88例目
70頭発症 0頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ発生(97報目)
寧夏回族自治区:1件(豚飼養農場)
2019.5.20 ●岐阜県野生イノシシ7頭感染 豚コレラ 計417頭(捕獲251頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計417頭(検査実施1,1132頭)
1 郡上市美並町地内【山際】(R1.5.16、住民) 死亡 雌 成体 約115cm 約45kg
2 御嵩町井尻地内【山際】(R1.5.17、住民) 死亡 雌 子 約65cm 約15kg
3 関市武芸川町地内【山地】(R1.5.16、住民) 死亡 雄 成体 約121cm 約60kg
4 白川町三川地内【山際】(R1.5.17、住民) 死亡 雄 子 約80cm 約20kg
5 恵那市岩村町地内【山際】(R1.5.17、警察) 死亡 雌 子 約77cm 約20kg
6 多治見市滝呂町地内【山際】(R1.5.17、住民) 死亡 雌 成体 約140cm 約100kg
7 美濃加茂市山之上町地内【山地】(R1.5.17、住民) 死亡 雄 成体 約114cm 約50kg
●中国 アフリカ豚コレラ発生(96報目)
四川省:1件
2019.5.19   ●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生中
北東部の北キブ州において、2018年8月1日から2019年5月19日までに1,218名の死亡例、1826例の患者(確定1738例、疑い88例)。2018年8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種が始まり、2019年5月19日までに120,638名がワクチン接種受診。発生地域では、反政府勢力による非人道的行為が行われており、外務省から退避勧告が出されている。2019年4月18日、武装勢力による病院襲撃により、WHO職員に死傷者が出た。
2019.5.18   ●中国 アフリカ豚コレラ発生(95報目)
貴州省 :1件(と畜場)
2019.5.17 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 87例目
12頭発症 0頭死亡
 
2019.5.17 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計410頭(捕獲251頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計410頭(検査実施1,122頭)
1 可児市久々利地内【山地】(R1.5.15、住民) 死亡 雄 子 約74cm 約20kg
2 多治見市大原町地内【山際】(R1.5.16、住民) 死亡 雌 成体 約108cm 約45kg
 
2019.5.17 ●愛知県 野生イノシシの感染 17、18例目
犬山市 捕獲 野生イノシシ2頭 豚コレラ感染。
 
2019.5.17 ●愛知県 養豚農場 豚コレラの疑似患畜確認(国内23例目)
・所在地:田原市
・飼養状況:2,940頭
【経緯】・愛知県は、5月16日、国内21例目の搬出制限区域内にある同県田原市の養豚農場において豚コレラの清浄性確認検査を行うため、家畜防疫員による立入検査を実施。
・同日、家畜保健衛生所での検査により豚コレラの疑いが生じたため、精密検査を実施したところ、5月17日、豚コレラの疑似患畜であることを確認。
13/33頭から陽性反応。5/10日の出荷の際の検査では陰性。
感染農場と隣接農場の計2カ所約4200頭を殺処分。
 
2019.5.16 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計408頭(捕獲251頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計408頭(検査実施1,118頭)
1 多治見市廿原町地内【箱わな】(R1.5.15 猟友会) 調査捕獲 雄 成体 約101cm 約30kg
2 本巣市神海地内【畑地】(R1.5.15住民) 死亡 雌 子 約85cm 約20kg
 
2019.5.15 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計406頭(捕獲250頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計406頭(検査実施1,116頭)
1 中津川市神坂地内【山地】(R1.5.13、住民) 死亡 雄 成体 約127cm 約80kg
2 白川町黒川地内【箱わな】(R1.5.14、猟友会) 捕獲 雌 成体 約94cm 約20kg
3 可児市久々利地内【道路脇】(R1.5.14、住民) 死亡 雄 子 約72cm 約20kg
 
2019.5.14 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 86例目
250頭発症 0頭死亡
 
2019.5.14 ●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計403頭(捕獲249頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計403頭(検査実施1.113頭)
1 郡上市和良町地内【山際】(R1.5.8、住民) 死亡 不明 成体 約92cm 約20kg
2 白川町三白川地内【山地】(R1.5.10、住民) 死亡 雄 子 約73cm 約20kg
3 多治見市廿原町地内【箱わな】(R1.5.11、猟友会) 調査捕獲 雌 成体 約98cm 約30kg
4 美濃加茂市伊深町地内【山際】(R1.5.12、住民) 死亡 不明 子 約71cm 約20kg
5 多治見市之倉町地内【山際】(R1.5.12、住民) 死亡 雄 成体 約127cm 約80kg
 
2019.5.13 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 85例目
216頭発症 2頭死亡
 
2019.5.10 ●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計398頭(捕獲248頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計398頭(検査実施1,107頭)
1 瑞浪市日吉町地内【山際】(R1.5.8、住民) 死亡 雌 子 約79cm 約20kg
2 恵那市明智町地内【山地】(R1.5.8、住民) 死亡 雄 子 約84cm 約20kg
3 郡上市明宝地内【くくり罠】(R1.5.9、猟友会)捕獲 雄 成体 約99cm 約30kg
4 恵那市長島町地内【山際】(R1.5.9、住民) 死亡 雄 成体 約93cm 約20kg
5 土岐市妻木町地内【山際】(R1.5.8、住民) 死亡 雄 成体 約96cm 約20kg
6 恵那市飯地町地内【山際】(R1.5.9、住民) 死亡 雄 子 約72cm 約20kg
 
2019.5.9 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計392頭(捕獲247頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計392頭(検査実施1,099頭)
1 美濃加茂市山之上町地内【山際】(R1. 5.8) 死亡 雄 子 約57cm 約15kg
2 山県市松尾地内【山地】(R1. 5.8) 死亡 雄 成体 約120cm 約60kg
 
2019.5.8 ●岐阜県野生イノシシ9頭感染 豚コレラ 計390頭(捕獲247頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計390頭(検査実施1,096頭)
1 多治見市山吹町地内【山際】(R1.5.7), 死亡, 雄, 成体, 約93cm, 約20kg
2 美濃加茂市蜂屋町地内【山際】(R1.5.7), 死亡, 雌, 成体, 約128cm, 約80kg
3 恵那市三郷町地内【山際】(R1.5.7), 死亡, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
4 恵那市山岡町地内【山地】(R1.5.7), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
5 白川町中白川地内【山際】(R1.5.7), 死亡, 雌, 成体, 約115cm, 約50kg
6 御嵩町古屋敷地内【山地】(R1.5.7), 死亡, 雄, 成体, 約128cm, 約80kg
7 可児市大森地内【山際】(R1.5.7), 死亡, 雄, 成体, 約108cm, 約45kg
8 可児市皐ケ丘地内【くくり罠】(R1.5.7), 捕獲, 雌, 成体, 約95cm, 約25kg
9 白川町中地内【山地】(R1.5.7), 死亡, 雌, 子, 約68cm, 約20kg
 
2019.5.8 ●農水省 豚コレラ 早期出荷補償説明
豚コレラ感染拡大防止のための早期出荷の方針について岐阜県内などの養豚団体やJAなどに初めて説明。対象の養豚場は感染野生イノシシ発見エリアから半径10キロ以内にある18農家(飼育頭数約3万7千頭)を想定。出荷後に求める豚舎の改修費や閉鎖期間の営業補償、再開の補償や時期などについては不明。
 
2019.5.7 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計381頭(捕獲246頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計381頭(検査実施1,086頭)
1 八百津町久田見地内【山際】(R1.5.5), 死亡, 雌, 子, 約64cm, 約20kg
2 恵那市明智町地内【山際】(R1.5.5), 死亡, 雌, 子, 約86cm, 約20kg
3 瑞浪市日吉町地内【山際】(R1.5.5), 死亡, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg
4 郡上市八幡町地内【山際】(R1.5.5), 死亡, 雄, 成体, 約116cm, 約50kg
 
2019.5.7 ●鹿児島空港・宮崎空港 検疫探知犬 計画
【鹿児島空港派遣計画】
・実践配備開始予定 6月24日(水)
【宮崎空港派遣計画】
・鹿児島空港での探知実績を踏まえ、探知犬の能力等の状況を検証した上で、宮崎空港への派遣を計画
 
2019.5.3 ●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計377頭(捕獲246頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計377頭(検査実施1,082頭)
1 可児市久々利地内【山地】(R1.5.2), 死亡, 雌, 子, 約82cm, 約20kg
2 御嵩町謡坂地内【山際】(R1.5.2), 死亡, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg
3 多治見市大畑町地内【山際】(R1.5.2), 死亡, 雌, 子, 約42cm, 約5kg
4 恵那市明智町地内【山際】(R1.5.2), 死亡, 雄, 子, 約90cm, 約20kg
5 美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(R1.5.2), 捕獲, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg
 
2019.5.2   ●香港 アフリカ豚コレラウイルス検出
香港北部の上水地区にある食肉処理場。中国・広東省から搬入された生きた豚からウイルスが検出され、係留していた食肉処理場が豚6000頭を殺処分。香港では約16万頭の豚やイノシシが飼育されている。飼養施設での豚や野生のイノシシでの発生は確認されていない。香港からの訪日客数は年間220万人で、中国、韓国、台湾に次いで4番目に多い。

2019.4.30 ●岐阜県野生イノシシ13頭感染 豚コレラ 計372頭(捕獲245頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計372頭(検査実施1,075頭)
1 瑞浪市釜戸町地内【山地】(H31.4.26), 死亡, 雄, 成体, 約95cm, 約20kg
2 美濃市松森地内【山際】(H31.4.26), 死亡, 雌, 成体, 約139cm, 約100kg
3 美濃加茂市蜂屋町地内【山際】(H31.4.26), 死亡, 雌, 成体, 約134cm, 約90kg
4 御嵩町御嵩地内【山際】(H31.4.29), 死亡, 雄, 成体, 約114cm, 約50kg
5 郡上市美並町地内【くくり罠】(H31.4.26), 捕獲, 雄, 成体, 約94cm, 約20kg
6 川辺町鹿塩地内【箱わな】(H31.4.26), 捕獲, 雌, 子, 約76cm, 約20kg
7 郡上市八幡町地内【山際】(H31.4.26), 死亡, 雄, 成体, 約124cm, 約70kg
8 恵那市明智町地内【山際】(H31.4.29), 死亡, 雄, 成体, 約134cm, 約90kg
9 郡上市美並町地内【山際】(H31.4.29), 死亡, 雄, 子, 約60cm, 約15kg
10 本巣市日当地内【くくり罠】(H31.4.29), 捕獲, 雄, 成体, 約108cm, 約45kg
11 本巣市根尾樽見地内【くくり罠】(H31.4.29), 捕獲, 雄, 子, 約85cm, 約20kg
12 恵那市武並町地内【山際】(H31.4.29), 死亡, 雄, 子, 約85cm, 約20kg
13 八百津町久田見地内【山際】(H31.4.29), 死亡, 雄, 子, 約78cm, 約20kg
 
2019.4.30 ●農水省 国産ジビエ認証 取得費用を助成 
野生鳥獣肉ジビエの処理事業者に対し、「国産ジビエ認証」などを取得するための費用助成を開始。上限35万円/施設。衛生管理順守やトレーサビリティなど安全性を裏付ける認証取得を支援。2017年度のシカとイノシシの捕獲頭数は112万700頭、その内、ジビエ利用は9万2444頭(8%)と低い(農水・環境省)。
 
2019.4.29 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 84例目
15頭発症 0頭死亡
 
2019.4.26 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計359頭(捕獲242頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計359頭(検査実施1,057頭)
1 土岐市妻木町地内【山際】(H31.4.25), 死亡, 雄, 成体, 約117cm, 約60kg
2 郡上市明宝地内【くくり罠】(H31.4.25), 捕獲, 雄, 成体, 約96cm, 約20kg
 
2019.4.25 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計357頭(捕獲241頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計357頭(検査実施1,054頭)
1 七宗町上麻生地内【箱わな】(H31.4.24), 調査捕獲, 雌, 子, 約71cm, 約20kg
 
2019.4.24 ●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計356頭(捕獲240頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計356頭(検査実施1,053頭)
1 御嵩町南山地内【箱わな】(H31.4.23), 調査捕獲, 雄, 成体, 約98cm, 約30kg
2 同上, 調査捕獲, 雄, 成体, 約97cm, 約30kg
3 関市志津野地内【山際】(H31.4.23), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
4 白川町広野地内【山際】(H31.4.23), 死亡, 雌, 子, 約58cm, 約20kg
5 恵那市長島町地内【山際】(H31.4.23), 死亡, 雄, 成体, 約118cm, 約45kg
 
2019.4.23 ●岐阜県野生イノシシ23頭感染 豚コレラ 計351頭(捕獲238頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計351頭(検査実施1,047頭)
1 瑞浪市日吉町地内【山際】(H31.4.22), 死亡, 雌, 成体, 約131cm, 約80kg
2 本巣市根尾長嶺地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約115cm, 約45kg
3 美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約103cm, 約30kg
4 関市小野地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 子, 約89cm, 約20kg
5 山県市青波地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約111cm, 約45kg
6 恵那市飯地町内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雌, 成体, 約116cm, 約45kg
7 可児市長洞地内【くくり罠】(H31.4.22), 捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
8 御嵩町地内【 山際】(H31.4.22), 死亡, 雌, 成体, 約117cm, 約60kg
9 郡上市和良町地内【くくり罠】(H31.4.22), 捕獲, 雌, 成体, 約128cm, 約80kg
10 御嵩町南山地内【箱わな】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約125cm, 約70kg
11 山県市椎倉地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雌, 成体, 約113cm, 約45kg
12 関市小野地内【箱わな】(H31.4.22), 調査捕獲, 雌, 子, 約79cm, 約20kg
13 富加町治田地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約111cm, 約45kg
14 関市神野地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約136cm, 約90kg
15 関市志津野地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 子, 約88cm, 約20kg
16 白川町三地内【箱わな】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 子, 約82cm, 約20kg
17 可児市二野地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雄, 成体, 約113cm, 約45kg
18 恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雌, 成体, 約133cm, 約80kg
19 七宗町川並地内【くくり罠】(H31.4.22), 調査捕獲, 雌, 子, 約70cm, 約20kg
20 川辺町上地内【箱わな】(H31.4.22), 捕獲, 雄, 成体, 約108cm, 約45kg
21 中津川市田瀬地内【山際】(H31.4.22), 死亡, 雄, 成体, 約130cm, 約80kg
22 郡上市美並町地内【くくり罠】(H31.4.22), 捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
23 瑞浪市日吉町地内【山際】(H31.4.22), 死亡, 雌, 成体, 約96cm, 約20kg
 
2019.4.22

●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計328頭(捕獲219頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計328頭(検査実施1,012頭)
1 恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.19), 調査捕獲, 雌, 成体, 約120cm, 約60kg
2 恵那市飯地町内【くくり罠】(H31.4.19), 調査捕獲, 雌, 成体, 約119cm, 約60kg
3 岐阜市安食地内【くくり罠】(H31.4.19), 調査捕獲, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
4 美濃加茂市山之上町地内【箱わな】(H31.4.19), 調査捕獲, 雌, 子, 約70cm, 約20kg
5 可児市二野地内【くくり罠】(H31.4.19), 調査捕獲, 雌, 成体, 約124cm, 約70kg
6 土岐市泉町地内【山際】(H31.4.19), 死亡, 雄, 子, 約82cm, 約20kg

●愛知県知事「野生イノシシ根絶」めざす 豚コレラ対策で
養豚場が高密度である渥美半島で野生イノシシの根絶を目指す方針を明らかにした。野生イノシシは感染拡大に関わっている可能性が指摘されている。愛知県豊橋市と田原市に位置する渥美半島は、県内の豚の約半分が飼育されている。20年前の県の調査では、渥美半島で野生イノシシの生息は確認されていなかったこともあり、根絶を図ることにしたという。地元の猟友会などと協議する。
●豚コレラ疑似患畜確認(22例目)
愛知県瀬戸市:1,186頭
【経緯】
・愛知県 4/21 農場から飼養豚異状報告を受け、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所での検査で豚コレラ疑い、精密検査実施。
・4/22 豚コレラ疑似患畜確認。
※当該農場は、国内13,15,19例目の移動制限区域内に所在(瀬戸市の養豚団地から南西700メートルに位置)し、3月27日以降、飼養豚の移動を行っていない。
 
2019.4..21 ●豚コレラ疑似患畜確認(21例目)
愛知県田原市:1,030頭
【経緯】
・愛知県 4/20 農場から飼養豚異常報告を受け、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所での検査で豚コレラ疑い、精密検査実施。
・4/21 豚コレラ疑似患畜確認。
・当該農場と管理者が同一の関連農場(540頭)及び関連農場に隣接する、堆肥舎や機材等が共同で使用されている農場(311頭)の2農場(いずれも田原市内)の飼養豚も疑似患畜とし、防疫措置実施(疑似患畜合計:1,881頭)。
中国アフリカ豚コレラ発生【94報目】
・海南省海口市、澄邁県、保亭リー族ミャオ族自治県及び陵水リー族自治県
・発生数:4件(豚飼養農場)
※ 中国での累計発生数:4直轄市22省5自治区1車両、156か所(143農場、4施設、7村、1車両)(野生イノシシ1か所)
2019.4.19 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計322頭(捕獲214頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計322頭(検査実施1,004頭)
1 恵那市山岡町地内【道路脇】(H31.4.18), 死亡, 雄, 成体, 約94cm, 約20kg
2 関市神野地内【箱わな】(H31.4.18), 調査捕獲, 雄, 子, 約79cm, 約20kg
3 美濃加茂市三和町地内【箱わな】(H31.4.18), 調査捕獲, 雄, 成体, 約101cm, 約30kg
4 可児市皐ケ丘地内【くくり罠】(H31.4.18), 捕獲, 雄, 成体, 約112cm, 約45kg
中国アフリカ豚コレラ発生【93報目】
・海南省ダン州市、万寧市
・発生数:2件(豚飼養農場)
2019.4.18 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計318頭(捕獲211頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計318頭(検査実施994頭)
1 恵那市飯地町地内【くくり罠】(H31.4.17), 調査捕獲, 雄, 成体, 約109cm, 約45kg
2 美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(H31.4.17), 調査捕獲, 雌, 成体, 約96cm, 約30kg
3 七宗町中麻生地内【道路脇】(H31.4.17), 死亡, 雄, 子, 約73cm, 約20kg,
4 八百津町八百津地内【くくり罠】(H31.4.17), 調査捕獲, 雄, 成体, 約119cm, 約60kg
 
2019.4.17 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 82-83例目
82例目 180頭発症 0頭死亡
83例目 10頭発症 0頭死亡
●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計314頭(捕獲208頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計314頭(検査実施990頭)
1 美濃加茂市三和町地内【箱わな】(H31.4.16発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約72cm, 約20kg
2 美濃加茂市三和町地内【箱わな】(H31.4.16発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約70cm, 約20kg
3 恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.16発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約120cm, 約60kg
4 関市神野地内【箱わな】(H31.4.16発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約86cm, 約20kg
5 美濃加茂市蜂屋町地内【箱わな】(H31.4.16発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約72cm, 約20kg
6 可児市久々利地内【箱わな】(H31.4.16発見), 捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
●豚コレラ疑似患畜確認(20例目)
岐阜県恵那市:9,628頭
【経緯】
・岐阜県 4/16 農場から飼養豚異常報告、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所での検査で豚コレラ疑い、精密検査実施。
・4/17 豚コレラ疑似患畜確認。
 
2019.4.16 ●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計308頭(捕獲202頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計308頭(検査実施984頭)
1 白川町切井【畑地】(H31.4.15発見), 死亡, 雄, 成体, 約133cm, 約80kg
2 美濃加茂市伊深町【山地】(H31.4.15発見), 死亡, 不明, 子, 約80cm, 約20kg
3 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約91cm, 約20kg
4 七宗町上麻生地内【箱わな 】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約112cm, 約45kg
5 関市下之保地内【箱わな】(H31.4.15発見), 捕獲, 雄, 子, 約77cm, 約20kg
6 恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約127cm, 約70kg
7 恵那市山岡町地内【箱わな】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約126cm, 約70kg
8 恵那市明智町【山際】(H31.4.15発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
●第2回豚コレラ経口ワクチン散布 野生イノシシ対策
「第2回アドバイザリー・グループ会議」を開催した。
2回目の散布を原則5月7日から実施。野生イノシシの感染エリアが拡大し、15日までに計300頭で感染が確認されたことを受け、散布地域の拡大決定。郡上市と下呂市、中津川市を追加。多治見市と可児市は先行。計約26,400個を散布。ワクチンを散布した地域で4月3~14日に捕獲・死亡野生イノシシ計50頭中26頭で抗体陽性。
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 81例目
1080頭発症 20頭死亡
 
2019.4.15 ●岐阜県野生イノシシ21頭感染 豚コレラ 計300頭(捕獲197頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計300頭(検査実施975頭)
1 御嵩町御嵩地内【山地】(H31.4.12発見), 死亡, 雄, 子, 約77cm, 約20kg
2 御嵩町小原地内【水路】(H31.4.12発見), 死亡, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
3 関市小野地内【箱わな】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約70cm, 約20kg
4 関市小野地内【箱わな】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約75cm, 約20kg
5 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約115cm, 約60kg
6 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約92cm, 約20kg
7 恵那市長島地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
8 美濃市松森地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約105cm, 約30kg
9 美濃市蕨生地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
10 郡上市美並町地内【水田】(H31.4.12発), 死亡, 雌, 子, 約90cm, 約20kg
11 美濃加茂市蜂屋町地内【箱わな】(H31.4.13発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約97cm, 約30kg
12 山県市大桑地内【山際】(H31.4.13発見), 死亡, 雌, 成体, 約109cm, 約45kg
13 山県市椎倉地内【くくり罠】(H31.4.13発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約101cm, 約30kg
14 美濃加茂市伊深町地内【箱わな】(H31.4.13), 調査捕獲, 雄, 成体, 約102cm, 約30kg
15 恵那市長島町地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約122cm, 約60kg
16 恵那市山岡町地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約91cm, 約20kg
17 関市西神野地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約69cm, 約20kg
18 関市神野地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約78cm, 約20kg
19 関市下有知地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
20 御嵩町西洞地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約91cm, 約20kg
21 関市小野地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
 
2019.4.16 ●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計308頭(捕獲202頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計308頭(検査実施984頭)
1 白川町切井【畑地】(H31.4.15発見), 死亡, 雄, 成体, 約133cm, 約80kg
2 美濃加茂市伊深町【山地】(H31.4.15発見), 死亡, 不明, 子, 約80cm, 約20kg
3 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約91cm, 約20kg
4 七宗町上麻生地内【箱わな 】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約112cm, 約45kg
5 関市下之保地内【箱わな】(H31.4.15発見), 捕獲, 雄, 子, 約77cm, 約20kg
6 恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約127cm, 約70kg
7 恵那市山岡町地内【箱わな】(H31.4.15発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約126cm, 約70kg
8 恵那市明智町【山際】(H31.4.15発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg

●第2回豚コレラ経口ワクチン散布 野生イノシシ対策
「第2回アドバイザリー・グループ会議」を開催した。
2回目の散布を原則5月7日から実施。野生イノシシの感染エリアが拡大し、15日までに計300頭で感染が確認されたことを受け、散布地域の拡大決定。郡上市と下呂市、中津川市を追加。多治見市と可児市は先行。計約26,400個を散布。ワクチンを散布した地域で4月3~14日に捕獲・死亡野生イノシシ計50頭中26頭で抗体陽性。

●経口ワクチン摂食6割超  愛知・岐阜県野生イノシシ豚コレラ対策
愛知、岐阜両県 野生イノシシ豚コレラ感染拡大防止対策として、3月下旬に両県で始めた経口ワクチン散布の実績を明らかにした。
岐阜県内は約24000個回収し、74%の17700個に摂食された形跡、
愛知県内は2400個回収し、60%の1429個に摂食された形跡があり。
センサーカメラによる確認実績で、両県とも設置カ所の6割でイノシシを確認した。
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 81例目
1080頭発症 20頭死亡
 
2019.4.15 ●岐阜県野生イノシシ21頭感染 豚コレラ 計300頭(捕獲197頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計300頭(検査実施975頭)
1 御嵩町御嵩地内【山地】(H31.4.12発見), 死亡, 雄, 子, 約77cm, 約20kg
2 御嵩町小原地内【水路】(H31.4.12発見), 死亡, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
3 関市小野地内【箱わな】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約70cm, 約20kg
4 関市小野地内【箱わな】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約75cm, 約20kg
5 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約115cm, 約60kg
6 川辺町上川辺地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約92cm, 約20kg
7 恵那市長島地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
8 美濃市松森地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約105cm, 約30kg
9 美濃市蕨生地内【くくり罠】(H31.4.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
10 郡上市美並町地内【水田】(H31.4.12発), 死亡, 雌, 子, 約90cm, 約20kg
11 美濃加茂市蜂屋町地内【箱わな】(H31.4.13発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約97cm, 約30kg
12 山県市大桑地内【山際】(H31.4.13発見), 死亡, 雌, 成体, 約109cm, 約45kg
13 山県市椎倉地内【くくり罠】(H31.4.13発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約101cm, 約30kg
14 美濃加茂市伊深町地内【箱わな】(H31.4.13), 調査捕獲, 雄, 成体, 約102cm, 約30kg
15 恵那市長島町地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約122cm, 約60kg
16 恵那市山岡町地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約91cm, 約20kg
17 関市西神野地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約69cm, 約20kg
18 関市神野地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約78cm, 約20kg
19 関市下有知地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
20 御嵩町西洞地内【箱わな】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約91cm, 約20kg
21 関市小野地内【くくり罠】(H31.4.14発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
 
2019.4.12 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 80例目
76頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ8頭感染 豚コレラ 計279頭(捕獲180頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計279頭(検査実施951頭)
①美濃加茂市伊深町地内【くくり罠】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約75cm, 約20kg
②恵那市飯地町地内【くくり罠】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約72cm, 約20kg
③関市中之保地内【箱ワナ】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約105cm, 約30kg
④郡上市八幡町地内【くくり罠】(H31.4.11発見), 捕獲, 雌, 子, 約77cm, 約20kg
⑤美濃市松森地内【くくり罠】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
⑥恵那市山岡町地内【箱ワナ】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg
⑦岐阜市山県岩地内 【くくり罠】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約81cm, 約20kg
⑧美濃加茂市三和町地内【くくり罠】(H31.4.11発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約69cm, 約20kg
 
2019.4.11 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 79例目
40頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ16頭感染 豚コレラ 計271頭(捕獲172頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計271頭(検査実施942頭)
①美濃市神洞地内【くくり罠】(H31.4.8発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約73cm, 約20kg
②白川町三地内【箱わな】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約84cm, 約20kg
③美濃市富野地内【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約85cm, 約20kg
④関市小野地内【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
⑤川辺町鹿塩地内【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
⑥川辺町鹿塩地内【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約69cm, 約20kg
⑦美濃加茂市上蜂屋町地内 【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約82cm, 約20kg
⑧可児市兼山地内【くくり罠】(H31.4.9発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
⑨可児市二野地内【くくり罠】(H31.4.10発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約57cm, 約15kg
⑩恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.10発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約125cm, 約70kg
⑪恵那市山岡町地内【くくり罠】(H31.4.10発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約101cm, 約30kg
⑫恵那市山岡町地内【箱わな】(H31.4.10発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約72cm, 約20kg
⑬同上, 調査捕獲, 雄, 子, 約70cm, 約20kg
⑭可児市皐 ヶ丘地内【くくり罠】(H31.4.10発見), 捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
⑮七宗町上麻生地内【箱わな】(H31.4.10発見), 捕獲, 雌, 子, 約50cm, 約10kg
⑯七宗町川並地内【箱わな】(H31.4.10発見), 捕獲, 雌, 子, 約73cm, 約20kg
中国アフリカ豚コレラ発生【92報目】
・新疆ウイグル自治区ウルムチ市
・発生数:1件(豚飼養農場)
2019.4.10 ●愛知県 豚コレラ発生(国内19例目)
瀬戸市:4,562頭飼養
・経緯:
4/9 愛知県: 農場から飼養豚異常の報告を受け、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施。
4/10 豚コレラ疑似患畜確認
 
2019.4.9 ●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計255頭(捕獲156頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計255頭(検査実施922頭)
①御嵩町次月地内【畑地】(H31.4.8発見), 死亡, 雌, 成体, 約120cm, 約50kg
②美濃加茂市山之上町地内【山際】(H31.4.8発見), 死亡, 雄, 子, 約50cm, 約10kg
③御嵩町中地内【山地】(H31.4.8発見), 死亡, 雄, 成体, 約121cm, 約60kg
④郡上市和良町地内【くくり罠】(H31.4.8発見), 捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
⑤土岐市泉町地内【山際】(H31.4.8発見), 死亡, 雄, 成体, 約99cm, 約30kg

●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内18例目)
恵那市内 養豚場岐阜県 12例目豚コレラ疑似患畜確認
飼養状況:肥育豚4,086頭
経緯
3/6 国による飼養衛生管理基準の現地指導を実施
3/27 国による改善状況の現地確認を実施
4/8
11:40 飼養者から、東濃家畜保健衛生所へ連絡
・飼養豚 に高熱の豚が数頭、チアノーゼを呈する豚が3頭
13:00 東濃家畜保健衛生所職員が農場へ立入検査実施
・チアノーゼを呈する豚2頭確認
・同居豚15頭の体温37.8~41.5℃(1頭は起立困難)
・同居豚15頭から採血
14:20 チアノーゼを呈する豚2頭、起立困難な豚1頭及び同居豚の血液を中央家畜保健衛生所へ移送
15:18 名古屋市中央卸売場南部へ出荷している旨を愛知県へ連絡
16:50 中央家畜保健衛生所に検体到着、剖検及び血液検査開始
22:00 搬出制限区域内農場(2農場)への事前連絡
23:00 PCR検査開始
4/9
7:00 PCR検査結果 14頭陽性
8:00 国との協議を経て、疑似患畜決定
  搬出制限区域内2農場へ搬出制限を実施
10:00 当該農場へ豚を出荷及び当該農場より豚を導入した農場(同一農場)への立入検査実施
 
2019.4.8 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 78例目
30頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計250頭(捕獲155頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計250頭(検査実施917頭)
①七宗町神渕地内【山際】(H31.4.5発見), 死亡, 雄, 子, 約67cm, 約20kg
②恵那市岩村町地内【山際】(H31.4.5発見), 死亡, 雄, 成体, 約132cm, 約80kg
③郡上市明宝地内【くくり罠】(H31.4.5発見), 捕獲, 雄, 成体, 約103cm, 約30kg
 
2019.4.7   中国 アフリカ豚コレラ発生【91報目】
チベット自治区ニンテン市の巴宣区、コンボギャムダ県、ポメ県:飼養豚55頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市21省5自治区1車両148か所(136農場、4施設、6村、1車両)に拡大(野生イノシシ1か所)

2019.4.5 ●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計247頭(捕獲154頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計247頭(検査実施913頭)
①可児市大森地内【山際】(H31.4.3発見), 捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
②多治見市月見町地内【畑地】(H31.4.4発見), 死亡, 雄, 成体, 約115cm, 約50kg
③関市富之保地内【道路脇】(H31.4.4発見), 死亡, 雄, 子, 約70cm, 約20kg
④関市中之保地内【山際】(H31.4.4発見), 死亡, 雌, 成体, 約91cm, 約20kg
⑤八百津町上牧野地内【畑地】(H31.4.4発見), 死亡, 雄, 子, 約82cm, 約20kg
⑥白川町黒地内【山地】(H31.4.4発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
●ベトナム アフリカ豚コレラの流行拡大
計211か所で発生(21省、2直轄市、211村)
2019.4.4 ●豚コレラワクチン、愛知 情報
野生イノシシの豚コレラ拡大防疫を目的として愛知県犬山、春日井、小牧3市の山中に3月24~25日に散布された経口ワクチン(トウモロコシ粉の皮で包んだワクチンを地中埋却)2400個の約6割について消失、あるいは摂食痕が確認された。イノシシの歯形がついた容器の残骸などが415個、1014個が消失していた。今後、現場に設置したビデオカメラの映像を解析し、周辺のイノシシを捕獲して抗体の有無を検査する。
●中国 アフリカ豚コレラ発生【90報目】
雲南省デチェン・チベット自治州シャングリラ市 10農場
10農場計飼養頭数301頭中196頭発症、105頭死亡
2019.4.3 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 77例目
40頭発症 0頭死亡
●豚コレラウイルス系統樹

●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計241頭(捕獲153頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計241頭(検査実施906頭)
①郡上市和良地内【箱わな】(H31.4.2発見), 捕獲, 雄, 成体, 約115cm, 約50kg
②川辺町鹿塩地内【山際】(H31.4.2発見), 死亡, 雌, 子, 約60cm, 約20kg
③御嵩町顔戸地内【山際】(H31.4.2発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
④八百津町和知地内【山地】(H31.4.2発見), 死亡, 雄, 成体, 約95cm, 約25kg
●中国 アフリカ豚コレラ発生【89報目】
新疆ウイグル自治区ウルムチ市 農場:飼養頭数200頭中15頭発症、15頭死亡

2019.4.2 ●米国 低病原性鳥インフルエンザ(H7N3亜型)発生
コネチカット州 生鳥市場 低病原性鳥インフルエンザ(H7N3亜型)発生確認
①コネチカット州から日本向けに輸出される生きた家きん
②コネチカット州の発生農場から半径10km以内の区域から日本向けに輸出される家きん肉、臓器等及びこれらの加工品並びに 家きんの卵(試研究用に供される種卵を除く。)及びその加工品について輸入停止。

●アフリカ豚コレラウイルス分離、国内初確認(農林水産省)
①上海から中部空港到着(1/12)した旅客携行品豚肉ソーセージ(自家製)0.6kg、税関指摘

②青島から中部空港到着(1/12)した旅客携行品豚肉ソーセージ1.3kg、動検口頭質問

中国から持ち込まれた豚肉製品2点から、アフリカ豚コレラウイルスが分離された。アフリカ豚コレラウイルスはこれまで、国内に持ち込まれた肉製品からウイルス遺伝子が17件確認されていたが、感染力のあるウイルスが初めて分離・確認された。アフリカ豚コレラは現在国内で確認されている豚コレラとは別疾病で、ワクチンや治療法はない。感染すれば致死率は極めて高い。感染した豚の肉を食べても人体に影響はないが、豚やイノシシは感染する。中国で流行・拡大し、東南アジア諸国に拡大している恐れがあり、日本への侵入リスクが高くなっている。ウイルスが確認されたのは、中国人とみられる男女が1月にそれぞれ中部空港に持ち込まれた豚のソーセージ。いずれも「土産」と説明し、放棄した。日本では家畜伝染病予防法に基づき、肉製品を持ち込めない。
 
2019.4.1 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 75-76例目
75例目 150頭発症 0頭死亡
76例目 69頭発症 0頭死亡

●死亡牛のBSE検査対象月齢の変更について

 
2019.3.30 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内17例目)
美濃加茂市 養豚農場 飼養状況:674頭
2.経緯
3/29 岐阜県、農場から、異常豚(含死亡豚5頭)報告を受け、家畜防疫員立入検査実施、家畜保健衛生所での検査で豚コレラ疑い、精密検査実施
3/30 豚コレラ疑似患畜確認(20陽性/20頭)。
 
2019.3.29 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計237頭(捕獲152頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計237頭(検査実施901頭)
①可児市大森地内【くくり罠】(H31.3.27発見), 捕獲, 雄, 成体, 約126cm, 約70kg

●愛知県 豚コレラ発生(国内15,16例目)
【15例目】
瀬戸市 飼養状況:1,441頭
・経緯:
3/27 愛知県 瀬戸市養豚農場の豚コレラ発生 移動制限区域内の隣接農場の豚コレラ検査実施
3/29 1農場の豚が豚コレラ疑似患畜確認。
【16例目】
田原市 飼養状況:997頭
・経緯:
3/28 愛知県 田原市農場から異常豚報告を受け、家畜防疫員立入検査実施。家畜保健衛生所の検査で豚コレラ疑い、精密検査実施。
3/29 豚コレラ疑似患畜確認。
 
2019.3.28 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計236頭(捕獲151頭)
※県内で豚コレラ陽性判定野生イノシシは合計236頭(検査実施900頭)
①郡上市和良町地内【山地】(H31.3.27発見), 死亡, 雄, 成体, 約105cm, 約40kg
郡山市(初発)


●愛知県 豚コレラ患畜確認(国内14例目)
愛知県田原市 養豚農場 飼養状況:1,647頭
2.経緯
3/27 農場から異常豚報告、家畜防疫員立入検査実施。家保での検査で豚コレラ疑い、材料を動衛研に送付、精密検査実施
3/28 豚コレラ患畜判明。
 
2019.3.27 ●佐賀県 野鳥から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N7亜型)検出
伊万里市 回収された野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルス検出

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 74例目
3頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計235頭(捕獲151頭)
※県内で豚コレラ陽性判定野生イノシシは合計235頭(検査実施899頭)
①七宗町神渕地内【河原】(H31.3.26発見), 死亡, 雄, 成体, 約115 cm, 約50kg

●愛知県 豚コレラの発生(国内13例目)(19養豚場目)
愛知県瀬戸市 :4,140頭
・経緯:
3/26, 8:30頃、農場から、飼養豚の異常(死亡豚5頭)報告、家畜防疫員立入検査実施。家保の検査 計22 頭(含死亡豚2頭)、15/22 頭 豚コレラ陽性反応、豚コレラ疑い。材料を動衛研に送付、精密検査実施。
3/27、8:00、 豚コレラ患畜判明。
・当該養豚場 2 月に豚コレラが発生した豊田市の養豚場と同食肉処理場を同日に利用していた。2/9から監視対象農場となっていた。2/18 母豚の異常で県が立入検査、結果は陰性。
・イノシシ媒介感染か?(3/19 本養豚場から3kmほど離れた春日井市の山林で豚コレラ感染野生イノシシ死骸発見。)
・養豚場は計約11,000頭飼養の4養豚場がある団地に立地
 
2019.3.26 ●岐阜県野生イノシシ6頭感染 豚コレラ 計234頭(捕獲151頭)
※県内で豚コレラ陽性判定野生イノシシは合計234頭(検査実施897頭)
①白川町切井地内【畑地】(H31.3.25発見), 死亡, 雄, 成体, 約140cm, 約100kg
②恵那市長島町地内【水路】(H31.3.25発見), 死亡, 雄, 子, 約90cm, 約20kg
③可児市柿下地内【山地】(H31.3.25発見), 死亡, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
④可児市柿下地内【くくり罠】(H31.3.25発見), 捕獲, 雄, 成体, 約138cm, 約100kg
⑤恵那市明智町地内【山地】(H31.3.25発見), 死亡, 雄, 成体, 約135cm, 約90kg
⑥恵那市明智町地内【畑地】(H31.3.25発見), 死亡, 雄, 成体, 約131cm, 約80kg
 
2019.3.25 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り 73例目
1頭発症 0頭死亡

●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 16例目
瀋陽発、中部空港着(3/13)、ソーセージ(2.0kg)(検疫探知犬により探知):ASF ウイルス遺伝子 陽性

●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 17例目
瀋陽発、中部空港着(3/13)、ソーセージ(2.0kg)(検疫探知犬により探知):ASF ウイルス遺伝子 陽性

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計228頭(捕獲150頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計228頭(検査実施890頭)
①瑞浪市明世町地内【道路脇】(H31.3.22発見), 死亡, 雄, 子, 約94cm, 約25kg
②瑞浪市日吉町地内【山際】(H31.3.22発見), 死亡, 雌, 子, 約99cm, 約30kg
③恵那市三郷町地内【山際】(H31.3.22発見), 死亡, 雌, 子, 約101cm, 約30kg
 
2019.3.24 ●岐阜県 愛知県 野生イノシシ 経口ワクチン開始
岐阜は900カ所、愛知は60カ所で、土中に埋めて設置する。イノシシが地面を掘って餌をとる習性を利用し、周囲に餌をまいておびき寄せた上でイノシシに食べさせる。両県は18、19の両日から誘引餌の散布開始し、野生イノシシが誘引餌を食べる様子が確認できた地域があった。岐阜県は猟友会と協力して、全域で効果的な誘引、ワクチン設置を進める。今後、イノシシがワクチンを食べたかどうかや、抗体ができているかなどを調査する。

 
2019.3.23 ●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内12例目)
山県市 養豚農場:2,034頭飼養
11例目農場の移動制限区域内に所在、3/5以降、飼養豚の移動を行っていない。
経緯
3/22 岐阜県 農場から飼養豚が食欲不振を呈している報告、家畜防疫員による立入検査。
3/22 家畜保健衛生所での検査で豚コレラ疑い、精密検査実施.
3/23 豚コレラの疑似患畜確認。
 
2019.3.22 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計225頭(捕獲150頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計225頭(検査実施887頭)
①美濃加茂市下米田町地内【水路】(H31.3.20発見), 死亡, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
②恵那市山岡町地内【山地】(H31.3.20発見), 死亡, 雄, 子, 約98cm, 約30kg
③多治見市富士町地内【山地】(H31.3.20発見), 死亡, 雌, 成体, 約115cm, 約50kg
④岐阜市長良古津地内【山際】(H31.3.20発見), 死亡, 雄, 成体, 約126cm, 約70kg
●カンボジア アフリカ豚コレラの発生(初発)
ラタナキリ県(ベトナム国境付近): 1養豚場(500頭飼養、400頭死亡)
2019.3.21   ●中国 アフリカ豚コレラの発生
【87報目】
重慶市石柱トゥチャ族自治県 1農場:飼養頭数91頭、9頭発症、6頭死亡
【88報目】
湖北省利川市 2農場(A,B)
A農場:飼養頭数142頭、8頭発症、5頭死亡。
B農場:飼養頭数83頭、83頭発症、73頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市21省3自治区1車両134か所(122農場、4施設、6村、1車両)に拡大(野生いのしし1か所)
2019.3.20 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り72例目
100頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計221頭(捕獲150頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計221頭(検査実施883頭)
①八百津町野上地内【山際】(H31.3.19発見), 死亡, 雌, 成体, 約108cm, 約45kg

●愛知県 イノシシ 豚コレラ陽性 13例目
春日井市木附町 3/9発見 死亡 雄 成体 50cm 15kg

 
2019.3.19 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計220頭(捕獲150頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計220頭(検査実施881頭)
①恵那市長島町地内【畑地】(H31.3.18発見), 死亡, 雄, 成体, 約138cm, 約100kg
②恵那市岩村町地内【山地】(H31.3.18発見), 死亡, 雄, 成体, 約145cm, 約120kg
③山県市葛原地内【山際】 (H31.3.18発見), 死亡, 雄, 成体, 約111cm, 約45kg
④瑞浪市山田町地内【道路脇】(H31.3.18発見), 死亡, 雄, 子, 約90cm, 約20kg
 
2019.3.18 ●農林水産省動物検疫所
米国ペンシルバニア州 から日本向けに輸出される生きた家きん等輸入停止
米国ペンシルバニア州の家きん農場で低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)が発生確認されたことから
・ペンシルバニア州から日本向けに輸出される生きた家きん
・ペンシルバニア州の発生農場から半径10km以内の区域から
 日本向けに輸出される家きん肉、臓器等及びこれらの加工品並びに家きんの卵(試験研究用に供される種卵を除く。)及びその加工品について輸入停止。
●米国 低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)発生確認
ペンシルバニア州 家きん農場
2019.3.15 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り71例目
34頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計216頭(捕獲150頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計216頭(検査実施875頭)
①可児市久々利地内【くくり罠】(H31.3.14発見), 捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
 
2019.3.14 ●鳥取県野鳥 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
①東伯郡 捕獲野鳥(生体) H7N7亜型
②鳥取市 野鳥糞 H5N1亜型

●死亡牛検査 4/1以降「96カ月以上」に引上げ BSEリスク低下 農水省
農水省 4月からBSE対策の死亡牛検査の対象月齢を現行の「48カ月以上」から「96カ月以上」に引き上げる。同病の発生リスクが低下が根拠。引上げは4年ぶり。生前に歩行困難や起立不能だった牛は、これまでと同様に48カ月齢以上を維持。2017年度の死亡牛の検査実施頭数は約6万頭。今回の引き上げで、検査頭数は4割程度まで減少見通し。

●アニサキス 食中毒の原因1位 カツオ刺し身の被害急増
厚生労働省 アニサキス食中毒報告件数は 2018年に468件(患者数478人)、前年の230件(同242人)から約2倍。特にカツオの刺し身による食中毒急増。アニサキスの報告件数はここ数年、増加傾向。2018年はカンピロバクターの319件(同1995人)を上回り、食中毒原因
として初めて1位になった。これまでは刺し身でサバやイカ、サンマを食べたことによる
感染が多かったが、2018年はカツオによる件数が前年比10倍の100件(同103人)に増。予防策,70度以上加熱、零下20度で24時間以上冷凍、幼虫を取除く、新鮮な魚を選び早めに内臓を除く。

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り70例目
1頭発症 0頭死亡
 
2019.3.13 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り69例目
15頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計215頭(捕獲149頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計215頭(検査実施872頭)
①坂祝町取組地内【くくり罠】(H31.3.12発見), 捕獲, 雄, 成体, 約125cm, 約70kg
②八百津町久田見地内【道路脇】(H31.3.12), 死亡, 雄, 成体, 約129cm, 約80kg
③可児市久々利地内【山地】(H31.3.12発見), 死亡, 雄, 成体, 約112cm, 約45kg
 
2019.3.12 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計212頭(捕獲148頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計212頭(検査実施869頭)
①美濃加茂市山之上町地内【道路脇】(H31.11発見), 死亡, 雄, 成体, 約125cm, 約70kg
②多治見市北丘町地内【山地】(H31.3.11発見), 死亡, 雄, 成体, 約146cm, 約115kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県及び彰化県の家きん(地鶏)飼養農場
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生
北キブ州、イツリ州
932例の患者(確定867例、疑い65例,死亡者587名)
2018年8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種が始まり、2019年3月12日までに、88,329名がワクチンの接種済。
●中国 アフリカ豚コレラ発生(86報目)
四川省:1件(1車両)
経緯: 四川省広安市にて豚運搬中の一車両(豚150頭を運搬、うち9頭死亡)を高速道路上の動物健康監視地点摘発。
※ 中国累計発生数:4直轄市21省3自治区1車両、131か所(119農場、4施設、6村、1車両)(野生イノシシ1か所)
2019.3.11 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り68例目
66例目 130頭発症 15頭死亡
67例目 300頭発症 0頭死亡
68例目 6頭発症 0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計210頭(捕獲148頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計210頭(検査実施865頭)
①多治見市大薮町地内【山地】(H31.3. 8発見), 死亡, 雄, 成体, 約107cm, 約45kg
 
2019.3.10 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り65例目
10頭発症 0頭死亡
 
2019.3.9 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り64例目
200頭発症 0頭死亡
 
2019.3.8 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り63例目
63例目 5頭発症、0頭死亡
 
2019.3.7 ●ベトナムからの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 15例目
ハノイ発、成田空港着(2/20)、豚肉製品(6.1kg)(所有者の申告により所持確認):ASF ウイルス遺伝子 陽性


●【野生イノシシへのワクチン散布の日程】
3/8 県経口ワクチン対策協議会の設立総会
3/18-24 第1期1回目の餌付け
3/25-29 同1回目のワクチン散布(イノシシが出やすい山中の900カ所に計3万6千個を埋める)
3/20-4/3 ワクチンの回収
4/4-中旬ワクチンの実効性や有効性を確認するためにイノシシを捕獲
4月中旬-下旬 同2回目の餌付け
4月下旬-5月 同2回目のワクチンの散布と回収
5月 イノシシの捕獲と散布の中間評価
7-9月 第2期のワクチン散布
2020/1-3月 第3期のワクチン散布




●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計209頭(捕獲148頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシ 合計209頭(検査実施863頭)
①八百津町野上地内【くくり罠】(H31.3. 6発見), 捕獲, 雌, 子, 約64cm, 約20kg
②可児市久々利地内【箱わな】(H31.3.6発見), 捕獲, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
③山県市梅原地内【くくく罠】(H31.3.6発見), 捕獲, 雄, 成体, 約135cm, 約90kg

●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内11例目)
山県市:肥育豚1,296頭
経緯
3月6日、食欲不振の豚 農場から報告、家畜防疫員が立入検査実施
同日、家畜保健衛生所検査 豚コレラ疑い、精密検査実施
3月7日 豚コレラ疑似患畜確認
●中国 アフリカ豚コレラ発生(85報目)
広西チワン族自治区:1件(豚飼養農場)
2019.3.5 ●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 14目
瀋陽発、成田空港着(2/21)、ソーセージ(0.8kg)(検疫探知犬により探知)):ASF ウイルス遺伝子 陽性


●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り62例目
59例目 8頭発症、0頭死亡
60例目 2,000頭発症、0頭死亡
61例目 60頭発症、0頭死亡
62例目 10頭発症、0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計206頭(捕獲145頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計206頭(検査実施858頭)
①恵那市武並町地内【水田】(H31.3. 4発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
 
2019.3.4 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り58例目
56例目 7頭発症、0頭死亡
57例目 20頭発症、0頭死亡
58例目 223頭発症、0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計205頭(捕獲145頭)
※県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計205頭(検査実施855頭)
①瑞浪市大湫町地内【山地】(H31. 3.1発見), 死亡, 雌, 成体, 約123cm, 約60kg
②山県市葛原地内【くくり罠】(H31. 3.1発見), 捕獲, 雄, 成体, 約108cm, 約45kg
③川辺町下麻生地内【くくり罠】(H31.3. 1発見), 捕獲, 雄, 子, 約95cm, 約20kg
④川辺町鹿塩地内【くくり罠】(H31.3. 1発見), 捕獲, 雌, 成体, 約109cm, 約60kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県及び彰化県の家きん(地鶏)飼養農場
2019.3.3 ●愛知県 イノシシ 豚コレラ陽性 12例目
犬山市八曽 3/3発見 捕獲 雌 成体 105cm 40kg
 
2019.3.2 ●農林水産省 デンマーク家きん肉等一時輸入停止措置
農林水産省 デンマークからの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じた。
1.経緯: デンマークの商用採卵鶏農場において、低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認された旨、デンマーク家畜衛生当局から国際獣疫事務局へ通報がありました。
2.対応: 国際獣疫事務局への通報を受け、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、平成31年3月2日(土曜日)、デンマークからの家きん肉等の輸入を一時停止

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り55例目
55例目 78頭発症、0頭死亡
 
2019.3.1 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計201頭(捕獲142頭)
※県内豚コレラ陽性判定野生イノシシ、合計201頭(検査実施849頭)
①美濃加茂市下米田町地内【畑地】(H31.2. 28発見), 死亡, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
 
2019.2.28 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計200頭(捕獲142頭)
※県内豚コレラ陽性判定野生イノシシ、合計200頭(検査実施846頭)
①川辺町下麻生地内【くくり罠】(H31.2. 27発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
②美濃市松森地内【山際】(H31.2. 27発見), 死亡, 雌, 成体, 約120cm, 約60kg
③関市小野地内【箱わな】(H31.2. 27発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約72cm, 約20kg

●牛肉輸入1.4倍(財務省貿易統計) 
TPP発効後の1月の牛肉輸入量が2018年1月を4割上回る5万574トンとなった。オーストラリアやカナダなどTPP参加国からの輸入量は2018年1月より6割近く(約1万トン9増。関税削減を受け、冷凍・冷蔵が増。
 
2019.2.27 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り54例目
※平成30年12月18日以降,49,579頭発症,9,005頭死亡
52例目 31頭発症、10頭死亡
53例目 150頭発症、0頭死亡
54例目 40頭発症、31頭死

●中国 アフリカ豚コレラ発生(84報目)
陝西省靖辺県 農場:飼養頭数11,334頭中150頭発症、62頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市21省3自治区129か所(118農場、4施設、6村)(野生イノシシ1か所)
2019.2.26 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り51例目
51例目 12頭発症、0頭死亡

●農水省 ICT捕獲全域助成 ジビエ利用
野生鳥獣による農作物被害対策の支援対象拡大。これまで、ICT活用した捕獲や商品開発などの経費助成は、ジビエの利用拡大モデル地区に限局。2019年度からはモデル地区でなくても可。「鳥獣被害防止総合対策交付金」で対応。2018年度の交付額は1市町村当たり100万円を上限だったが、2019年度は200万円に増額。
●豪産「WAGYU」子牛輸入 日本で肥育「国産」ブランド販売か?
オーストラリアから輸入した子牛を日本で約15カ月肥育し、「国産牛」としてブランド販売する動き。豪産「WAGYU」血統。F1より高く、和牛より低価格想定。TPP発効で生体牛輸入の関税が段階的に下がり16年目に撤廃の関連か。

●農水省 豚コレラ追加対策 早期通報を義務化 再建支援拡充 
豚コレラ拡大防止に向けた追加対策。
早期発見ポイントとなる症状、発熱や食欲不振、チアノーゼなどの症状を重視。これらの症状を家畜伝染病予防法の「特定症状」に位置付け、農場や獣医師からの早期通報を義務化。感染イノシシが見つかった場所から半径10キロ以内にある農場に対して、現行の監視体制に加え、岐阜、愛知両県が定期的に立入検査。岐阜、愛知の両県以外の7府県37農場も、飼養衛生管理基準遵守の点検開始。
経営再開のための支援拡充。
経営再開支援策では、家畜疾病経営維持資金を拡充。移動・搬出制限区域外の農家も対象に加え、豚コレラ発生による打撃カバー。同資金の償還期限は7年以内(据え置き3年以内)に延長。発生農家には、養豚経営安定対策事業(豚マルキン)の生産者負担金の納付免除。家畜防疫互助基金は、農家への支払い額を維持するため財源積増。

●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(11例目)
春日井市明知町, 捕獲 雌 成体 95cm 45kg

●岐阜県野生イノシシ16頭感染 豚コレラ 計197頭(捕獲140頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計197頭(検査実施840頭)
①恵那市三郷町地内【水路】(H31.2. 25発見), 死亡, 雌, 子, 約96cm, 約20kg
②岐阜市日野南地内【くくり罠】(H31.25発見), 捕獲, 雌, 子, 約95cm, 約20kg
③七宗町中麻生地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約116cm, 約 50kg
④美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約88cm, 約20kg
⑤御嵩町中地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約83cm, 約20kg
⑥関市下有知地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約125cm, 約70kg
⑦美濃加茂市山之上地内【箱わな】(H31.25発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
⑧御嵩町美佐野地内【山際】(H31.2. 25発見), 死亡, 雌, 成体, 約115cm, 約50kg
⑨関市小野地内【山際】(H31.2. 25発見), 死亡, 雌, 成体, 約120cm, 約60kg
⑩可児市室原地内【山際】(H31.2. 25発見), 捕獲, 雄, 成体, 約140cm, 約100kg
⑪美濃市松森地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約108cm, 約45kg
⑫可児市今地内【山際】(H31.2. 25発見), 死亡, 雌, 成体, 約100cm, 約30kg
⑬岐阜市洞地内【くくり罠】(H31.25発見). 調査捕獲, 雄, 子, 約85cm, 約20kg
⑭岐阜市北唐戸洞地内【くくり罠】(H31.2.25発見), 捕獲, 雌, 子, 約86cm, 約20kg
⑮川辺町上地内【箱わな】(H31.25発見), 捕獲, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
⑯関市志津野地内【くくり罠】(H31.25発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約80cm, 約20kg
 
2019.2.25 ●愛知県 イノシシ 豚コレラ陽性 11例目
愛知県春日井市明知町 捕獲 雌 成体 95cm 45kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り50例目
50例目 5頭発症、0頭死亡

●国民民主党 議員立法を検討 畜産物の不正持ち込み厳罰化対処 
海外からの畜産物持ち込みを厳罰化する議員立法の検討。中国でアフリカ豚コレラがまん延している。一方、訪日外国人らによる豚肉加工品などの不正な持ち込みが後を絶たない。既に厳罰化を進めた台湾の事例などを参考に、罰金の引き上げや持ち込みそのものに対する罰則強化を想定。畜産物の不正な持ち込みは訪日外国人の増加に比例して急増し2018年は4万件以上。持ち込んで入国した場合、100万円以下の罰金か3年以下の懲役が課せられる(こともある)。実際は没収例がほとんどで、没収した豚肉製品からアフリカ豚コレラウイルスが検出された例も10件となった。畜産物を検知する動植物探知犬の数(現在29頭,宮崎空港,鹿児島空港にはいない)にも限りがあり、水際対策は課題。台湾では,中国からの水際対策を徹底し、現在は持ち込んだ時点で20万台湾元(約72万円)の支払いを求める。応じない場合は即刻入国を拒否し、強制送還。その後も支払わない限りは、入国が禁じられる。
●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計181頭(捕獲128頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計181頭(検査実施816頭)
①川辺町鹿塩地内【山際】(H31.2. 22発見), 死亡, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県及び彰化県の家きん(地鶏)飼養農場
2019.2.24 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り49例目
49例目 6500頭発症、0頭死亡
 
2019.2.22 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り48例目
48例目 100頭発症、0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計180頭(捕獲128頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計180頭(検査実施811頭)
①本巣市根尾東板屋地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
②山県市長滝地内【くくり罠】(H31.2.19発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
③美濃市口野々地内【くくり罠】(H31.2. 20発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
④美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(H31.2.21発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約114cm, 約50kg
⑤岐阜市雛倉地内【くくり罠】(H31.2. 21発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約130cm, 約80kg
⑥美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(H31.2. 21発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約105cm, 約40kg
⑦岐阜市洞地内【くくり罠】(H31.2. 21発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約88cm, 約20kg
⑧岐阜市雛倉地内【くくり罠】(H31.2.21発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約86cm, 約20kg
⑨美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(H31.2. 21発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約104cm, 約40kg
⑩山県市大桑地内【くくり罠】(H31.2. 21発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約90cm, 約20kg

●農水省 豚コレラ イノシシ用経口ワクチン3月から開始
野生イノシシに対し、餌型のワクチン使用を決定(当面の使用量12万個)。豚コレラウイルス感染イノシシを減らし、豚への感染を予防する。野生動物にワクチンを使うのは国内初。岐阜、愛知両県の感染イノシシが見つかった地域を中心に、一定の範囲内でワクチンを設置する。3月から始め、複数年続ける計画。使用ワクチンは、豚コレラウイルスを弱毒化した液状の生ワクチンを包装材で包み、トウモロコシの粉などで覆ったもの。他の動物が食べないよう土に埋める。食べてから10日程度で免疫能が活性化。海外でも使用されている。ドイツから輸入する。設置時期は3~5月、7~9月、1~2月の3シーズンに分ける。着実に接種が進むよう、シーズン中に2回ワクチンを設置し、約1週間後、食べてい
るかを確認。その上で、イノシシにウイルスの抗体ができているかどうかの検査も進める。ワクチン設置は、感染イノシシが見つからなくなるまで続ける予定。海外では短くて2~3年、長くて7年続けたケースもある。ワクチンの調達や散布、状況確認などにかかる費用は全額、国費負担。具体的な設置区域は感染イノシシが見つかった地域を中心に岐阜、愛知両県と協議する。ワクチンを食べたイノシシが区域外に出ないよう防護柵や川、高速道路などで区切ることができる地域を想定。
 
2019.2.21 ●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 13例目
中国上海発、岡山空港着(2/11)、ソーセージ(0.5kg):ASF ウイルス遺伝子 陽性


●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性 12例目
中国 杭州発、那覇空港着(2/8)、ソーセージ(0.7kg):ASF ウイルス遺伝子 陽性


●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り47例目
46例目 1,380頭発症、3頭死亡
47例目 9頭発症、0頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計170頭(捕獲12頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計170頭(検査実施795頭)
①川辺町下麻生地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約105cm, 約40kg
②八百津町地内【くくり罠】(H31.2.19発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
③多治見市大薮町地内【道路脇】(H31.2.19発見), 死亡, 雌, 成体, 約107cm, 約40kg
④八百津町南戸地内【道路脇】(H31.2.19発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
⑤川辺町下麻生地内【箱わな】(H31.2.20発見), 捕獲, 雄, 成体, 約105cm, 約40kg

●中国からの畜産物不正持ち込み 最多 2018年4.2万件 3年で1.5倍に
2018年に中国の旅行客が日本に不正に持ち込んだソーセージやハムなど畜産物が、最近10年間で最多。4万2280件と3年で1.5倍に急増。中国でまん延するアフリカ豚コレラは、豚の加工品などを介して感染する恐れがある。農水省推計では中国からの豚肉由来の畜産物は現在も月1500件のペースで検出。違法に持ち込まれた畜産物からは、実際に同省のモニタリング検査でASFウイルスが検出されており、2018年10月から2019年2月13日までの4ヵ月半で10件に。検査対象は没収物のごく一部で、感染した畜産物はもっと持ち込まれている可能性がある。
 
2019.2.20 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り45例目
41例目 1,021頭発症、168頭死亡
42例目 2,588頭発症、123頭死亡
43例目 119頭発症、62頭死亡
44例目 40頭発症、0頭死亡
45例目 200頭発症、0頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ発生
山東省済南市莱蕪区:1件(豚飼養農場):飼養頭数4,504頭中17頭発症、3頭死亡
※山東省で初発生
※ 中国での累計発生数:4直轄市20省3自治区、125か所(114農場、4施設、6村)(野生イノシシ1か所))
●中国 アフリカ豚コレラ発生(81報目)
雲南省怒江リス族自治州瀘水県 1農場 :飼養頭数300頭中6頭発症、2頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市21省3自治区126か所(115農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
●中国 アフリカ豚コレラ発生(82~83報目)
【82報目】
河北省保定市徐水区 1農場:飼養頭数5,600頭、死亡例あり
【83報目】
内蒙古自治区大興安嶺地区 1イノシシ農場:飼養イノシシ222頭中222頭発症、210頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市21省3自治区128か所(117農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2019.2.19 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計165頭(捕獲118頭)
県内で豚コレラ陽性判定となった野生イノシシは、合計165頭(検査実施788頭)
①瑞浪市釜戸町地内【山地】(H31.2.18発見), 死亡, 雄, 成体, 約130cm, 約80kg
②瑞浪市釜戸町地内【水田】(H31.2.18発見), 死亡, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
③恵那市三郷町地内【水田】(H31.2.18発見), 死亡, 雄, 成体, 約133cm, 約80kg
④八百津町地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
⑤多治見市大原町地内【箱わな】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約107cm, 約45kg
⑥可児市久々利地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 捕獲, 雌, 成体, 約125cm, 約70kg
⑦岐阜市洞地内【山地】( H31.2.18発見), 死亡, 不明, 子, 約90cm, 約20kg
⑧岐阜市佐野地内【水路】(H31.2.18発見), 死亡, 不明, 子, 約90cm, 約20kg
⑨坂祝町黒岩地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約90cm, 約20kg
⑩岐阜市上土居地内【河川敷】(H31.2.18発見), 死亡, 雄, 子, 約72cm, 約20kg
⑪関市神野地内【道路脇】(H31.2.18発見), 死亡, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
⑫山県市洞田地内【くくり罠】(H31.2.18発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約93cm, 約20kg

●岐阜県 豚コレラ疑似患畜確認(国内10例目)
瑞浪市:肥育豚5,775頭

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り40例目
38例目 350頭発症、9頭死亡
39例目 68頭発症、1頭死亡
40例目 150頭発症、0頭死亡
●ベトナム アフリカ豚コレラ発生
フンイェン省及びタイビン省の農場 3件(3農場以上)
※ベトナム、初発

2019.1.26-2.19
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N2亜型)
4件:雲林県及び彰化県の家きん(地鶏、七面鳥)飼養農場
2019.2.18 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計153頭(捕獲113頭)
①可児市久々利地内【くくり罠】(H31.2.15発見), 捕獲, 雄, 子, 約85cm, 約20kg

●中国 旅客携帯品 アフリカ豚コレラ遺伝子検査陽性
青島から福岡空港到着(1/31)の旅客豚肉製品(ソーセージ:0.65kg)
※空港での旅客携帯品からの遺伝子検出は、累計11例


●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り37例目
36例目 581頭発症、296頭死亡
37例目 472頭発症、64頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ発生
広西チワン族自治区北海市銀海区:2件(豚飼養農場):飼養頭数23,555頭中1,629頭発症、924頭死亡
※広西チワン族自治区、初発
※ 中国での累計発生数:4直轄市19省3自治区、124か所(113農場、4施設、6村)(野生イノシシ1か所)
2019.2.17   ●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生
北キブ州、イツリ州
患者840例(確定775例、疑い65例、死亡者537名)
2018年8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種が始まり、2019年2月17日までに、80,989名がワクチン接種済。
2019.2.15 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り35例目
34例目 3,620頭発症、24頭死亡
35例目 40頭発症、2頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計152頭(捕獲112頭)
①多治見市北小木町地内【山地】(H31.2.14発見), 死亡, 雌, 成体, 約145cm, 約115kg
②美濃加茂市下米田町地内【山際】(H31.2.14発見), 死亡, 雄, 子, 約75cm, 約20 kg
③多治見市大原町地内【水路】(H31.2.14発見), 死亡, 雄, 成体, 約105cm, 約40kg
④関市小迫間地内【くくり罠】(H31.2.14発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約120cm, 約60kg
⑤岐阜市佐野地内【水路】(H31.2.14発見), 死亡, 雄, 子, 約90cm, 約20kg
⑥岐阜市日野南地内【くくり罠】(H31.2.14発見), 捕獲, 雄, 成体, 約116cm, 約50kg
⑦八百津町伊岐志地内【箱わな】(H31.2.14発見), 捕獲, 雄, 子, 約60cm, 約20kg

●愛知県 豚コレラ 封じ込めへ 1万2000頭殺処分 田原市養豚団地
豚コレラ発生確認された田原市の養豚団地内で飼養する全ての豚を豚コレラの疑似患畜とし、約1万2000頭を殺処分決定。
14日午前までに発生が確認された団地内の3農場を除き、他の農場の検査結果は陰性だったが、全農場で施設や機材、車両などを共同利用しており、各農場へのウイルス侵入の可能性を懸念。封じ込めを狙い団地内の全農場を防疫対象とした。

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り33例目
30例目 452頭発症、0頭死亡
31例目 147頭発症、41頭死亡
32例目 865頭発症、75頭死亡
33例目 687頭発症、70頭死亡
 
2019.214 ●中国客 豚肉製品計2品からアフリカ豚コレラウイルス遺伝子検出
農林水産省 成田、福岡の各空港に1月下旬に到着した中国からの旅客が持ち込んだ豚肉製品計2品から、アフリカ豚コレラウイルスの遺伝子が検出された。2018年10月以降、空港で同ウイルスの遺伝子が確認されたのは10品に上り、いずれも中国からの旅客手荷物。問題の豚肉製品は、北京から成田空港に到着した旅客が持ち込んだ豚肉の薫製と、青島から福岡空港に着いた旅客のソーセージ。成田、福岡へはそれぞれ1月24、27日に到着。

●愛知県 豚コレラに係る追加的防疫措置
田原市:1,179頭(繁殖豚139頭、肥育豚1,040頭)
・経緯:
(1)愛知県 2月13日(水)豚コレラ発生に関連して、移動制限区域内の周辺農場の豚コレラの検査実施
(2)2月14日(木)、当該農場の飼養豚が豚コレラの疑似患畜確認
※今回の農場は、2月13日(水)に豚コレラの疑似患畜が確認された愛知県田原市の農場と隣接し、堆肥場や機材、車両等が共通する農場

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計145頭(捕獲109頭)
①瑞浪市日吉町地内【山際】(H31.2.13発見), 死亡, 雄, 成体, 約143cm, 約100kg
②瑞浪市日吉町地内【山際】(H31.2.13発見), 死亡, 雄, 成体, 約115cm, 約50kg
③富加町大山地内【くくり罠】(H31.2.13発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
 
2019.2.13 ●愛知県 豚コレラ発生
愛知県田原市:繁殖豚130頭、肥育豚1,050頭
・経緯:
(1)2月12日(火)、農場から飼養豚で死亡等の異常を認めたとの通報があり、愛知県が立入検査実施
(2)愛知県による精密検査の結果、豚コレラの疑似患畜確認
※今回の発生農場は、愛知県1例目(豊田市)と疫学的関連があったことから、移動制限を講じ、監視下においていた農場。

●岐阜県野生イノシシ9頭感染 豚コレラ 計142頭(捕獲108頭)
①八百津町久田見地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
②美濃市樋ヶ洞地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約83cm, 約20kg
③八百津町久田見地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約127cm, 約80kg
④岐阜市日野南地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 捕獲, 雄, 成体, 約105cm, 約40kg
⑤川辺町鹿塩地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
⑥八百津町地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約135cm, 約90kg
⑦美濃加茂市伊深地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約127cm, 約80kg
⑧美濃加茂市伊深地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約88cm, 約20kg
⑨山県市松尾地内【くくり罠】(H31.2.12発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約128cm, 約80kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り29例目
26例目 120頭発症、11頭死亡
27例目 1,400頭発症、0頭死亡
28例目 1,595頭発症、377頭死亡
29例目 514頭発症、95頭死亡
●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N6亜型)
雲南省麗江市 家きん飼養農場
2019.2.12 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計133頭(捕獲90頭)
①山県市大桑地内【くくり罠】(H31.2.8発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
②関市志津野地内【くくり罠】(H31.2.8発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約118cm, 約60kg
③関市神野地内【くくり罠】(H31.2.8発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約110cm, 約45kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り25例目
23例目 155頭発症、2頭死亡
24例目 169頭発症、26頭死亡
25例目 232頭発症、90頭死亡
 
2019.2.10 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り22例目
①6,444頭発症、504頭死亡
②906頭発症、49頭死亡
 
2019.2.8 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り20例目
1,506頭発症、107頭死亡

●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計130頭(捕獲87頭)
①山県市青波地内【くくり罠】(H31.2.7発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約80cm, 約20kg
②山県市富永地内【くくり罠】(H31.2.7発見), 調査捕獲, 雌, 子, 約86cm, 約20kg
●中国 アフリカ豚コレラ発生【78報目】(122か所目)
湖南省永州市経済技術開発区の農場:飼養頭数4,600頭中270頭発症、171頭死亡
※中国国内の発生地域は4直轄市19省2区122か所(111農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2019.2.7 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計128頭(捕獲85頭)
①山県市梅原地内【くくり罠】(H31.2.6発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約112cm, 約45kg
②岐阜市洞地内【くくり罠】(H31.2.6発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約97cm, 約30kg
③可児市久々利地内【くくり罠】(H31.2.6発見), 捕獲, 雌, 子, 約85cm, 約20kg
④関市倉知南地内【くくり罠】(H31.2.6発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約118cm, 約60kg

●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性(10例目)
青島発、福岡空港着(1/27)した旅客携行品ソーセージ(1.4kg)


●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性(9例目)
北京発、成田空港着(1/24)した旅客携行品豚肉(燻製)(1.5kg)(動物検疫による口頭質問により所持確認)

 
2019.2.6 ●農林水産省 愛知県、長野県、滋賀県及び大阪府で生産、処理された豚肉及び豚由来製品の一部の国向けの輸出を停止
根拠 新たに愛知県の養豚農場で豚コレラの患畜が確認されたこと、及び発生農場から豚が移動していた長野県、岐阜県、滋賀県及び大阪府の関連農場で豚コレラの疑似患畜が確認されたため

●「農林水産省豚コレラ現地対策本部」発足式
会場:東海農政局岐阜県拠点:岐阜市中鶉2丁目26
①古田岐阜県知事との会談
 会場:岐阜県庁
②森岡愛知県副知事との会談
 会場:愛知県庁

●愛知 豚コレラ発生
愛知県豊田市 飼養状況:繁殖豚 1,140 頭、肥育豚 5,500 頭
経緯
2/4 飼養豚が食欲不振、元気消失等の症状を呈す。県立入検査
2/5 愛知県検査 豚コレラ疑う結果
2/6 動衛研 精密検査 豚コレラ患畜判明
愛知県内の関連農場の他、発生農場から豚が移動していた長野県、岐阜県、滋賀県及び大阪府の関連農場においても、豚コレラの疑似患畜が確認
今後の対応
新たに追加した項目
(1)小里農林水産副大臣を愛知県及び岐阜県に派遣
(2)感染経路等の究明のため、国の疫学調査チームを愛知県へ派遣
(3)長野県、岐阜県、愛知県、滋賀県及び大阪府の農場の早期の殺処分等の防疫措置の徹底
(4)愛知県及び岐阜県下の全農場に対し、農場の消毒や野生動物の農場への侵入防止等の飼養衛生管理基準の遵守に関する指導を、改めて徹底


●岐阜県野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計124頭(捕獲81頭)
①川辺町下麻生地内【くくり罠】(H31.2.5発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約105cm, 約40kg
②川辺町上川辺町上地内【くくり罠】(H31.2.5発見), 捕獲, 雌, 成体, 約108cm, 約45kg
③川辺町上川辺町上地内【箱わな】(H31.2.5発見), 捕獲, 雌, 子, 約87cm, 約20kg
④美濃加茂市山之上地内【くくり罠】(H31.2.5発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約74cm, 約20kg
⑤可児市皐ケ丘地内【くくり罠】(H31.2.5発見), 捕獲, 雄, 子, 約82cm, 約20kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り19例目
341頭発症、22頭死亡
 
2019.2.5 ●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性(8例目)
延吉発、関西空港着(1/26)した旅客携行品ソーセージ(0.3kg)(税関検査により所持確認)


●岐阜県野生イノシシ7頭感染 豚コレラ 計119頭(捕獲76頭)
①山県市梅原地内【くくり罠】(H31.2.4発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
②関市上迫間地内【くくり罠】(H31.2.4発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約106cm, 約40kg
③山県市平井地内【くくり罠】(H31.2.4発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約128cm, 約80kg
④関市迫間地内【道路脇】(H31.2.4発見), 死亡, 雄, 子, 約74cm, 約20kg
⑤関市迫間地内【道路脇】(H31.2.4発見), 死亡, 雄, 子, 約83cm, 約20kg
⑥山県市大桑地内【くくり罠】(H31.2.4発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約100cm, 約30kg
⑦岐阜市北一色地内【くくり罠】(H31.2.4), 捕獲, 雌, 成体, 約97cm, 約30kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り18例目
16例目 1,649頭発症、266頭死亡
17例目 832頭発症、393頭死亡
18例目 631頭発症、154頭死亡
 
2019.2.4 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り15例目
①33頭発症、2頭死亡
②679頭発症、207頭死亡
 
2019.2.3 ●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(10例目)
犬山市野中(H31.2.1発見), 捕捕獲 雄 成体 140cm 70kg
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北キブ州、イツリ州
2/3までに484名死亡、785例患者(確定731例、疑い54例)
2018年8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種開始、2019年2月3日までに、73,309名ワクチン接種済み
2019.2.2 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り13例目
126頭発症、0頭死亡
 
2019.2.1 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計112頭(捕獲71頭)
①美濃加茂市山之上町地内【山際】(H31.1.31発見), 死亡, 雄, 成体, 約138cm, 約100kg
②八百津町久田見地内【くくり罠】(H31.1.31発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約122cm, 約60kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り10-12例目
①10頭発症、0頭死亡
②21頭発症、1頭死亡
③160頭発症、0頭死亡
 
2019.131 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計110頭(捕獲70頭)
①美濃加茂市蜂屋町地内【くくり罠】(H31.1.30発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約80cm, 約20kg
②各務原市須衛町地内【山際】(H31.1.30発見), 死亡, 雄, 子, 約83cm, 約20kg

●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(9例目)
春日井市明知町(H31.1.30発見), 捕獲, 雄, 成体, 90cm, 40kg
●韓国 口蹄疫(O型)3例目発生
忠清北道 忠州市 :1件(牛飼養農場 韓牛: 11頭飼養)
飼養牛1頭で流涎症状確認
2019.1.30 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り9例目
30頭発症、0頭死亡
 
2019.1.29 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り8例目
4頭発症、0頭死亡

●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(7-8例目)
①犬山市今井(H31.1.28発見), 捕獲, 雌, 成体, 105cm, 40kg
②犬山市善師野(H31.1.28発見), 捕獲, 雄, 成体, 125cm, 50kg

●岐阜県 豚コレラ(飼養家畜7例目)発生
所在地:岐阜県各務原市
飼養状況:繁殖豚127頭、肥育豚1,535頭
その他
17日に本巣市の農場へ90頭出荷。
28日に17頭出荷、と畜場の同係留場にいた豚132頭も殺処分。
30日【7例目の豚コレラ発生養豚場疫学関連農場の概要】
発生場所:岐阜県本巣市
飼養状況:肥育豚867頭
経緯:1月29日(火)、7例目の豚コレラが発生した各務原市の養豚農場から豚が販売された本巣市の疫学関連農場に対して立入検査。豚コレラを疑う症状を呈する豚が確認されたため、当該豚の精密検査を実施し、1月30日(水)、豚コレラの疑似患畜。
●韓国 口蹄疫(O型)2例目発生
京畿道 安城市 :1件(韓牛農家: 飼育規模97頭)
飼育牛3頭が流涎、跛行などの口蹄疫の臨床症状を示す
2019.1.28 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り7例目
130頭発症、50頭死亡

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計108頭(捕獲69頭)
①岐阜市日野南地内【くくり罠】(H31.1.25発見), 捕獲, 雄, 子, 約83cm, 約20kg
②岐阜市新開洞地内【くくり罠】(H31.1.25発見), 捕獲, 雌, 子, 約82cm, 約20kg
③可児市西帷子地内【道路脇】(H31.25発見), 死亡, 雌, 成体, 約115cm, 約50kg

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り4-6例目
①500頭発症、0頭死亡
②170頭発症、2頭死亡
③5頭発症、0頭死亡
●韓国 口蹄疫(O型)発生(2018年4月以来約8ヶ月ぶり)
京畿道安城(アンソン)市 牛1件(乳牛飼養農場:飼育規模120頭)
飼育牛 20 頭が流涎 、水疱などの口蹄疫臨床症状を 示す
2019.1.25 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り4-6例目
①500頭発症、0頭死亡
②170頭発症、2頭死亡
③5頭発症、0頭死亡

●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性(4~7例目)
①上海から中部空港到着(1/12)した旅客携行品豚肉ソーセージ(自家製)0.6kg、税関指摘

②青島から中部空港到着(1/12)した旅客携行品豚肉ソーセージ1.3kg、動検口頭質問

③瀋陽から中部空港到着(1/16)した旅客携行品豚鶏混合ソーセージ(市販品)0.5kg、検疫探知犬

④上海から羽田空港到着(1/12)した旅客携行品豚肉ソーセージ(市販品)0.1kg、検疫探知犬

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計105頭(捕獲67頭)
美濃加茂市山之上町地内【くくり罠】(H31.1.24発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約108cm, 約45kg
 
2019.1.24 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り3例目
181頭発症、3頭死亡

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計104頭(捕獲66頭)
御嵩町古屋敷地内【箱わな】(H31.1.21発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約115cm, 約50kg
●モンゴル アフリカ豚コレラ(9例目)発生
セレンゲ県の裏庭農場
【症例数】1, 【死亡数】1, 【淘汰数】3, 【と畜数】0
※これまでの累計発生報告:6県、9農場
2019.1.23 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計103頭(捕獲65頭)
①岐阜市日野南地内【山際】(H31.1.22発見), 死亡, 雌, 子, 約90cm, 約20kg
②岐阜市日野南地内【道路脇】(H31.1.22発見), 死亡, 雄, 子, 約90cm, 約20kg
 
2019.1.22 ●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計101頭(捕獲65頭)
①各務原市須衛町地内【山際】(H31.1.21発見), 死亡, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
②山県市梅原地内【山地】(H31.1.21発見), 死亡, 雌, 子, 約66cm, 約20kg
③川辺町下飯田地内【くくり罠】(H31.1.21発見), 捕獲, 雌, 成体, 約110cm, 約45kg
④可児市西帷子地内【くくり罠】(H31.1.21発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約120cm, 約60kg
 
2019.1.21 ●口蹄疫 簡易検査30分キット開発
農研機構・日本ハム 口蹄疫について生産現場で約30分簡易検査できるキット開発。確定は同機構動物衛生研究部門での遺伝子検査が必要.
農水省は近く、家畜伝染病予防法に基づく防疫指針を改定し、利用できる環境を整える方針。キット利用では、口蹄疫で特徴的な症状の水疱が破れた皮を採材。皮をすり潰して付属キットで前処理を行い、試薬の塗ってあるキットに検体を塗る。陽性の場合は20分ほどで線が浮かび上がる仕組み。特別な機材不要、キットだけで判定ができる。キットは農家や一般の獣医師には販売せず、家畜保健衛生所に供給。同省は近日中に、牛豚等疾病小委員会を開き、同キットの判定をどのように運用するか議論する。検討結果は「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」に反映し、現場利用を進める。2010年に宮崎県で発生した際には牛や豚など約30万頭が殺処分され、多大な被害をもたらした。早期の判定が可能になれば、対策も迅速にできる。キットの名称は「NHイムノスティック 口蹄疫」。農水省のイノベーション創出強化研究推進事業共同開発。
 
2019.1.19   ●中国 アフリカ豚コレラ発生【77報目】(121か所目)
寧夏回族自治区銀川市永寧県 農場:飼養頭数57頭中26頭発症、13頭死亡
※中国国内発生地域 4直轄市19省2区121か所(110農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所))
2019.1.18 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計97頭(捕獲63頭)
①多治見市北小木町地内【箱わな 】(H31.1.15発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約95cm, 約20kg
②八百津町久田見地内【道路脇】(H31.1.16発見), 死亡, 雌, 子, 約90cm, 約20kg
③可児市西帷子地内【山際】(H31.1.17発見), 死亡, 雌, 子, 約78cm, 約20kg
●中国 アフリカ豚コレラ発生【76報目】(119~120か所目)
甘粛省蘭州市七里河区:2農場 飼養頭数190頭中143頭発症、37頭死亡
2019.1.17 ●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(5-6例目)
犬山市大字善師野(調査対象区内)1/16 猟友会がくくり罠にかかっているのを発見
①雌, 子, 約85cm, 約15kg
②雄, 子, 約85cm, 約15kg

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計94頭(捕獲62頭)
岐阜市山県北野【くくり罠】(H31.1.15発見), 調査捕獲, 雌, 成体, 約113cm, 約50kg
 
2019.1.16 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認 今シーズン(H30.9~)に入り2例目
500頭発症、1頭死亡

●口蹄疫抗原検出キット製造販売承認を取得 国内初
日本ハム株式会社、国内初の口蹄疫抗原検出キット「NHイムノスティック 口蹄疫」の製造販売承認を取得。2018年12月21日に農林水産省より動物用体外診断用医薬品としての製造販売承認取得。本製品は、家畜伝染病予防法に基づき、国内の畜産現場における防疫対応に活用される予定。本製品は、2011~2018年度の農林水産省の研究助成を受け、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門と共同開発。

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計93頭(捕獲61頭)
①川辺町比久見地内【くくり罠】(H3 1.1. 14発見),調査捕獲,雌,子,約78cm,約20kg
②関市倉知南地内【くくり罠】(H3 1.1. 15発見),調査捕獲,雄,成体,約105cm,約40kg
③岐阜市秋沢地内【箱わな】(H3 1.1. 15発見),調査捕獲,雌,子,約90cm,約20kg
 
2019.1.14   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
屏東県 里港郷:1件(肉用アヒル)
2019.1.13   ●中国 アフリカ豚コレラ75報目(117か所目)発生
甘粛省慶陽市慶城県 農場:飼養頭数109頭中44頭発症、9頭死亡
(甘粛省で初めて発生確認)
※発生地域は4直轄市19省1区117か所(106農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2019.1.12   ●中国 アフリカ豚コレラ74報目(116か所目)発生
江蘇省舒陽県 農場:飼養頭数68,969頭中2,452頭発症、1,369頭死亡
2019.1.10-12   ●モンゴル アフリカ豚コレラ2報目(2~4か所)発生
オルホン県、トゥブ県、ドンドゴビ県の4農場
2019.1.10 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計90頭(捕獲58頭)
関市倉知地内【くくり罠】(H3 1.1 .3発見), 調査捕獲, 雄, 成体, 約140cm, 約 100kg
 
2019.1.9 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計89頭(捕獲57頭)
各務原市東町地内【山際】(H3 1.1 .5発見), 死亡, 雌, 成体, 約118cm, 約60kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県斗六市の家きん(肉用アヒル)飼養農場
●モンゴル アフリカ豚コレラ(1例目)発生
ボルガン県の豚飼養農場:85頭死亡、214頭淘汰
2019.1.8 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計88頭(捕獲56頭)
各務原市東町地内【山際】(H3 1.1 .5発見), 死亡, 雌, 成体, 約118cm, 約60kg
 
2019.1.4   ●中国 アフリカ豚コレラ72-73報目(114-115か所目)発生
72報目:12/30
山西省晋城市沢州県 農場:飼養 8,016 頭、24 頭発症、7 頭死亡
73報目:1/1
黒龍江省綏化市明水県 農場:飼養 73,000 頭、4,686 頭発症、3,766 頭死亡
※発生地域は4直轄市18省1区115か所(104農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2019.1.3 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計87頭(捕獲56頭)
①関市倉知南地内【くくり罠】(H3 1.3発見), 調査捕獲, 雄, 子, 約65cm, 約20kg
②各務原市車洞地内【道路脇】(H3 1.3発見), 死亡, 雌, 成体, 約123cm, 約60kg
 
2019年  
2018.12.29 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計85頭(捕獲55頭)
八百津町上飯田 地内【箱わな 】(H30.12. 28発見)調査捕獲, 雄, 子, 約 65 cm, 約 20 kg

●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(3-4例目)
犬山市大字塔野地(調査対象区内)12/28 市民や猟友会がそれぞれ、わなにかかっているのを発見
①: オス・成体・体長155cm・体重120kg
②: オス・成体・体長110cm・体重50kg
愛知県の対応
(1) 陽性が確認されたイノシシ発見場所はこれまでの調査対象区内であるため、新たな区域は設定しない。 (2) 捕獲場所から半径10km以内の農場2戸に立入検査(12/30予定)による異常の有無の確認及び毎日の死亡頭数確認
(3)犬山市、小牧市、春日井市で実施している捕獲イノシシ検査及び県内全域で実施している死亡イノシシ検査は継続。
 
2018.12..28 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計84頭(捕獲54頭)
各務原市鵜沼大安寺町地内【山地 】(H30.12. 27発見), 死亡, 雌, 成体, 約 115 cm, 約 50 kg
 
2018.12..27 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計83頭(捕獲54頭)
①坂祝町勝山地内【くくり罠 】(H30.12. 26発見) 調査捕獲,雌,子,約 90cm,約 20kg
②可児市西帷子地内【くくり罠】(H30.12. 26発見)調査捕獲,雄,子,約 75 cm,約 20kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県四湖郷の家きん(七面鳥)飼養農場
2018.12.26 ●愛知県 野生イノシシ豚コレラ検出(2例目)
犬山市栗栖大平の山中、死亡野生イノシシ、雄, 成体, 約100cm, 約60kg

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計81頭(捕獲52頭)
山県市高富地内 【くくり罠】(H30.12. 25発見) 調査捕獲, 雄, 成体, 約 120cm, 約 60kg
 
2018.12.25 ●岐阜県 豚コレラ(飼養家畜6例目)発生
所在地:岐阜県岐阜市
飼養状況:繁殖豚871頭、肥育豚6,676頭
経過
12/23(日)3~4例目の搬出制限区域内における出荷予定豚の検査 豚コレラを疑う
12/24(月) ) 岐阜県立入検査、精密検査実施 豚コレラ疑似患畜確認

●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計80頭(捕獲51頭)
川辺町比久見地内 【くくり罠】(H30.12. 24発見) 調査捕獲, 雌, 成体, 約 110cm, 約 45kg
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県東勢郷の家きん(肉用アヒル)飼養農場
●中国 アフリカ豚コレラ71報目(113か所目)発生
広東省恵州市博羅県 農場:飼養頭数90頭中11頭発症、11頭死亡
※発生地域は4直轄市18省1区113か所(102農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.24   ●中国 アフリカ豚コレラ70報目(112か所目)発生
福建省南平市延平区 農場:飼養頭数5776頭中35頭発症、11頭死亡
2018.12..22 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計79頭(捕獲50頭)
岐阜市椿洞地内 【くくり罠】(H30.12. 21発見) 調査捕獲, 雄, 子, 約 80cm, 約 20kg
●中国 アフリカ豚コレラ69報目(111か所目)発生
広東省広州市黄埔区 農場:飼養頭数6027頭中30頭発症、9頭死亡
2018.12.21 ●愛知県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 初確認
犬山市字野中:くくり罠:メス・成体・体長100cm・体重60kg
経緯
12/19: 犬山市猟友会がイノシシを捕獲(13時30分) (岐阜県境から約5キロの山中)
12/20: 西部家保が中央家保搬入(14時) 中央家保で検査開始、採材後のイノシシを焼却
12/21: 中央家畜保健衛生所の遺伝子検査の結果、陽性判定
    農研機構動物衛生研究部門 豚コレラの陽性確定(15時15分)ウイルスは岐阜で確認されているものと同じ型
●中国 アフリカ豚コレラ発生
66報目:12/19
中国 アフリカ豚コレラ66報目(108か所目)発生
広東省珠海市香洲区 と畜場:と畜場の豚50頭中11頭発症、11頭死亡
広東省で初発
67報目:12/20
中国 アフリカ豚コレラ67報目(109か所目)発生
福建省三明市尤渓県 1農場:飼養頭数11,950頭中27頭発症、27頭死亡
※発生地域は4直轄市18省1区109か所(98農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
●中国 アフリカ豚コレラ68報目(110か所目)発生
貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州竜里県 農場:飼養頭数156頭中42頭発症、42頭死亡
※発生地域は4直轄市18省1区110か所(99農場、4施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.20   ●中国 アフリカ豚コレラ65報目(107か所目)発生
重慶市璧山区 1農場:飼養頭数23頭中8頭発症、3頭死亡
※発生地域は4直轄市17省1区107か所(97農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.19 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計78頭(捕獲49頭)
可児市西帷子地内 【くくり罠】(H30.12.18発見) 調査捕獲, 雌 成体 約 100cm 約 30kg

●宮崎県 豚流行性下痢発生
日南市 養豚農場(一貫経営) 豚流行性下痢(PED)発生
 
2018.12.18 ●鹿児島県出水市 低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)検出
ツルのねぐらの水(12/10採取)から検出
ツルなどの野鳥や養鶏への感染は確認されていない。

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生確認
225頭発症、150頭死亡
今シーズン(H30.9~)に入り1例目発生

●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計77頭(捕獲48頭)
① 坂祝町取組地内【くくり罠】(H30.12.14発見) 調査捕獲, 雌 子 約 85cm 約 20kg
② 美濃加茂市山之上地内 【くくり罠】(H30.12.15発見) 調査捕獲, 雄 成体 約 120cm 約 60kg
③ 各務原市須衛町地内 【箱わな】(H30.12.17発見) 捕獲 雌 成体 約 120cm 約 60kg

●疫学調査チーム見解変更 豚コレラ感染は野生イノシシが先
岐阜県の豚コレラ感染経路は海外から持ち込まれ、輸入検疫を受けずに持ち込まれた旅行者の手荷物や国際小包などで、ウイルスが岐阜市椿洞地区な どの野生イノシシに感染し、その後に市内の養豚場に入ったと見解。
これまでは最初に1例目となった養豚場が発端だった可能性が高いとし、その後、野生イノシシに広がったとの見解。
だが、
①検出されたウイルス株は中国やモンゴルで流行した型に近い
②1例目の養豚場の経営者に渡航歴はない
③養豚場で発生する前の7月(11頭)、8月(7頭) に椿洞地区で相次いで死亡イノシシ発見
④飼養管理者が限られ、汚染資材など の持ち込みも確認されない
などのことから8月上旬にはウイルスが椿洞地区に侵入していたと見解を変更
椿洞地区で7~8月に発見された死亡イノシシについての豚コレラ検査は未実施だが、感染していた可能性を否定できないと指摘。
海外から違法に持ち込まれた食品が家庭ごみとして捨て られたり、行楽地で廃棄されたりし、それを食べた野生イノシシが最初に感染した可能性を指摘し、先にイノシシに感染が広がり、 何らかの経路で養豚場の豚に感染したと推定。
同地区にはBBQ場として多くの人が集まる岐阜市畜産センター公園が あり、11月には2例目の豚の感染が確認された。
3例目の県畜産研究所では防疫対策に問題はなかったが、カラスが豚舎内に侵入していたことが判明。
野生動物が媒介した可能性を指摘。
4例目の 関市内のイノシシ飼育場では飼養管理者が野生イノシシ捕獲調査に参加するなどしていた。
さらに、イノシシに感染したウイルスが変異し、これまでの遺伝子検査では結果が分かり にくくなっていることが判明。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
嘉義県中埔郷の家きん(鶏)
2018.12.17   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
桃園市平鎮区の家きん(ガチョウ)飼養農場
2018.12.16   ●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北東部の北キブ州 エボラ出血熱発生
12/16までに315名死亡例 539例患者(確定491例、疑い48例)報告
8/8 高リスク群に対してワクチン接種開始、12/17までに、48,048名接種済
●中国 アフリカ豚コレラ64報目(105~106か所目)発生
・105か所目: 四川省綿陽市塩亭県 1農場:飼養頭数210頭中35頭発症、26頭死亡
・106か所目: 黒龍江省鶏西市鶏冠区 1農場:飼養頭数84頭中24頭発症、24頭死亡
※発生地域は4直轄市17省1区106か所(96農場、3施設、6村)拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.15 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計74頭(捕獲45頭)
関市倉知地内【くくり罠】(H30.11.28発見) 調査捕獲※ 雄 成体 約 115cm 約 50kg

●岐阜県 豚コレラ(飼養家畜5例目)発生
所在地:岐阜県可児市
施設概要:岐阜県農業大学校(岐阜県畜産研究所(3例目)搬出制限区域内)
飼養状況:肥育豚7頭、繁殖豚3頭
経過
12/7(金) 検査 全ての豚に異常なし
12/14(金) 3例目の発生に係る岐阜県農業大学校の定期検査を行ったところ、豚コレラを疑う。下痢や発熱はなし。
12/15(土) 岐阜県が再度当該施設の立入検査を実施し、岐阜県及び農研機構動物衛生研究部門で精密検査を行ったところ、1頭について豚コレラの患畜確認
当該施設は、少なくとも9/1(土)以降、豚の移動を行っていない。

●岐阜県 4例目農場 餌置き場が屋外に所在、管理基準不徹底か
飼育していたイノシシから豚コレラが確認された関市の猟犬訓練場を点検した結果、一部の餌置き場が屋外にさらされた状態で、飼養衛生管理基準が徹底されていなかったと発表。訓練場は金網や電気柵が設置され、野生イノシシと接触しないよう対策が取られていた。一方、近所の人からもらった野菜を置く
トレーは柵の外にあり野生動物の排せつ物などが混入しやすい状態だった。感染ルートは確認されていないが、小動物を介しウイルスが侵入した可能性もあるとして、県内のイノシシ飼育場に防鳥ネットを配布するなどして感染防止の徹底を図る。また管理者は野生イノシシの調査捕獲に従事しており、10月に捕獲したイノシシ計4頭は陽性だった。しかし、県
が11月までに訓練場で実施した複数回の立ち入り検査で飼育イノシシに異常は見られず、捕獲時の対応には問題はなかったとした。
 
2018.1213 ●北海道 豚流行性下痢(PED)発生確認
苫小牧市肥育経営(飼養頭数18,050頭) 肥育豚(約800頭)発症
今シーズン(H30.9~)に入り1例目発生
12/8 肥育豚が下痢、家畜保健衛生所の立入・検査
12/13 検査結果陽性
 
2018.1212 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計73頭(捕獲44頭)
各務原市各務北山地内 【道路脇】( H30.12.11発見)死亡 雌 成体 約 100cm 約 45kg
●中国 アフリカ豚コレラ63報目(103~104か所目)発生
103カ所目・四川省巴中市巴州区 1農場:飼養頭数117頭中51頭発症、19頭死亡
104カ所目・青海省西寧市大通回族トゥ族自治県 1農場:飼養頭数69頭中14頭発症、14頭死亡
※発生地域は4直轄市17省1区104か所(94農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.1211 ●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計72頭(捕獲44頭)
①関市小迫間地内【山地】(H30.12.10発見)死亡 雌 成体 約 110cm 約 50kg
②八百津町上飯田地内 【くくり罠】(H30.12.10) 調査捕獲 雌 成体 約 105cm 約 40kg
 
2018.12.10 ●岐阜県 豚コレラ(飼養家畜4例目)発生
・所在地:岐阜県関市(3例目の発生施設から約12km離れた施設)
・飼養状況:イノシシ(22頭)
・経緯:
12/9 :岐阜県は、飼養イノシシが異状を呈しているとの届出を受けて、当該施設に対し立入検査を実施。
12/10 :当該イノシシについて岐阜県中央家畜保健衛生所において病性鑑定を実施し、豚コレラの疑似患畜であることを確認。

●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計70頭(捕獲43頭)
・発見場所:岐阜県岐阜市、坂祝町、可児市及び関市(調査対象区域①~③)
・発見日:12月6日~7日
・発生数:イノシシ4頭
 ※ 調査対象区域(11月6日から実施)
   ①岐阜市椿洞地区の陽性個体の発見箇所の重心を中心とした10km区域
   ②岐阜市大洞地区の陽性個体の発生箇所の重心を中心とした10km区域
   ③可児市西帷子地区の陽性個体の発見箇所を中心とした10km区域
   ④八百津町和知地内の陽性個体の発見箇所を中心とした10km区域
 
2018.12.9   ●中国 アフリカ豚コレラ62報目(101~102か所目)発生
・陝西省楡林市神木市 1農場:飼養頭数33頭中19頭発症、19頭死亡
・貴州省貴陽市白雲区 1農場:飼養頭数26頭中5頭発症、5頭死亡
※発生地域は4直轄市16省1区102か所(92農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ 野鳥からの分離事例(2018年10月以降)
雲林県元長郷 家きん(肉用ガチョウ)飼養農場

2018.12.7 ●宮崎県 豚流行性下痢発生
日南市 養豚農場(一貫経営) 豚流行性下痢(PED)発生
 
2018.12.6   ●中国 アフリカ豚コレラ61報目(100か所目)発生
山西省臨汾市堯都区 1農場:飼養頭数91頭中45頭発症、35頭死亡
※発生地域は4直轄市16省1区100か所(90農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
彰化県鹿港鎮の家きん(地鶏)飼養農場
2018.12.5 ●岐阜県野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計66頭(捕獲39頭)
①可児市西帷子地内【くくり罠】(H30.12.4発見、調査捕獲), 雄, 成体, 約 100cm, 約 40kg
②各務原市東町地内【箱わな】(H30.12.4発見, 捕獲), 雄, 成体, 約 10 5cm, 約 50kg
③各務原市東町地内【箱わな】(H30.12.4発見, 捕獲), 雄, 成体, 約 110cm, 約 50kg

●岐阜県 豚コレラ(豚3例目)発生
・発生場所:岐阜県美濃加茂市の岐阜県畜産研究所
・飼養状況:繁殖豚67頭、子豚424頭
・経緯:
(1)12月3日、飼養豚が食欲不振等の症状を示しているとの通報を受け、岐阜県中央家畜保健衛生所が立入検査を実施。
(2)12月4日、岐阜県中央家畜保健衛生所の検査で豚コレラを疑う。
(3)12月5日、国立研究開発法人 農研機構 動物衛生研究部門の精密検査により、豚コレラの患畜と確認
●中国 アフリカ豚コレラ60報目 発生
97か所目:四川省瀘州市合江県 1農場:飼養頭数165頭中68頭発症、68頭死亡
98か所目:陝西省西安市長安区 1農場:飼養頭数245頭中85頭発症、64頭死亡
99か所目:北京市順義区 1農場:飼養頭数2461頭中53頭発症、26頭死亡
※発生地域は4直轄市16省1区99か所(89農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.2   ●中国 アフリカ豚コレラ59報目(94か所目)発生
黒龍江省農墾総局北安管理局 1農場(イノシシ農場):飼養頭数375頭中77頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ59報目(95か所目)発生
北京市通州区 1農場 :飼養頭数9,835頭、85頭発症、17頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ59報目(96か所目)発生
陝西省西安市邑区 1農場 :飼養頭数245頭中205頭発症、79頭死亡
※陜西省で初めて発生
※発生地域は4直轄市16省1自治区96か所(86農場、3施設、6村)に拡大(野生イノシシ1か所)
2018.12.1 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計63頭(捕獲36頭)
八百津町地内【くくり罠】(H 30.12.3発見、調査捕獲), 雄, 成体, 約 135cm, 約 100kg

●岐阜県野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計62頭(捕獲35頭)
①各務原市各務原市地内【箱わな】(H30.11.30発見), 捕獲, 雄, 成体, 約 115cm, 約 50kg
②各務原市松が丘地内【山際】(H30.11.30発見), 死亡, 雄, 子, 約 75cm, 約 20kg
 
2018.11.30   ●中国 アフリカ豚コレラ58報目(93か所目)発生
江西省九江市柴桑区 1農場 :飼養頭数159頭、16頭発症、4頭死亡
2018.11.29 ●岐阜県野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計60頭(捕獲34頭)
八百津町和知地内【畑】(H30.11.26発見)、死亡、雄、成体、約 115cm、約 40kg
調査対象区域外(感染第一発見養豚場から東24km。)で発見 動衛研検査結果
今回、本野生イノシシ回収地点を中心とした半径10km以内の区域を調査対象区域に追加
●中国 アフリカ豚コレラ57報目(92か所目)発生
天津市寧河区 1農場 :飼養頭数361頭中67頭死亡
2018.11.27 ●農林水産省 食用生鮮家きん卵輸出解禁 韓国
日本国から韓国への食用生鮮家きん卵の輸出が認められた。

●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計59頭(捕獲34頭)
坂祝町勝山地内【くくり罠】(H30.11.24発見)、捕獲、雌、子、約 75cm、約 20kg。同町初。感染第一発見養豚場から東12km。
 
2018.11.26   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県東勢郷 家きん(肉用アヒル)飼養農場
2018.11.25 ●往診を専門にするペット動物病院が急増 往診専門、10年で2.6倍に
ペットのいる家庭に出向いて診療する「往診」を専門とする獣医師が、東京都内で増加。通院による犬や猫のストレスを減らし、診療時間が長め、コミュニケーションがとりやすい。動物病院に犬や猫を連れていくのが難しいクライアントたちの受け皿となっている。
●中国 アフリカ豚コレラ56報目(91か所目)発生
湖北省 1農場:飼養頭数63頭中、9頭発症、5頭死亡
※発生地域は4直轄市15省1区91か所(81農場、3施設、6村)(野生イノシシ1か所)
2018.11.23   ●中国 アフリカ豚コレラ54報目(88~89か所目)発生
北京市(初発):2農場で飼養頭数1754頭中、86頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ55報目(90か所目)発生
内モンゴル自治区 1農場 :飼養頭数88頭中、69頭発症、53頭死亡
2018.11.22 ●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性
11/9 大連から成田空港到着した旅客が任意放棄した携行品豚肉製品(ソーセージ2.5kg)
11/21 ASFV遺伝子検出
11/22 PCR 増幅産物の遺伝子配列の解析の結果,PCR 産物の配列がASFVに特異的なものであることを確認
ASF ウイルス分離検査 陰性

●岩手県 豚流行性下痢(PED)発生
中央域 養豚場1戸(6,870頭飼養) 哺乳子豚48頭が下痢を呈し、死亡
11/19 農場から家保に報告
11/20 家保立入確認、採材
11/21 11/11+(PCR)
11/22 確定診断 陽性

●岐阜県野生イノシシ4頭感染 豚コレラ 計58頭(捕獲33頭)
各務原市(調査対象区域②)
発見日:11月21、22日
発生数:イノシシ4頭(岐阜県の遺伝子検査:陽性)
※ ②岐阜市大洞地区の陽性個体の発生箇所の重心を中心とした10km区域
 
2018.11.21 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計54頭(捕獲29頭)
①岐阜市城田寺地内【水路(11/20発見)】、死亡、雌雄不明、子、体長体重不明
②関市小迫間地内【地内(くくり罠、11/20発見 】、調査捕獲、雌、子、約 80 cm、約 20 kg

●愛知県名古屋市で採取された野鳥の糞便(1検体) から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9亜型)検出
●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計52頭(捕獲28頭)
①各務原市鵜沼山崎町地内【箱わな(11/17発見)】、捕獲、雄、子、約 60 cm、約 20 kg
②関市迫間地内【 山地(11/19発見)】、死亡、雄、成体、約 150 cm、約 130 kg

●管理不十分 豚コレラ 岐阜県庁で高鳥修一農林水産副大臣、古田肇知事、柴橋正直市長会談。
高鳥修一農林水産副大臣 : 行政機関が管轄する施設で飼養衛生管理に不十分な点があったと指摘されたことは誠に遺憾。感染拡大防止策の徹底要求。
岐阜市畜産センター公園では豚舎を電気柵で囲うなどしていたが、農水省の調査で、重機や長靴を適切に管理せず使用し、国が定めた飼養衛生管理基準を守っていなかった疑い。
会談後、柴橋市長 : 公園の担当者の認識が甘く、市も連携が取れていなかった。
※9/16 畜産公園の豚も感染(2例目)。公園内では感染イノシシ2頭の死骸も見つかっていた。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県東勢郷 家きん(肉用アヒル)飼養農場
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県元長郷 家きん(肉用ガチョウ)飼養農場
2018.11.20 ●東北大(放射線病理学)研究チーム
福島第1原発から40km圏内にある南相馬市と浪江町で事故後に捕殺されたニホンザルを調べ成獣18頭で骨髄中の成分を調べ他の地域と比べた。その結果、血小板になる細胞など血液のもとになる複数の成分が減っていた。さらに、一部の成分は、筋肉中の放射性セシウムの量から推定される1日あたりの内部被ばく線量が高い個体ほど、減り方が大きくなっていた。
●日本獣医生命科学大(野生動物)研究チーム
福島市が個体数調整のため2008~2016年に捕殺したニホンザルのうち、妊娠していたメスの胎児を調べた。原発事故前後の計62頭のデータを比較したところ、事故後の胎児は事故前に比べ、頭の大きさが小さく体全体の成長にも遅れがみられた。母ザルの栄養状態には変化がなく、チームは事故による母ザルの放射線被ばくが影響した可能性があると結論。
●環境省が実施する野生動植物への放射線影響の調査対象にニホンザルは含まれておらず、日本霊長類学会など5学会は、ニホンザルを対象に含めることなどを求める要望書を同省に提出。
●中国 アフリカ豚コレラ53報目(87か所目)発生
湖南省懐化市鶴城区 農場:飼養頭数73頭中61頭発症、55頭死亡
※発生地域は3直轄市15省1区87か所(77農場、3施設、6村)に拡大。(野生イノシシ1か所)
2018.11.19   ●中国 アフリカ豚コレラ52報目(85~86か所目)発生
黒龍江省ハルビン市道外区の2農場:2農場 飼養頭数900頭中269頭発症、269頭死亡
※発生地域は3直轄市15省1区86か所(76農場、3施設、6村)(野生イノシシ1か所)
2018.11.18   ●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北東部の北キブ州 エボラ出血熱発生
11/18までに216名死亡、373例患者(確定326例、疑い47例)
8/8 高リスク群に対してのワクチン接種開始、11/19までに、32,108名ワクチン接種済
2018.11.17 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計50頭(捕獲27頭)
岐阜市城田寺地内【地内】(H30.11.20、発見)、死亡、性不明、子、体重不明、体重不明
●中国 アフリカ豚コレラ50報目(81か所目)発生
江西省 上饒市 陽県 農場:飼養頭数150頭中10頭発症、10頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ50報目(81か所目)発生
四川省成都市新津県 農場:飼養頭数110頭中27頭発症、13頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ51報目(84か所目)発生
上海市金山区 農場 :飼養頭数314頭中50頭発症、11頭死亡
※上海市 初確認
※発生地域は3直轄市15省1区84か所(74農場、3施設、6村)に拡大。(野生イノシシ1か所)
2018.11.16 ●豚コレラ2例目 岐阜 感染経路は不明 飼養状況:肥育豚(2頭)、子豚(21頭)
15日午後、岐阜市の獣医師から県家畜保健衛生所に「豚の元気がなくなり、発熱している」と連絡。
岐阜市の発生養豚場から約8km離れた「岐阜市畜産センター公園」で飼育されていた豚2頭の遺伝子検査をした結果、豚コレラの陽性。2頭の豚コレラのウイルスの遺伝子は、岐阜市の発生養豚場のものと同じグループ。感染経路は不明。「防疫態勢はしっかりしていた」と説明、周辺で相次いで感染が確認されている野生イノシシが接触した可能性は低いとの見解。9月に市内の養豚場での感染が判明してから、園内の豚舎を電気柵やベニヤ板で囲い、周辺は一般客が入れないようにした。また、イノシシでの感染拡大を踏まえ10月9日からは放牧も中止。電気柵や板に傷などの異常はなく、イノシシによってウイルスが持ち込まれた可能性は「考えにくい」とした。また、市は9月26日に今回の2頭を含む園内の全頭の遺伝子検査を県が実施、いずれも陰性。感染は同日以降とみられる。
9月中旬~下旬に園内発見豚コレラ感染野生イノシシ2頭の死骸は、豚舎から数百mの場所。豚舎周辺は電気柵やベニヤ板でイノシシの侵入を防いでいたが、園内には出入りできる状況で、豚舎近くにもイノシシが掘った穴など複数の形跡が見つかっていた。県は、園内に侵入したイノシシから何らかの形で感染した可能性もある。
●中国 アフリカ豚コレラ48報目(79か所目)発生
吉林省白山市渾江区 死亡野生イノシシ1頭
※中国当局は周辺農場のサーベイランス、消毒、放飼い禁止、当該地域の野生イノシシ調査実施中
●中国 アフリカ豚コレラ49報目(80か所目)発生
雲南省昭通市威信県 農場:飼養頭数1頭中1頭発症、1頭死亡
2018.11.15   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生】
雲林県台西郷 家きん(肉用アヒル)飼養農場
●中国 アフリカ豚コレラ 46報目(77か所目)発生確認
湖北省黄岡市水県 農場 :飼養頭数636頭中24頭発症、うち13頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ 47報目(78か所目)発生確認
四川省宜賓市高県 農場:飼養頭数40頭中16頭発症、うち10頭死亡
※四川省で初めて発生確認
※発生地域は2直轄市15省1区78か所(70農場、2施設、6村)に拡大
2018.11.14 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計49頭(捕獲27頭)
岐阜市椿洞【道路脇】】(H30.11.13発見), 死亡, 雌, 子, 約 75 cm, 約 15 kg
 
2018.11.13 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計48頭(捕獲27頭)
関市倉知地内【くくり罠 】(H30.11.10発見)、調査捕獲、雌、成体、約 105 cm、約 50 kg
 
2018.11.12   ●中国 アフリカ豚コレラ 45報目(75, 76か所目)発生確認
湖北省黄岡市武穴市 隣接する2農場:飼養頭数147頭中7頭発症、うち6頭死亡
※発生地域は2直轄市14省1区76か所(68農場、2施設、6村)に拡大
2018.11.10 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計47頭(捕獲26頭)
岐阜市山中【罠 】(H30.11.10発見)
●日中韓3カ国農相家畜防疫共同声明
日本、中国、韓国3カ国の農業大臣会合が開かれ、家畜伝染病の拡大防止に向けた協力の強化などを盛り込んだ共同声明採択。アフリカ豚コレラをはじめ感染力の強い動物疾病が東アジアで発生していることを踏まえ、3カ国で防疫強化。共同声明では中国で拡大しているアフリカ豚コレラなど、国境を越えて広がる可能性のある家畜伝染病が各国で発生している現状を問題視。「効果的な国境管理に向けた3カ国間の協力を強化する必要がある」との認識を共有。畜産関連で、担当者レベルの定期的な協議をする。
●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
江蘇省 家きん農場
2018.11.9 ●中国からの旅行客携行品 アフリカ豚コレラウイルス遺伝子陽性  
10.14 上海から羽田空港に到着した旅客(東洋人)の携帯品ギョーザ(自家製,非加熱状態,0.4kg)
11.8  ASFV遺伝子検査(PCR) 陽性
11.9  シーケンス解析


ASF ウイルス分離検査 陰性
●中国 アフリカ豚コレラ44報目(74か所目)発生
安徽省池州市青陽県 農場:飼養頭数8339頭中96頭発症、うち47頭死亡
※発生地域は2直轄市14省1区74か所(66農場、2施設、6村)に拡大。
2018.11.8 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計46頭(捕獲25頭)
関市倉知地内【くくり罠 】(H30.11.7発見)、調査捕獲、雌、成体、約 105 cm、約 50 kg
●中国 アフリカ豚コレラ42(70~72か所目)発生
72:吉林省延辺朝鮮族自治州龍井市 農場:飼養頭数930頭中144頭発症、144頭死亡
71:江西省上饒市万年県 農場:飼養頭数154頭中49頭発症、49頭死亡
70:湖南省婁底市漣源市 農場:飼養頭数9頭中4頭発症、うち1頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ43報目(73か所目)発生
福建省田市城廂区 農場:飼養頭数4,521頭中85頭発症、85頭死亡
※発生地域は2直轄市14省1区73か所(65農場、2施設、6村)に拡大。
2018.11.7 ●岐阜 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計45頭(捕獲24頭)
岐阜市及び関市(2頭とも調査対象区域において捕獲、豚コレラ発生養豚場から約6.7~7km)
①岐阜市椿洞地内(H30.11.5発見)捕獲、雌、成体、約 105 cm、約 60 kg
②関市倉知地内【くくり罠 】(H30.11.5発見)、調査捕獲、雄、成体、約 125 cm、約 90 kg
調査対象区域(11月6日から実施)
   ①岐阜市椿洞地区の陽性個体の発見箇所の重心を中心とした10km区域
   ②岐阜市大洞地区の陽性個体の発生箇所の重心を中心とした10km区域
   ③可児市西帷子地区の陽性個体の発見箇所を中心とした10km区域
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県北港鎮 家きん(七面鳥)飼養農場
●中国 アフリカ豚コレラ41報目(69所目)発生
湖北省黄岡市羅田県 農場:飼養頭数821頭中22頭発症、うち4頭死亡
2018.116 ●苦渋の決断“別れ”詩 根室市酪農家 北海道地震停電引き金
 バケツの音が消えた 牛のなき声が消えた ミルカーの音が消えた バルククーラーの音が消えた 「生産の音」全てが消えた 静寂……寂……涙…涙…。
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北東部の北キブ州 エボラ出血熱発生。
11/6までに191名の死亡例、308例患者(確定273例、疑い35例)
8/8に高リスク群に対してのワクチン接種開始、11/6までに、26,724名接種
2018.11.5 ●農林水産省 米国での鳥フル 輸入停止は郡単位 国内の防疫指針見直しへ
食料・農業・農村政策審議会 第34回家畜衛生部会で、米国での高病原性鳥インフルエンザ発生時に適用していた州単位のゾーニングを郡単位に縮小することで了承。農林水産大臣への答申を経て、パブリックコメントの募集や日米間での家畜衛生条件の改正協議を進める。日米両国は2012年6月以降、米国でHPAIが発生した場合、州単位で輸入を停止しているが、米国が郡を適用単位とするゾーニングを認めてほしいと要請し、2017年10月に農林水産大臣が食料・農業・農村政策審議会に検討を諮問。家畜衛生部会が家きん疾病小委員会に意見を求め、2017年12月と2018年7月の2回にわたり検討。同小委員会で、
①米国ではHPAIの発生予防とまん延防止のための対応計画と早期摘発体制、早期封じ込め体制が整備されている
②2014~2015年シーズンの大規模な発生を受けて発生予防と対応計画を強化し、16年と17年のシーズンの発生は限定的となった
ことから、「米国でHPAIが発生した場合でも、発生農場の周辺に設定される半径10kmの制限区域内に封じ込める可能性が高い。
さらに迅速かつ適切に防疫措置が講じられ、発生が制限区域を越えてまん延しないことを確認できた場合に、適切なリスク管理措置を講じることによって、HPAIの発生に伴う輸入停止措置の範囲を郡単位に縮小することは適当と考えて了承した」と検討結果報告。
郡単位に変更後は、最初に州単位で輸入を停止し、発生が制限区域内で封じ込められている場合は郡単位に縮小する。ただし、発生が郡境を越えて水平感染、または同州内で多発した場合は州単位の輸入停止に戻す。また、家畜衛生部会ではHPAIとLPAIに関する防疫指針の変更案について諮問。今後は家きん疾病小委員会で議論し、その結果を家畜衛生部会に報告。同部会で変更の方針について答申を得た後、速やかに防疫指針を改正する。
変更案は次の通り。
①2018年1月に香川県で発生した事例を踏まえ、異常家畜の届出があった場合の検査羽数と採材方法、簡易キット陽性時の検体の送付について明記する。香川県の事例ではウイルスの排出量が少なく、簡易検査とPCR検査の結果が一致しなかったことから、確実に簡易検査の段階でAIと判定できるように、検査羽数を現行の5羽から「死亡家きん11羽、生きた家きん2羽」に変更する。現在は変更後の羽数で運用している。
②発生農場で直接飼養管理を行なっていた者が7日以内に他の農場で直接飼養管理を行なっていた場合、当該農場で飼養する家きんを疑似患畜としていたことについて、一定の水準以上の衛生管理を行なっている場合には、疑似患畜から除外することができる旨を明記する。現在は無条件で疑似患畜として殺処分の対象になるが、農場で一定の水準以上の衛生管理を行なっていることが確認できる場合、疑似患畜から除外する。今シーズンから運用する予定。
③制限区域内の液卵加工場にかかわる制限について、当該加工場の衛生状況を家畜防疫員が確認し、一定の水準以上の衛生管理を行なっている場合には、制限の対象外とすることができる旨を明記する。液卵加工場はGPセンターと同列に扱われており、AI発生時は操業を一時停止するが、細菌が繁殖するなどの理由で操業再開に時間がかかるため、家畜防疫員が発生前に一定の水準以上の衛生管理を行なっていることを確認できる場合、制限の対象外とする。
④他の防疫指針に併せ、家きんの所有者や防疫措置従事者の精神的ストレスにきめ細かな対応を行なうよう努めることなどを明記する。
〝一定の水準以上の衛生管理〟については、防疫指針に明文化よてい。

●愛知県 制限狩猟禁止に
犬山、小牧、春日井の各市で狩猟を制限する。制限する各市のエリアは今後検討する。
9月に岐阜市の養豚場で豚コレラが発生し、10/30に岐阜県可児市で捕獲されたイノシシ
からも、木曽川以南では初めてとなる豚コレラ陽性となった。犬山など3市は、可児市から10km圏内に含まれる。愛知県は、狩猟によってイノシシが通常の生活圏外に移動したり、人や車両にウイルスが付いたりして拡散する恐れがあると判断した。扶桑、大口両町も10km圏内に含まれるが、イノシシの生息は確認されていない。

●岐阜県 狩猟禁止について、区域を限定して2019年3月15日まで延長
発生当初の対応についての検証結果も報告し、「危機管理意識の欠如が各段階の不備や遅れを招いた原因の一つ」などと指摘。
豚コレラに感染したイノシシは岐阜市の椿洞、大洞両地区を中心に発見されていたが、11月に入り、可児市の西帷子地区でも確認。感染の拡大を受け、岐阜県は、これまで発生農場から半径10km圏内などとしていたイノシシの調査対象区域を、6日から、これら3地区の半径10kmの円内に切り替える。
岐阜県は、現在、11/14まで20市町で狩猟を禁止中。11/15には県内で猟銃を含む狩猟が解禁されるが、同じ20市町で、陽性のイノシシが発見されている区域周辺などに限定して2019年3月15日まで狩猟を禁止。道路や谷などで区域を指定。今後、猟友会向けの説明会を開く。発生当初の対応の検証では、「関係者に『まさか内陸県の岐阜で26年ぶりに豚コレラが発生することはないだろう』との思い込みがあった」と指摘。初動に問題があったとして、岐阜県の「防疫対策要領」を年度内に全面改定する。また、訓練の実施、豚コレラの情報を覚知した時点で「家畜伝染病対策情報集約センター(仮称)」を設置する。

●岐阜県検証 思い込みで危機意識欠如 豚コレラ
岐阜市の養豚場で発生した豚コレラを巡る行政対応について「『内陸県でまさか豚コレラが発生することはない』と思い込み、危機管理意識が欠如していた」とする検証報告をまとめた。報告によると、岐阜市は8月9日に養豚場から豚の不調を相談され、16日以降、複数の豚の衰弱を確認したが「豚コレラは教科書の中の病気」との思い込みがあり、24日まで県に連絡しなかった。県も当初は熱射病と診断しており、9月7日に遺伝子検査で陽性判定が出ても「半信半疑だった」。
一方、問題の養豚場は感染確定まで、豚の死骸を混ぜたふんを市内の堆肥場に搬入したとされる。ただ、養豚場は否定しており、今後、堆肥場への立ち入り検査を行い確認する。岐阜県は年度内に、豚コレラへの具体的な対応マニュアルを整備。古田肇知事談「油断や思い込みが初動の混乱につながった。教訓にしていく」。
●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計43頭(捕獲22頭)
岐阜市岩崎地内(H30.11.3発見、養豚場から約6.4km西)、死亡、雄、成体、約 110 cm、約 40kg
●中国 アフリカ豚コレラ40報目(68か所目)発生
湖南省湘西トゥチャ族ミャオ自治州保靖県 農場:飼養頭数119頭中11頭発症、4頭死亡
※発生地域は2直轄市11省1区68か所(60農場、2施設、6村)に拡大。
2018.11.3   ●中国 アフリカ豚コレラ 38報目発生
山西省太原市陽曲県西凌井戸郷 農場:飼養頭数47頭中25頭発症、うち7頭死亡
2018.10.28-11.3   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
雲南省 家きん農場2件
2018.11.2 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計42頭(捕獲22頭)
感染のイノシシ山県市で初確認 豚コレラ調査区域追加
発生農場から北西に8.1km離れた山県市佐賀の山中(11/1捕獲)野生イノシシ(くくり罠、雄、子、約 70 cm、約 20kg)が豚コレラに感染。感染したイノシシは42頭目で、山県市で見つかったのは初めて。
岐阜県は発見場所から半径10km圏内を含む加茂郡川辺町、八百津町、可児郡御嵩町の3町と、可児市の旧兼山町地域を新たに調査対象区域に追加し、11/7-14日まで狩猟を制限することを決めた。
11/2に美濃加茂市内で県猟友会や市町の担当者向けに説明会を開催。県に登録する狩猟者3600人に対しても文書で通知。
 
2018.11.1 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計41頭(捕獲21頭)
岐阜県可児市の山中(豚コレラ発生養豚場から約15.1km南東)で、くくり罠にかかっていた野生イノシシ(10.30発見、雄、子、約 70cm、約 20kg)が豚コレラに感染。
木曽川を隔てた可児市での確認は初めてで、これまでの発見場所とは山域が違っていることから、調査捕獲の対象地域を拡大するかどうか検討。
 
2018.10.31 ●宮崎県 牛白血病チェックし上場 雌子牛を有利販売 
宮崎県内の各家畜市場が、牛白血病の自主検査をクリアした和牛雌子牛をせりに上場し有利販売につなげている。JAや畜連が費用を助成するなどし、出荷1~3カ月前の牛を農家の任意で検査。陰性牛は引き合いが強く、市場に新規購買者を呼び込み、高値で取引。市場による和牛雌子牛の牛白血病検査は全国でも珍しい取り組み。全国で牛白血病の発症頭数が増加傾向にある中、雌牛を子牛のうちに検査することで、和牛ブランドの底上げを図る。

●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計40頭(捕獲20頭)
岐阜市彦坂内の山中でくくり罠で捕獲した野生イノシシ1頭(10.29発見、雌、子、約 70cm、約 20kg)の感染を新たに確認。イノシシの感染は40頭目。
●台湾 中国産ソーセージからアフリカ豚コレラ陽性反応
(台北 31日 中央社)離島・金門の水頭埠頭で入境前の旅客用の農産物廃棄箱に捨てられていた中国産ソーセージからアフリカ豚コレラ(ASF)の陽性反応が出たと行政院(内閣)農業委員会発表。台湾での確認は初。
同埠頭は台湾の離島と中国を結ぶ渡航ルート「小三通」の指定港。ウイルスが検出されたソーセージは中国の肉製品加工メーカーが製造したもので、このメーカーの中国国内のと畜場肉ではすでに発生が確認されていた。
台湾はASFや口蹄疫の発生地域からの家畜や肉製品の持ち込みに対し、最高1万5000台湾元(約5万5000円)の過料を科している。

2018.10.30   ●中国 アフリカ豚コレラ 37報目発生
65 雲南省普市思茅区:飼養頭数36頭中5頭発症、うち1頭死亡
64 湖南省懐化市陵県:飼養頭数144頭中25頭発症、うち22頭死亡
63 山西省太原市陽曲県:飼養頭数210頭中75頭発症、うち47頭死亡
※発生地域は1市11省1区65か所(57農場、2施設、6村)に拡大。
2018.10.29 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計39頭(捕獲19頭)
関市稲口地内【くくり罠】(H30.10.28発見、豚コレラ発生養豚場から約7.3km東) 調査捕獲 雌 成体 約 95 cm 約 60 kg
 
2018.10.27 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計38頭(捕獲18頭)
岐阜市芥見地内【山地、豚コレラ発生養豚場から約2.3km東】(H30.10.26発見)、死亡、雌、成体、約 130cm、約 70kg
●中国 アフリカ豚コレラ 36報目発生
湖南省常徳市桃源県 農場:飼養頭数7,684頭中106頭発症、99頭死亡
2018.10.26   ●中国 アフリカ豚コレラ 35報目発生
59-61: 貴州省畢節市七星関区:3件:飼養頭数49頭中25頭発症、25頭死亡
2018.10.25 ●中国稲わら一部輸入停止
中国でのアフリカ豚コレラ発生を受け、同国産稲わらの輸入を一部停止。中国東北部の遼寧省と吉林省にある日本向け稲わら加工施設の3割(25カ所)が発生農場から周辺50キロ圏内にあり、2国間で定めたルールに基づき輸入を停止。輸入稲わらは全て中国産で、中国産は国内の家畜飼料用稲わらの2割を占める。一方、和牛肥育では、牛の生体重量が500キロ(約14カ月齢)を超えてから出荷するまでの間は稲わらを給餌することから、全国の肉牛生産者団体は「国内肥育農家への影響は大きく、影響が長引く恐れがある。稲わらの早めの手当てが必要だ。」と指摘。

●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計37頭(捕獲18頭)
関市迫間地内【山地、豚コレラ発生養豚場から約9.8km東】(H30.10.24発見)、死亡、雄、成体、約 100cm、約 40kg
●中国 アフリカ豚コレラ34報目 58カ所目
貴州省畢節市赫章県: 1件農場: 飼養頭数10頭中8頭発症、8頭死亡 ※今回、貴州省で初発生
2018.10.24-26 ●宮崎空港に検疫探知犬 試行
口蹄疫やアフリカ豚コレラなど家畜伝染病の国内への侵入を防ぐため、検疫探知犬で輸入禁止の畜産品などを見つける取り組みが宮崎空港で行われた。農林水産省動物検疫所と県が、旅行客に防疫への協力を呼びかける広報キャンペーンに合わせ公開。
検疫探知犬はビーグル犬「タンク」(7歳、オス)で、福岡空港から派遣。国内への持ち込みが禁止されている肉製品やフルーツが真空パックされていてもかぎ分ける能力を持つ。持ち込みに気付いたときは座り込み、職員に知らせる。
旅行客が入国審査を終えて受け取ったスーツケースなどの荷物のにおいをかいで回り、今回、ハンバーガーが摘発された。
 
2018.10.24 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計36頭(捕獲18頭)
岐阜市岩崎地内【山地、豚コレラ発生養豚場から約5.9km北西】(H30.10.23発見)、死亡、雄、子、約 70cm、約 20 kg
 
2018.10.23 ●米国 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
ミネソタ州 七面鳥農場 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生確認
・ミネソタ州から日本向けに輸出される生きた家きん
・ミネソタ州の発生農場から半径10km以内の区域から日本向けに輸出される家きん肉臓器等及びこれらの加工品並びに家きんの卵(試験研究用に供される種卵を除く。)及びその加工品について輸入が停止
●中国 アフリカ豚コレラ34報目 58カ所目
貴州省畢節市赫章県: 1件農場: 飼養頭数10頭中8頭発症、8頭死亡 ※今回、貴州省で初発生
2018.10.22 ●千葉県 野鳥の糞便 低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7亜型)検出 ●中国 アフリカ豚コレラ33報目(56-57か所目)
・57:湖南省常徳市桃源県農場 飼養268頭中208頭発症、うち31頭死亡
・56:湖南省益陽市桃江県農場 飼養546頭中44頭発症、うち17頭死亡
※発生は1市10省1区57か所(49農場、2施設、6村)に拡大。
2018.10.21 ●岐阜 野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計35頭(捕獲18頭)
各務原市鵜沼宝積寺町【山地 】(愛知県境から約400メートル地点)死亡 雄 成体 約 80cm 約 25kg
 
2018.10.20 ●岐阜 野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計34頭(捕獲18頭)
関市と岐阜市の山中でわなに掛かった2頭のイノシシが豚コレラに感染。
関市内で初発例。いずれのイノシシも県と猟友会が調査で仕掛けたわなで捕獲。
体長約110cmの雄の成獣 : 発生農場から東約6.4kmの関市倉知南で確認。
体長約80cmの雌の子ども : 発生農場から北西約10.4kmの岐阜市石谷で確認。
21日から、発見場所の半径10km以内にある16農場を立ち入り検査する。
●中国 アフリカ豚コレラ31報目(53-54か所目)
・54: 雲南省昭通市鎮雄県母享鎮 農場:飼養353頭中247頭発症、247頭死亡
・53: 雲南省昭通市鎮雄県牛場鎮 農場:飼養804頭中298頭発症、298頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ32報目(55か所目)
浙江省台州市三門県 農場:飼養頭数2,280頭中56頭発症、56頭死亡
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県北港鎮 :1件(七面鳥農場)
2018.10.19 ●中国からの旅客携帯品からアフリカ豚コレラウイルス遺伝子
10.1 北京から新千歳空港到着した旅客の携帯品豚肉ソーセジ(1.5kg)
10.8 ASFV遺伝子検査(PCR) 陽性(動物検疫所)
10.19 中国、ポーランド、エストニア、ロシア及びジョージアで分離された株と100%一致(シークエンス解析結果)

ASF ウイルス分離検査 陰性

●鹿児島出水平野にツル 今季初飛来
国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野にナベヅル2羽が今季初めて飛来
昨年2017年より4日遅いが、例年並み
 
2018.10.18 ●鹿児島出水平野にツル 今季初飛来
国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市の出水平野にナベヅル2羽が今季初めて飛来
昨年2017年より4日遅いが、例年並み

●岐阜 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計32頭(捕獲16頭)
豚コレラに感染した野生のイノシシ3頭が発見(10/17)。県の遺伝子検査で陽性。約?kmの岐阜市打越地(約100cm, 約40kg,死亡)や、約?kmの彦坂地(約90cm, 約40kg、くくり罠)ほか、約?km岐阜市石谷地(約105kg, 約60kg、くくり罠)ていた。いずれも約7.2-10.2km以内。
 
2018.10.17 ●岐阜 野生イノシシ3頭感染 豚コレラ 計29頭(捕獲14頭)
約8.1~10.2kmの山中などで、豚コレラに感染した野生のイノシシ3頭が発見(10/16)。感染を確認したイノシシは計29頭。県の遺伝子検査で陽性。約10.2km北西の岐阜市彦坂地の山中(約120cm, 約75kg, くくり罠)や、約8.7km東の各務原市各務車洞地の山の麓(約75cm, 約20kg、箱罠)ほか、約8.1km北西の岐阜市城田寺地の道路脇で死亡(約75cm, 約20kg)していた。
●中国 アフリカ豚コレラ29-30報目(51-52か所目)
・No.52:山西省大同市左雲県 農場:飼養頭数15頭中7頭発症、4頭死亡
・No.51:遼寧省盤錦市大窪区 西安鎮 農場 :飼養頭数161頭中43頭発症、43頭死亡
2018.10.15 ●動物検疫所 和牛受精卵の海外向け不正輸出事案
和牛の凍結受精卵が動物検疫所の輸出検疫を受けずに中国に持ち出された事例があった。当該受精卵は,中国で輸入不可となり,日本に返送され,検査後,全量廃棄処分された。
●中国 アフリカ豚コレラ28報目(48-50か所目)
・No.50:遼寧省盤錦市大窪区王家街道 農場 :飼養頭数3,223頭中31頭発症、20頭死亡
・No.49:遼寧省盤錦市大窪区清水鎮 農場 :飼養頭数4,243頭中1,030頭発症、1,030頭死亡
・No.48:遼寧省鉄嶺市開原市慶雲堡鎮 農場 :飼養頭数6,640頭中50頭発症、14頭死亡
2018.10.14 ●岐阜 捕獲野生イノシシ5頭感染 豚コレラ 計26頭(捕獲14頭)
豚コレラ発生養豚場から10km圏内の各務原市と岐阜市の山中で、捕獲した5頭の野生イノシシが豚コレラ感染確認。感染イノシシは計26頭。養豚場から約7.5kmと約8.4kmの各務原市でそれぞれ1頭と親子3頭を、残り1頭は約8.8km離れた岐阜市で発見。県の遺伝子検査で陽性。
●中国 アフリカ豚コレラ26報目(44か所目)
遼寧省鞍山市 1件(豚農場):飼養180頭のうち14頭発症14頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ27報目(45-47か所目)
・No.47: 遼寧省盤錦市大窪区王家街道王家村 農場:飼養頭数270頭中129頭発症、129頭死亡
・No.46: 遼寧省盤錦市大窪区王家街道曙光村 農場:飼養頭数1,571頭中109頭発症、109頭死亡
・No.45:遼寧省錦州市北鎮市 農場:飼養頭数19,938頭中221頭発症、221頭死亡
2018.10.13 ●岐阜 死亡野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計21頭(捕獲9頭)
各務原市 豚コレラ発生養豚場から約12km南東の山中で、発見された死亡野生イノシシが豚コレラ感染確認。発生養豚場から10km圏外では初。
 
2018.10.12   ●中国 口蹄疫(O型)発生
内モンゴル自治区 農場 牛1件
●中国 アフリカ豚コレラ24,25報目(42, 43か所目)
【25報目】天津市薊州区 1件(豚農場):飼養639頭のうち292頭発症189頭死亡
【24報目】遼寧省鞍山市 1件(豚農場):飼養120頭のうち88頭発症72頭死亡
2018.10.10 ●岐阜 豚コレラ、「移動制限区域」解除 しかし終息ではない
10日午前0時 養豚場から半径3キロ圏内 豚や豚肉の「移動制限区域」解除。
感染確定から1ヶ月が経過した。野生イノシシの感染は持続しており、終息はしていない。野生イノシシの感染は9日現在で19頭。いずれも養豚場から10キロ圏内。
 
2018.10.9 ●岐阜 捕獲野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計20頭(捕獲9頭)
岐阜市 捕獲イノシシ1頭(岐阜県の遺伝子検査:陽性)
 
2018.10.8 ●岐阜 捕獲野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計19頭(捕獲8頭)
岐阜県各務原市 捕獲イノシシ1頭(岐阜県の遺伝子検査:陽性)
●中国 アフリカ豚コレラ21,22報目(40か所目)
【22報目】10/8 遼寧省鞍山市台安県農場 飼養豚460頭中,160頭発症、160頭死亡
【21報目】10/7 遼寧省営口市大石橋市・老辺区6村 6農場 飼養豚3358頭中,334頭発症、うち93頭死亡
2018.10.6 ●岐阜 捕獲野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計18頭(捕獲7頭)
発生農場及び共同堆肥場周囲半径10kmの区域で発見・捕獲
県の遺伝子検査で陽性
 
2018.10.5 ●岐阜 捕獲野生イノシシ1頭感染 豚コレラ 計15頭(捕獲5頭)
豚コレラ発生養豚場から北西に約9.3km。これまで死亡したイノシシ2頭の感染が確認されている地区に近い。体長約70cmの子イノシシ雄。4日にわなにかかっているのを猟友会員が発見。5日に県中央家畜保健衛生所の遺伝子検査で陽性。
 
2018.10.4 ●岐阜 捕獲野生イノシシ2頭感染 豚コレラ 計14頭(捕獲4頭)
豚コレラ発生養豚場から10km圏内の各務原市で捕獲した野生イノシシ2頭が豚コレラに感染確認。感染を確認したイノシシは計14頭。県によると、1頭は養豚場から5.9km東の山中で、もう1頭は8.1km南東の山中で、いずれも3日午前、県猟友会がわなにかかったイノシシを発見、県の遺伝子検査で陽性。12頭は10km圏内で9月13日~10月2日に発見。うち10頭が岐阜市内、2頭が各務原市で発見。
 
2018.10.3 ●岐阜 捕獲野生イノシシ1頭の感染確認 12頭目(捕獲例2頭目)
岐阜市内の豚コレラ発生養豚場の北西約7.9kmで捕獲した野生イノシシ1頭が遺伝子検査で豚コレラの陽性。イノシシの感染確認は12頭目で、捕獲されたイノシシでは2頭目。イノシシは体長110cmの雌の成獣。2日朝、設置したわなにかかっているのを、市猟友会の会員が発見。周辺では他に7頭の感染イノシシの死骸が発見されている。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
地鶏農場 1件
2018.10.2 ●岐阜 捕獲イノシシ 豚コレラ感染(初発例) 11頭目(含死亡イノシシ)
豚コレラ発生養豚場から約1.5キロ南東で捕獲した野生イノシシが豚コレラに感染。感染を確認したイノシシは計11頭。調査捕獲イノシシでは初めて。県猟友会が9月30日、市内の山中で、わなにかかっているのを発見、県の遺伝子検査で陽性が判明。県は25日から、感染状況の把握や個体数削減を目的に猟友会と調査捕獲をしていた。これまでの10頭は9月13~28日に死骸が見つかった。うち8頭が岐阜市内、2頭が同県各務原市。
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北東部の北キブ州 エボラ出血熱発生。
10/2までに106名死亡例、162例患者(確定130例、疑い32例)
8/8 高リスク群に対してワクチン接種開始、10/3までに13,750名接種。
2018.9.30   ●中国 アフリカ豚コレラ 20報目(33か所目)
遼寧省営口市大石橋市、老辺区の5農場。5農場の飼養豚378頭中,102頭死亡
2018.9.29 ●岐阜 豚コレラ 野生イノシシ9, 10頭目 
9/28 養豚場から約10キロ北西の岐阜市の山中と約4.4キロ東の同県各務原市の空き地で発見
 
2018.9.28 ●岐阜 豚コレラ 野生イノシシ8頭目 
各務原市 死亡イノシシ(9/27発見) 豚コレラ感染。岐阜市以外 感染確認 初発例。死亡イノシシ発見場所は発生元の養豚場から約7km離れた場所。4.5km北西の岐阜市内では15日に感染した野生イノシシの死骸が発見。
●中国 アフリカ豚コレラ 19報目(28か所目)発生
吉林省松原市 飼養豚44頭のうち、8頭発症3頭死亡。
2018.9.27 ●岐阜 豚コレラ 野生イノシシ7頭目 
岐阜市 9/26死亡イノシシ1頭発見(発生元の養豚場から約8km離れた場所で発見)、岐阜県の遺伝子検査:陽性
 
2018.9.26   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
湖南省 家きん農場1件
2018.9.25   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 肉用あひる農場1件
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生(WHO及びコンゴ民主共和国保健省)
北東部北キブ州 エボラ出血熱発生。
9/24 101名死亡、151例患者(確定120例、疑い31例)。
8/8-高リスク群のワクチン接種開始、9/25までに11,773名ワクチン接種。
2018.9.24 ●岐阜 豚コレラ 野生イノシシ6頭目 
岐阜市内で21日に発見された死亡野生イノシシ1頭で豚コレラの感染が確認。当該イノシシは㌧コレラ発生養豚場から約8キロ離れた公園施設内で発見。近くでは18日にも感染イノシシが発見された。現場から半径10キロ以内にある養豚場やイノシシ飼育農家計8か所の立ち入り検査を行う。
●中国 アフリカ豚コレラ18報目(27か所目)発生
内モンゴル自治区呼和浩特市のと畜場 388頭の豚のうち4頭発症、うち2頭が死亡
2018.9.23   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
屏東県 死亡かも農場1件
2018.9.22 ●農水省 死亡イノシシ11県 豚コレラ陰性
岐阜県以外の都道府県が実施している、死亡野生イノシシを対象にした豚コレラの検査結果について、11県12頭の結果の報告があり、いずれも陰性だった。14日から、岐阜県の野生イノシシで豚コレラの陽性反応が出たため、他の都道府県でも死亡イノシシについて検査を求めていた。報告があったのは山形、千葉、石川、福井、静岡、愛知、滋賀、島根、岡山、佐賀、宮崎の11県。

●農水省 豚コレラ 鳥・ネズミも注意
豚コレラウイルスが野鳥や小動物によって広がるケースがあるとして、豚舎や飼料の保管場所に入り込まないよう、注意を促す。近距離の汚染拡大では、鳥やネズミなどが野外の汚染フンなどに触れて、持ち込むことがある。対策は農場に野生動物が侵入しないためのフェンスに加え、鳥類などが入り込まないようにネットが有効。豚舎や飼料置き場に入り込まないよう確認し、補修が必要な場合は適切に処理することが重要。
 
2018.9.21 ●北海道内で牛の乳房炎1万頭以上 大規模停電の影響
北海道内では地震による大規模停電の影響で電動搾乳機が使えず、乳房炎を発症する乳牛増加。根室・釧路管内を中心に1万頭以上発症。ホクレン農業協同組合連合会が9月上旬に酪農家から集荷した生乳量は前年同期比16%減。農協は自家発電機の導入を決めるなど対応を急ぐ。地震発生後の9/6~9/12に乳房炎と診断された牛は10,331頭(速報値、北海道農業共済組合連合会(札幌市))。8/30~9/5の5,386頭から倍増。乳房炎発症は根室・釧路管内が半数以上。ホクレンが9/1~9/10に道内の酪農家から受け入れた生乳の量は前年同期比16%減の86,091トン。

●農水省 豚コレラ対策 野生動物侵入防げ 産地に徹底呼び掛け
岐阜県で新たに3頭の野生のイノシシから、豚コレラの陽性反応が出たことを受け、農水省は全国の産地に対し、対策の徹底を改めて呼び掛けている。野生動物が養豚場に近寄らないよう、柵の設置など侵入防止の措置が重要。
基本的な防疫対策
①人や車両を消毒してイノシシの糞などを農場に持ち込まない
②食品残渣飼料などに肉が含まれる可能性があるときは十分な加熱処理をする
ことなどの再徹底を求めている。
家畜の死体を保管する場合には、その場所への野生動物の侵入を防ぐため、コンテナなどで保管するなど適切な措置を取ることを求めている。また、ネズミや野鳥などが糞などを持ち込むことも考えられることから、ネットやフェンスの設置、壁や金網の補修も重視。飼料の保管場所などへも入り込まないよう、十分な確認を求める。
●中国 口蹄疫(O型)発生
広東省 家畜市場 豚1件
雲南省 豚 1件
2018.9.20 ●自粛と畜場 営業再開
岐阜市の豚コレラ発生で営業を自粛していた関市のと畜場について、11日ぶりに営業を再開することを農水省と協議して決定。まん延防止に万全を期すため、出荷を再開する農場ごとに専属の家畜防疫員を配置し、出荷予定の豚は前日に全頭採血して遺伝子検査する。また、と畜場では生体検査の体制を2人に増員。搬入は1農場ずつ行い、入れ替え時に毎回消毒。
●中国 アフリカ豚コレラ17報目(25,26か所目)発生
25か所目:吉林省四平市公主嶺市南子鎮 飼養豚484頭のうち56頭発症、56頭死亡
26か所目:内モンゴル自治区ヒンガン盟ホルチン右翼中旗 飼養豚138頭のうち23頭発症、うち22頭死亡
2018.9.19 ●岐阜県岐阜市 死亡野生イノシシ3頭 豚コレラ陽性
岐阜市で18日に見つかった死亡した野生のイノシシ3頭について岐阜県の検査で豚コレラウイルスの陽性反応が確認された。今後、国の農研機構動物衛生研究部門で遺伝子検査を実施する。この3頭は、いずれも最初に発生が確認された養豚場から7~9キロ離れた岐阜市北部の公園や畑、道路沿いで発見された。性別は不明。2頭は子ども。
●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生
9月18日までに97名の死亡、142例患者(確定111例、疑い31例)。8月8日に高リスク群に対してのワクチン接種が始まり、9月19日までに、10,352名がワクチンの接種を受けた。WHOは8月16日、今回のエボラ出血熱の流行を、一国内における緊急事態の最高値であるグレード3の危機と宣言。今回の発生地域では、反政府勢力による非人道的行為が行われており、以前より外務省から退避勧告が出ている。厚生労働省では、検疫や国内での対応強化のため注意喚起を行っている。
2018.9.17   ●中国 アフリカ豚コレラ16例目
内モンゴル自治区 シ林郭勒盟、飼養159頭中、14頭発症、8頭死亡。
2018.9.16 ●岐阜県岐阜市 死亡野生イノシシ1頭 豚コレラ陽性(2例目)
9/15 pm1:40ごろ、養豚場から東に約3.5km離れた岐阜市内の民家の庭で、死亡イノシシ(体長50cm)発見・通報
9/16 簡易検査 陽性。野生イノシシの陽性反応は2例目。農林水産省で遺伝子検査を実施。
1例目の野生イノシシの発見場所とは約10.5km離れ、養豚場を挟んで反対側。県は周辺を消毒し、検体を採取後に焼却。被害の拡大防止策として、県内の養豚場など全51カ所に対し、野生イノシシの畜舎侵入を防ぐ電気柵を貸し出す。県は全戸分の資材を購入し21日以降、岐阜市などの養豚場を優先する。
 
2018.9.15 ●北海道地震影響 受託乳量16%減 9月上旬 ホクレン
ホクレンの9月上旬の生乳受託乳量が前年同期比16%減の約8万6000㌧と大幅に減った。北海道地震による停電で、工場を停止した乳業メーカーが受け入れできずに、生乳廃棄が発生したことなどが原因。乳牛のダメージが深刻なことに加え、今後、品質悪化が懸念されている一番草のサイレージ給与が本格化するため、影響は長期化する見通し。

●岐阜県 野生イノシシから豚コレラウイルス検出
岐阜市で見つかった野生のイノシシの死骸から豚コレラウイルスが検出された。県の遺伝子検査で陽性反応を示し、国の機関の分析で確定。イノシシの発見場所は、豚コレラが発生した市内の養豚場から半径10キロ圏内。13日午前、市内の道路脇にある水路で、野生のイノシシ1頭が死んでいると住民から市に通報があった。イノシシは雌で体長約1メートル。目立った外傷はなかった。県は現場周辺の消毒を終え、死骸を14日中に焼却する。死骸の発見場所から半径10キロ圏内を調査対象区域に追加し、県内全42市町村や猟友会に対し、死んだり、捕獲したりした野生イノシシについての情報提供を依頼。
 
2018.9.14 ●農林水産省 動物検疫所
ベルギーにおいてアフリカ豚コレラの発生が確認されたことから、同国から日本向けに輸出される豚肉等の輸入が停止。※「豚」には、イノシシを含みます。

●農林水産省 死亡野生イノシシ 全国 豚コレラウイルス検査
豚コレラ防疫を徹底するため、死亡野生のイノシシを見つけた場合には豚コレラを検査するよう全都道府県に要請。

●農林水産省 動物検疫所
岐阜市の豚コレラ発生農場で感染した豚の遺伝子解析をしたところ、これまでに国内で発生したウイルスとは別の型であることを明らかにした。

●農林水産省 動物検疫所
韓国向けに輸出される豚原皮について、輸出検疫証明書の交付を再開。
国内で豚コレラの発生が確認されたことから、9月9日より豚及びイノシシ並びにそれら由来製品の輸出検疫証明書の交付を停止していた。
●農林水産省 動物検疫所
香港向けに輸出される豚原皮について、岐阜県以外に位置している食肉処理施設にてと畜を行った豚に由来するもの、又は炭酸ナトリウムが2%含まれた海塩で28日以上浸漬したものに対する輸出検疫証明書の交付を再開。
国内で豚コレラの発生が確認されたことから、9月9日より豚及びイノシシ並びにそれら由来製品の輸出検疫証明書の交付を停止していた。
●中国 アフリカ豚コレラ15例目
①内モンゴル自治区 シ林郭勒盟、16頭発症、16頭全頭死亡。221頭とう汰。
②河南省 新郷市、148頭発症、64頭死亡。2,023頭とう汰。
●ベルギー アフリカ豚コレラ発生 野生イノシシ注
2018.9.13 ●農林水産省 動物検疫所
台湾向けに輸出される豚肉及び豚原皮について、輸出検疫証明書の交付を再開。。
国内で豚コレラの発生が確認されたことから、9月9日より豚及びイノシシ並びにそれら由来製品の輸出検疫証明書の交付を停止していた。

●北海道地震1週間 乳房炎多発
最大震度7を観測した北海道地震発生から1週間。
全道が一時停電したことで酪農家が深刻な事態。停電により満足に搾乳できず、乳量・乳質低下の要因
となる乳房炎が多発。淘汰された牛や、死亡牛も発生。酪農専業地帯では、地域経済への影響が懸念。道東NOSAIでは、根室地方の9月6~10日の5日間の乳房炎診断件数は3761件と先月と比較して1400件ほど増加。別海町が最も多く、前月比8割増の2457件。
 
2018.9.11 ●農林水産省 動物検疫所
香港向けに輸出される豚肉について、岐阜県以外で生産・処理されたことが確認できたものに対する輸出検疫証明書の交付を再開。
国内で豚コレラの発生が確認されたことから、9月9日より豚及びイノシシ並びにそれら由来製品の輸出検疫証明書の交付を停止していた。

●農林水産省 動物検疫所
米国カリフォルニア州の七面鳥農場において低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)の発生が確認されたことから、
・カリフォルニア州から日本向けに輸出される生きた家きん
・カリフォルニア州の発生農場から半径10km以内の区域から
日本向けに輸出される家きん肉、臓器等及びこれらの加工品並びに家きんの卵(試験研究用に供される種卵を除く。)及びその加工品について輸入が停止。
 
2018.9.10   ●米国 低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)発生
カリフォルニア州 七面鳥農場
●中国 アフリカ豚コレラ14例目(21か所目)確認「農場数・施設数」
安徽省 銅陵市 義安区の農場 飼養豚219頭中63頭発症、うち23頭死亡
2018.9.9 ●農林水産省 動物検疫所
国内で豚コレラの患畜が確認されたことから、豚及びイノシシ並びにそれら由来製品の輸出検疫証明書の交付を停止。
http://www.maff.go.jp/aqs/

●岐阜市 豚コレラ(家畜伝染病予防法: 家畜伝染病(法定伝染病))確認
所在地:岐阜県岐阜市
飼養状況:繁殖豚(79頭)、肥育豚(531頭)
9/3 養豚場で死亡豚約80頭を発見。死亡豚の通報、病性鑑定実施
9/8 豚コレラの疑い(岐阜県家保検査)
9/9 豚コレラ患畜(動衛研精密検査)(アフリカ豚コレラは否定)
死亡豚を含めた全飼育610頭を処分
 
2018.9.8   ●韓国 中東呼吸器症候群(MERS)発生(3年ぶり)
患者情報:
9/6まで中東のクウェートに渡航
9/6~9/7にかけてドバイを経由して韓国に帰国
帰国後は病院の隔離病棟に転送
その後の検査でMERS陽性確認
MERS :
2012.9以降、アラビア半島諸国を中心に発生の報告がある感染症
2018.8.30までに、世界で2,246名がMERSと診断
韓国では2015年に、輸入症例を発端とする大規模な流行があり、同国内でのMERS患者発生は3年ぶり。
2018.9.7   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
青海省 肉用鶏農場1件
2018.9.6   ●中国 アフリカ豚コレラ10例目確認
安徽省ジョ州市の農場、飼養豚886頭中、62頭が症状を呈し、22頭が死亡
●中国 アフリカ豚コレラ11例目確認
黒龍江省 木斯市 向陽区の農場、飼養豚203頭中26頭発症、10頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ12例目確認
安徽省蕪湖市南陵県の農場、飼養豚30頭中13頭発症、4頭死亡
●中国 アフリカ豚コレラ13例目確認
安徽省宣城市宣州区の農場、飼養豚52頭中15頭発症、15頭死亡
2018.9.5   ●中国 アフリカ豚コレラ9例目確認
黒龍江省 佳木斯市 郊区 長青郷の農場、飼養豚87頭中39頭発症、うち12頭死亡
2018.9.3    ●中国 アフリカ豚コレラ7例目確認
安徽省 宣城市 宣州区の農場、飼養豚308頭中152頭発症、うち83頭死亡
2018.9.2   ●中国 アフリカ豚コレラ6例目確認
【1】安徽省 宣城市 宣州区 古泉鎮の農場、飼養豚285頭中40頭死亡
【2】安徽省 宣城市 宣州区 五星郷の農場、飼養豚440頭中94頭死亡
2018.8.30   ●中国 アフリカ豚コレラ5例目確認
安徽省蕪湖市 農場飼養豚459頭のうち、185頭発症、うち80頭死亡。
2018.8.27   ●韓国 中国加工食品からアフリカ豚コレラウイルス遺伝子検出 注
中国遼寧省瀋陽から帰国した旅行者が持ち込んだ加工食品から、アフリカ豚コレラのウイルスの遺伝子が検出された。加熱された食品で、伝染の可能性は低い。
2018.8.22   ●中国 アフリカ豚コレラ4例目確認
8/17 浙江省温州市悦清市
 繁殖農場3件 原因不明で死亡。430発病 340頭死亡。
8/22 中国動物疾病研究センター アフリカ豚コレラと確定
2018.8.19   ●中国 アフリカ豚コレラ3例目確認
江蘇省連雲港市
発生数:1件(豚、農場)
発生状況:88頭の豚が死亡、8000頭以上殺処分
2018.8.18   ●中国 口蹄疫(O型)発生
内モンゴル自治区 ウランチャブ市 1件(牛)
2018.8.16   ●中国 アフリカ豚コレラ2例目確認注
河南省鄭州市
発生数:1件(豚、と畜場)
発生状況:黒竜江省の交易市場から搬入された豚260頭のうち、死亡した30頭で症状を確認し、検査の結果、アフリカ豚コレラと確定。
2018.8.15   ●中国 口蹄疫(O型)発生
新疆ウイグル自治区 バインゴリン・モンゴル自治州 1件(牛、農場)
2018.8.13   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
屏東県 1件(採卵鶏農場)
2018.8.8   ●中国 口蹄疫(O型)発生
河南省 1件(豚、と畜場)
2018.8.7 ●マレーシアから日本向けに輸出される家きん肉等について輸入停止 
マレーシア 高病原性鳥インフルエンザ(H5:N1)発生のため
●マレーシア 高病原性鳥インフルエンザ(H5:N1)発生
2018.8.3   中国 アフリカ豚コレラ発生
農業農村部広報部
遼寧省瀋陽市瀋北新区でアフリカ豚コレラ発生、中国で第1例目。
8月1日: 遼寧省瀋陽市瀋北新区の某繁殖農家の豚にアフリカ豚コレラらしき症状が現れ、383頭飼養のうち、47頭で発病、47頭死亡。農業農村部は、知らせを受けた後すぐに、当該地域に各種防疫措置とサンプリング検査の実施を指導した。
8月3日: 中国動物衛生・流行病学センター(国家外来動物疫病研究センター)での診断を経て、アフリカ豚コレラと確定。
疫病発生後、農業農村部は「アフリカ豚コレラ緊急計画」に基づき、レベル2の緊急対応を発令。当該発生地域では要求に応じ、応急措置の体制を整え、封鎖・殺処分・無害化処理・消毒を行い、封鎖されたエリア内への豚・感染しやすい動物・物品の持ち込み、或いはエリア外への持ち出しを禁止。瀋陽市は既に一時的に市全範囲における豚の対外運送を停止しており、現在、疫病発生状況は有効にコントロールされている。農業農村部はアフリカ豚コレラは人へは感染しないとしめしている。また同時に、豚の飼養者に対して疫病発生エリアからの豚の運搬を厳格に禁じ、日常的な消毒を心がけ、できる限り豚を閉じ込めてイノシシやダニとの接触をできる限り避けることを呼びかけている。また、高温処理されていない水や残飯を餌として与えることを厳禁している。原因不明の死亡、アフリカ豚コレラに似た症状があった場合は直ちに当地の獣医部門へ通知するように要請している。
2018.7.27   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
雲林県 1件(地鶏農場)
2018.7.24 ●外国人就労新在留資格 来年4月に創設か
閣僚会議(安倍首相、上川陽子法相、斎藤健農相ら出席) 人手不足が深刻な業種で外国人の就労を認める新たな在留資格の創設(来年4月を目指して準備)検討を加速。
今後、外国人の受け入れ対象業種について、従来検討してきた農業や介護など5業種以外にも広げ、外国人の在留管理を一元的に担う官庁の立ち上げも検討。
経済財政運営の基本方針「骨太の方針」に新たな在留資格の創設を盛り込んだ。
日本語能力試験に合格した外国人を対象に、通算5年を上限に就労を認める。
3年間の技能実習の修了者は試験を免除する。(秋の臨時国会に関連法案を提出方針)
受け入れ業種の追加も検討し、年内にも受け入れ業種を正式決定する見通し。

●西日本豪雨 愛媛県の食肉処理場停止 
愛媛県唯一の牛豚食肉処理施設が浸水で稼働停止。県外での処理で対応だけでは、処理量に追い付かない。
 
2018.7.18   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
雲林県 1件(肉用あひる農場)
2018.7.16   ●中国 口蹄疫(O型)発生
内蒙古自治区 1件(牛)
2018.7.12   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H7N7亜型)発生
ヴァル・ドワーズ県(Val-D'Oise)
2018.7.5 ●家きんの飼養衛生管理基準順守率 85.6%(平成29年11月30日)(農林水産省 公表)
100羽以上飼養(採卵鶏3884農場、肉用鶏3513農場、卵用種鶏128農場、肉用種鶏495農場、あひる82農場、うずら44農場、きじ60農場、ほろほろ鳥6農場、七面鳥9農場、だちょう(10羽以上飼養)34農場)を調査。
飼養衛生管理基準の全項目を順守している農場(指導後に改善された農場含む)は、全体で前年度の84.8%から29年度は85.6%に向上した。残り14.4%は現在指導中。
全項目で順守率は90%を超え、
課題であった「出入りする車両の消毒」と「出入りする者の手指・靴の消毒」について、
鶏(採卵用と肉用)の農場の順守率が前年度の87.7~98.8%から29年度は91.7~99.2%に向上。
鶏(採卵用)における
「防鳥ネットの設置・修繕」と「家きん舎の破損か所の修繕」の順守率
前年度の94.6~97.7%から29年度は92.6~96.0%に低下。
〈採卵鶏〉基準順守「指導不要」
100~1000羽で58.2%(前年57.8%)
1000羽以上で71.4%(同73.7%)
指導による「改善済」含順守率
100~1000羽で74.9%(同72.5%)
1000羽以上で81.7%(同81.7%)

〈肉用鶏〉基準順守「指導不要」

100~1000羽で73.5%(同69.9%)
1000羽以上で83.3%(同83.4%)
指導による「改善済」含順守率
100~1000羽で84.6%(同82.1%)
1000羽以上で90.4%(同90.4%)

〈卵用種鶏〉基準順守「指導不要」

100~1000羽で100%(同100%)
1000羽以上で92.9%(同95.6%)
指導による「改善済」含順守率
1000羽以上で94.4%(同97.1%)

〈肉用種鶏〉基準順守「指導不要」

100~1000羽で91.7%(同100%)
1000羽以上で90.1%(同92.8%)
指導による「改善済」含順守率
100~1000羽で91.7%(同100%)
1000羽以上で95.2%(同96.3%)
 
2018.7.4   ●中国 口蹄疫(O型)発生
広東省 1件(豚、家畜市場)
2018.7.2   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 七面鳥農場1件
2018.6.29〆切 ●第2回「薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰」の取組事例募集中(6月29日(金)〆切)
薬剤耐性(AMR)対策の普及啓発活動の取組について募集し、優良事例を表彰。対象は個人又は団体で、自薦、他薦不問。
優良事例には、文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、薬剤耐性対策推進国民啓発会議議長賞(毛利衛さん)、「薬剤耐性へらそう!」応援大使賞(JOYさん、篠田麻里子さん)が贈呈。
先進的な取組、多くの国民や多くの分野に広がるような取組など公募。
詳細は以下の募集ページ参照。
<第2回薬剤耐性(AMR)対策普及啓発活動表彰の募集について>http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/infection/event/amrform2018.html 
 
2018.6.27 ●アルゼンチン・パタゴニア地域から日本向けに輸出
牛及びめん羊の肉及び臓器並びにそれらを原料とするソーセージ、ハム及びベーコンの家畜衛生条件が締結された。
 
2018.1.12-6.26   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
・発生件数:4件
・発生場所:雲林県の家きん(採卵鶏、肉用鶏、あひる)農場3件、屏東県の家きん(採卵鶏)農場1件
2018.6.21-22   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・発生件数:2件
・発生場所:雲林県の家きん(肉用あひる)農場2件
2018.6.19   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
雲林県 1件(肉用あひる農場)
2018.6.18   ●コンゴ民主共和国 エボラ出血熱発生
北西部赤道州 エボラ出血熱流行
28名死亡、確定例38例、疑い例28例
2018.6.15   ●ポーランド 鶏卵の殺虫剤残留
抗生剤ラサロシドによる卵の汚染発見。430万個の卵回収。鶏の増体用に使用する抗生剤が誤って産卵鶏に与えられてしまったことが原因。出典:
https://www.devdiscourse.com/Article/24342-poland-recalls-4-mn-contaminated-eggs-days-after-germany-pulls-dutch-eggs
2018.6.13 ●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)発生[第5シーズン(平成29年9月~)の1例目]
垂水市 1件
※第4シーズン(~平成29年8月)までに発生していた鹿児島県内の農場は全て非発生農場扱い。

●山口県 コイヘルペス陽性反応確認
防府市 養殖されていたニシキゴイからコイヘルペスの陽性反応が確認。
2018年4月にオランダに輸出したニシキゴイが死に、輸出先で感染が確認。連絡を受けた業者が先月、養殖場で死んだあとに冷凍保存されていた検体について県に検査を求め、陽性が確認。
コイヘルペスウイルスはほかの魚や人へは感染せず、感染したコイを食べても人体に影響はない。周辺の水路などの監視を強化中。
 
2018.6.12   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)発生
青海省 ブロイラー農場1件
●ドイツ 鶏卵の殺虫剤残留
フィプロニルの汚染卵がドイツ6州で販売、約73,000個回収。オランダのオーガニック農場で育てた卵が汚染されたのが原因。フィプロニルはEUの許容限度(0.005mg/kg)超過。人体には影響がない。5/17日~6/4日の間に出荷された卵が汚染卵。
オランダ当局は、鳥インフルエンザの影響を受けないよう鶏の屋内飼育を農家に課していたが、
その措置を解除。この対策が今回の回収措置に関連しているのか確認中。今回事件を起こした生産者は、鶏舎の消毒するための洗浄剤として殺虫剤を使用したことを認めた。混合したのはDega 16。ドイツはオランダの卵を輸入する最大の市場。
出典:
https://www.bbc.com/news/world-europe-44452399
http://www.foodsafetynews.com/2018/06/germany-discovers-higher-than-permitted-fipronil-residues-in-dutch-eggs/#.WymimtL7Sj4
http://www.thescottishfarmer.co.uk/news/16297208.Contaminated_eggs_recalled_from_German_supermarkets/
https://www.dutchnews.nl/news/2018/06/dutch-eggs-withdrawn-from-sale-in-germany-after-fipronil-discovered
2018.6.11   ●フランス 豚コレラ清浄性確認
豚コレラの発生を理由に輸入禁止措置がとられているフランス北東部の3県(ムールト・エ・モゼール、モゼール、バラン)について清浄性が確認。
2018.6.10   ●中国 口蹄疫(O型)発生
広西チワン族自治区 1件(豚)
●中国 口蹄疫(O型)発生
雲南省 1件(豚_家畜市場)
2018.6.8 ●死亡牛検査「96カ月以上」へ
農水省 食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会
BSEに関する特定家畜伝染病防疫指針のうち、一般死亡牛の検査対象月齢を「96カ月齢以上」に引き上げる同省案諮問、プリオン病小委員会で技術的な議論を行うことが決定。月齢が引き上げられると、現行6万~7万頭の年間検査頭数が6割減の約2万4,000頭まで減少。
今回の検査対象月齢引上げは、OIE(国際獣疫事務局)BSEステータスの「無視できるリスク」を維持するのに必要なサーベイランスポイント(10万頭に1頭のBSE感染牛を見つけられるだけの精度)を確保しつつも、検査の効率化を図る。
ステータスを維持するには7年間で15万ポイントが必要となる。これを1年当たりに換算すると2万1,429ポイントになる計算。現在の検査対象月齢「48カ月齢以上」だと、1年当たり7万ポイント余りと目標値の3倍以上。一般死亡牛外の臨床疑い牛については全月齢、起立不能牛については48カ月齢以上を検査対象にする体制は維持。
 
2018.6.5   ●中国 口蹄疫(O型)発生
貴州省 牛1件
2018.5.31   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
台南市 肉用あひる 1件
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 家きん(地鶏)農場1件
2018.5.29 ●日本産牛肉の豪州向け輸出再開(17年ぶり)
農林水産省発表 日本産牛肉のオーストラリア向け輸出が17年ぶりに再開
厚生労働省認定施設での処理などが条件
豪州向けは日本でのBSE発生を受け、2001年9月から輸出禁止に
●ニュージーランド Mycoplasma bovis感染牛12万8千頭殺処分に
NZ政府はM. bovis感染牛根絶のため今後10年間で8億8600万NZD(約670億円)を投じる。NZでは2017年7月にM. bovisに感染牛が南島の農場で発見以降、感染が拡大。現在、38農場で確認され、既に約2万4千頭が殺処分された。感染すると乳房炎や肺炎などを引き起こす。NZには約1千万頭の牛が飼育され、うち約2/3が乳牛で1/3が肉牛。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
彰化県 家きん(肉用あひる)農場1件
2018.5.28   ●スウェーデン家きん 低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
2018.5.25 ●家畜の輸入状況 2017年度 会員輸入実績1.9万頭
日本家畜輸出入協議会 会員輸入実績1万8,827頭で前年度比44.1%増。
内訳
馬 3,916頭(16.4%増、うち肥育用素馬3,464頭・19.0%増)
牛 1万3,743頭(54.7%増、肥育用素牛1万1,561頭・35.3%増)
豚 1,032頭(33.3%増、すべて繁殖用豚)
 
2018.5.22 ●千葉県 豚コレラ疑い→陰性5/24
県北東部の養豚場
簡易検査では豚コレラ陽性反応
約6000頭飼育養豚場 24頭豚死亡、21頭下痢
●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9)発生
遼寧省 1件 採卵鶏農場
2018.5.20   ●中国 口蹄疫(O型)発生
安徽省  牛1件(牛・裏庭農場)
2018.5.16   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
台南市 1件(肉用がん農場)
2018.5.15   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
雲林県 1件(地鶏農場)
2018.5.14 ●アルゼンチン一部地方から牛肉輸入を解禁
斎藤健農相とアルゼンチンのエチェベレ農産業大臣会談
両国間の牛肉貿易拡大で一致
来6月、ブエノスアイレスで開かれるG20農業大臣会合までに、同国南部パタゴニア地方の牛肉・羊肉と、日本産牛肉で相互に輸出を始めることを目指す。
アルゼンチンでは2006年まで口蹄疫が発生していたが、北部は口蹄疫ワクチンの接種で2011年までに、南部はワクチンを使わずに2014年までに段階的に清浄化がOIEによって認定された。
●中国 口蹄疫(O型)発生
湖北省 1件(牛・山羊農場)
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
台北市 1件(と畜場:地鶏)
2018.5.13   ●ミャンマー 口蹄疫(O型)発生
ラカイン州 発生数:5件(牛)
2018.5.9   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
台北市 1件(と畜場:地鶏)
2018.5.7   ●デンマーク 家きん 低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
2018.5.4   ●中国 口蹄疫(O型)発生
湖北省 農場 牛・山羊 1件
・血清型:O型
2018.5.3   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 家きん(肉用がん)農場1件
2018.4.25   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9)発生
寧夏回族自治区 1件(採卵鶏農場)
2018.4.23 ●豚・鶏・乳製品、EUに輸出へ
農林水産省は欧州連合(EU)が輸入を認めていない日本産の豚肉や鶏肉など畜産4品目の解禁に向け、EU向けの検査制度を設ける予定。
農水省は、EUに輸出するためのガイドラインを作成し、基準を満たした生産者や加工施設を認定する。豚肉では、EUの基準を満たした証明書を添付するトレーサビリティー(生産流通履歴)制度も設ける。EUには米国などと比べてハードルが高い独自の検疫基準があり、現在は畜産物のほか、それを原材料に使った加工品も日本は輸出できない。畜産物の輸入に当たりEUは日本に対し、豚肉の履歴管理や、アニマルウェルフェアーの観点から家畜にストレスを与えないよう配慮した飼育などを求めている。各国が検疫制度を設ける畜産物を輸出する場合、伝染病を防ぐため輸出先の検査基準を満たすための体制について協議する必要がある。
牛肉は平成26年に輸出量が約45トン、輸出額は約3億8000万円だったが、29年は約130トン、約13億円に。
●ハンガリー アフリカ豚コレラ初発(国際獣疫事務局(OIE)発表)
北部ヘヴェシュ県 野生のいのししで確認。
家畜の移動制限など防疫措置。
感染源については現在調査中。
ASF発生国のウクライナとルーマニアの国境からは約200kmの距離に位置することから、OIEは、外国人労働者が持ち込んだ食品残さの可能性を示唆。
2017年以降、近隣のチェコとルーマニアに続いての発生。
ASFは、ロシアでの流行以降、徐々に欧州に感染が拡大中。
※ポーランド政府は、EU農相理事会の場で、EUがウクライナやベラルーシなどに対し、発生状況の把握や防疫対策に関して支援すべきと主張。
EU最大の農業生産者団体である欧州農業組織委員会(COPA)・欧州農業協同組合委員会(COGECA)も、ポーランドの近隣諸国との協調した取り組みを求める要請を支持。
欧州での発生状況を踏まえ、デンマーク政府は、ドイツとの国境に、野生いのししの侵入を防ぐためのフェンス建設計画を発表。
ドイツの一部の州では、養豚農家から費用を徴収して地元の狩猟者による野生いのししの駆除に乗出す。
英国農業園芸開発公社は、国内の養豚農家に対し、食品の食べ残しを豚に与えないように周知活動を強化。
欧州委員会は2018.2.1、ASF対策を含めた動植物の疾病対策として、1億5400万ユーロ(207億9000万円)の予算措置を決定。
ハンガリーは2017年に43万4580トン(枝肉重量ベース。EU28カ国のシェア1.9%)の豚肉を生産し、うち5万2851トン(製品重量ベース)をEU域外に輸出。
最大の輸出先は日本(2万239トン(EUから日本への総輸入量の6.0%))。
日本政府は4月24日より、同国からの豚、豚肉等の一時輸入停止。
2018.4.20   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 肉用ガチョウ農場1件
2018.4.19   ●欧州連合(EU) ブラジルの特定食肉処理施設20カ所からの鶏肉の輸入を禁止
欧州委員会(EC)保健衛生・食の安全総局は「ブラジルの公式な管理システムにおいて検出された欠陥」としている。禁輸措置は、決定の公式発表後15日以内に発効される。 
ブラジルは、このEUによるブラジル産鶏肉の輸入制限を世界貿易機関(WTO)に提訴する予定。
2018.4.17   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
屏東県 肉用あひる農場1件
2018.4.15 ●日本 鳥インフルエンザ清浄国復帰
家きん及び家きん由来製品の輸出検疫証明書の交付を再開(一部輸入を停止している国・地域あり)
●日本 鳥インフルエンザ清浄国復帰
家きん及び家きん由来製品の輸出検疫証明書の交付を再開(一部輸入を停止している国・地域あり)
2018.4.13   ●米国 サルモネラ食中毒で鶏卵2億個リコール
米国食品医薬品局(FDA)発表 鶏卵生産大手のローズ・エーカー・ファームズ(本社―インディアナ州セイモア、2017年全米飼養羽数ランキング2位、2690万羽)のハイド郡農場(ノースカロライナ州)で生産した鶏卵が原因と推定されるサルモネラ食中毒が発生したため、同社が生産した卵を自主的にリコールしている。
リコールの対象は、2018年1月11日から4月12日までに生産した鶏卵2億674万9248個。ただし、多くはすでに消費または廃棄されたと推察。発症例は4月16日までに、東海岸を中心とした9つの州で5歳から90歳まで23人分が当局に報告され、うち6人が入院したが、死者は出ていない。患者からはSalmonella Braenderupが検出され、同農場で採取したサンプルからも同一の菌株が検出された。ハイド郡農場では約300万羽を飼養し、1日当たり鶏卵生産量は約230万個。米国農務省(USDA)検査員も常駐している。
●フィンランド 野生ヘラジカ 鹿慢性消耗病(CWD)発生確認
同国から日本向けに輸出されるシカ科動物及びそれらの動物由来の畜産物について輸入停止
2018.4.12   ●中国 口蹄疫(O型)発生
新疆ウイグル自治区 1件(牛・農場)
2018.4.11   ●中国 口蹄疫(O型)発生
広西チワン族自治区 1件(豚・と殺場)
●韓国 口蹄疫疑い事例 陰性
京畿道
報告数:1件(豚)(1例目の農場から6.8㎞離れた場所)
検査結果:陰性
2018.4.10   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県 肉用あひる農場1件
2018.4.4   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
香港 粉嶺区 発生数:1件(野鳥:ハッカチョウ)
2018.3.26-4.2   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
雲林県、発生数:4件(農場:肉用アヒル、採卵鶏、肉用ガチョウ)
2018.4.1 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ(陰性)
・伊丹市 ハシブトガラス(1羽)
・簡易検査:陽性
・確定診断→ 陰性(4/9)
●高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
家きん: 香川県1例
野鳥: 島根県(7例), 東京都(1例), 兵庫県(38例)計46例発生
●韓国 口蹄疫 (A型)発生(4/3確定)
京畿道金浦市霞城面 豚農場(3,376頭飼養)
初発農場から12.7km離れた疫学関連農場
3/28 感染抗体(NSP)検出
4/2 口蹄疫ウイルス抗原検出(京畿道の動物衛生試験所で精密検査)
4/3 A型と確定(農林畜産検疫本部)
防疫措置
・殺処分
- 発生農場および同一農場主所有第2農場(金浦市月串面)の予防的殺処分実施。
☆疫学
- 1例目の農場進入糞尿回収車が2例目の農場に出入り判明(当局説明)
2018.3.30   ●米通商代表部(USTR)牛肉月齢制限撤廃要求
2018年版外国貿易障壁報告書公表。日本に対し、牛肉では、米国の牛海綿状脳症(BSE)のリスクが低減しているとし、輸入を30カ月齢未満に限るBSE関係規制の撤廃を要求。
2018.3.28 ●農林水産省専門家会議 香川県 HPAIウイルス 検出されにくい特性か?(未確認情報)
背景
香川県さぬき市 養鶏場 1月
HPAIV感染を確認する検査 1回で判断できず2回目検査、異例の事態。
報告
3/28 農林水産省専門家会議
 今回のHPAIV分析結果
 感染鳥から排出されるウイルスの量が従来よりも1/10~1/100程度と少なく、検出しにくい特性
対応
①検査を行うニワトリの数をこれまでの2倍程度の13羽に増やす
②自治体だけでなく同じサンプルを国の研究機関でも並行して分析する
など、検査態勢を強化する
 
2018.3.27   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
屏東県、発生数:1件(肉用あひる農場)
●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)発生
山西省   発生数:1件(農場:採卵鶏)(飼養規模:6,374羽)
2018.3.26   ●韓国 口蹄疫(A型)発生(A/Asia/Sea-97 (2017.2 韓国京畿道漣川郡発生と同じ))
京畿道金浦市大串面 発生数:1件(豚、1,059頭飼養)
韓国農林畜産食品部
発生は2017年2月13日以来、1年1ヶ月ぶり。
3/26 母豚や離乳豚で水疱や蹄の脱落があったため通報。
3/27 A型と確定。
同農場と周辺3km以内の農場の豚を殺処分する他、発生農場から10km以内を移動制限区域として監視強化対応。
※3km以内には他に牛農場50、鹿農場9(計66農場)
・緊急ワクチン接種(O型+A型ワクチン)
- 京畿道、忠清南道の豚農場に対するワクチン接種3月29日完了。
- 4月末までに全国の豚農場に対して接種し、1回目のワクチン接種が完了した豚について、2回目のワクチンを接種予定。
(参考1)韓国における通常のFMDワクチン接種
牛:O型+A型(O1 Manisa+O 3039+A22 Iraq)※A型は備蓄のみ
豚:O型(O1 Manisa+O 3039, O Campos, O Primorsky)
京畿道、忠清南道の豚飼養戸数
京畿道:1,280農場、203.1万頭
忠清南道:1,235農場、227.6万頭

2018.3.25 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(1羽)
・簡易検査:陽性
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(4/4確定) 
 
2018.3.22   ●中国 口蹄疫(O型)発生
甘粛省臨夏県、1件(牛・家畜市場)
●アルゼンチン・パタゴニア 生鮮牛肉・羊肉輸入解禁[地域主義] 食料・農業・農村政策審議会 第26回家畜衛生部会(2018.3.17)
アルゼンチンはワクチン接種清浄地域(北部)、ワクチン非接種清浄地域(南部)。
パタゴニア(ワクチン非接種清浄地域)
●ウルグアイ 生鮮牛肉輸入解禁[上乗せリスク管理措置] 食料・農業・農村政策審議会 第26回家畜衛生部会(2018.3.17)
ウルグアイはワクチン接種清浄国。初事例。
[上乗せリスク管理措置] : ①頭部、四肢、蹄、こぶ、内臓を含まないこと、②と畜工程において主要リンパ節、確認できるリンパ節・血餅を除去すること、③と畜後脱骨前に、2℃超で少なくとも2時間の熟成工程を経て、かつウルグアイの公的獣医師が、両側の半と体について腰最長筋中央のpHを測定し、両側伴にpHが6.0未満に下がっていることを確認した枝肉由来であること、④脱骨すること、⑤上記全てを満たす牛肉以外の肉と接触していなかったこと、の条件
●ドイツ 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
2018.3.19   ●スウェーデン 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
2018.1.4-3.19   ●台湾 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2)発生
屏東市 6件(地鶏農場、採卵鶏農場)
2018.3.18 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(1羽)
・簡易検査:陽性
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/30確定) 
 
2018.3.17   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
忠清南道牙山市 採卵鶏農場1件
※今シーズンの韓国において,家きんで22例目
2018.3.16   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
京畿道楊州市 採卵鶏農場1件(飼養規模:約26,000羽)
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
京畿道平沢市 採卵鶏農場1件 48万6千羽
※16日午後4時 平沢市梧城面の採卵鶏農家、簡易検査陽性(H5型)
15日、当該農場から京畿道楊州隠県面と驪州陵西面の農場にそれぞれ1万6千羽、3万300羽の採卵鶏出荷。
当該農家3戸の鶏をすべて殺処分計画。さらに半径500m以内に養鶏農場2農場があり、検査中。
京畿道では1月26日に華城で、1月27日に平沢で鳥インフルエンザが発生してから48日ぶり。
京畿地域の鳥インフルエンザ事態が終息した3月8日から1週間ぶりに移動制限と出入り統制措置が再発令。移動中止命令は17日午前0時から24時間。移動中止対象は国家動物防疫統合システムに登録された約1万カ所で、家禽農家3,960カ所、食鳥処理場11カ所、飼料工場102カ所、車両6,725台が該当。
2018.3.11-14 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(2羽)
・簡易検査:陽性
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/23確定) 
 
2018.3.13   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
忠清北道
発生数:1件(農場:肉用あひる, 飼養規模:10,000羽))
2018.3.12   ●フランス 鳥インフルエンザ(H5N3亜型)発生
・フィニステール県
2018.3.7-8 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(4羽)
・簡易検査:陽性
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/15確定) 
 
2018.3.6   ●米国 鳥インフルエンザ(H7亜型)発生
・ミズーリ州
●フランス 鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
・サルト県
2018.1.9-3.6   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
発生:15件
発生場所:ゴビスンベル県の農場1件(牛1件),ヘンティー県の農場1件(牛1件),ドルノド県の農場1件(牛1件),スフバートル県の農場3件(牛・山羊・羊3件),ドルノゴビ県の農場5件(牛・山羊・羊5件),ウムヌゴビ県の農場2件(牛・山羊・羊2件),ドンドゴビ県の農場2件(牛2件)
2018.3.5 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(6羽)
・簡易検査:陽性(3/9)
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/13確定) 
 
2018.3.3-4 ●兵庫県 高病原性鳥インフルエンザ
・伊丹市 ハシブトガラス(6羽)
・簡易検査:陽性(3/6)
・確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/9確定) 
 
2018.3.2-3 ●兵庫県 カラス 高病原性鳥インフルエンザ
伊丹市昆陽池 ハシボソガラスの死骸
簡易検査 鳥インフルエンザウイルス陽性
2日-15羽死亡発見 7/7陽性
確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/8確定) 
 
2018.3.1 ●兵庫県 カラス 高病原性鳥インフルエンザ
伊丹市昆陽池 ハシボソガラスの死骸
簡易検査 鳥インフルエンザウイルス陽性
1日-15羽が死亡発見 5/6羽陽性
確定診断→ 高病原性(H5N6亜型)(3/6確定)
 
2018.2.24   ●中国 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:河南省安陽市
・裏庭農場1件(羊1件)
(参考)中国における発生状況: 2018年1月2日~2月24日まで 4件
牛・羊・豚:1件
牛・豚:1件
牛・羊:1件
羊:1件
血清型:O型3件,A型1件)
2018.2.22   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・ノール県
●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:広西チワン族自治区
・あひる農場1件
・飼養規模:30,462羽
2018.2.21 ●熊本県 高病原性鳥インフルエンザ疑い→陰性
天草市下浦町の畑
・野鳥の種類:ハシブトガラス(1羽)
・遺伝子検査:陽性
・確定検査::陰性(3/13)
 
2018.2.18 ●北海道様以(さまに)町 高病原性鳥インフルエンザ疑い→陰性
・野鳥の種類:マガン(1羽)
・遺伝子検査:陽性
・確定検査:陰性(3/13)
 
2018.2.17   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)発生
・発生場所:陝西省
・裏庭農場(採卵鶏)1件
・飼養規模:1,000羽
2018.2.10   ●ロシア 口蹄疫(O型)発生
・ザバイカリエ地方
・発生数:1件(牛、羊・山羊、豚)
2018.2.9 ●宮崎県 豚流行性下痢発生(PED)
都城市梅北町 養豚農場(一貫経営) 
●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N3亜型)発生
・ヴァンデ県
2018.2.8   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:忠清南道天安市 採卵鶏農場1件
・飼養規模:21,000羽
2018.2.1-2.8   ●ロシア 口蹄疫(O型)発生
・ザバイカリエ地方
・発生数:農場3件(牛2件,牛・羊・山羊1件)
2018.2.6   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
・ロワール・アトランティック県
●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
・ロワール・アトランティック県
●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・モルビアン県
2018.2.4   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・モルビアン県
2018.2.7 ●宮崎県 豚流行性下痢発生(PED)
都城市梅北町 養豚農場(一貫経営) 
 
2018.2.1 ●滋賀県 野鳥 高病原性鳥インフルエンザ疑い
場所:  彦根市
検体: カルガモ死骸
・簡易検査:陰性
・遺伝子検査:陽性
・確定検査:陰性(鳥インフルエンザウイルス:H1N1亜型)(2/15)
 
2018.1.31   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
・屏東県
・発生数:1件(農場:肉用あひる)
2017年10月~2018年1月までに34件(血清型:H5N2 33件,H5N8 1件)
2018.1.30 ●食肉輸入貿易統計  1991年以降で最多
牛と豚、鶏の全畜種で急増、26年間で倍増。
豚肉 約93万トン(国産と競合する冷蔵品が急増)
鶏肉 約57万トン(ブラジル産やタイ産がスーパー、居酒屋など強い模様)
牛肉 約57万トン(豪州産が2015年経済連携協定締結後増加)
 
2018.1.27   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N6亜型)16例目
・発生場所:京畿道平沢市 採卵鶏農場1件
・飼養規模:143,000羽
2018.1.26   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N6亜型)15例目
・発生場所:京畿道華城市 採卵鶏農場1件
・飼養規模:147,700羽
2018.1.18 ●京都 野鳥 鳥インフル (遺伝子検査 陽性) (簡易検査 陰性)
場所: 京都市西京区住宅地
検体: 回収(1/18)した野生のカルガモ3羽
検査: 遺伝子検査 1/3羽で鳥インフルエンザ陽性反応 確定検査(1/30)→陰性(H2N2)
 
2018.1.16 ●島根県 野鳥 鳥インフル(簡易検査 陽性)→(確定検査 陰性)
場所: 浜田市
検体: 回収した野生のカンムリカイツブリ1羽の死骸
 
2018.1.1-1.15   ●モンゴル 口蹄疫(血清型:O型)
ドルノゴビ県の農場1件(牛・山羊・羊1件)
ドンドゴビ県の農場6件(牛・山羊・羊5件,牛1件)
2018.1.10 ●香川県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(確定検査1/11)
場所 : さぬき市
飼養状況: 肉用鶏 当該農場(約5万1000羽)、同市内関連農場(距離1.5km、約4万羽)の計91,876羽
防疫措置
1/22 殺処分約9万1000羽の焼却終了,焼却されたペール缶は計4,609缶、投入重量は計110.8トン
1/30 3~10キロ圏の搬出制限区域解除
2/5 3キロ圏の移動制限区域解除
◎2/14
農水省調査結果
・発生鶏舎は野鳥が飛来するため池に最も近いため「ウイルスが周辺に存在し、人や野生動物など何らかの形で侵入した可能性がある」
・養鶏場の衛生管理に問題は見つからない
・鶏舎への侵入の証拠が少なく、具体的な経路の特定は難しい
・農水省の現地調査(1月12日)
→ため池には水鳥が複数羽確認された。
→鶏舎内にネズミのものと思われる糞あり。
→養鶏場は鶏舎の破損部分を補修して野生動物の侵入を防いでいた。
→従業員が専用の長靴を着用するなどの対策を取っていた。
→ため池の水、鶏舎近くの野鳥の糞などを調べたウイルス検査結果は全て陰性。
松江市、東京都の野鳥由来高病原性鳥インフルエンザウイルスと香川のウイルスは別の種類
香川では感染した鶏の排泄物のウイルス量が少ない
●中国 口蹄疫発生状況: 2017年1月5日~2018年1月10日 計16件
動物種:牛8件,豚2件,牛・山羊・豚1件,牛・豚2件,牛・羊2件,牛・羊・豚:1件,
血清型:O型13件,A型3件
●中国 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:寧夏回族自治区 裏庭農場1件(牛・羊1件)
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:全羅南道康津郡の種あひる農場1件
・飼養規模:5,900羽
2018.1.9   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:全羅南道長興郡の肉用あひる農場1件
・飼養規模:14,500羽
2018.1.5 ●東京 オオタカ 鳥インフル陽性(遺伝子検査:環境省)
場所 : 大田区 公園
・鳥種 : オオタカ(死骸)1羽
確定検査: 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出(1/17)
 
2018.1.4   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生確認
ランド県 あひる農場
対策(日本) 同国ランド県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止
2018.1.3   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・場所 京畿道抱川市
・発生数:1件(採卵鶏、飼養規模:197,000羽)
●中国 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:貴州省三都スイ族自治県の1件(牛・豚1件)
●中国 口蹄疫発生状況: 2017年1月5日~2018年1月3日 計15件
・動物種:牛8件,豚2件,牛・山羊・豚1件,牛・豚2件,牛・羊1件,牛・羊・豚:1件
・血清型:O型12件,A型3件
2018.1.2   ●中国 口蹄疫(A型)発生
・発生場所:貴州省長順県の1件(牛・羊・豚1件)
2018.1.1   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・場所 全羅南道高興郡
・発生数:1件(肉用あひる、飼養規模:8,300羽)
2018年  
2017.12.28   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・場所 全羅南道羅州市
・発生数:1件(種あひる、飼養規模:23,000羽)
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・場所 全羅南道霊岩郡
・発生数:1件(肉用あひる、飼養規模:35,000羽)
2017.12.26 ●平成28年 都道府県別農業総産出額(農林水産省)
主要農畜産物の産出額
1位 米
2位 生乳
3位 肉用牛
4位 豚
5位 鶏卵
6位 ブロイラー
7位 トマト
8位 みかん
9位 いちご
農業総産出額
1位 北海道 1兆2115億円
2位 茨城県 4903億円
3位 鹿児島県 4736億円
4位 千葉県 4711億円
5位 宮崎県 3562億円
米  1位 新潟県 1484億円
野菜 1位 北海道 2206億円
果実 1位 青森県 854億円
肉用牛 1位 鹿児島県 1245億円
乳用牛 1位 北海道 4712億円
豚  1位 鹿児島県 723億円
鶏卵 1位 茨城県 447億円
ブロイラー 1位 宮崎県 730億円
●ベトナム 口蹄疫ワクチン国内生産に着手、2018年第2四半期に出荷へ
農業農村開発省獣医局 O型ウイルス株をワクチン生産株に選定した。同支局は、このウイルス株を国内企業3社にワクチン生産用として供与。各社はワクチン生産に着手し、2018年第2四半期に出荷できる見通し。将来は、国内需要分をカバーし、輸入に頼らない体制を整える。現在、年平均4000万~5000万本のワクチンを輸入し、費用は2000万~3000万USD(約22億7000万~34億円)。
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・場所 全羅南道高興郡
・発生数:1件(肉用あひる、飼養規模 17,600羽)
2017.12.21   ●韓国 家きんにおける高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:全羅北道井邑市
・発生数: 肉用あひる農場1件(飼養規模:27,000羽)
2017.12.19   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:全羅南道
・発生数:1件(肉用あひる、飼養規模 31,300羽)
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
・発生場所:全羅南道
・発生数:1件(肉用あひる、飼養規模 31,300羽)
2017.12.14 ●岩手県 死亡野鳥 鳥インフルエンザウイルス(H6N2亜型)検出(確定診断 12/20)
高病原性鳥インフルエンザ 否定
・場所 一関市(東北新幹線の高架橋上)
・鳥種 オオハクチョウ(1羽)
簡易検査での陽性反応は今季10例目で、島根県以外では初
 
2017.12.13   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
・採材場所:京畿道龍仁(ヨンイン)市
・検査材料:野鳥の糞便
2017.12.10   ●オランダ あひる農場 高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生確認
2017.12.4   ●フランス 低病原性鳥インフルエンザ(H5N3亜型)発生
・ロット・エ・ガロンヌ県
2017.12.1   ●台湾 死亡野鳥 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
台南市 1件(野鳥)
2017.11.29 ●愛媛県 野鳥 低病原性のウイルス(H5N3型)検出
西条市 加茂川河口 カモ、ガン類とみられる糞便
回収日 10/26(環境省定期検査 20検体)
確定日 11/29(2検体で検出)
対応 愛媛県 関係職員を集めて防疫会議開催   対策の徹底
愛媛県内で鳥インフルエンザウイルスが検出 初
国内の今シーズンのウイルス確認は高病原性を含めて9例目。低病原性はこれが2例目
●中国 口蹄疫(O型)発生
場所: 貴州省
発生数:1件(牛1件)
●中国 口蹄疫(O型)発生
場所: 新疆ウイグル自治区
発生数:1件(牛、羊:農場)
2017.11.27   ●韓国 野鳥 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出事例(3例目)
・採材場所:済州道済州市
・検査材料:野鳥の糞便
・防疫対応:半径10km以内の地域を「野鳥獣類予察地域」と設定。半径10km以内の家きん及び飼育鳥の移動制限及び消毒(21日間)等。
2017.11.21   ●韓国 野鳥 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出事例(2例目)
・採材場所:済州道済州市
・検査材料:野鳥の糞便
・防疫対応:半径10km以内の地域を「野鳥獣類予察地域」と設定。半径10km以内の家きん及び飼育鳥の移動制限及び消毒(21日間)等。
2017.11.19   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)11/20確定
発生場所:全羅北道高敞郡 肉用あひる農場1件(飼養規模:12,300羽)
2017.11.17 ●島根県 A型性鳥インフルエンザ簡易検査陽性 (野鳥) 陰性 11/24確定
出雲市(今シーズン9例目)
鳥種: オオバン(1羽)
 
2017.11.15 ●茨城県下妻市 豚流行性下痢(PED)今季2例目 
飼養頭数2,000頭
哺乳豚の下痢、嘔吐、死亡・繁殖母豚の食欲不振、泌乳停止
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・発生場所:雲林県の農場1件(家きん)
2017.11.13 ●茨城県下妻市 豚流行性下痢(PED)今季1例目 通算73例目
飼養頭数3,900頭
哺乳豚の下痢(230頭)、繁殖母豚の食欲不振(22頭)
●韓国 野鳥 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
・採材場所:全羅南道順天市
・検査材料:野鳥の糞便
・防疫対応:半径10km以内の地域を「野鳥獣類予察地域」と設定。半径10km以内の家きん及び飼育鳥の移動制限及び消毒(21日間)等。
2017.11.12 ●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/20確定
松江市(今シーズン8例目)
鳥種: キンクロハジロ(1羽)

●島根県 A型性鳥インフルエンザ簡易検査陽性 (野鳥) 陰性 11/24確定
出雲市(今シーズン7例目)
鳥種: コブハクチョウ(1羽)

●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/2確定
松江市(今シーズン5-6例目)
鳥種: コブハクチョウ(2羽)
 
2017.11.10 ●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/15確定
松江市(今シーズン4例目)
鳥種: ユリカモメ(1羽)
●韓国 野鳥 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
・採材場所:全羅南道順天市
・検査材料:野鳥の糞便
・防疫対応:半径10km以内の地域を「野鳥獣類予察地域」と設定。半径10km以内の家きん及び飼育鳥の移動制限及び消毒(21日間)等。
2017.11.9 ●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/15確定
松江市(今シーズン3例目)
鳥種: キンクロハジロ(1羽)
 
2017.11.7 ●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/9確定
松江市(今シーズン2例目)
鳥種: キンクロハジロ(1羽)
 
2017.11.6 ●島根県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)(野鳥)11/9確定 
松江市(今シーズン1例目)
鳥種:コブハクチョウ(1羽)
 
2017.11.5   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
・発生日:2017年9月7日~11月5日
・発生場所:
ヘンティー県の農場7件(牛6件,牛・羊1件)
ドルノド県の農場4件(牛3件,牛・山羊・羊1件)
スフバートル県の農場3件(牛1件,牛・山羊・羊2件)
ドルノゴビ県の農場1件(牛1件)
2017.11.4   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・発生場所:台南市の農場1件(家きん)
(参考)台湾における発生状況:
 2017年1月~11月4日までに186件(血清型:H5N2 152件,H5N6 13件,H5N8 21件)
2017.11.1   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N2亜型)
発生場所:雲林県 農場1件(家きん)
2017.10.26   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N2亜型)
発生場所:雲林県 農場1件(家きん)
●中国 口蹄疫(O型)発生
発生場所:広東省 1件(豚)
2017.10.11   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6)発生
発生場所:安徽省馬鞍山市和県 農場1件(家きん)
2017.10.9   ●ロシア 口蹄疫(O型)発生
バシコルトスタン共和国ブスジャクスキー 農場1件(牛)
2017.10.4   ●ロシア FMD発生4件 O型
バシコルトスタン共和国の1件(牛)
2017.9.30   ●ロシア FMD発生4件 O型
バシコルトスタン共和国3件(牛1件,羊1件,山羊1件)
2017.9.27 ●愛知県田原市 豚流行性下痢(PED)今季1例目 
 通算117例目:90例目の再発事例(愛知県内の実発生農場数は66農場)
飼養頭数2,600頭 肥育豚2頭 死亡事例なし
 
2017.9.24   ●中国 口蹄疫(血清型:O型)発生
貴州省 1件(牛、山羊、豚)
2017.9.19 ●鹿児島県伊佐市 豚流行性下痢(PED)の特別防疫対策地域の指定解除
伊佐市全域の「特別防疫対策地域」の指定については、地域内の発生農場が非発生農場扱い(下痢等の症状消失確認から8週間が経過)となったことから解除した。
※参考
平成27年10月以降、PEDの発生が確認された20農場のうち18農場は、非発生農場扱い。
【H27年10月以降の発生状況】
※()内は、非発生農場扱いとなった農場数
・南九州市(旧頴娃町) 1(1)農場
・伊佐市(旧大口市) 1(1)農場
・霧島市(旧溝辺町) 1農場
・湧水町(旧栗野町) 1(1)農場
・曽於市(旧財部町) 1農場
・曽於市(旧大隅町) 4(4)農場
・志布志市(旧松山町) 1(1)農場
・志布志市(旧有明町) 4(4)農場
・志布志市(旧志布志町) 2(2)農場
・鹿屋市(旧吾平町) 1(1)農場
・錦江町(旧大根占町) 3(3)農場
計20(18)農場
 
2017.4.28-9.6   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
ヘンティー県の農場5件(牛4件,山羊1件)
スフバートル県の農場3件(牛・山羊・羊3件)
ドルノゴビ県の農場1件(牛・山羊・羊1件)
2017.9.1   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
新北市及び台北市
発生数:2件(地鶏、食鳥処理場)
2017.8.23   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
嘉義県の食鳥処理場1件(鶏1件)
2017.8.21   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県の農場1件(地鶏1件)
2017.8.15   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県の農場1件(地鶏1件)
●韓国産鶏卵 殺虫剤成分検出 
韓国農林畜産食品省 鶏卵から殺虫剤フィプロニル成分検出
8/15午前0時から全養鶏場の鶏卵出荷中止、全養鶏場検査開始
また、フィプロニルとは別の殺虫剤成分も基準値以上で検出
2017.8.11   ●フィリピン 高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)発生
養鶏農場
●欧州 卵から殺虫剤成分 10カ国で廃棄や回収
欧州 食用家畜への使用が禁止された殺虫剤成分のフィプロニルが検出された卵流通
7/20 ベルギー 汚染報告 大半はオランダ産のよう。(オランダ 欧州最大の卵生産国、加工食品を含む卵の最大規模の輸出国)
オランダ食品安全当局 汚染卵廃棄呼びかけ、180の養鶏場を一時閉鎖して調査中。
オランダ、ベルギー当局の合同捜査チーム 
出荷に関係した企業などを家宅捜索し、2人を拘束。汚染した卵が流通したドイツや英国など少なくとも10カ国で加工食品を含めた廃棄や回収が進む。
2017.7.31-8.10   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
ドンドゴビ県の農場3件(牛・山羊・羊)
2017.8.10   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
貴州省黔南プイ族ミャオ族自治州 農場1件(うずら1件)
2017.8.1   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)発生
内モンゴル自治区通遼市の農場1件(家きん1件)
2017.7.24 ●「鳥獣管理士」養成 大学 単位認定 
野生鳥獣管理の資格「鳥獣管理士」認定機関の鳥獣管理技術協会
今年度から全国の大学などと連携し、養成に乗り出す。
大学や専門学校の鳥獣管理学などの授業を、資格取得に必要な単位として認定。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
彰化県 2件(あひる:農場)
2017.7.18 ●2016年度 牛と畜頭数4.3%減
厚労省 2016年度のと畜頭数 
 牛 前年度比4.3%減の104万8,971頭
 豚 0.8%減の1,615万9,026頭
 馬 18.1%減の9,953頭
 めん羊 0.3%増の4,915頭
 山羊 3.6%減の2,854頭
2016年度 1頭当たりと畜料金(と畜解体料・と畜場使用料)の平均額
 牛 8,558円(前年度9,012円)
 仔牛 4,460円(同4,537円)
 豚 2,105円(同2,234円)
 馬 8,499円(同8,878円)
 めん羊 1,988円(同2,006円)
●米国 BSE発生
アラバマ州 11歳牛1頭 「非定型」牛海綿状脳症(BSE)確認。市場での通常の検査で発見。当該牛は食肉処理から除外。米国で過去に確認された4件のうち、2003年にワシントン州での1件は「定型BSE」で、カナダから購入牛だった。
2017.7.17   ●台湾、日本産牛肉の輸入再開
台湾 衛生福利部 牛海綿状脳症(BSE)発生を理由に2001年から禁じてきた日本産牛肉の輸入を条件付きで再開手続き開始。生後30カ月以下の牛で、特定危険部位を適切な管理下で取り除くことなどを求める条件案。
2017.7.13   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
高雄市 食鳥処理場1件(地鶏1件)
2017.6.8-7.6   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
・発生場所:屏東県,台中市,雲林県の農場3件(あひる1件,鶏1件,地鶏1件),台北市の食鳥処理場1件(地鶏1件)
2017.7.6   ●ロシア アフリカ豚コレラ発生
オムスク州
・動物種:豚(裏庭農場)1件
・感染頭数:11頭(飼養数27頭,死亡数11頭,淘汰数-頭)
・感染源については不明または調査中
・国内の移動制限,施設等の消毒実施,発生に応じたワクチン接種,淘汰等
2017.6.29-7.13   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N2亜型)
雲林県の農場5件(地鶏5件)
高雄市の食鳥処理場1件(地鶏1件)
2017.6.29 ●HPAI疫学調査全国説明会
農林水産省 高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)疫学調査チーム「平成28年度におけるHPAI発生に係る疫学調査報告書」全国説明会開催。
【発生農場の特徴】
平成28年度の高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)の発生農場は、北海道から宮崎県にかけて全国に分布。
野鳥(野鳥の糞便、飼育鳥類などを含む)については、過去最大規模となる218例でウイルスが確認され、その分布は北海道から九州まで広範囲。発生農場では周辺に水辺のあることが有意に多かった。このため、今回の家きんにおける発生に関しては、ウイルスに感染した野鳥が農場周辺に飛来し、農場周辺の環境中のウイルス(野鳥を含む野生動物が保有するウイルスやその排せつ物に含まれるウイルス)が増加することで、家きん舎へのウイルス侵入の機会や量が増えていたと考えられた。
【ウイルスの特徴】
平成28年度に野鳥も含めわが国で確認されたウイルスは、遺伝子解析の結果、少なくとも5つの遺伝子グループに分類された。家きんでは4つの遺伝子グループに分類された。この遺伝子解析の結果に加え、渡り鳥の渡りの経路を踏まえると、中国にあったH5N6亜型のウイルスが、極東ロシア北方や中国東北部から、ロシア沿海州の渡り鳥を含む野鳥群に侵入し、それら野鳥群の営巣地や中継地でまん延、さらにこの一部が、中国南部やモンゴル、ユーラシア大陸西方を由来とするウイルスとの間で遺伝子再集合を起こし、これらのウイルスが、平成28年の秋の渡りの時期に、渡り鳥によって日本、韓国といった日本海を取り囲む地域(環日本海地域)に持ち込まれたと考えられた。
ウイルスの病原性は、遺伝子配列および感染試験の結果から、依然として病原性は高いものの、過去のウイルスと比較して病原性が低下している可能性が考えられたが、いずれの発生事例でも、死亡羽数が増加するなどの所見が得られていることから、平成28年度の発生においても、死亡羽数の増加は、本病疑いの通報において有効な指標であったと考えられた。
【国内への侵入経路・侵入時期】
国内の広い地域の野鳥からウイルスが確認されたこと、農場で確認されたウイルスと近縁なウイルスが韓国や日本の渡り鳥などの野鳥でも確認されたことから、海外から人・物の移動を介してウイルスが国内に持ち込まれた可能性よりも、渡り鳥によって日本に持ち込まれた可能性が高いと考えられた。 また、ウイルスは、11月初旬までには渡り鳥により日本に侵入し、11月中旬までには国内の広い範囲に分布していたと考えられた。
【農場・家きん舎への侵入経路・侵入時期】
今般の一連の発生事例では、ウイルスに感染した野鳥を含む野生動物やその排せつ物によって、発生農場周辺の環境中に多くのウイルスが存在していたと考えられた。 このような環境の中、ウイルスの侵入経路として、
①ネズミなどの何らかの野生動物により家きん舎周辺にあったウイルスが家きん舎内に持ち込まれた可能性
②(人・車両または野鳥を含む野生動物により農場内にウイルスが持ち込まれ、)家きん舎周辺にあったウイルスが、家きん舎内に立ち入る人の手指、衣服または靴底などに付着し持ち込まれた可能性
が考えられた。
一方、感染試験の結果も踏まえると、家きん群へのウイルス侵入時期は、死亡羽数の増加が確認された日のおおよそ3~10日前と考えられた。
【平成28年度の発生におけるわが国の防疫対応】
平成28年度においては、韓国と同様に、わが国においても、家きん群への極めて高いウイルス侵入リスクがあったと考えられるが、わが国においては、これまでの発生経験も踏まえ、全国的な防疫水準が向上するとともに、自衛隊を含め関係機関・団体の協力によって、防疫対策が極めて有効に機能したと考えられた。
【提言】
平成28年度は、アジアのみならず、欧州の国々においても。様々な亜型のウイルスが確認されており、平成29年度の秋以降のわが国へのウイルス侵入リスクは高いと言わざるを得ない。また、中国においては最近、H7N9亜型のウイルスが中国各地の家きんから確認されており、同亜型のウイルスがわが国に持ち込まれる可能性もある。
このため、今回の疫学調査の結果に基づき、
① 人・車両、野鳥を含む野生動物を介したウイルスの農場内および家きん舎内への侵入防止(家きん舎周辺の草刈や樹木の剪定を含む周辺環境の整備、確実な消毒や更衣等の衛生管理の徹底)
② 水際検疫におけるウイルスの侵入防止
③ 国内の研究体制、国際的な協力関係の強化
④ 迅速で的確な初動対応
について、平成29年度シーズン(10月頃から翌年5月頃)に向け、飼養者、都道府県、国を始めとするすべての関係者が一体となって、全国的にさらに厳重な防疫体制を構築する必要がある。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
・発生場所:屏東県の農場1件(あひる1件)
2017.6.28   ●チェコ共和国からの豚肉等の輸入停止
チェコ共和国の野生いのししにおいてアフリカ豚コレラの発生が確認。
欧州連合日本政府代表部からの情報提供を受けて、同病の我が国への侵入防止に
※ 過去3年間、チェコ共和国からの豚肉等の輸入実績はない。
2017.6.22-27   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
発生場所:屏東県,台南市,雲林県の農場6件(あひる1件,七面鳥2件,地鶏2件,がちょう1件)
2017.6.22   ●米国 安全懸念でブラジル産牛肉輸入停止
米農務省 食品安全上の懸念があるとして、ブラジル産の生鮮牛肉の輸入禁止を決定。
理由 ブラジルから輸入した全食肉の検査結果 11%の生鮮牛肉に問題あり。ブラジル以外の国からの輸入品で問題があるのは1%程度。
ブラジルでは2017年3月に食肉加工会社が衛生基準を満たさない食肉を国内外に販売していた問題が発覚。ブラジル政府は全国の工場を検査した上で、問題のあった工場に操業停止命令を出すなどの対策を打ち出していた。ブラジルは世界有数の畜産大国なだけに世界の食肉市場に影響を与える可能性がある。
2017.6.19   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
台南市の農場1件(あひる1件)
2017.6.16   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生(H7N9亜型)
黒龍江省、1件(農場:家きん)
2017.6.12-19   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
台南市,屏東県,雲林県の農場等3件(あひる2件,七面鳥1件)
2017.6.12-15   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N2亜型)
花蓮県、彰化県、雲林県、高雄市、台南市
6件(食鳥処理場、農場:家きん)
2017.6.13   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ確認 35件発生
【発生状況】
 ・全羅北道    20件
 ・済州特別自治道 6件
 ・慶尚南道    3件
 ・蔚山広域市   3件
 ・釜山広域市    2件
 ・京機道     1件
2017.6.12   ●中国 5月 鳥フル感染者、死亡者急増
中国国家衛生計画出産委員会 5月に中国本土で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が計72人確認、37人死亡、1~5月の感染者は計601人、死者は計248人 死者は昨年1年間の死者63人の約4倍
2017.6.8   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
雲林県の農場1件(地鶏1件)
●韓国 再拡大か 高病原性鳥インフルエンザ
警戒レベルを最高段階の「深刻」に引き上げた。
2日、最南部の済州道のウコッケイ農場で、当該農家が地元市場で購入したヒナに異常が見つかり、H5N8型の感染が確定。当局が流通経路を辿ったところ、中部地域の全羅南道群山郡の農家が感染疑いがあるヒナを出荷していた。
7日、全国の家きん農家や関係者に24時間の移動禁止を命令。
ヒナが小規模農家に流れている可能性が高いとして、100羽未満の家きん農家から全量買取。対象は4万7000カ所、約70万羽の見込み。
アヒル農場などに潜伏していたウイルスが人の移動を介してウコッケイに感染した可能性が高い。
2017.3.19-6.5   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)発生
広西チワン族自治区,福建省,内モンゴル自治区の農場3件(家きん3件)
2017.6.3-7   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
慶尚南道,蔚山広域市,済州特別自治道,全羅北道,釜山広域市の農場16件(家きん16件)
2017.6.3   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
済州島 済州市 1件(地鶏)
その他、疫学関連農場(済州市2件、全羅北道群山市1件、京畿道坡州市1件、慶尚南道梁山市1件、釜山市機張郡1件)にてH5型を確認。
2017.5.31 ●セシウム吸収抑えたイネ開発
農業・食品産業技術総合研究機構と岩手生物工学研究センター
土壌中の放射性セシウムの吸収を抑えるイネを開発。玄米や稲わらに残るセシウムの濃度が半減。原子力発電所事故などで汚染された地域でもコメへの蓄積を減らせる。英科学誌サイエンティフィック・リポーツ(電子版)に掲載。
東京電力福島第1原子力発電所事故では、放射性セシウムが水田を汚染し、収穫されたコメの一部から高濃度のセシウムが検出された。農研機構は新しい安全対策として提案する考えで、6月中に福島県内で苗を植えて効果を検証する。 放射線の一種のイオンビームをコシヒカリの種子に当てて突然変異させた。セシウム濃度が比較的高い土壌に植え、セシウムの吸収が少ない苗を調べて、吸収を減らす遺伝子を特定した。開発したイネは味などは通常のコシヒカリと変わらず、収穫量も減らないという。交配させる品種改良により他のコシヒカリ以外の品種にも遺伝子を移すことができる。
 
2017.5.23   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)発生
陝西省 楡林市 1件(採卵鶏)
2017.5.22   ●台湾本島と一部離島 口蹄疫「ワクチン接種清浄地域」に復帰 8年ぶり
OIE 台湾本島と離島・澎湖、馬祖がワクチン接種下で口蹄疫が発生していない「ワクチン接種清浄地域」に認定
台湾がワクチン接種清浄地域に復帰するのは2009年2月の口蹄疫発生以来、約8年ぶり。
来年からはワクチン接種を停止し、2018年に「ワクチン非接種清浄地域」への申請を目指す方針
認定証は25日に授与される予定
ワクチン接種清浄国または地域に復帰するには、2年間口蹄疫が発生していないことなどが条件
2017.5.20-25   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
発生場所:雲林県の農場3件(地鶏3件)
2017.5.15   ●中国 口蹄疫(O型)発生
広東省清遠市(牛農場)1件
2017.5.13   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生
天津市 H7N9亜型 1件(家きん)
2017.5.10-12   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
発生場所:屏東県,彰化県の農場3件(あひる2件,鶏1件)
2017.5.11 ●高病原性鳥インフルエンザ(HAPI) 国内侵入株 少なくとも5系統 4系統は韓国ウイルスと重複
農林水産省 HAPI疫学調査チーム第2回検討会 ウイルスが韓国を含む「環日本海」に広く持ち込まれたことなどが確認された。
①発生農場が全国(発生順は青森、新潟、北海道、宮崎、熊本、岐阜、佐賀、宮城、千葉)に分散している点が、野鳥での広範囲な発生状況(22都道府県218事例)と類似している
②池や沼、川が家きん舎の近隣にある発生農場が多い傾向が確認された。
③分離ウイルスは、韓国で確認されたウイルスと由来が同じと考えられ、少なくとも5系統のウイルスが国内に侵入し、このうち少なくとも4系統のウイルスは韓国で確認されているウイルスと重複していると考えられた
④鶏への感染性や致死性は、過去のH5N1亜型ウイルスより低下している可能性がある
⑤各事例とも死亡数の増加が確認されたことから、早期通報において死亡数の増加が指標として引き続き重要と考えられる
⑥ウイルスの国内侵入経路については、過去の事例と比較して早い時期(11月初旬)から、渡り鳥によって広く日本に持ち込まれたとみられる。
⑦日本全域、韓国を含む環日本海の地域に、ウイルスが広く持ち込まれたとみられる。
⑧3月下旬の宮城県と千葉県での発生から渡り鳥の春の渡りの時期にも、警戒が必要であることが再確認された。
⑨家きん舎への侵入経路については発生状況や飼養衛生管理状況などから現在、特定の経路から家きん舎内にウイルスが持ち込まれたことを示す情報は得られていない
⑩発生農場の特徴として家きん舎の近隣に池や沼、川がある場合が多い傾向が確認された。
 
2017.5.6-17   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
発生場所:台北市,新北市,高雄市の農場4件(鶏1件,地鶏3件)
2017.5.9 ●乳牛の生体輸入急増 
生体輸乳用雌牛の頭数が過去10年で最多となった。
オーストラリアからの輸入が多く、2016年までの10年間は300~1000頭で推移している。輸入は感染症などの懸念。
 
2017.5.3   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生
河南省 H7N9亜型) 1件(採卵鶏)
2017.5.2 ●PED長期発生農場 損失額 農研機構動物衛生研究部門解析
農研機構では、PEDの臨床症状が30日以上確認された長期発生農場28農場と、30日未満の短期発生農場10農場、未発生の61農場を比較。生産性の指標になる哺乳中死亡率、母豚1頭当たりの出荷頭数などを調べた。
PEDが流行している期間、子豚の哺乳中死亡率は、未発生農場のおよそ10%に比べ、長期発生農場は30%ほどで、その180日後の出荷頭数に影響が出ている。長期発生農場の年間母豚1頭当たり出荷頭数は、未発生農場に比べ、平均3.88頭少なかった。
短期発生農場も、未発生農場に比べて2.1頭少なかった。 出荷頭数の減少による経済損失は、長期発生農場で母豚1頭当たり3,1400円と試算。母豚300頭規模で約1000万円の損失になる。短期発生農場でも同規模で約600万円の損失。出荷頭数の減り方は、短期発生農場に比べ、長期発生農場の方が著しい。
 
2017.5.1 ●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)発生
霧島市(旧溝辺町) 1農場
【H28年9月以降の発生状況】
・霧島市(旧溝辺町)1農場
・志布志市(旧志布志町)1農場
・鹿屋市(旧吾平町)1(1)農場 計3(1)農場
※()内は,非発生農場扱いとなった農場数
 
2017.4.11-5.1   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5N2(高病原性)
・発生場所:嘉義県,彰化県,屏東県,雲林県の農場4件(鶏3件,あひる1件)
2017.4.28   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生
河北省 H7N9亜型 1件(家きん)
●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生
河北省 H7N9亜型 1件(家きん)
2017.4.24   ●中国口蹄疫(A型)発生
新疆ウイグル自治区アクス市(牛農場)
2017.4.22   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
ドルノゴビ県の農場1件(牛)
2017.4.20  
2017.4.14   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5N2(高病原性)
・発生場所:雲林県の農場1件(地鶏1件)
●米国 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
アイダホ州 家きん農場
2017.4.11   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:スフバートル県(牛農場)1件
2017.4.7   ●香港 高病原性鳥インフルエンザが発生
血清型:H5N6亜型(高病原性)
発生場所:九龍Argyle Street公園(コウラウン1羽)
2017.3.31-4.6   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザが発生
血清型:H5N2亜型(高病原性)
発生場所:雲林県,嘉義県の農場7件(地鶏6件、ガチョウ1件),高雄市の食鳥処理場1件(地鶏1件)
2017.3.31-4.3   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:ドルノド県の農場2件(牛)
2017.3.29-4.2   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:ドルノゴビ県の農場2件(牛・山羊・羊)
2017.3.23-4.1   ●台湾 鳥フル発生
・血清型:H5N2(高病原性)
・発生場所:
 雲林県,嘉義県,彰化県,台南市,南投県の農場9件
 新北市の食鳥処理場1件
・地鶏7件,あひる2件,鶏1件
2017.4.1 ●農水省 新たに動物検疫所北海道・東北支所と四国出張所設置
北海道・東北支所は新千歳空港に所在し、仙台空港出張所、胆振分室及び函館空港分室とともに、北海道・東北地区を担当。小松島出張所と高松空港分室については、四国出張所となり、神戸支所に所属。
 
2017.2.2-3.30   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:スフバートル県の農場6件(牛・山羊・羊)
2017.3.27   ●米国 低病原性鳥インフルエンザ発生(H7N亜型)
ジョージア州 肉用種鶏農場 18,000羽淘汰
2017.3.26   ●ブラジル 食肉不正 業界損失145億円超
大手食肉加工業者と政府検査官ら賄賂 衛生基準に満たない肉や加工品を国内外に販売した事件
輸入規制等によるブラジルの関連業者の損失は計1億3千万ドル(約145億円)超
2017.3.25 ●農林水産省 飼養衛生管理基準改正 
消費・安全局 「飼養衛生管理基準」を5年ぶりに改正。
全畜種で新たに
「家畜の死体や排せつ物の適切な取り扱い」が盛込まれ、
パンフレットやQ&Aで
「家きんが死亡した際は、処理するまでの間、野生動物に荒らされないように保管しましょう」
「死亡家きんを処理するまでの間、シートをかぶせたり、蓋付きの専用容器に入れるなど、野生動物が接触しないように管理しましょう」
「家きんの死体や排せつ物を移動させる場合には、周辺を汚さないようにしましょう」
「周囲を汚さないために、移動(輸送)に際してトラックの荷台をシートで覆う、荷台のあおりより低く積む、液状物は専用車両で運搬するなど、荷台から落ちないようにしましょう」
と説明している。
その他、豚・いのししで、飼料中に生肉が含まれる場合の加熱処理規定が追加。

●農林水産省動物検疫所 渡航者持込み家禽肉から鳥インフルエンザウイルス検出
中国、台湾、ベトナムからの渡航者持込未加熱家禽肉から鳥インフルエンザウイルスが検出。
畜産物を国内に持ち込む渡航者には、検査証明書を提出するなどの義務があるが、実際にはなかなか正直に申告されない実態がある。外国人観光客数が急増する中、動検は限られた人員の中で、探知犬や税関などと協力し、発見した輸入禁止の生肉などを、所持者に放棄を求め没収している状況にある。
没収品は従来は焼却処分していたが、近年はアジア各国から日本への観光客が急増する中、AIや口蹄疫などの発生国から特に短い渡航時間で来日する場合、病原体が生きたまま国内に持ち込まれる懸念があることから、動検では一昨年6月から、没収した手荷物のウイルス検査を始めたもの。 ウイルス検査の対象は、没収した家禽肉などのうち、加熱が明らかに全くされていないものとしている。 
2015年6月から2016年3月までに中国のアヒル肉から計4株、鶏肉から計3株、台湾の鶏肉から1株
2016年4月から6月までに中国のアヒル肉から1株
2016年7月から9月まで中国の鶏肉から1株
2016年10月から12月まではベトナムの鶏肉から2株が検出。
これらの国々では、生鳥市場などで生きた家禽を買って処理する習慣が残っている。また、AIワクチンの使用で臨床症状がみられなかったり、
低病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)のまん延が報告されている中国では、2017年1~2月だけで家禽類に接触したとみられる140人が死亡。
 
2017.3.23 茨城県 オーエスキー病発生
かかすみがうら市 ワクチン未接種清浄農場
症状 哺乳豚の神経症状や死亡

●千葉県 高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜確認 遺伝子検査結果 H5亜型(3/24) 防疫完了(3/27)
高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)確認(3/25)
・所在地:千葉県旭市
・飼養状況:採卵鶏(約68,000羽)

・21~23日 118羽死亡 一部簡易検査陽性反応
●宮城県 高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜確認 遺伝子検査結果 H5亜型(3/24) 防疫完了(3/27)
高病原性鳥インフルエンザ(H5N6型)確認(3/25)
・所在地:宮城県栗原市
・飼養状況:採卵鶏(約220,000羽)
・21~23日計96羽死亡 簡易検査6羽で陽性反応
現地調査の結果(3/31)
発生鶏舎で小型の野生動物が侵入可能な隙間を確認。発生鶏舎はウインドレスと呼ばれる窓のない構造。鶏の糞はベルトコンベヤーで外に運ばれる仕組みだが、コンベヤーが通る壁の部分に三角形状の隙間が認められた。ネズミなどの野生動物が侵入できるほどの大きさ。調査時に鶏舎内でネズミなどの糞が確認されたが、養鶏場ではネズミを見かけた場合は殺鼠剤を設置するなどの対策を取っていた。
鶏舎から半径百数十メートル内で、ため池が6カ所にあり、合計20~30羽のカモ類が確認された。
●中国 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:広東省の農場1件(豚)
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N8亜型)
発生戸数:鶏 1戸
発生場所:台南市の農場1件(鶏)
2017.3.21 ●茨城県 18例目PED発生
石岡市 飼養頭数:約500頭
症状:繁殖豚のおう吐・下痢・食欲不振

●厚労省 ブラジルから輸入保留指示(食肉不正発覚)
厚生労働省 在日ブラジル大使館を通じて情報収集中。全国の検疫所に対し、問題の業者から輸入届け出があった場合は手続きを保留するよう指示。詳細な情報が入り次第、対象を限定したうえで輸入規制も検討。
ブラジルで食肉不正問題が表面化た。食肉加工業者が政府の検査官に賄賂を渡し、化学薬品を使って賞味期限をごまかした衛生基準に満たない食肉が認可され、国内外で流通していた疑い。
2015年に日本が輸入した鶏肉のうちブラジル産は全体の77%。捜査を受けた21工場のうち1工場からは日本への鶏肉の輸出実績あり。
●ブラジル 食肉不正発覚 厚労省、輸入保留を指示
ブラジルで食肉不正問題が表面化た。食肉加工業者が政府の検査官に賄賂を渡し、化学薬品を使って賞味期限をごまかした衛生基準に満たない食肉が認可され、国内外で流通していた疑い。ブラジルは世界150カ国以上に食肉を輸出。不正に検査された食肉が輸出された可能性のあるEU、中国、チリなどは一部製品の輸入を一時的停止方針決定。
日本への影響も懸念。2015年に日本が輸入した鶏肉のうちブラジル産は全体の77%。捜査を受けた21工場のうち1工場からは日本への鶏肉の輸出実績がある。
2017.3.13-21   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生(H5N2亜型)
発生戸数:鶏 1戸、地鶏 2戸、あひる 5戸
発生場所:彰化県,台南市,屏東県,雲林県,嘉義県の農場8件(鶏1件,地鶏2件,あひる5件)
2017.3.20   ●米国 鳥フル (H7N9亜型)
ケンタッキー州 肉用種鶏農場
低病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)の発生確認
2017.3.19   ●米国 鳥フル (H7N9亜型)
ケンタッキー州 肉用種鶏農場
低病原性鳥インフルエンザ(H7N9亜型)の発生確認
2017.3.9-16   ●台湾 鳥インフルエンザ発生(H5N2)(高病原性)
・発生場所:彰化県,雲林県,高雄市,屏東県の農場10件(鶏1件,地鶏7件,あひる2件)
2017.3.15   ●米国 鳥フル
アラバマ州 商用種鶏農場および裏庭養鶏農家
低病原性鳥インフルエンザ(H7亜型)発生
2017.3.14 ●農水省 6カ国語ポスター家畜衛生指導 海外実習生向け
目的 畜産農場で家畜・家きんの飼養技術を学ぶ外国人向けに日本の衛生的な飼養管理技術を周知
日本語や英語以外に、実習生の母国語でポスターを作成、講習開催
家畜飼養衛生管理基準のポスタ―(日本語,英語,タイ語,ベトナム語,中国語,韓国語)
※農場のHACCP取得には、全従業員が農場の衛生管理方針を理解していることが条件
 
2017.3.13 ●茨城県 結城市における「PED特別防疫対策地域」の指定解除
平成29年1月に結城市において,1週間以内に複数農場でPEDの発生が確認されたことから,感染拡大を防ぐため,1月11日に結城市一部地域(結城市のうち大字結城を除く地域)を「PED特別防疫対策地域」に指定したが,1月17日以降,結城市でPEDの発生は確認されていない。加えて,発生農場ではPEDが沈静化して一定期間を経過したことから,指定地域内での感染拡大のリスクは減少したと考えられる。これらを踏まえ,結城市における「PED特別防疫対策地域」の指定を3月13日付けで解除した。  
~特別防疫対策地域とは~
県が,PED防疫マニュアルに基づき,早期発見や消毒等の地域全体の防疫対応を強化するため,必要に応じて,本病の侵入・拡大リスクが高まった地域を指定する。

農水省 動物検疫所 中国の生肉から高病原性鳥インフルエンザ検出
中国からの渡航者が日本に持ち込もうとして没収された鳥肉から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されていた(農林水産省動物検疫所と北海道大学調査)。
2015年6月~2017今年2月に羽田空港など全国9カ所の空港や港で渡航者の荷物から没収されたニワトリやアヒルの肉や卵など228検体を調べた結果、中国の上海、アモイ、香港から成田、中部の各空港に持ち込まれたニワトリとアヒルの生肉3点から、高病原性鳥インフルエンザのH5N1型とH5N6型のウイルスが見つかった。遺伝子解析により、これらのウイルスは中国で流行するウイルスと近縁であることがわかった。
また、中国や台湾、ベトナムから成田、羽田、関西、中部の4空港に持ち込まれたニワトリやアヒルの生肉9点からも低病原性のウイルスが検出された。
 
2017.3.9 ●静岡県 豚流行性下痢(PED)疑い
F市
飼養頭数 1,100頭
症状 下痢
発症頭数 哺乳豚80頭
死亡頭数 哺乳豚3頭
 
2017.3.8 ●岩手県 死亡野鳥 高病原性鳥インフルエンザ確定検査陽性
・オオハクチョウ1羽(1羽回収)
・検出状況:高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
国内の野鳥等における確定検査陽性の確認件数は,22都道府県218件
 
2017.2.28~3.6   ●ロシア 高病原性鳥インフルエンザ H5N8亜型
鶏農場1戸、家きん農場5戸
2017.2.25~3.6   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ H5N8亜型
・発生場所:嘉義県,台南市,屏東県,雲林県,高雄市の農場7件(鶏1件,地鶏1件,七面鳥1件,あひる4件)
2017.2.23~3.6   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ H5N2亜型
・発生場所:雲林県,彰化県,宜蘭県,台南市,屏東県の農場22件(地鶏10件,あひる8件,がちょう4件)
2017.3.6   ●米国 養鶏場 鳥フル(2件)
・テネシー州 米食肉加工大手タイソン・フーズ契約養鶏場(ブロイラー種鶏) 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H7型)検出
約7万3500羽殺処分
米国で検出されたのは2015年以来
・ウィスコンシン州 七面鳥農場 低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
2017.3.3   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ H5N6亜型
あひる農場1戸
2017.2.14-3.1   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:ヘンティー県の農場2件(牛)
2017.3.1 ●茨城県 17例目PED発生
桜川市 飼養頭数:約700頭
症状:肥育豚の下痢
 
2017.2.28 ●茨城県 16例目PED発生
古河市 飼養頭数:約1,000頭
症状:哺乳豚の下痢・おう吐,繁殖豚の食欲不振・下痢
 
2017.2.26   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ H5N6亜型
・発生場所:花蓮県 農場1件(あひる)
2017.2.15-25   ●台湾 鳥フル(H5N2)
地鶏農場16戸、あひる農場4戸、がちょう農場1戸
2017.2.24   ●中国 鳥インフル対策強化指示 ヒトへの感染急増
中国でH7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染する人が急増
鳥の飼育場の検疫や医療体制の強化、正確な情報公開徹底。
2017年1月、南部や東部を中心に192人が、H7N9の鳥インフルエンザウイルスに感染し、79人が死亡。
2017.2.23 ●茨城県 15例目PED発生
下妻市 飼養頭数:約420頭
症状:繁殖豚の下痢・食欲不振
 
2017.2.22   ●台湾 鳥フル(H5N8)
あひる農場2戸
2017.2.20 ●茨城県 13例目PED発生
石岡市 飼養頭数:約800頭
症状:繁殖豚のおう吐・下痢

●茨城県 14例目PED発生
下妻市 飼養頭数:約8,000頭
症状:哺乳豚の下痢・おう吐,繁殖豚の食欲不振・下痢

●栃木県 死亡野鳥 鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザ確定検査陽性(2/28)
オシドリ1羽(回収)高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)を検出
 
2017.2.14-2.18   ●台湾 鳥フル(H5N6)
種鶏場1戸、あひる農場2戸
2017.2.17   ●台湾 鳥フル(H5N6)猛威
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)流行。
2/17から1週間、台湾全土でニワトリやカモなど家禽類の移動禁止措置。
2017.2.16 ●茨城県 12例目PED発生
下妻市 飼養頭数:約1,025頭
症状:哺乳豚の下痢・おう吐

●宮崎県 豚流行性下痢(PED)発生
綾町 養豚農場(一貫経営)豚流行性下痢(PED)発生確認。
2016年11月以降、県内で4例目
 
2017.2.15 ●宮崎県 豚流行性下痢(PED)発生
綾町 養豚農場(一貫経営)豚流行性下痢(PED)発生確認。
2016年11月以降、県内で4例目
●中国 鳥インフルエンザで2017年1月 79人死亡
中国全土 H7N9型の鳥インフルエンザの感染者が192人確認され、79人が死亡したと発表。
江蘇省 1月に49人感染、21人死亡
上海市 2月10日 58歳男性感染確認
2016年12月以降、H7N9型鳥インフルエンザのヒトへの感染拡大
2017.2.14 ●2015年度 鳥獣被害176億円 
農水省発表
被害金額 鹿60億円、イノシシ51億円、猿11億円
 
2017.2.13 ●岩手県 死亡野鳥 高病原性鳥インフルエンザ陽性
オオハクチョウ1羽(1羽回収)
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出

●宮崎県 カモの数 2月中旬 今季最多
県内4箇所(一ツ瀬川、大淀川、五ヶ瀬川、巨田池)で実施している、渡り鳥の飛来状況調査の結果、カモの数が、2月中旬に8,924羽で今季最多となり、また、過去2年間の同時期と比較しても最多となった。
県自然環境課リンク)
●韓国 口蹄疫(O型)発生
忠清北道報恩郡の牛農場 3件
2017.2.12   ●韓国 口蹄疫(O型)発生
忠清北道報恩郡の牛農場 1件
2017.2.11   ●韓国 口蹄疫(O型)発生
忠清北道報恩郡の牛農場 1件
2017.2.10 ●茨城県 下妻市をPED特別防疫対策地域に指定
下妻市において,1週間以内に複数農場でPEDの発生が確認されたことから,2月10日付けで下妻市一部地域(国道125号線以北)を 「PED特別防疫対策地域」 に指定した。
 
2017.2.9 ●茨城県 11例目PED発生
石岡市 飼養頭数:約100頭
症状:繁殖豚のおう吐,肥育豚の下痢

●茨城県 10例目PED発生
下妻市 飼養頭数:約730頭
症状:哺乳豚の下痢・おう吐

●捕獲野生獣 広域で焼却 処理の悩み解決
田畑を荒らす野生動物は地域資源として野生鳥獣の肉(ジビエ)で流通させるのが理想だが、加工施設が遠い、捕獲後すぐに食肉処理ができないなど、鮮度が保てない場合は土を掘って埋める重労働を余儀なくされる。追い払いや柵の設置など鳥獣害対策は近隣自治体と協力する地域が増えており、捕獲後の“出口対策”でも有害鳥獣専用の焼却処
理施設を稼働させるなど自治体の垣根を越えた連携が広がっている。

●よこはま動物園ズーラシア等 鳥フル対策 鳥類の展示中止
よこはま動物園ズーラシアなど横浜市内の動物園4施設は、鳥フル対策として、9日から鳥類全般の展示を中止(当面の間)。7日に東京都足立区で鳥フルに感染した鳥の死骸が見つかったことを受けた感染防止策。鳥類以外の展示は継続し、入退園時の靴底の消毒や園内に入る車両の消毒といった予防策も引き続き実施。
●韓国 口蹄疫(O型)発生
忠清北道報恩郡の牛農場 1件
●韓国 全国家畜市場を全面閉鎖
農林畜産食品省 口蹄疫の発生を受けて、全国86カ所ある家畜市場を18日まで全面閉鎖。
4段階ある警報段階を最高の「深刻」に引き上げ。韓国で最高度の警報が発令されたのは2010年以来。韓国では今月5日から3回にわたり、肉牛と乳牛に口蹄疫が発生。計800余頭が殺処分。
2017.2.8 ●千葉県 コウノトリ飼育施設 臨時休館 鳥フル感染予防
東京都足立区 鳥フル疑いオナガガモの発見を受けて、千葉県野田市が運営するコウノトリの飼育施設「こうのとりの里」は、感染予防のため、施設で定めた鳥インフルエンザの対応マニュアルにのっとり、8日から臨時休館。
●韓国 口蹄疫(A型)発生
京畿道漣川郡 乳牛飼養農場 
韓国におけるA型の発生は、2010年1月以来、6年ぶり。
2017.2.7 ●東京都 野生カモ 鳥フル疑い  高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)確認(2/17)
足立区 死亡野生のオナガガモ 鳥フル疑い
●中国 口蹄疫(O型)発生
新疆ウイグル自治区、牛・羊飼養農場1戸
2017.2.6   ●韓国 口蹄疫(O型)発生
全羅北道井邑市 韓牛飼養農場
2017.2.5   ●韓国 口蹄疫(O型)発生
忠清北道報恩郡 乳用牛飼養農場
韓国における本病の発生は、2016年3月の発生以来、約11ヶ月ぶり
発生農場 195頭飼養乳牛農場
5頭の牛の乳頭で水疱確認、「血清型O型」口蹄疫確定
同農場の牛全頭 殺処分
農場から半径3キロ以内の牛、豚、羊などの偶蹄類の99農場の約1万頭 移動制限
地域の5万5000頭の偶蹄類に緊急予防接種予定
2017.2.4 ●佐賀県 養鶏場 高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜 H5N6亜型確認(2/6)
・場所 佐賀県杵島郡江北町 1農家2農場
・飼養羽数 約40,000羽(肉用種鶏)、約29,000羽(肉用種鶏)
 
2017.2.3 ●省庁横断で鳥獣対策 被害軽減へ会議設置 
農水や環境など8省庁で「鳥獣被害対策推進会議」を初めて設置。捕獲から食肉利用まで野生鳥獣への対応が多様化していることを踏まえ、省庁ごとの縦割りを改め、省庁横断による総合的な支援体制を強化する。施策の立案や情報共有に力を入れ、農作物被害の軽減を目指す。

●宮城県 鳥獣被害抑止 鳥獣駆除専門ハンター採用
2017年度 狩猟専門の職員(非常勤職員2人「鳥獣被害対策指導員」(仮称)予算案に関連経費1300万円)を採用。47都道府県初。2018年度以降も毎年2人ずつ採用予定。宮城県警のOB職員を採用する方針。
クマ出没(東北)
6200件超、2015年度の2倍
2015年度捕獲
イノシシ 4964頭(2000年 2795頭増)
ニホンジカ 1845頭(2000年 456頭増)
農作物被害
2012年度以降 1億円超
2014年度 2億円超
2015年度 1億3869万円
県猟友会会員数
2005年度 2218人
2015年度 1508人(うち約3割の411人が70歳以上)

●鳥取大 動物の鶏舎内への侵入確認
概要
調査時期 : 2012~16年の冬季 2週間程度
調査場所 : 国内14カ所の養鶏場の、鶏舎内、鶏舎と外部の接点、鶏舎周辺
調査時間帯 : 夜
撮影方法 : 赤外線カメラやワナを設置
結果 : 鶏舎内でクマネズミやネコ、イタチなど小動物の侵入を18件確認
    動物が鶏舎周辺をうろつくケースが13件
    密閉度の高い鶏舎でも、排水口や、糞や卵を集める装置と鶏舎の間など、2、3センチの隙間があればネズミなどが侵入しようとしている姿が撮影されていた。

●茨城県 9例目PED発生
下妻市 飼養頭数:約2,500頭
発生頭数:205頭
症状:哺乳豚の下痢・おう吐,繁殖豚の下痢・食欲不振
 
2017.2.2 ●国産農畜産物輸出額 牛肉 2016年過去最高 財務省の貿易統計
牛肉の輸出額が2016年に過去最高を更新
2016年の牛肉の輸出額は135億円と前年比23%増、6年連続で最高記録を塗り替え
香港向けは40億円で33%増
米国向けは21億円で24%増

●環境省 東山動植物園周辺の監視重点区域指定を解除(2016年12月6日に指定)
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ
・血清型:H5N6及びH5N2
・発生場所:花蓮県玉里鎮
・動物:ガチョウ、アヒル
2017.1.30 ●石川県 野鳥 鳥フル疑い
加賀市内 野鳥のヒシクイ1羽の死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性反応(簡易検査)
 
2017.1.24-29   ●モンゴル 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:スフバートル県の農場2件(牛,山羊,羊)
・発生場所:ドルノド県の農場1件(牛)
(参考)モンゴルにおける過去の発生状況:2016年7月16日に1件(牛,A型)発生
2017.1.28 ●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)発生
志布志市(旧志布志町)の1農場で豚流行性下痢(PED)の発生確認。
【H28年9月以降の発生状況】
・志布志市(旧志布志町)1農場
・鹿屋市吾平町1(1)農場 計2(1)農場
※()内は,非発生農場扱いとなった農場数
 
2017.1.24 ●茨城県 コクチョウ1羽 鳥フル陽性 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(2/6)
●農水省動物検疫所羽田空港 畜産物の不正持ち込み増 
2105年に全国の輸入検疫で放棄・返送された畜産物は8万件を超え、1000トンに及んだ。2015年6月から2016年3月にかけて9/149検体から鳥インフルエンザウイルスなどが検出。中には、H5N6亜型もあった。

●宮崎県 鶏 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/26)
児湯郡木城町 肉用鶏飼養農場(約168,400羽)
死亡鶏130羽が発見され、遺伝子検査で4羽から「H5型」の鳥インフルエンザウイルスが検出された。
●韓国 鳥フル 埋却地28%で土壌・地下水汚染の恐れ
鳥フルで1万羽以上のカモ・鶏が処分された埋却地のうち、28%で管理が不十分
各地の埋却地434カ所のうち1万羽以上の一般埋却地74カ所、5万羽以上の一般埋却地95カ所の計169カ所を点検した結果、48カ所計62項目の管理不行き届き事項が確認された。
今回の合同点検の結果、
①地下水が汚染されているかどうか観察できる観測井を設置していない埋却地が23カ所と最も多かった。
このほか、
▲上部が沈下した埋却地 10カ所
▲排水路不十分 10カ所
▲上部湧出水の処理不十分 5カ所
▲ガス排出管未設置の埋却地 4カ所 などが確認された。
今回の埋却対策変更点
▲動物の死骸を繊維強化プラスチック(FRP)の密閉型貯蔵槽に入れて埋める方式
▲微生物によって分解されるもみ殻に死骸を埋める方式を追加導入した。

●WHO 警戒呼びかけ 鳥フル 約40か国で新たに報告
養鶏場などでの鳥インフルエンザウイルスの感染拡大が2015年11月以降、世界の40近くの国で新たに報告されていることから警戒を徹底するよう呼びかけ。
アジアの養鶏場などから感染の報告が相次いでいるH5N6型のウイルスのなかには、これまで確認されたものとは遺伝情報が一部、異なるウイルスもあった。
また、中国では2013年以降、H7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染する人が相次いで報告されて、これまでに1000人以上の感染が確認された。なかには、限定的ながらヒトからヒトへの感染が否定できないケースもあった。
2017.1.23 ●兵庫県 養鳥 鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(2/6)
・・コブハクチョウ(飼育下) 1羽
 
2017.1.6-22   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5N2(高病原性)
・発生場所:
 雲林県台西郷の農場(鶏)
 雲林県元長郷の農場(地鶏)
 雲林県麦寮郷の農場(地鶏)
 宜蘭県礁渓郷の農場(あひる)
 雲林県崙背郷の農場(地鶏)
 雲林県褒忠郷の農場(地鶏)
 雲林県四湖郷の農場(七面鳥)
2017.1.22 ●北海道 オオハクチョウ1羽 簡易検査 鳥フル陽性 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
厚岸町

●茨城県 コクチョウ1羽 鳥フル陽性 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(2/6)
●韓国 鳥フル止まらないため鶏卵を緊急輸入 無関税10万トン
鶏卵の緊急輸入。2017年6月まで10万トン近くを無関税で輸入する。春節(旧正月)で製菓などの需要が高まり、初めての殻付き卵の輸入。鳥フルで採卵鶏の3割が殺処分対象。
2017.1.21 ●茨城県 コクチョウ1羽 鳥フル陽性 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(2/6)  
2017.1.19 ●茨城県 コクチョウ1羽 鳥フル陽性 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(2/6)  
2017.1.18 ●北海道 オオハクチョウ1羽 簡易検査 鳥フル陽性 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
厚岸町

●兵庫県 野鳥 鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(2/6)
・ユリカモメ 1羽

●兵庫県 飼養鳥 鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
・コブハクチョウ(飼育下)4羽
 
2017.1.17 ●茨城県 8例目PED発生
結城市 飼養頭数:約660頭
発生頭数:66頭
症状:哺乳豚の下痢,繁殖豚の下痢・食欲不振

●兵庫県 飼養鳥 鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(2/2)
・コブハクチョウ(飼育下)4羽
 
2017.1.16 ●岩手県 野鳥 鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(2/6)
・オオハクチョウ1羽

●兵庫県 飼養鳥 鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(2/2)
・コブハクチョウ(飼育下)4羽
 
2017.1.15 ●石川県 ヒシクイから鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
●北海道 オオハクチョウ1羽 簡易検査 鳥フル陽性 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
厚岸町 衰弱した野鳥のオオハクチョウ1羽を回収し、簡易検査で鳥インフルエンザの陽性反応が出た。オオハクチョウは凍った川の氷上で発見された。

●兵庫県 飼養鳥 鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
・コブハクチョウ(飼育下)1羽
 
2017.1.14 ●兵庫県 公園飼育コブハクチョウから鳥インフル陽性反応 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
伊丹市の昆陽池公園で飼育されていたコブハクチョウ2羽の死骸 簡易検査で鳥インフルエンザウイルス陽性反応。
池で、伊丹市がコブハクチョウ25羽を飼育しており、うち3羽で陽性反応が出た。新たな2羽は、13日夜と14日午前に相次いで死亡した。

●栃木県 野鳥死骸から鳥フル疑い
大田原市羽田 オオハクチョウ1羽死骸 鳥インフルエンザウイルス検出
 
2017.1.13 ●栃木県 野鳥死骸から鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
大田原市羽田 オオハクチョウ1羽死骸 鳥インフルエンザウイルス検出
 
2017.1.12 ●新潟県 オオハクチョウから鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
●大分県 野鳥死骸 鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型, 1/27)
宇佐市 回収した野鳥「ノスリ」死骸から鳥インフルエンザウイルス検出
大分県内で高病原性の感染が確認されたのは2011年2月以来。
 
2017.1.11 ●茨城県 結城市をPED特別防疫対策地域指定
結城市において,1週間以内に複数農場でPEDの発生が確認されたことから,1月11日付けで結城市一部地域(大字結城を除く)を 「PED特別防疫対策地域」 に指定した。

●茨城県 7目PED発生
下妻市 飼養頭数:約1,230頭
発生頭数:96頭
症状:哺乳豚の下痢,繁殖豚の下痢・おう吐・食欲不振

●愛知県 ホシハジロから鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
●茨城県 オオハクチョウから鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
●茨城県 PED 特別防疫対策地域の指定について
12月以降 ,結城市 結城市 で PED PEDの継続発生があったことから,農林水産省と協議のうえ,「PED防疫マニュアル」に基づき,結城市一部地域を「特別防疫対策地域*」として指定。
特別防疫対策地域における対応(対象農場42戸)
1 農場及び周辺の緊急消毒を実施するなど感染拡大防止対策実施
2 指定地域内の養豚場から週に一度死亡頭数を報告するよう指導するなど監視体制を強化。
3 指定地域内の農場に対し,PED対策強化及び発生時の対応についてのリーフレットを配布し,農場における対策強化。
* 特別防疫対策地域
都道府県は,早期発見や消毒等等の地域全体防疫対応を強化するため,本病の侵入・拡大リスクが高まっ地域を必要に応じ「特別防疫対策地域」に指定することができる。

●茨城県 豚流行性下痢(PED)<7例目>
 発生農長:1農場
 飼養頭数:約1,230頭
 発生頭数:ほ乳豚70頭・繁殖豚26頭
 症状:ほ乳豚の下痢・繁殖豚の下痢、嘔吐、食欲不振

●岐阜県 鶏 鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザH5N6(1/16確定)
山県市 鶏飼養農場 高病原性鳥インフルエンザの疑い事例確認。
採卵鶏飼養農場 8万羽
8am 飼養鶏に異常 (死亡鶏 100 羽) が認められると通報、簡易検査で7羽中6羽が陽性

●島根県 野鳥 鳥インフル疑い
浜田市の川で同発見された野鳥ホシハジロ1羽の死骸 鳥インフルエンザウイルスの陽性反応。確定検査中。
●中国 高病原性鳥インフルエンザ H5N6亜型
湖南省益陽市、がちょう飼養農場1戸
2017.1.10 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)<6例目>
 発生農長:1農場
 飼養頭数:約280頭
 発生頭数:ほ乳豚12頭・繁殖豚9頭
 症状:ほ乳豚の下痢・繁殖豚の下痢、食欲不振

●茨城県 豚流行性下痢(PED)<5例目 目>
<5例目>
 発生農長:1農場
 飼養頭数:約1,700頭
 発生頭数:ほ乳豚80頭・繁殖豚10頭
 症状:ほ乳豚の下痢・繁殖豚の食欲不振

●滋賀県 野鳥から鳥フル疑い
草津市内 野鳥オオバン1羽の死骸から鳥インフルエンザウイルス陽性反応。
確定検査中。
●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生 (H7N9)
・発生場所:広東省の生鳥市場(家きん)
2017.1.9 ●山口県 野鳥 鳥インフル疑い→高病原性鳥インフルエンザH5N6(1/17確定)
山口市 ホシハジロ1羽の死骸 鳥インフルエンザウイルス陽性
確定検査中。
回収場所から半径3キロ以内に養鶏場はない。
 
2017.1.7 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)<4例目>
発生農長:1農場
飼養頭数:約550頭
発生頭数:離乳豚40頭・ほ乳豚70頭
症状:下痢・嘔吐
 
2017.1.6 ●愛知県 スズガモから鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)  
2017.1.5 ●宮崎県 豚流行性下痢(PED)発生 (今季3例目)
日南市 養豚農場(肥育)

●岩手県 ハクチョウ類1羽 鳥インフル陽性
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)(1/17)
●中国 口蹄疫(O型)発生
・新疆ウイグル自治区ホータン地区グマ県
牛飼養農場1戸
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ H5N2亜型
雲林県麦寮郷、地鶏飼養農場1戸
●ロシア 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5(高病原性)
・発生場所:クラスノダール地方1件(コブハクチョウ)
2017.1.4 ●滋賀県 オオバンから鳥フル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出(1/29)
●茨城県 コクチョウ1羽 鳥インフル陽性
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)(1/17)

●愛知県 野鳥ホシハジロ死骸 鳥インフル陽性
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)(1/17)
西尾市海岸で死亡していた野鳥のホシハジロ1羽を簡易検査したところ、鳥インフルエンザの陽性反応が出た。今後、確定検査実施する。愛知県内で野鳥から陽性反応は3日の豊橋市に続き2例目。
 
2017.1.3 ●愛知県 野生のカモ死骸 A型鳥インフルエンザウイルス陽性
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)(1/17)
豊橋市 回収された野生のヒドリガモ1羽(オス)の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応。
●ロシア 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5
・発生場所:ヴォロネジ州の動物園(コブハクチョウ,シュバシコウ,ヨウム,フクロウ)
2017.1.2 ●北海道 野生の白鳥 鳥インフル陽性
七飯町の大沼国定公園近くの路上で衰弱した状態で発見(12月28日)された死亡した野鳥のオオハクチョウ1羽を遺伝子検査した結果、鳥インフルエンザの陽性反応。
簡易検査で陰性反応
遺伝子検査で陽性反応
オオハクチョウが見つかった場所の近くで2日発見されたマガモ1羽の死骸の簡易検査で陰性反応、遺伝子検査中。
 
2017.1.1 ●新潟県 ハヤブサ1羽 鳥インフル陽性
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)(1/17)
●ロシア 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5(高病原性)
・発生場所:クラスノダール地方1件(コブハクチョウ)
●中国 高病原性鳥インフルエンザ
・血清型:H5N8(高病原性)
・発生場所:湖北省武漢市の動物園(コクチョウ)
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ H5N8亜型
雲林県県斗南鎮 地鶏飼養農場1戸 
2017年  
2016.12.31 ●茨城県 豚流行性下痢発生
発生農場:1農場(結城市)
飼養頭数:約1853頭
発生頭数:40頭
症 状 :肥育農場、肥育豚の下痢
●韓国北部で猫2匹から鳥インフルを検出
北部の京畿道抱川 死亡猫2匹(飼い猫と野良猫) 鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)検出。
抱川は養鶏が盛んで、既に養鶏場などで感染拡大。
飼い猫と野良猫、それぞれ12月25日と26日に死骸で発見された。現在、付近の他の野良猫を捕獲し、感染の有無を調査中。
2016.12.29 ●茨城県 豚流行性下痢発生
発生農場:1農場(結城市)
飼養頭数:約730頭
発生頭数:100頭
症 状 :哺乳豚の下痢
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ H5N2亜型
雲林県桐郷、あひる飼養農場1戸
2016.12.28 青森県 オオタカ 高病原性鳥インフルエンザH5N6(1/11確定)
八戸市で回収された野生のオオタカ1羽の死骸からH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出

●兵庫県 野鳥 鳥インフル疑い 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)(1/17)
西宮市高座町の池 野鳥のキンクロハジロの死骸から鳥インフルエンザウイルスの陽性。
確定検査中

●群馬県 豚流行性下痢発生
西部 4,700頭 1繁殖豚9頭下痢(死亡なし)
 
2016.12.27 ●環境省 野鳥から鳥インフル検出 過去最高
今シーズン、死亡野鳥や野鳥のフンなどから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたケースは、27日時点で15道県118件に上り、過去最高だった2010~2011年にかけてのシーズン中に検出された62件の倍近くに達した。
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ HH5N8亜型
新北市泰山区 処理場(地鶏)
●ロシア 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5(高病原性)
・発生場所:ロストフ州の農場2件(家きん)
2016.12.26 ●熊本県 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型検出
・発生場所:熊本県玉名郡南関町
・飼養状況:採卵鶏(92,000羽)

●埼玉県 豚流行性下痢発生
1)発生農場数:1農場(県央部地域)
(2)飼養頭数:肥育豚約670頭、繁殖豚約70頭、哺乳豚約130頭
(3)発症頭数:肥育豚30頭、繁殖豚6頭、哺乳豚5頭
(4)症 状:下痢
●ロシア 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5(高病原性)
・発生場所:クラスノダール地方の農場1件(家きん)
2016.12.22 ●長崎県 ハヤブサ 鳥インフルエンザ検出
諫早市 諫早湾干拓堤防北部排水門付近で死亡ハヤブサからH5型鳥インフルエンザウイルス検出。
今後、病原性検査。

●京都府 コブハクチョウ 7羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型検出
京都市 京都競馬場 コブハクチョウ7羽
競馬場コース中央の池でコブハクチョウ43羽とコクチョウ3羽を飼育。
12/20日 までにコブハクチョウ6羽が死亡 いずれも簡易検査陰性
12/22日 さらに2羽が死亡、うち1羽から鳥インフルエンザの陽性反応
12/27日 確定検査 HPAIV

●愛知県 東山動植物園 隔離法など明確化…鳥インフル、対応マニュアル改定へ
飼育鳥については、環境省の指針でも明確な基準がなかった。今回の事例を踏まえ、同園では、鳥の種類別の隔離場所など、マニュアルを改定し、一定の基準を設ける考え。
 
2016.12.21 ●和牛輸出100億円 2016.1~10月
国産牛 2016年1~10月の輸出額は前年同期比18%増の100億円に到達。2016年は120億円の過去最高の期待。和牛の輸出先は香港やシンガポール、米国など。日本の農産物輸出では、加工食品や酒類を除くと、リンゴ(133億円)に次ぐ品目。政府は相手国が求める衛生水準を満たすため、食肉処理の能力を増強している。2016年度は全国5カ所の関連施設で輸出条件を満たす態勢を整える計画。

●愛知県 東山動植物園、池の消毒・水抜き 鳥インフル拡大防止対策
高病原性鳥インフルエンザに感染した鳥類を飼育していた「池」について、塩素消毒剤で消毒したうえで水抜き対策実施。渡り鳥の飛来による感染拡大防止のため。実施期間は21~25日に実施、春先までは水を抜く。

●茨城県 豚流行性下痢発生
発生農場:1農場(結城市)
飼養頭数:約1,500頭
発生頭数:370頭
症 状 :哺乳豚のおう吐・下痢、離乳豚・肥育豚の下痢
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ H5N8亜型
台北市万華区 処理場(地鶏)
2016.12.20 ●宮崎県 鳥インフル 埋却完了
ブロイラー約12万2000羽の殺処分、埋却完了(19時間)。感染疑いが確認される前に日向市の食肉加工施設に養鶏場から出荷された1900羽も殺処分。

●北海道 鳥インフル 埋却完了
殺処分した28万3952羽の埋却作業が完了。当該養鶏場から約16kmの清掃センター敷地内に埋却。殺処分、埋却作業を徹夜で作業し、約80時間。多頭羽数、鶏舎内の狭い通路、高位置の飼育ケージのため作業難航。
●ドイツ 鳥インフルエンザH5N8型
鳥インフルエンザH5N8型検出。
初発 11/7日
OIE報告日 12/20日。
4,004羽死亡、88,863羽淘汰。
2016.12.19 ●鹿児島県 ナベヅル 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型検出
出水市 ナベヅル1羽(12/14:1羽回収)高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出。県内の野鳥等における確定検査陽性の確認件数は30件。

●千葉県 豚流行性下痢(PED)の発生 4例目
発症頭数 200頭、死亡なし。

●宮崎県 肉用鶏 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6)
児湯郡川南町 肉用鶏飼養農場
1 農場概要
  児湯郡川南町 肉用鶏飼養農場 (約122,000羽)
2 防疫対応
(1)発生農場:飼養家きんの殺処分、汚染物品等の埋却及び消毒
(2)周辺農場:移動制限の実施
(3)消毒ポイント:制限区域境界付近に消毒ポイントの設置及び車両消毒の開始
(4)発生状況調査:移動制限区域内の全ての農場
●フランス 鳥インフルエンザH5N8型
南部 鳥インフルエンザH5N8型検出。
初発 11/25日
OIE報告日 12/19日
4,224羽死亡、155,498羽淘汰。終息していない。
2016.12.17   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5N6(高病原性)
・発生場所:新疆ウイグル自治区イリ・カザフ自治州グルジャ市の農場 家きん
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ H5N8亜型
高雄市鳳山区 処理場(地鶏)
2016.12.16 ●北海道 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6)
北海道上川郡清水町 飼養状況:採卵鶏(約21万羽)
12月16日,道内の養鶏場において死亡鶏が増加したことから,家畜保健衛生所へ通報
 
2016.12.15 ●北海道 ハヤブサ1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出  
2016.12.14 ●三重県 オオタカ1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型) ●ロシア 口蹄疫(O型)発生
・発生場所:ザバイカリエ地方クラスノカメンスク1件(牛) 
・(参考)ロシアにおける過去の発生状況:2016年11月27日(牛:1件,O型)に発生。今回,約2週間ぶり発生。
2016.12.13 ●宮崎県 豚流行性下痢(PED)発生 (今季2例目)
日南市 養豚農場(一貫経営)

●岩手県 コハクチョウ1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
 
2016.12.12 ●茨城県 コブハクチョウ1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
●青森県
オオタカ1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
オオハクチョウ2羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出

●岩手県 鳥インフル →高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
滝沢市 マガモ1羽 鳥インフルエンザウイルスの陽性反応
巣子北部コミュニティーセンター敷地内で発見されたマガモ1羽の死骸を検査ところ、鳥インフルエンザウイルスの陽性反応。環境省は半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。野鳥から陽性反応が出たのは、県内では盛岡のオオハクチョウに続き今季2例目。県自然保護課や滝沢市によると、8日にマガモの死骸が見つかり、県が簡易検査をしたところ陰性だったが、より精度の高いウイルスの培養による分離検査をしたところ、11日に陽性反応が出た。

●北海道 フクロウ 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
上士幌町 野鳥のフクロウ 
フクロウは11日昼頃、民家の庭の地面で横たわっているのを発見され、動物病院に運ばれ、治療を受けたが、その後死亡した。12日、病院から北海道に連絡。

●栃木県 オオタカ 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
真岡市道路 野鳥のオオタカ1羽が弱った状態で発見

●新潟県 コハクチョウ1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
 
2016.12.11 ●茨城県 コブハクチョウ 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
水戸市千波湖、死亡コブハクチョウ1羽 
※水戸市内で野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出は5件目

●愛知県 動物園 休園
名古屋東山動物園 11日から休園
理由 飼育・展示していたコクチョウ1羽が鳥インフルエンザに感染した疑いが出た(12/6)東山動植物園にて、12/10、隔離していたシジュウカラガン1羽が新たに死亡した。当該死鳥は簡易検査にて鳥インフルエンザ陰性だったが、防疫体制を強化するため

●新潟県 コハクチョウ1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
 
2016.12.10 ●新潟県 コハクチョウ1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)  
2016.12.9 ●新潟県 コハクチョウ1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)  
2016.12.8   ●ロシア 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5(高病原性)
・発生場所:クラスノダール地方の裏庭農場 家きん
2016.12.7   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5N6(高病原性)
・発生場所:四川省徳陽市綿竹市の農場 家きん
2016.12.6 ●鹿児島県出水市 ナベヅル1羽回収 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)28件目
●茨城県 野生ユリカモメ 鳥インフル疑い→高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
水戸市千波湖 死亡野鳥ユリカモメ1羽の簡易検査 鳥インフルエンザ陽性。

●愛知県 コクチョウ 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
名古屋市 東山動植物園で飼育していた雄のコクチョウ1羽
コクチョウは6日に元気消失、夕に鼻汁確認、午後6時15分に簡易検査で陽性。午後8時55分に死亡確認
●環境省 東山動植物園周辺の監視重点区域指定
 
2016.12.5 ●青森県 コブハクチョウ1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
●鹿児島県出水市 ナベヅル2羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
 
2016.12.4 ●愛知県 コクチョウ 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
名古屋市 東山動植物園で飼育

●新潟県 鳥フル 鶏殺処分終了 55万羽を処理
上越市養鶏場ニワトリ約23万6千羽の殺処分終了。
関川村養鶏場と合わせて約55万羽処分。
埋却処分については、関川村5日、上越市6日までに終了予定。
 
2016.12.3 ●鹿児島県出水市 ナベヅル1羽回収 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)24件目
●長野県 コハクチョウ A型鳥インフルエンザウィルスの簡易検査陽性
安曇野市 保護されたコハクチョウ1羽 A型鳥インフルエンザウィルス簡易検査陽性。
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
 
2016.12.2 ●北海道 オオハクチョウ 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
北見市常呂町常呂海岸 野鳥オオハクチョウ1羽死亡 

●福島県 オオハクチョウ 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
福島市 野生オオハクチョウ1羽死骸

●茨城県水戸 オオハクチョウ 鳥インフル
水戸市大塚町大塚池 死亡オオハクチョウ1羽 鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)検出
発見場所から半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域指定。
※11/29午前8時55分ごろ、大塚池の中央付近でオオハクチョウの死亡を通行人発見。
県が死体を簡易検査 結果陰性、
11/2 県北家畜保健衛生所 遺伝子検査、鳥インフルエンザウイルス確認。
※同区域 ひたちなか市を除く5市町の養鶏農家38戸が採卵用と肉食用で計約290万羽飼養。
※国が立ち入り検査を義務付ける半径3キロ以内に養鶏農家はない。

●青森県 高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜確認
【農場の概要】
・所在地:青森市
・飼養状況:あひる(フランス鴨)(約4,800羽)
(1)12/2、死亡あひるが増加、農場立入検査実施。
(2)当該農場は、11月28日の発生農場と疫学的な関連(約300mの位置)のある農場
(3)現在、遺伝子検査実施中。

●動検 インドネシア向け 試験研究用SPF鶏卵の輸出検査再開
青森県及び新潟県において鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたことから、家きん及び家きん由来製品の輸出を停止しているが、インドネシア向け試験研究用SPF鶏卵については輸出検疫証明書の交付を再開した。
●ロシア 高病原性鳥インフルエンザ
・血清型:H5(高病原性)
・発生場所:アストラハン州の農場 家きん
2016.12.1 ●動検 香港向け家きん由来製品、シンガポール向け輸出検疫証明書交付一部再開
※青森県及び新潟県において鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたことから、家きん及び家きん由来製品の輸出を停止しているが、香港向け家きん由来製品、シンガポール向け食用卵及び生きた鑑賞用鳥類の輸出検疫証明書の交付を一部再開した。

●新潟県 野鳥 高病原性鳥インフルエンザ患畜(H5N6亜型)
ハシボソガラス1件、ハヤブサ1件
 
2016.11.30 ●新潟県 高病原性鳥インフルエンザ患畜(H5N6亜型)
・所在地:新潟県上越市
・飼養状況:採卵鶏(約23万羽)
●香港 高病原性鳥インフルエンザ
・血清型:H5N6(高病原性)
・発生場所:元朗区米埔自然保護区 鳥類(種不明)
2016.11.29 ●愛知県 コクチョウ 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
名古屋市 東山動植物園で飼育
●北海道 ハヤブサ死骸 鳥インフル陽性確認
苫小牧市 ハヤブサ1羽死骸 遺伝子検査 鳥インフルエンザウイルス陽性。
※道内で今年、野鳥からウイルスが検出されたのは、根室管内中標津町に続いて2例目。
11/24 苫小牧東部地域の事業所敷地内で従業員がハヤブサの死骸発見、市職員回収。簡易検査では「陰性」
11/25 国立環境研究所(茨城県つくば市)遺伝子検査、11/29「陽性」判明。
11/29 現在、死骸が見つかった場所の周辺では他に衰弱や死亡した野鳥は確認なし。道内のニワトリなど家禽への感染が疑われる報告はない。
※確定検査中の対応として、回収地点から半径10キロ圏内で衰弱や死亡している野鳥がいないか毎日確認する方針。
環境省北海道地方環境事務所(札幌市) ハヤブサの回収場所から半径10キロ圏内に国指定のウトナイ湖鳥獣保護区があるため、30日から巡視活動を強化。
11/29 胆振家畜保健衛生所(登別市) 胆振管内で100羽以上のニワトリなどを飼養する農場や関係機関など53カ所に感染防止など対策呼掛文書ファクスと電子メール送信。胆振管内で飼養されているニワトリなど家禽類は約542万羽(7月現在)、全道の4割以上。

●動検 家きん及び家きん由来製品の輸出が停止
●新潟県 高病原性鳥インフルエンザの患畜(H5N6亜型)
関川村 採卵鶏(約31万羽)
 
2016.11.28 ●宮崎県 豚流行性下痢(PED)発生
日南市 養豚農場(一貫経営)豚流行性下痢(PED)発生
●青森県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)
青森市 あひる(フランス鴨)(約16,500羽)
 
2016.11.27   ●ロシア 口蹄疫(O型)発生
・発生農場:ザバイカリエ地方プリアルグンスク地区1件(牛)
・血清型:O型
(参考)ロシアにおける過去の発生状況:2016年11月22日(牛:1件,O型)に発生。今回,約1週間ぶりの発生。
●オランダ アヒル 高病原性鳥フル 19万羽殺処分
中部ビッディングハウゼン 家禽飼育場1か所 H5N8型高病原性鳥インフルエンザウイルス検出
当該飼育場や周辺のアヒル計19万羽殺処分
2016.11.26 ●鹿児島県出水市 ナベヅル1羽保護(死亡) 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)  
2016.11.25 ●群馬県 豚流行性下痢(PED)を疑う事例(1例目)(平成26年4月以降では109例目)
豚流行性下痢(PED)を疑う事例確認
発生の概要(1例目)
発生農場数:1農場(中部地域)
飼養頭数:約5,500頭
症状:哺乳豚700頭嘔吐下痢、死亡なし、離乳豚3頭死亡

●鹿児島県出水市 ナベヅル1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
●香港 野鳥 高病原性鳥インフルエンザ発生
・血清型:H5N6(高病原性)
・発生場所:元朗区米埔自然保護区
・野鳥名 :オナガガモ
●韓国全土 48時間家禽移動禁止措置、鳥インフル対策
韓国農林畜産食品省 高病原性鳥インフルエンザウイルスH5N6の流行拡大を阻止するため、全土の家禽飼育場と関連輸送機関に今週末の家禽の移動を禁止する措置発表。
同省は声明で、この措置は、現地時間26日午前0時(日本時間同)から48時間適用されると述べた。
最初の感染は1週間前に確認され、25日時点で6例に増えている。25日までに、韓国の家禽8470万羽の1%弱に当たる約73万羽が、感染拡大防止のため殺処分。

2016.11.24 ●鹿児島県出水市 ナベヅル(1羽回収) 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
●鳥取県 コハクチョウ2羽 A型インフルエンザウイルス遺伝子検査陽性
米子市 コハクチョウ2羽 A型インフルエンザウイルスの遺伝子検査陽性。現在、高病原性鳥インフルエンザの確定検査を実施中
 
2016.11.23 ●口蹄疫の消毒装置開発 宮崎県小林市「フォーカム」
車の重みで消毒液を噴射する装置
口蹄疫など家畜伝染病に備え、車の下回りを消毒する装置を小林市の機械機器製造・販売会社が開発した。車の重みを利用して消毒液を噴射する仕組みで、2017年1月の販売開始予定。
同社は農家の要望を受け、2年前から開発を始めた。装置は軽トラック(約600kg)より重い車が鉄板の上を通ると、約1リットルの消毒液が噴き出し、タイヤ周辺を消毒する。装置は仕組みが簡素で、価格は15~20万円。

●鹿児島県出水市 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
ナベヅル3羽(1羽回収,1羽保護,1羽保護(死亡))
ヒドリガモ2羽(1羽保護(死亡)、1羽回収)

●秋田県 シロフクロウ2羽(飼育下)(11/23:2羽死亡)
秋田市動物園 飼育下死亡鳥2羽から確高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出。

●岩手県 死亡オオハクチョウ 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
盛岡市 回収された死亡野鳥(オオハクチョウ)1羽 
 
2016.11.22 ●鹿児島県出水市 オナガガモ1羽、マナヅル1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
●千葉県 豚流行性下痢(PED)の発生 3例目
発症頭数 169 頭、死亡なし。
●ロシア 口蹄疫(O型)発生
・発生農場:ザバイカリエ地方1件(牛・羊/山羊)
・血清型:O型
※ロシアにおける過去の発生状況:2016年10月(牛:1件,Asia-1型)に発生。今回,約1カ月ぶりの発生。
●中国 口蹄疫(O型)発生
・発生農場:新疆ウイグル自治区クズルス・キルギス自治州の農場1件(牛)
・血清型:O型
※中国における過去の発生状況:2016年11月(豚:1件,O型)に発生。今回,約1週間ぶりの発生。
2016.11.21 ●新潟県 豚流行性下痢(PED)の発生
(1)発生農場:中越地域1農場
(2)飼養頭数:822頭
(3)発生頭数:20頭
(4)症状:哺乳豚の下痢
(5)その他:当該農場は平成26年4月及び平成27年11月に発生した農場

●宮城県 死亡マガン1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)
登米市 回収された死亡マガン1羽

●鹿児島県 ナベヅル1羽 高病原性鳥インフルエンザ
出水市 回収された死亡ナベヅル1羽、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)
●ドイツ 高病原性鳥インフル、全土に拡大 10万羽殺処分
北部ニーダーザクセン州の養鶏場 鶏 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8)検出
養鶏場の約16,000羽殺処分。
近くにある別の養鶏場2カ所の計約92,000羽処分予定で、殺処分は計約10万8000羽に上る見通し。
現場周辺では約130の養鶏場で約90万羽が飼われており、当局は感染拡大を警戒。
政府は感染防止のため、ドイツ全土で家禽の屋内飼育を義務付けるかどうかの検討を始めた。欧州ではハンガリーやオーストリア、デンマークなど各地で同ウイルスが検出。
●デンマーク 鳥インフル H5N8型
コペンハーゲン シェラン島北部 個人のペットアヒル
約30羽のうち約3分の1 死亡
高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)検出
残りのアヒル 殺処分、半径3キロ以内農場などに家禽を外に移動禁止
●韓国 鳥インフル拡大 H5N6型
韓国各地 鳥インフルエンザ感染拡大
鶏やアヒルなど約42万羽殺処分
韓国農林畜産食品省 ウイルスは鳥に対して毒性が強いと報告
2016.11.17-21   ●韓国 あひる  高病原性鳥インフルエンザ
忠清北道 あひる 農場 9戸 高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)発生
2016.11.20 ●鳥取県 コハクチョウ2羽(1羽回収,1羽保護)
死亡野鳥2羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出。

●鹿児島県 出水市  高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)
 回収された死亡ナベヅル、カモ類糞便
●韓国  鶏  高病原性鳥インフルエンザ
京畿道楊州市 鶏飼養農場1件(H5N6亜型)発生
2016.11.19 ●鹿児島県 ナベヅル1羽  高病原性鳥インフルエンザ
出水市 回収された死亡ナベヅル1羽、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)
 
2016.11.18 ●鳥取県 ヒドリガモ/ヨシガモ糞便  高病原性鳥インフルエンザ(H5N6亜型)  
2016.11.17 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)の発生
1 発生事例の概要(2例目)
(1)発生農場 1農場(県北東部)
(2)飼養頭数 801 頭
(3)症 状 哺乳豚の20頭の黄色水様性下痢及び4~5頭で嘔吐確認。死亡なし。

●秋田県 コクチョウ(飼育下)1羽死亡(殺処分)(高病原、血清亜型: H5N6亜型)
秋田市大森山動物園飼育コクチョウ
この個体は、11月15日に死亡し簡易検査陽性となったコクチョウと、同じ施設で飼養されていた。
 
2016.11.16   ●韓国 家きん 高病原性鳥インフルエンザ
【概要1】
・血清型:H5N6亜型(高病原性)
・発生農場:全羅南道海南郡 採卵鶏農場1戸
【概要2】
・血清型:H5N6亜型(高病原性)
・発生農場:忠清北道陰城郡 あひる農場1戸
●韓国 野鳥 高病原性鳥インフル
全羅北道益山市において捕獲した野鳥(カルガモ)から、高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)確認
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ
・血清型:H5N8(高病原性)
・発生場所:台中市大安区処理場 鶏
2016.11.15 ●秋田県 コクチョウの死骸から鳥インフル陽性(高病原、血清亜型: H5N6亜型)
秋田市大森山動物園飼育コクチョウの死骸
園内で一緒だったほかのコクチョウ2羽とオオハクチョウ1羽は、簡易検査の結果、陰性。
動物園の周辺10キロ圏内の野鳥の監視を強化。

●鳥取県 コガモ糞便 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
鳥取市 コガモ糞便より高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)から検出。

●BSE検査、2017年4月廃止 
厚生労働省、生後48カ月超の国産牛のBSE(牛海綿状脳症)検査を2017年4月廃止に。
生後24カ月以上で運動障害や知覚障害などが疑われる場合は引続き検査。
国内のBSE検査では2009年1月を最後に、陽性の牛は確認されていない。
国内では2001年9月にBSE感染の牛が初確認され、同10月に全ての月齢の牛を対象に検査開始。
内閣府の食品安全委員会は2016年8月、生後48カ月超のBSE検査を廃止しても人への健康影響は無視できるとした評価結果を厚労相に答申していた。
●中国 豚 口蹄疫(O型)発生
江西省九江の豚飼養農場において、口蹄疫(O型)発生確認。
2016.11.14 ●兵庫県 水鳥 高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陽性
カモ類糞便から確定検査により高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)を検出。

●鹿児島県 出水市のツルのねぐらの水から高病原性鳥インフルエンザウイルスの検出
出水市荒崎地区のツルのねぐらで採取された水から鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)「高病原性」検出。
●欧州 高病原性鳥インフル
ポーランド、ハンガリー、クロアチアなどで高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)検出。
●ドイツ 鳥フル 高病原性H5N8型
北部シュレスウィヒ・ホルシュタイン州の養鶏場の鶏からH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルス検出
約3万羽を殺処分。
●イスラエル 高病原性鳥インフル 国際獣疫事務局(OIE) 発表
イスラエル北部の農場でH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルス検出。
1,500/34,500羽死亡。
2016.11.7 ●北海道 死亡野鳥からA型インフルエンザ遺伝子確認
北海道標津郡中標津町
死亡野鳥(オオハクチョウ)1羽からA型インフルエンザ遺伝子確認
血清亜型: H6N2亜型
病原性: 高病原性否定

●千葉県 豚流行性下痢(PED)の発生
1 発生事例の概要(1例目)
(1)発生農場 1農場(県北東部)
(2)飼養頭数 615 頭
(3)症 状 肥育豚(5~6ヶ月齢)の60頭の黄色水様性下痢及び数頭で嘔吐を確認。死亡なし。
●ロシア 高病原性鳥インフルエンザ発生
カルムイク共和国ヤシャルチンスキー  家きん飼養農場2件(H5亜型)
2016.11.6 ●鳥取県 水鳥糞便(2例目)高病原性鳥インフルエンザ陽性
鳥取市 オナガガモ糞便1検体から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)検出
 
2016.11.5   ●ハンガリー産鶏肉輸入停止 鳥インフル発生
ハンガリーの七面鳥農場で高病原性鳥インフルエンザ発生確認
ハンガリーからの2015年の家禽肉の輸入量は1,393トン。全体の約0.15%。
2016.11.2 ●青森県 豚流行性下痢(PED)の発生
1農場、発症頭数9頭、死亡なし
 
2016.10.31 ●市町村別飼養頭数(2016.9 家畜改良センター牛個体識別情報)
黒毛和種 上位5市町村
①宮崎県都城市(51,563頭)
②鹿児島県鹿屋市(32,831頭)
③宮崎県小林市(31,931頭)
④鹿児島県曽於市(24,787頭)
⑤沖縄県石垣市(23,215頭)
交雑種 上位5市町村
①北海道士幌町(20,367頭)
②北海道佐呂間町(11,424頭)
③熊本県菊池市(10,549頭)
④北海道清水町(9,973頭)
⑤群馬県前橋市(9,758頭)
 
2016.10.30 ●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)の発生
【H28年9月以降の発生状況】
・鹿屋市吾平町  1農場、発症頭数301頭、死亡頭数10頭
※H27年10月からH28年8月の期間で発生が確認されていた17農場のうち15農場は,非発生農場扱い
 
2016.10.28   ●韓国 野鳥糞便から高病原性鳥インフルエンザウイルス検出
・血清型:H5N6亜型(高病原性)
・検出状況:忠清南道の天安市鳳岡川、野鳥糞便から検出
2016.10.19 ●関西国際空港 動植物検疫探知犬増頭 6頭に
動物検疫所及び植物防疫所は、関西国際空港において、平成28年10月19日(水曜日)から、民間委託会社による2頭の動植物検疫探知犬を増頭し、6頭による探知活動を開始。
・検疫探知犬を活用した水際対策の強化について
検疫探知犬は、旅客の手荷物の中から動物検疫や植物防疫の対象となるものの「におい」を探知するよう訓練された犬で、米国、豪州等では多くの検疫探知犬が活躍している。
日本では新千歳空港、成田国際空港、東京国際空港、中部国際空港、関西国際空港、福岡空港、那覇空港及び川崎東郵便局に検疫探知犬を導入し、水際対策を強化している。
・(参考)動植物検疫探知犬の導入状況
新千歳空港  2頭
成田国際空港 4頭
東京国際空港 4頭
中部国際空港 2頭
関西国際空港 4頭→今回2頭追加導入
福岡空港   2頭
那覇空港   2頭
川崎東郵便局 2頭
計22頭→24頭
 
2016.10.16   ●ロシア 口蹄疫 発生
・発生農場:ウラジミール州の農場1件(牛)
・血清型:Asia-1型
2016.10.2   ●中国 高病原性鳥インフルエンザの発生
甘粛省 家きん農場 1件(H5N6亜型)
湖北省 家きん農場 1件(H5N6亜型)
2016.9.28   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
彰化県 地鶏農場  1件(H5N2亜型)
2016.9.7 ●鹿児島県 志布志市旧有明町地域のPED「特別防疫対策地域」の指定9月7日付け解除
2015年10月以降、PED発生17農場の15農場は非発生農場扱い。
【H27年10月以降の発生状況】
※()内は、非発生農場扱いとなった農場数
・南九州市(旧頴娃町) 1(1)農場
・伊佐市(旧大口市) 1農場
・湧水町(旧栗野町) 1(1)農場
・曽於市(旧財部町) 1農場
・曽於市(旧大隅町) 4(4)農場
・志布志市(旧松山町) 1(1)農場
・志布志市(旧有明町) 4(4)農場
・志布志市(旧志布志町) 1農場(1)
・錦江町(旧大根占町) 3(3)農場
計17(15)農場
2016.9.4   ●韓国 豚コレラ発生
・発生場所:京畿道漣川(ヨンチョン)郡(韓国北部)
・発生日:2016年9月4日
・動物種:豚(養豚場)1件 ワクチン接種農場
・感染動物:222頭(飼養数2,100頭、死亡数:5頭、淘汰数:217頭)
・診断: RT-PCR:陽性
【疫学情報】
・感染源:不明又は調査中、野生宿主との接触
・遺伝子解析:以前に韓国で野生いのししから分離されたウイルスと高い相同性
【防疫措置】
・国内の移動制限
・施設等の消毒実施
・発生に応じたワクチン接種、部分淘汰
・封じ込め及び/または保護区域の内/外側におけるサーベイランス等
2016.8.17   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N2亜型(高病原性)
・発生状況:新竹県 尖石郷の裏庭飼育農場1戸(鳥)
2016.7.16   ●モンゴル 口蹄疫(A型)発生 1件確認
・発生農場:ゴビスンベル県の農場1件(牛)
(参考)モンゴルにおける過去の発生状況:2014年1月以降の発生は21件(本件含めず)(牛・羊・山羊・ラクダ)。血清型はA又はO型。
2016.7.15 ●第11回全国和牛能力共進会(2017年宮城県)で“和牛甲子園”高校生出品区新設
全国和牛登録協会、2017年に宮城県で開く第11回全国和牛能力共進会(宮城全共)で、高校生が生産・飼育した若い雌牛を審査する「復興特別出品区」を新設。
 
2016.7.12 ●BSE検査、来年廃止=「健康影響なし」-食品安全委
内閣府食品安全委員会 BSE(牛海綿状脳症)対策として国内の食肉処理場で生後48カ月超の国産牛に義務付けているBSE検査について、廃止しても「人への健康影響は無視できる」とのプリオン専門調査会の報告を受。同委は8月をめどに厚生労働省に答申。同省は省令改正などを行い、来年には検査廃止の方針。一斉検査の廃止後も、足がふらつくなど運動障害がある生後24カ月以上の牛に対するBSE検査は続ける。
国内では2001年9月にBSE感染牛が初めて確認された。政府は同年10月、感染防止のため牛の肉骨粉の飼料利用を禁止し、食肉処理場で全ての月齢の国産牛を対象とするBSE検査の実施を義務付けた。

●BSE検査、来年廃止=「健康影響なし」-食品安全委
内閣府食品安全委員会 BSE(牛海綿状脳症)対策として国内の食肉処理場で生後48カ月超の国産牛に義務付けているBSE検査について、廃止しても「人への健康影響は無視できる」とのプリオン専門調査会の報告を受。同委は8月をめどに厚生労働省に答申。同省は省令改正などを行い、来年には検査廃止の方針。一斉検査の廃止後も、足がふらつくなど運動障害がある生後24カ月以上の牛に対するBSE検査は続ける。
国内では2001年9月にBSE感染牛が初めて確認された。政府は同年10月、感染防止のため牛の肉骨粉の飼料利用を禁止し、食肉処理場で全ての月齢の国産牛を対象とするBSE検査の実施を義務付けた。
 
2016.7.5 ●採卵鶏の飼養頭数―2016年畜産統計
農水省大臣官房統計部(2016年2月1日現在)
採卵鶏(種鶏のみを除く、1000羽以上のひな・成鶏飼養)
 飼養戸数 2440戸(2014年比、4.7%減)
飼養羽数 1億7334万9000羽(0.6%増)
成鶏めす
 飼養戸数 2210戸(4.7%減)
 飼養羽数 1億3451万9000羽(0.8%増)
 1戸当たりの成鶏めす飼養羽数 5万5200羽(5.7%増)

採卵鶏1000羽以上を飼養する戸数 2440戸(4.7%減)

飼養羽数 1億7334万9000羽(0.6%増)
 ひな(6か月齢未満)の飼養羽数 3878万羽(0.2%減)
 成鶏めす(6か月齢以上)飼養羽数 1億3456万9000羽(0.8%増)

 成鶏めす
 飼養戸数 2210戸(4.7%減)
 飼養羽数 1億3451万9000羽(0.8%増)

都道府県別
 飼養戸数  6県で増
 飼養羽数 21県で増
 規模別 戸数、飼養羽数とも10万羽以上層が増加

 10万羽以上層 
 戸数 347戸(15.7%)
 飼養羽数 9939万5000羽(73.9%)

●ブロイラーの飼養頭数―2016年畜産統計
農水省大臣官房統計部(2016年2月1日現在)
ブロイラー飼養戸数 2,360戸(14年比0.8%減)
飼養羽数 1億3,440万羽(は1.0%減の)
出荷羽数 6億6,744万羽(2.3%増)
1戸当たりの飼養羽数 5.7万羽

地域別
戸数増加 関東・東山の1.2%増
     四国の4.8%増
飼養羽数 東北1.0%増
     北陸25.5%増
     中国8.5%増
     沖縄9.4%増
九州
 飼養戸数0.9%減
 飼養羽数1.0%減
 出荷羽数2.6%増
東北
 飼養戸数2.9%減
 飼養羽数1.0%増
 出荷羽数2.5%増

●豚の飼養頭数―2016年畜産統計
農水省大臣官房統計部(2016年2月1日現在)
豚飼養戸数 4,830戸(2014年比8.3%(440戸)減)
飼養頭数 931万3,000頭(2.3%減)
 うち子取り用めす豚 84万4,700頭(4.6%(4万600頭)減)
肥育豚 774万3,000頭(3.5%(27万7,000頭)減)
1戸当たり飼養頭数 1,928.2頭(118.5頭増加)

●乳用牛の飼養頭数―2016年畜産統計
農水省大臣官房統計部(2016年2月1日現在)
乳用牛の
飼養戸数17,000戸(前年比4.0%減)
飼養頭数 134万5,000頭(1.9%減)
1戸当たり 79.1.8頭(1.6頭増)

●肉用牛の飼養頭数―2016年畜産統計
農水省大臣官房統計部(2016年2月1日現在)
肉用牛の
飼養戸数 51,900戸(前年比4.0%減)
飼養頭数 247万9,000頭(0.4%減)
1戸当たり 47.8頭(2.0頭増)

肉用牛の種別飼養頭数
肉用種 164万2,000頭(1.1%減の)
ホルス 33万1,800頭(3.9%減)
交雑種 50万5,300頭(4.7%増)
 
2016.7.4 ●鹿児島県 PEDの特別防疫対策地域の指定解除
曽於市の「特別防疫対策地域」の指定については、地域内の発生農場が非発生農場扱い(下痢等の症状消失確認から8週間が経過)となったことから解除された。
2015年10月以降、PEDの発生が確認された17農場のうち11農場は、非発生農場扱い。
 
2016.7.3   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N8亜型(高病原性)
・発生状況:高雄市の処理場1箇所(地鶏)で発生
2016.7.1   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N8亜型(高病原性)
・発生状況:台南市のがちょう農場で発生
2016.6.28   ●韓国 豚コレラ発生
【概要】
・発生場所:済州市翰林邑(済州島)
・動物種:豚(繁殖農場)     
【発生状況】
・豚農場の豚コレラモニタリング検査で確認。
・臨床症状はなし。
●済州島では約18年ぶり、韓国では約3年ぶりの発生。
●韓国では、済州島を除き、全国的にワクチン接種を実施中。
●現在、ワクチン接種等の防疫措置の検討や緊急疫学調査について実施中。
2016.6.27 ●輸出検疫カウンター設置 新千歳空港
農水省 農畜産物の諸外国に手荷物として持ち出すあるいは手土産として持ち帰る際の利便性を図るため輸出検疫カウンターを設置した。
平成27年までに、同カウンターは、成田空港、羽田空港、関西空港、福岡空港に設置済み。
 
2016.6.24 ●養豚法人の生産費調査開始
農水省 養豚組織経営体(法人や企業)の生産費調査を開始する。
 
2016.6.23   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N8亜型(高病原性)
・発生状況:台中市の処理場で発生
2016.6.16 ●国産牛のBSE検査廃止へ 内閣府食品安全委員会のプリオン専門調査会
生後48ヶ月超の国産牛のBSEを検査廃止しても「人への健康影響は無視できる」とする評価書案。今後、同委員会が厚生労働省に答申し、同省は食肉処理場でのBSE検査を原則、廃止する方針。
国内では、2002年1月生まれの1頭を最後に、その後の14年間生まれた牛ではBSEが確認されていない。BSE感染牛は満11歳になるまでにほとんど検出されると確定されることから、飼料規制などの対策が続けられる限り、「(肉骨粉が原因とされる従来型の)BSEが発生する可能性は極めて低いと考えられる」としている。ただし、脚がふらつく運動障害などがある生後24ヶ月以上の牛を対象とする検査は引き続き必要と指摘。

●牛呼吸器 9種類同時迅速検査
JA全農 牛呼吸器病症候群(BRDC)の病原体(9種類)の迅速検査(電流検出型DNAチップ法、85分)開発・実用化。また、農林中央金庫は平成30年度までの3年間、検査料金の一部を助成予定。

●北海道 PED発生(今シーズン2例目、3例目)(通算30例目・31例目)
<2例目:仁木町>
・飼養頭数:6,150頭
・発症頭数:哺乳豚88頭(下痢)繁殖母豚3頭(下痢)
・死亡頭数:哺乳豚70頭
<3例目:旭川市>
・飼養頭数:3,925頭
・発症頭数:哺乳豚15頭(軟便)
・死亡頭数:哺乳豚10頭
 
2016.6.15 ●子牛 5月家畜市場肉用子牛の取引価格(農畜産業振興機構) 
黒毛和種 78.7万円(取引頭数5.3%減の2.7万頭)
褐毛和種 27%高の66.8万円
交雑種 6%高の39.7万円
ホルス 15%高の21.8万円
 
2016.6.8 ●栃木県 PED発生シーズン3例目(通算26例目)
塩谷地域 一貫経営
症  状:母豚の下痢、子豚の下痢(死亡事例なし)
発生頭数:母豚1頭、哺乳豚29頭:合計30頭

●牛乳房炎ワクチン 国内初
共立製薬は、乳用牛の乳房炎ワクチンを発売。乳房炎は年間800億円の経済的な損益をもたらす、酪農業界最大の疾病。ワクチンは、事前に接種すれば乳房炎の発生率を減らし、発症した場合でも症状を緩和する。乳房炎用のワクチンを販売するのは、国内では初めて。ワクチンは、スペインの動物用医薬品会社のヒプラ社が開発。これまでに欧州を中心に43カ国で使われ、実績がある。国内で発生する外観症状がある乳房炎のうち、原因菌の4割で効果が期待できるという。本ワクチンを接種するには、獣医師の処方箋が必要。妊娠牛に分娩前2回と分娩後1回の計3回を、獣医師の指示の下、決められた時期に牛の頸部筋肉に注射する。同社の試験では、ワクチンを接種した乳牛は、接種しなかった牛と比べ、乳房ごとの乳房炎の発症率が24%下がった。治癒率も向上し、重症化による廃用率も下がった。
 
2016.6.7 ●沖縄県 豚58頭 流行性下痢疑い
沖縄県農林水産部、本島南部の養豚農場で「豚流行性下痢(PED)」の疑いがある豚58頭が見つかったと発表。
農場 492頭飼養
発症 母豚8頭、子豚50頭 食欲不振や下痢、死亡なし。
●中国 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N6亜型(高病原性)
・発生状況:湖南省の農場1戸(家きん)
2016.6.6 ●千葉県でPED(シーズン19例目):再発事例
(1)発生農場   1農場(県北東部)
(2)飼養頭数   3,809頭
(3)症 状   哺乳豚の水様下痢、嘔吐。死亡豚はなし。
(4)発生頭数 母豚30頭の哺乳豚300頭に水様性下痢、母豚2頭の哺乳豚20頭に嘔吐の症状。

●農研機構 動物衛生研究部門が「牛疫」の国際管理機関およびレファレンスラボラトリーに認定
2016年5月にパリで開催された国際獣疫事務局(OIE)総会で農研機構の動物衛生研究部門が牛疫のレファレンスラボラトリーとして認定された。OIEのレファレンスラボラトリーは、動物疾病の診断と診断方法に関する加盟国への助言や、診断に利用する標準株・診断試薬の保管等を行う。牛疫はウイルスによる伝染病で、激しい下痢の後、起立不能となるなど、致死率、感染力とも高く世界中でもっとも恐れられた家畜の伝染病だった。これに対して国際連合食糧農業機関(FAO)とOIEによる撲滅キャンペーンが進められた結果、2011年に世界的な撲滅が宣言された。現在、各国の検査室が保持する牛疫ウイルスは廃棄するかFAOとOIEが安全性を確認した認定施設で隔離管理することになっており、2015年、同研究部門がアジア太平洋地域で唯一の牛疫ウイルス所持施設として認定された。
 さらに今回5月のOIE総会でアジア太平洋地域で初めてのレファレンスラボラトリーとして認定された。同研究部門の診断技術やワクチン開発等の研究成果が高く評価された結果で、今後はOIEや加盟国に対して科学的・技術的助言を行うなど、牛疫の清浄性維持のため国際的に主導的な役割を果たしていくことなる。OIEは1924年に発足した世界の動物衛生の向上を目的とする国際機関。28年5月現在180か国・地域が加盟している。

●牛乳の賞味期限長く、急速冷凍で鮮度数ヶ月間延長 輸出へ
農林水産省 2017年度牛乳輸出計画。冷凍技術の実証実験開始、賞味期限を現状の2週間程度から数ヶ月に。世界初となり、国内市場に依存する酪農産業の活性化につながる可
能性。農水省の補助事業として乳業メ-カ-の業界団体である日本乳業協会が実証実験開始。
 
2016.6.4 ●抗生物質残留 鶏肉 回収命令 岩手県
鶏肉から食品衛生法の基準を超える抗生物質を検出し、約3100羽分の回収命令。
5/30、定期の立入検査の結果、テトラサイクリン類を国の基準(0.2ppm)の約2倍の0.41ppm検出。
 
2016.6.3 ●センサー、制御装置活用「スマート牛舎」
パナソニック、2018年度にも畜産関連事業の売上高を40億円と15年度比で倍増させる方針提示。「スマート牛舎」は、センサーで牛舎の温度や湿度を計測し、壁に設置した換気扇で吸排気を制御して快適な環境に整える。
夏の暑い時期にも牛舎内を快適な状態に保つことでウシのストレスを減らし、搾乳量は向上する。宇都宮大学などとの実証実験では、2015年7~10月の搾乳量が従来型の畜舎にいるウシに比べ10%程度多かった。同様のシステムを鶏舎や豚舎にも展開するほか、堆肥や排水処理装置などの拡充を目指す。
 
2016.6.1 ●「野鳥の高病原性鳥インフルエンザ保有状況調査」の結果 陰性
環境省 2015年110月~2016年4月、ガンカモ類の糞から高病原性鳥インフルエンザウイルスは確認されなかった。糞の採取地は、北海道・青森・秋田・栃木・新潟・静岡・和歌山・鳥取・広島・徳島・愛媛・長崎の12道県の16市町で、942個体を採種して、ウイルスの保有状況を検査確認した。
 
2016.5.30   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N2亜型(高病原性)
・発生状況:雲林県の農場1戸(地鶏)
2016.5.28 ●アライグマ 近畿で急増 10年で捕獲10倍
農作物を荒らす特定外来生物のアライグマの捕獲数が、近畿2府4県で急増している。2004年度は約1100頭だったが、2014年度には約1万1700頭と10倍を超え、農業被害は約1億4200万円に上った。
 
2016.5.27   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N2亜型(高病原性)
・発生状況:台中市の処理場1戸(地鶏)
2016.5.25 ●動植物検疫探知犬が増頭され、合計22頭に。
検疫探知犬は、手荷物の中から動物検疫の検査を必要とする肉製品、果物等を嗅ぎ分けて発見する訓練を受けている。日本では平成17年12月に成田国際空港に2頭の検疫探知犬が導入され、その後、関西国際空港、東京国際空港(羽田空港)、福岡空港、中部国際空港、新千歳空港、那覇空港、川崎東郵便局に導入され、活動している。「動植物検疫探知犬」の数は、合計22頭になりました。
 
2016.5.14 ●熊本地震 廃棄分の乳代補填(全国の酪農家原資) 
中央酪農会議は、熊本地震で生乳廃棄に追い込まれた酪農家の乳代を一定額補填する「とも補償」事業に乗り出す。全国の酪農家が原資を出し合い、指定生乳生産者団体(指定団体)を経由して補償が農家へ行き渡るようにする。東日本大震災時にも産地を救った「助け合い」制度であり、生乳生産量全国3位を誇る酪農県・熊本の復興へ再び支援を結集させる。「とも補償」は2011年の東日本大震災で被災地の生乳廃棄が起きた際にも実施。全国から約2億4000円が集まり、酪農家の助けを助けた。
 
2016.5.13 ●2015年度 和牛枝肉2割高 豚枝肉9%安 
農畜産業振興機構のまとめ 2015年度の和牛枝肉の卸売価格(税込み)和牛A4等級の価格は、平成に入り最高だった1990年を約1割上回った。
豚枝肉価格は2014年度を9%下回った。
 
2016.5.9 ●千葉県でPED:再発事例
○17例目
飼養頭数1,110頭
哺乳豚約50頭 黄色水様性下痢、嘔吐
母豚7頭 食欲不振 死亡なし
○18例目
飼養頭数4,665頭
哺乳豚180頭が嘔吐、黄色水様性下痢
母豚1頭の下痢、子豚49頭死亡
 
2016.5.6 ●千葉県でPED(シーズン16例目):再発事例
北部
飼養頭数1,360頭。
発症 哺乳豚約80頭、黄色の水様性下痢・嘔吐、12頭死亡
 
2016.5.4   ●中国 口蹄疫(O型)発生
貴州省 農場1件(牛)
2016.5.2 ●鹿児島県PEDの特別防疫対策地域の指定解除 
錦江町旧大根占町地域の「特別防疫対策地域」の指定については、地域内の発生農場が非発生農場扱い(下痢等の症状消失確認から8週間が経過)となったことから、本日付けで解除
【H27年10月以降の発生状況】
※()内は、非発生農場扱いとなった農場数
・南九州市(旧頴娃町)1農場
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町) 1(1)農場
・曽於市(旧財部町)1農場
・曽於市(旧大隅町)4農場
・志布志市(旧松山町)1農場
・志布志市(旧有明町)4農場
・志布志市(旧志布志町)1農場
・錦江町(旧大根占町) 3(3)農場
計17(4)農場
 
2016.4.29   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N2亜型 1件
台南市 鶏飼養農場
2016.4.28   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N2亜型(高病原性)
・発生状況:台中市の処理場1戸(地鶏)
2016.4.20   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N8亜型 1件
高雄市 食鳥処理場
2016.4.19   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N8亜型 1件
台南市 がちょう飼育農場
2016.4.6-9   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N2亜型 2件
嘉義県 家きん農場2戸
2016.4.6   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N8亜型 1件
高雄市 地鶏飼養農場1戸
2016.4.3下-4上   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N2亜型 3件
2016.4.5 ●鹿児島県PED発生   
曽於市の旧大隅町の1養豚場でPED発生
【H27年10月以降の発生状況】計17農場
・南九州市(旧頴娃町)1農場
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町)1農場
・曽於市(旧財部町)1農場
・曽於市(旧大隅町)4農場
・志布志市(旧松山町)1農場
・志布志市(旧有明町)4農場
・志布志市(旧志布志町)1農場
・錦江町(旧大根占町)3農場

●群馬県PED発生   事例(シーズン10例目:通算107例目)確認
中部地域の1養豚場でPED発生
飼養頭数約800頭
哺乳豚40頭が嘔吐下痢、10頭が下痢、15頭が死亡
繁殖豚20頭 嘔吐下痢、8頭が下痢、12頭が食欲不振等
 
2016.3.31 ●茨城県 流行性下痢(PED)発生(昨年9月以降,県内9例目)
発生場所:行方市
飼養頭数:約250頭
症状:母豚及び哺乳豚の食欲不振,おう吐,下痢
 
2016.3.29 ●鹿児島県PED発生   
曽於市の旧大隅町の1養豚場でPED発生
【H27年10月以降の発生状況】計16農場
・南九州市(旧頴娃町)1農場
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町)1農場
・曽於市(旧財部町)1農場
・曽於市(旧大隅町)3農場
・志布志市(旧松山町)1農場
・志布志市(旧有明町)4農場
・志布志市(旧志布志町)1農場
・錦江町(旧大根占町)3農場
●WHO、エボラ熱「緊急事態」解除
西アフリカで多数の死者を出したエボラ出血熱について、「国際的に懸念される公衆衛生の緊急事態」を解除すると発表。感染は完全に途絶えていないが、広範囲に拡大する懸念は後退したと判断した。緊急事態の宣言から約1年8ヶ月。
2016.3.24   ●韓国 口蹄疫(O型)発生 1件
・発生農場:
忠清南道の論山市の豚飼育農場
2016年1月以降、20件の発生
2016.3.23   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ発生 1 件
・血清型:H5N8亜型(高病原性)
・発生状況:京畿道利川市のアヒル飼養農場
2016.3.22 ●千葉県 豚流行性下痢(シーズン15例目)
北東部 (新規発生)
発症 母豚、雄豚 計18頭 灰白色、黄色性の水様性、泥状下痢、嘔吐。死亡なし。
 
2016.3.17-21   ●韓国 口蹄疫(O型)発生 5件
・発生農場:
忠清南道洪城郡の養豚場(1件)
忠清南道論山市の養豚場(4件)
・2016年1月以降,19件の発生
2016.3.17 ●鹿児島県PED発生   
志布志市の旧有明町及び旧志布志町の各1養豚場でPED発生
【H27年10月以降の発生状況】計15農場
・南九州市(旧頴娃町)1農場
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町)1農場
・曽於市(旧財部町)1農場
・曽於市(旧大隅町)2農場
・志布志市(旧松山町)1農場
・志布志市(旧有明町)4農場
・志布志市(旧志布志町)1農場
・錦江町(旧大根占町)3農場

●ニホンジカ 約305万頭 1989年の10倍に
環境省 ニホンジカの2013年度の推定生息数は約305万頭と、1989年の10倍。政府は10年後の23年度までに鹿やイノシシの生息数を半減させる目標だが、半減どころか大幅に増える恐れもある。
●ギニア エボラ熱 
ギニア保健当局 2人がエボラ出血熱陽性公表。ギニアは2015年12月に流行終息を宣言。
●WHO エボラ出血熱 再び終息宣言 シエラレオネ
西アフリカ・シエラレオネでエボラ出血熱の感染が再び終息したと宣言。
WHOは1月中旬に西アフリカの感染終息を宣言、しかし、直後にシエラレオネで新たな感染者2人が確認された。その後、2人目の感染者が回復して退院してからウイルスの最長潜伏期間の2倍の期間が経過したため、WHOは感染が終息したと判断。WHOは生存者の体内に、ウイルスが長期間残る可能性があるため、再発する恐れはある。
2014年3月以降、患者数28,639例、死亡者数11,316例
2016.3.16 ●千葉県 香取市一部地域が特別防疫対策地域に指定
●千葉県 豚流行性下痢(シーズン14例目)
北部(再発)
発症 約100頭、死亡なし。
 
2016.3.15   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N8亜型 1件
2016.3.14 ●千葉県 豚流行性下痢(シーズン13例目)
北東部 
発症 111頭、死亡8頭。

●四国 ナベヅル大量飛来
渡り鳥のナベヅル(絶滅危惧種に指定)が、今冬、四国に飛来。
2015年10月28日に高知県四万十市で目撃
以降、愛媛県西条市、西予市、徳島県海陽町に飛来し、計約300羽確認。
約70羽が飛来した西条市では約40羽が越冬。西予市では27年前に出水平野で足輪をつけられたナベヅル確認された。
●韓国 口蹄疫(O型)発生 2件
・忠清南道論山(ノンサン)市 豚農場
2016年1月以降,14件目の発生。
2016.3.12 ●広島県 鵜飼用の鵜大量死
三次市の鵜14羽が1月半ばから死亡し、25羽から11羽に減少。内臓に尿酸結晶。鳥インフルエンザ検査陰性。
 
2016.3.11   ●韓国 口蹄疫(O型)発生 5件
・忠清南道論山(ノンサン)市 豚農場
2016年1月以降,12件目の発生。
2016.3.10 ●愛知県 豚流行性下痢疑い(シーズン18例目:通算105例目、昨シーズン95例目の再発農場)
田原市 肥育経営(飼養頭数約1,400頭)
発症 肥育豚約20頭下痢等、死亡なし。

●群馬県 豚流行性下痢疑い(シーズン8例目:通算105例目)
中部地域 飼養頭数約2,300頭
発症 繁殖豚6頭下痢・嘔吐(2頭嘔吐、3頭下痢、1頭嘔吐・下痢)。

●鹿児島県PED発生   
曽於市(旧大隅町)及び志布志市(旧有明町)の各1養豚場でPED発生
【H27年10月以降の発生状況】
・南九州市(旧頴娃町)1農場
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町)1農場
・曽於市(旧財部町)1農場
・曽於市(旧大隅町)2農場
・志布志市(旧松山町)1農場
・志布志市(旧有明町)3農場
・錦江町(旧大根占町)3農場 計13農場
●韓国 口蹄疫(O型)発生
・忠清南道論山(ノンサン)市 豚農場(一貫経営,312頭)
2016年1月以降,7例目の発生。
2016.3.7 ●鹿児島県PED発生   
南九州市(旧頴娃町)の1養豚場でPED発生
【H27年10月以降の発生状況】
・南九州市(旧頴娃町)1農場
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町)1農場
・曽於市(旧財部町)1農場
・曽於市(旧大隅町)1農場
・志布志市(旧松山町)1農場
・志布志市(旧有明町)2農場
・錦江町(旧大根占町)3農場 計11農場

●千葉県 豚流行性下痢の発症事例(シーズン12例目、再発)
北東部 飼養頭数約10,700頭
発症 離乳豚など約1500頭が下痢、嘔吐等、死亡なし。
●韓国 口蹄疫(O型)発生
・忠清南道論山(ノンサン)市 豚農場(一貫経営,3,000頭飼養)
2016年1月以降,6例目の発生。
2016.3.6   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生
血清型:H5N6亜型(高病原性)
発生状況:江西省 鷹潭市の農場(家きん34,233羽飼養,発症15,217羽,死亡14,705羽,とう汰19,528羽)
2016.3.3 ●鹿児島県PED発生   志布志市の旧有明町地域を「特別防疫対策地域」に指定
志布志市(旧有明町)の1養豚場でPED発生
【H27年10月以降の発生状況】
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町)1農場
・曽於市(旧財部町)1農場
・曽於市(旧大隅町)1農場
・志布志市(旧松山町)1農場
・志布志市(旧有明町)2農場
・錦江町(旧大根占町)3農場
●メキシコ 豚インフル大流行 945人感染、68人死亡
豚インフルエンザ「H1N1」型流行で、2015年10月から2016年3月までの945人感染、うち68人死亡。
2016.3.2   ●中国 口蹄疫(O型)発生
四川省徳陽市広漢市のと畜場 豚飼養農場 口蹄疫O型発生 1件 豚91頭中8頭が発症
2016.3.1-2   ●中国 鳥インフルエンザH7N9型 ヒト 
患者29人、11人死亡確認(WHO)。
発生地域 浙江省(7人)、湖南省(7人)、江蘇省(6人)
8割以上の患者 家禽との接触歴あり
2016.3.1 ●愛知県 豚流行性下痢(シーズン17例目:通算104例目:再発事例)
田原市 繁殖経営(飼養頭数約2,500頭)
発症 繁殖豚1頭、哺乳豚約70頭が下痢等、死亡なし。

●宮崎県PED発生
小林市野尻町 肥育農場
県内で沈静化が確認されていない農場は7農場(都城市2、串間市1、日南市3、小林市1)
 
2016.2.26 ●愛知県 豚流行性下痢疑い(シーズン16例目:通算103例目)
田原市 繁殖経営(飼養頭数約700頭)
発症 肥育豚約60頭下痢等、死亡約170頭。

●千葉県 豚流行性下痢 (シーズン11例目)確認
北東部 飼養頭数 約2,214頭、哺乳豚50頭下痢、嘔吐等の症状、うち2頭死亡
再発事例
 
2016.2.25 ●千葉県 豚流行性下痢 (シーズン11例目)確認
北東部 飼養頭数 約2,214頭、哺乳豚50頭下痢、嘔吐等の症状、うち2頭死亡
再発事例

●鹿児島県PED発生
志布志市(旧有明町)の1養豚場でPED発生
【H27年10月以降の発生状況】
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町)1農場
・曽於市(旧財部町)1農場
・曽於市(旧大隅町)1農場
・志布志市(旧松山町)1農場
・志布志市(旧有明町)1農場
・錦江町(旧大根占町)3農場
 
2016.2.24   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N2亜型 2件
●韓国 口蹄疫(O型)発生
・忠清南道公州(コンジュ)市の豚飼育農場。今期5例目。
(H28.2.17に公州市で発生した事例の移動制限区域において,サーベイランスを実施したところ,新たに1件の発生を確認。)
2016.2.23 ●群馬県 豚流行性下痢の発症疑い(シーズン7例目:通算104例目)確認
中部地域 飼養頭数約500頭繁殖経営 
繁殖豚8頭、哺乳豚約40頭 下痢等症状を示し、哺乳豚約30頭が死亡
●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N8亜型 1件
2016.2.20   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ H5N6亜型
貴州省 黔南(けんなん)布依族苗族自治州都(といん)市の家きん飼養農場(飼養羽数20,121羽,症例数3,258羽,死亡数3,120羽,とう汰数17,001羽) 
2016.2.19 ●千葉県 豚流行性下痢の発症事例(シーズン10例目)確認
北東部 飼養頭数は約1,300頭、哺乳豚60頭が下痢、嘔吐等の症状を示し、うち20頭死亡
 
2016.2.18 ●鹿児島県PED発生 曽於市の旧大隅町地域を「特別防疫対策地域」に指定
曽於市(旧大隅町)の1養豚場でPED発生
【H27年10月以降の発生状況】
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町)1農場
・曽於市(旧財部町)1農場
・曽於市(旧大隅町)1農場
・志布志市(旧松山町)1農場
・錦江町(旧大根占町)3農場
 
2016.2.17   ●韓国 口蹄疫(O型)発生
・忠清南道天安市の豚農場(一貫経営,2,140頭)。今期4例目。
2016.2.16 ●愛知県 豚流行性下痢疑い(シーズン14例目:通算101例目、昨シーズン80例目の再発農場)
田原市 肥育経営(飼養頭数約1,600頭)
発症 哺乳豚約60頭下痢等、約180頭死亡。

●鹿児島県PED発生
志布志市(旧松山町の1養豚場でPED発生
【H27年10月以降の発生状況】
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町)1農場
・曽於市(旧財部町)1農場
・志布志市(旧松山町)1農場
・錦江町(旧大根占町)3農場
 
2016.2.14   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・発生日:2016年1月29日~2016年2月14日
・血清型:H5N2亜型(高病原性)5件,H5N8亜型(高病原性)1件
・発生状況:新たに6件の発生。2015年10月以降 合計35件(農場,と畜場,係留所での確認)
●香港 高病原性鳥インフルエンザの発生
香港屯門区 鶏の死体1羽において、高病原性鳥インフルエンザ(H5N6)発生
2016.2.12 ●埼玉県 豚流行性下痢 確認
南西部 肥育豚約240頭、繁殖豚約70頭、哺乳豚約190頭を飼養する養豚場
肥育豚30頭 発症
症状 : 肥育豚の嘔吐、下痢
 
2016.2.9 ●千葉県 豚流行性下痢(シーズン9例目:再発事例)確認
北部地域 飼養頭数約1,717頭
母豚6頭、哺乳豚65頭が下痢、嘔吐等の症状、哺乳豚9頭死亡

●千葉県 豚流行性下痢(シーズン8例目:再発事例)確認
中部地域 飼養頭数約2,900頭
哺乳豚100頭が下痢、嘔吐、うち50頭死亡
 
2016.2.8 ●千葉県 豚流行性下痢(シーズン7例目:再発事例)確認
中部地域 飼飼養頭数 約6,450頭
哺乳豚150頭が下痢、嘔吐等を示し、うち75頭死亡

●埼玉県 豚流行性下痢 確認 8例目(H26以降)
南西部 肥育豚約150頭、繁殖豚約30頭、哺乳豚約40頭を飼養養豚場 
肥育豚20頭、繁殖豚4頭発症確認
症状 : 肥育豚の下痢、繁殖豚の嘔吐確認
 
2016.2.3 ●群馬県 豚流行性下痢の疑い(シーズン6例目:通算103例目)確認
中部地域 飼養頭数:約1,600頭
症状:繁殖豚約5頭の下痢、嘔吐
本事例は平成26年9月に沈静化が確認された農場の再発事例
 
2016.2.2 ●栃木県 豚流行性下痢疑い(シーズン2例目:通算25例目)確認
那須地域 一貫経営
発症状況:肥育豚35頭の軟便、下痢
本事例は平成26年4月14日初発、5月30日沈静化した再発事例
 
2016.2.1 ●千葉県 豚流行性下痢(シーズン6例目:再発事例)確認
中部地域
飼養頭数約3,000頭
哺乳豚378頭が下痢等の症状を示し、うち24頭死亡
 
2016.1.29 ●鹿児島県PED発生
曽於市(旧財部町)の1養豚場でPED発生
【H27年10月以降の発生状況】
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町)1農場
・錦江町(旧大根占町)3農場
・曽於市(旧財部町)1農場

●宮崎県PED発生
日南市板敷 肥育農場
都城市高崎町 一貫農場
 
2016.1.27 ●青森県PED発生
通報日 1/26
繁殖肥育一貫経営(シーズン1例目:通算26例目)
症状 約320頭 下痢、嘔吐等、死亡 30頭
 
2016.1.26 ●愛知県PED発生
田原市
発症確認1月25日
繁殖経営(飼養頭数約2,900頭)事例(シーズン13例目:通算100例目)
症状 繁殖豚約20頭、哺乳豚約20頭が下痢等
死亡 なし
 
2016.1.25 ●農林水産省 乳・乳製品を動物検疫の対象とすることについて
http://www.maff.go.jp/j/council/seisaku/eisei/bukai_25/pdf/data2.pdf
 
2016.1.22 ●鹿児島県PED発生
錦江町(旧大根占町)の1養豚場でPED発生
【H27年10月以降の発生状況】
・錦江町(旧大根占町)3農場
・伊佐市(旧大口市)1農場
・湧水町(旧栗野町)1農場

●宮崎県PED発生
日南市大字萩之嶺の一貫養豚場でPED発生
現在宮崎県内で沈静化が確認されていない農場は4農場(都城市1、串間市1、日南市2)
●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・発生日:2016年1月1日~2016年1月22日
・血清型:H5N2亜型(高病原性)4件,H5N8亜型(高病原性)1件
・発生状況:新たに5件の発生。2015年10月以降 合計29件(農場,と畜場,係留所での確認)
2016.1.21 ●茨城県 流行性下痢(PED)発生(昨年9月以降,県内8例目)
発生場所:鉾田市
飼養頭数:約1,000頭
症状:ほ乳豚の一部に下痢
 
2016.1.19 ●群馬県 流行性下痢(PED)発生シーズン5例目:通算102例目)
飼養頭数:約1,000頭
発症の状況:約10頭の繁殖豚の食欲不振、下痢、嘔吐
家保への報告日:1月18日
ウイルス確認日:1月19日

●茨城県 坂東市をPED特別防疫対策地域に指定
 
2016.1.18 ●茨城県 流行性下痢(PED)発生(昨年9月以降,県内7例目)
発生場所:坂東市
飼養頭数:約3,940頭
症状:ほ乳豚のおう吐,下痢

●埼玉県 流行性下痢(PED)疑い事例発生(シーズン2例目:通算6例目)
一貫経営(飼養頭数:繁殖豚1,100頭・哺乳豚3,000頭・肥育豚5,000頭)
症状 哺乳豚700頭、繁殖豚260頭が下痢、嘔吐等
死亡 哺乳豚50頭
 
2016.1.16 ●埼玉県 流行性下痢(PED)疑い事例発生(シーズン1例目:通算5例目)
一貫経営(飼養頭数:繁殖豚約40頭・哺乳豚約70頭・肥育豚約100頭)
症状 肥育豚7頭が下痢等
 
2016.1.15 ●シンガポール向け牛肉、豚肉等の携帯品(おみやげ等)輸出の簡易証明書様式化
5kg以内かつ個人消費用であって、あらかじめ簡易証明書が添付されている牛肉、豚肉等については、空港売店等で購入後、日本の空港等の動物検疫所における検疫手続きなく、そのままシンガポールに持込み可能

●茨城県 流行性下痢(PED)発生(昨年9月以降,県内6例目)
発生場所:坂東市
飼養頭数:約9,100頭
症状:ほ乳豚の下痢,おう吐
●米国 高病原性鳥インフルエンザ H7N8亜型
2015年6月以来の高病原性鳥インフルエンザ発生を確認(米国)
米国インディアナ州 七面鳥農家(6万2000羽を飼養)でH7N8亜型高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)の発生確認。
2016.1.14 ●茨城県 流行性下痢(PED)発生(昨年9月以降,県内5例目)
発生場所:坂東市
飼養頭数:約2,200頭
症状:ほ乳豚のおう吐,下痢
●WHO エボラ出血熱 リベリア 終息
WHO、西アフリカのリベリアにおけるエボラ出血熱流行の終息宣言公表。西アフリカの流行における患者間の感染の連鎖は終息。
2016.1.13 ●厚労省  食の安全に「国際標準」導入を義務化へ
厚生労働省 食品衛生管理の国際標準であるHACCPの導入を、食品関連の企業に対し
て段階的に義務化する方針。2月にも有識者による検討会で対象品目や時期の計画づくりに着手し、早ければ来年から食品衛生法改正などを行う。

●宮崎県 豚流行性下痢(PED)確認 2ヶ月ぶり
日南市南郷町 一貫農場 豚流行性下痢(PED)確認。
現在宮崎県内の沈静化していない農場は、3農場(都城市1、串間市1、日南市1)となった。
●英国 低病原性鳥インフルエンザ発生(H5N1亜型)
ファイフ州 家きん農場
●韓国 豚 口蹄疫 2例目確認
全羅北道高敞郡の養豚場
2016.1.12 ●一般財団法人食品安全マネジメント協会発足
~食品安全、品質管理及び信頼確保を高度化する取組を推進~
日本発の食品安全マネジメントに関する規格・認証スキーム等の運営主体 「一般財団法人食品安全マネジメント協会」発足した。
http://www.mri.co.jp/news/press/public_office/021569.html
●韓国 豚 口蹄疫 8ヶ月ぶりの感染確認
韓国農林畜産食品省 養豚場で口蹄疫の感染確認。韓国で口蹄疫が発生するのは、2015年4月以来8ヶ月ぶり。養豚場はソウルから約200km南西に位置する金堤市。飼育670頭すべて殺処分される。韓国では2014年7月に口蹄疫が発生。封じ込めは難航。
・発生日:2016年1月11日
・診断日:2016年1月12日
・発生概要:全羅北道金堤市の豚農場(肥育経営,670頭飼養)うち30頭が発症。
・血清型:O型
2016.1.11   ●中国 高病原性鳥インフルエンザ H5N1亜型
貴州省六盤水市 六枝特区の農場(家きん35,397羽飼養),うち5,869羽発症,5,617羽死亡,29,528羽とう汰。
●EU主要生産国の豚生産費・繁殖成績公表(2014年)
EU平均の肥育豚生産費は、前年比13.0%減の生体100kg当たり2万2512円。
(豊作により穀物価格が下落し、飼料費が同17.0%減となった。飼料費の減少幅最大はスウェーデンの21.3%減で、最小はイタリアの8.5%減)
EU各国の肥育豚生産費で、最高値はイタリアの2万6376円で、最低はスペインの1万9992円。しかし、いずれもブラジル、カナダ、米国の同生産費を大幅に上回る。
繁殖成績 デンマークが2年連続で1腹当たりの年間産子頭数が30頭超え、オランダとともに、その他の国を引き離す。なお、EU諸国は、繁殖成績ではブラジル、カナダ、米国よりも比較的優位。
2016.1.10   ●英国 鳥インフルエンザ(H5N1)発生
スコットランド 東部ファイフカウンシル、ダンファームリンのクレイギーズ養鶏場で、H5N1 型の鳥インフルエンザウイルスが検出された。
養鶏場から半径 1km 以内が臨時統制区域に設定され、鳥や卵の移動禁止。同養鶏場で飼育されていた鶏約4 万羽は、全て殺処分。
2016.1.9   ●中国 高病原性鳥インフルエンザの発生
・血清型:H5N6亜型(高病原性)
・発生状況:湖南省 常徳市 武陵区の農場(クジャクとコクチョウ1,297羽飼養),うち165発症,91羽死亡,1,132羽とう汰。
2016.1.8 ●平成28年産飼料用米の需要量 約145万t
農林水産省 米マンスリーレポート、
平成28年産の飼料用米の需要量は、
全農グループ飼料会社が年間81万7000t(MA米・備蓄米を含む)
(協)日本飼料工業会組合員工場が年間60万8000t(MA米・備蓄米を含まず)
畜産農家の新規需要量が103件、2万6000tの計145万1000t。
平成27年産の飼料用米の作付面積は前年比2.35倍の7万9766ヘクタール、生産量は2.36倍の42万1077tで、過去最高。需要量は、全農グループ飼料会社が年間60万t、日本飼料工業会の組合員工場が輸入トウモロコシ価格以下であることを前提に同63万4000t、畜産農家の需要量が約5万tの計128万t。
●中国 鳥インフルエンザA(H5N6) 感染者2人確認
症例の詳細情報
1. 25歳 男性、広東省深圳市、2016年1月1日発症。1月4日入院、現在重篤。生きた家禽をさばく市場訪問あり。
2. 42歳 男性、広東省掲陽市、2015年12月12日発症。12月19日入院、12月21日死亡。生きた家禽をさばく市場訪問あり。
2016.1.7 ●愛知県PED発生(シーズン12例目:通算99例目、昨シーズン14例目の再発農場)
田原市 飼養頭数約2900頭
症状 哺乳豚6頭が下痢等、死亡 約80頭

●茨城県 流行性下痢(PED)発生(昨年9月以降,県内4例目)
発生場所:鉾田市
飼養頭数:約950頭
症状:ほ乳豚のおう吐,下痢
●台湾 高病原性鳥インフルエンザの発生
・発生日:2015年12月15日~2016年1月7日
・血清型:H5N2亜型(高病原性)
・発生状況:7件の発生。2015年10月以降 合計24件(農場,と畜場,係留所での確認)
2016.1.6 ●群馬県 流行性下痢(PED)発生
2015.12.28 PED疑い事例→豚確定検査で 陽性
 
2016.1.5 ●群馬県 豚流行性下痢(PED)発生
(1)発生農場:1農場(中部地域)
(2)飼養頭数:約1,600頭
(3)症 状:約60頭の哺乳豚の下痢、4頭死亡

●山口県 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
山口市において2015.12.16に採取された野鳥糞便検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)検出。
 
2016年  
2015.12.31 ●岩手県 豚流行性下痢(PED)確定  
2015.12.30 ●岩手県 豚流行性下痢(PED)の発生疑い
概要 (初発)
(1)発生農場   1農場(紫波町)
(2)飼養形態   母豚100頭 一貫経営 1280頭飼養
(3)症 状   肥育豚舎の肉豚、5~6月齢を中心に40頭ほどの水様性下痢を認める。分娩舎、繁殖舎での症状なし、死亡なし。
 
2015.12.29   ●WHO エボラ出血熱 ギニア 終息
WHO、西アフリカ・ギニアでのエボラ出血熱感染の終息宣言。
エボラ熱は、2013年12月にギニアで流行が始まった。感染は主にギニア、リベリア、シエラレオネの3カ国で拡大した。感染者が最多のシエラレオネでは2015年11月、終息宣言。死者数が最も多いリベリアでは2015年5月と9月の2度、終息宣言が出されたが、その後に新たな感染者発覚。12月3日に最後の感染者が退院。
2015.12.28 ●群馬県 豚流行性下痢(PED)の発生疑い
(1)発生農場:1農場(中部地域)
(2)飼養頭数:約1,200頭
(3)症 状  40頭の哺乳豚の下痢、死亡事例なし
 
2015.12.25 ●鹿児島県出水市 ナベヅル 鳥インフルエンザウイルスについて
確定検査の結果
「ウイルスが分離されなかった」公表
 
2015.12.7-24   ●台湾 鳥インフルエンザ
・血清型:H5N2亜型(高病原性)7件,H5N8亜型(高病原性)3件
・発生状況(2015年1月以降):合計979件(農場,と畜場,係留所での確認。)
2015.12.23   ●韓国政府 12月23日 MERS(中東呼吸器症候群)流行終息正式宣言
2015年5月~7月に、韓国ではMERS(中東呼吸器症候群)患者が186人発生、33人死亡。
2015.12.21 ●鹿児島県出水市 ナベヅル 鳥インフルエンザウイルス検出
環境省 鹿児島県出水市の出水平野の死亡ナベヅル幼鳥1羽からA型インフルエンザ陽性反応発表。今冬、死骸から鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは全国初。
回収日:平成27年12月19日
検査日:平成27年12月21日(A型インフルエンザウイルスの遺伝子検出)
確定検査中
(現時点で病性は未確定 高病原性鳥インフルエンザと確定されたわけではない。)

●茨城県 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
鉾田市北浦湖畔において12/8に採取された野鳥糞便3検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N2亜型)検出。
 
2015.12.19 ●愛知県田原市 「特別防疫対策地域」
豚流行性下痢(PED)防疫マニュアル」に基づき、田原市地域を「特別防疫対策地域」に指定
 
2015.12.17   ●中国 鳥インフルエンザA(H7N9)
WHO 12/11、鳥インフルエンザA(H7N9)ウイルス感染者新規2人確認。
症例情報
・1人目の患者は、74歳男性。広東省梅州市住民、11/19発症。彼は市場で家禽を買い、自宅で捌いた。報告時、患者は重篤。
・2人目の患者は、60歳男性。浙江省杭州市住民、11/20発症。彼は自宅で家禽を捌く機会があり、報告時、患者は重篤。
2015.12.16 ●山口県 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
山口市において採取された野鳥糞便検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)検出。
 
2015.12.11 ●宮崎県 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
宮崎市において11/25に採取された野鳥糞便1検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)検出。

●島根県 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
安来市において11/20に採取された野鳥糞便3検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)検出。

●鹿児島県PED発生状況
湧水町(旧栗野町)の1養豚場で,PED発生
●中国 高病原性鳥インフルエンザ発生
血清型:H5N6亜型(高病原性)
湖南省懐化市のクジャク飼養農場,飼養羽数5,814羽(症例数486羽),死亡数381羽,とう汰数5,433羽。
2015.12.8 ●茨城県 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
鉾田市において採取された野鳥糞便3検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N2亜型)検出。

●環境省 生態系乱す「カナダガン」を根絶  
環境省 近縁種と交雑して生態系に重大な影響を及ぼす恐れのある特定外来生物「カナダガン」を根絶発表。特定外来生物の根絶は初。カナダガンは北米原産で、翼を広げると2メートル近くなる大型のガン。絶滅危惧種で日本原産のシジュウカラガンと交雑する恐れがあるため、2014年に、生態系への被害が大きな特定外来生物に指定。国内では1985年に初めて確認され、富士五湖周辺の関東、中部地方や徳島県などで見つかっていた。民間グループなどと協力して防除を進めた結果、成鳥79羽、卵150個以上を防除し、根絶完了した。

●日本ジビエ振興協議会 解体処理専用車両の開発開始
日本ジビエ振興協議会 野生鳥獣を解体処理できる「移動式第1次処理施設」の開発開始。鹿やイノシシを捕獲後、その場で血抜きや内蔵処理可。ジビエとして鮮度・品質の低下防止。2016年3月を目標に1台目を完成予定。開発する移動処理車には、2トントラックの庫内に鹿やイノシシなどを約10頭まで保管可計画。

●福島県 狩猟者減り獣害深刻化
福島県 原発事故の影響でイノシシの出荷が続く福島県などで、銃猟免許を持つ狩猟者不足。福島県二本松市の狩猟者は106人で平均年齢は63才。原発事故以来、毎年10人程度がリタイア。獣害は増え、農家から捕獲依頼が相次ぐ。処分方法は、イノシシを捕獲しても、肉は放射性物質の問題で食用にできず、狩猟者自らの判断で埋却処分。獣害は深刻化する一方。
●台湾 鳥インフルエンザ
11月に新たに4件の発生。
2015年1月以~12月8日
血清型:H5N2,H5N3,H5N8亜型(高病原性・低病原性)
発生状況:合計965件(農場,と畜場,係留所での確認)
2015.12.7 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)の発生
概要 (今シーズン3例目)
(1)発生農場   1農場(鉾田市)
(2)飼養頭数   約2,200頭
(3)症 状   ほ乳豚のおう吐,下痢

●福島・帰還困難区域 被爆牛 「健康診断」
原発事故被災動物と環境研究会は2012年9月以降、福島県沿岸の帰還困難区域(大熊町、浪江町など)で飼育されている牛について放射線の影響を自主的調査。
●フランス 鳥インフルエンザ(H5N1)感染の拡大について
フランス農業・農産加工業・林業省 南西部 鳥インフルエンザ(H5N1)の感染が拡大、
ドルドーニュ県とランド県で新たに 3 件の感染例が確認、ニワトリ約 4,000 羽とガチョウ 1,000 羽を殺処分。同県内での感染例は 4 件目。一方、ランド県ではガチョウの肥育農家とホロホロチョウやニワトリの農家から、同インフルエンザウイルスが初めて検出。2015年 11 月末、ドルドーニュ県ペリゴール(Perigord)の養鶏場で同インフルエ ンザの発生確認
●イラン  鳥インフルエンザ(H1N1)感染の拡大について
国営イラン通信(IRNA) 南東部のケルマン(Kerman)州とシスタン・バルチスタン(Sistan Baluchistan)州でインフルエンザA(H1N1)感染拡大
過去 3 週間で 33 人が死亡。約 3 週間前に初感染確認、 600 人近く入院、28 人死亡。シスタン・バルチスタン州では妊婦 4 人を含む 5 人死亡。
2015.12.4   ●サウジアラビア MERS(中東呼吸器症候群)
サウジアラビア、2015年4月~7月に東部Houfufの医療機関で40人以上の患者発生。その後も患者散発、12月は患者数が3人と減少。
2015.12.3 ●JA全農 和子牛 初の70万円台(11月) 2年で5割上昇 
11月の主要家畜市場の和子牛取引結果で、全国の1頭平均価格が初めて70万円台に。2014年11月に比べて2割高。ここ2年間で、5割上昇。
●WHO 汚染食品で年間42万人死亡
病原菌や化学物質などの汚染食品摂取により、年間42万人が死亡とする推定結果を公表。細菌、ウイルス、寄生虫、化学物質など31の原因による食品摂取に伴う健康被害の分析結果、全世界の人口の約10分の1に当たる約6億人が毎年、汚染食品の摂取による病気にかかり、42万人が死亡し、うち12万5千人は5才未満だと推定。
2016.12.2 ●愛知県PED発生(シーズン11例目:通算98例目、昨シーズン21例目の再発農場)
田原市 飼養頭数約1600頭
症状 哺乳豚20頭が下痢等、死亡 約30頭
 
2015.11.27 ●農林水産省 農業人口減
2015年の日本の農業就業人口 209万人に(農林業センサス(速報値)、1985年は542万8000人)。
減少率は19.8%、平均年齢は66.3歳、65歳以上は132万6000人で全体に占める割合が63.5%、39歳以下の割合は6.7%、基幹的農業従事者は176万8000人で13.8%減。
●WHO エボラ出血熱について
11月22日までの1週間で、リベリアから新たに3人のエボラ出血熱患者報告。患者は3名とも同じ家族から発生、モンロビアで治療中。149人の接触者がフォロー中。ギニア、シエラレオネ、リベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスおよびイタリアを含めた総計は、患者数28,637例、死亡者数11,314例。、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,634例、死亡者数11,314例。
2015.11.25 ●宮崎県 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
宮崎市において野鳥糞便1検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)検出。
●韓国 鳥インフルエンザ
11月に新たに3件の発生。
2015年9月14日~11月25日
発生状況:合計17件(件数のほとんどがサーベイランスでの発見)
2015.11.24 ●島根県 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
安来市において11/1に採取された野鳥糞便1検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)検出。
 
2015.11.23 ●中央畜産会 畜舎新工法開発 構造規格化、工期短く 
中央畜産会 畜舎の基本構造を規格化して工期を短縮できる、新しい工法「スマ-ト畜舎」を開発。大手メ-カ-のプレハブ住宅のように、建築基準法令に適合していることをあらかじめ確認する「型式適合認定」を畜舎で初めて取得。中柱のない大きな空間が確保でき、設備が配置しやすい。
畜舎や住宅などの建築物を建てる時には、建築基準法に基づく建築確認が必要。スマート畜舎は、型式適合認定を取得しているため、建築確認の手続きのうち、構造計算やその審査が省略できる。工期は25週間程度で、従来に比べておよそ8週間短縮できる。軽くて強度の高い「軽量H形鋼」の柱や梁をボルトで留めて組み立てる工法で、熟練工の技術に頼らず、品質を確保できるのが利点。
畜舎は、門型の枠で建物を構成するため、中柱のない大空間になるのが特徴だ。畜舎内でホイールローダーなどの農機を使った作業がしやすい。畜舎の大きさや仕様の自由度も高い。間口は14メートルか20メートル、柱の高さは4.18メートル、5.09メートル、6メートルの3段階から選ぶ。奥行きや外壁の有無を選び、建設地の積雪、風速などの環境に合わせて設計する。利用するには同会に申請し、認定書や仕様書などの提供を受ける。事務手続きの費用として10万8000円が必要。その資料があれば、地元の建設会社で建築できる。設計事務所や建築会社の紹介もしている。
 
2015.11.20 ●島根県 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
安来市において採取された野鳥糞便3検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)検出。

●鹿児島県出水平野のツル渡来情報
2015年10月11日(日)午前11時30分頃、荒崎でマナヅル1羽の初渡来を確認 
10月21日(水)東干拓地で第2陣 ナベヅル5羽の渡来を確認
10月21日(水)午後4時現在 渡来しているツルの合計が22羽(ナベヅル21羽、マナヅル1羽)確認
10月22日(木)午前10時現在 渡来数が131羽以上(ナベヅル約130羽以上、マナヅル1羽)確認。
10月27日(火)午前10現在 渡来数が2,0003羽以上確認。 (ナベヅル約2,000羽以上、マナヅル1羽、カナダヅル2羽)
10月28日(水)午後1時現在 渡来数が推定5,014羽以上確認。 (ナベヅル約5,000羽以上、マナヅル10羽、カナダヅル2羽、クロヅル2羽) 
11月7日(土)第1回羽数調査結果 14,086羽 (内訳 ナベヅル13,816羽 マナヅル260羽 クロヅル3羽 カナダヅル5羽 ナベクロヅル2羽)
http://www.kanko-izumi.com/crane.html
●ソーセージ大国、肉離れ WHOが発がん性指摘
ドイツで「肉離れ」。
発端は、WHO傘下の国際がん研究機関の10月26日発表報告書(ソーセージやハム、ベーコンなどの加工肉を「1日50グラム食べると、結腸や直腸のがんにかかるリスクを18%高めると指摘し、加工肉を喫煙やアスベストと同じグループに分類)。
●WHO エボラ出血熱再び 終息宣言リベリアで3人感染 
世界保健機関(WHO) エボラ出血熱の終息が宣言されていたリベリアで再び、感染者が3人確認。10歳の男児とその家族2人。これまでに4800人あまりの死者を出したリベリアは、今年5月にいったん終息を宣言、その後患者が再確認、9月に再び終息を宣言。その後の発生。
2015.11.19 ●マウスに恐怖の臭い
関西医科大 嗅いだ経験がないマウスも本能的に恐怖を感じる「恐怖臭」を開発。マウスの天敵であるキツネのにおいと似た構造で、より強い恐怖を引き起こすにおい分子を人工的に作製したところ、マウスに嗅がせると逃げたり、体がすくんだりした。動物を寄せ付けない忌避剤の開発や、精神疾患の治療法につながると期待。Cellに掲載。

●千葉県 豚流行性下痢(PED)の発生
概要(今シーズン3例目)
(1)発生農場   1農場(県北部)
(2)飼養頭数   915頭
(3)症 状   哺乳豚200黄色水様性~クリーム状泥状下痢
●遺伝子操作サケが食卓に-米で認可
米食品医薬品局(FDA) 遺伝子を組み換えたサケを米国内で食用として認可。通常の2倍のスピードで成魚に育つ。FDAは審査の結果、「食用として安全」と判断。ただ、健康や生態系への影響を懸念する声は根強く、認可は議論を呼びそう。米国は大豆やトウモロコシなどの農作物の遺伝子組み換えを認めているが、食用動物で認可したのは初。将来的に認可対象が畜産物などに広がる可能性も。米消費者団体「食品安全センター」はサケの認可停止を求めて提訴する構え。遺伝子組み換えサケは米企業「アクアバウンティ・テクノロジーズ」(マサチューセッツ州)が開発。タイセイヨウサケに、ゲンゲというウナギに似た魚などの遺伝子を組み込み、成長を加速。FDAは、2010年に諮問委員会が「安全」と答申した後、5年間審査を続け、最終決定。外界と隔離して養殖することで「米国の環境に重大な影響は及ぼさない」との見解。アクア社は認可を受けたサケについて「安全で栄養があり、画期的な食品だ」と強調。ただ、遺伝子組み換え食品は健康や環境への影響を懸念する声が多いほか、倫理面からの批判も目立つ。消費者の不安を踏まえ、FDAは、農作物やサケについて「遺伝子組み換えの有無」を表示させる指針を検討すると表明。日本や欧州連合(EU)、中国などは一定の表示を義務付け。
2015.11.18 ●鹿児島県PED発生状況
伊佐市(旧大口市)の1養豚場で,PED発生
国の「PED防疫マニュアル」に基づき,伊佐市全域を「特別防疫対策地域」に指定。
【H27年10月以降の発生状況】
・錦江町(旧大根占町)2農場
・伊佐市(旧大口市)1農場
●WHO エボラ出血熱について
11月15日までの1週間でエボラ出血熱の新規症例の報告なし。ギニアでは今週は新たな患者の発生はなく、接触者に対する21日のフォローアップが完了。ギニア及びリベリア、シエラレオネ、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,634例、死亡者数11,314例。
2015.11.16 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)の発生
概要 (今シーズン2例目、再発例)
(1)発生農場   1農場(県北部)
(2)飼養頭数   2,905 頭
(3)症 状   哺乳豚100頭のうち黄色水様性下痢70頭及び死亡30頭

●新潟県 豚流行性下痢(PED)の発生
概要
(1)発生農場:中越地域(中越家畜保健衛生所管内)の1農場
(2)飼養頭数:638頭
(3)発生頭数:3頭
(4)症状:子豚の下痢
(5)その他:当該農場は、平成26年4月、発生農場
 
2015.11.14 ●栃木県 PEDの疑い事例
那須地域 養豚場(一貫経営:飼養頭数1,130頭)
(シーズン1例目:通算24例目)。
母豚、子豚 下痢、嘔吐等の症状、確定診断検査実施中。
※本事例は、平成26年4月に初発、6月に沈静化した再発事例。
 
2015.11.13   ●WHO 中東呼吸器症候群(MERS)
サウジアラビアにおいて10月26日から11月1日の間に、新たな患者7名(死亡者1名を含む)。これらの患者のうち4人は基礎疾患を有し、現在家族と医療施設の接触者への追跡中。
2012年9月以降、1,618人の検査確定したMERS感染者報告(579人の関連する死亡報告を含む)。
2015.11.10 ●農林水産省 動物検疫広報 英、中、韓 情報発信を強化
動物検疫所のウェブサイトに、英語、中国語、韓国語の外国語のペ-ジを公開
。訪日外国人向けにパンフレットや写真付きで解説。日本への持ち込みが禁じられている肉製品や空港での検疫手続き、靴底消毒など、来日前に知ってほしい情報発信発信。3ヶ国語に加えて、フランス語のペ-ジも準備も。外国語のペ-ジは日本の外務省や法務省、観光庁などの外国人向けの情報を掲載するサイトにリンク予定。さらに、成田空港が無料配布する外国人向けのスマ-トフォン用情報アプリにも動物検疫所の案内を掲載。農水省によると、禁止されている肉製品の持ち込みが発見されるのは、大分部がアジアからの渡航者。外国語の資料作成も、特に観光客や研修生の来日が多いアジア向けを強化。
 
2015.11.9 ●鹿児島県出水市 鳥インフルエンザに関する連絡会議
出水平野でツルなどの渡り鳥の飛来が本格化しているのを受け、出水市は、鳥インフルエンザに関する連絡会議を開き、防疫態勢を強化。渋谷俊彦市長ら約30人が出席。
約120農家が計約500万羽の鶏を飼育しているマルイ農協の橋口利彦・生産事業部長は、11月2日から自主的に防疫レベルを「1」から「2」に引き上げたことを紹介した。

●群馬県 PED発生
中部地区の飼養頭数約1,500頭)(シーズン2例目:通算99例目)。種雄豚2頭嘔吐、下痢発症、死亡なし。
●デンマーク 豚飼養頭数、子豚輸出頭数がともに増加
デンマーク統計局(2015年10月1日現在)の豚飼養頭数発表。
総飼養頭数は前年比0.4%増の1286万頭
内訳
繁殖豚 0.7%増(126万頭)
妊娠母豚 0.3%減(78万頭)
繁殖仕向け雌豚は7.2%増(22万頭)
離乳子豚 2.6%増(587万頭)
肥育豚 3.0%減(313万頭)
2015年1月から9月までの子豚の生体輸出頭数は、前年同期比11.0%増(898万頭)と増加した一方、同期間の豚と畜頭数は同0.1%増(1400万頭)と、ほぼ横ばいで推移。今後、引き続き、子豚の生体輸出が増加基調で推移すると、と畜頭数の減少により豚肉生産も減少すると見込まれる。
●中国浙江省 4人が鳥インフル感染
浙江省の衛生当局 今年秋以降、で鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者が4人確認。感染者はいずれも農村の住民で、生きた鳥と接触あり。浙江省は都市部で生きた鳥を扱う市場を閉鎖するなど感染防止策を強化しているが、農村部では依然として市場で生きた鳥が売買されており、消毒なども不十分。2014年の感染者は香港などを含め約340人、死者は140人近い。中国本土では2015年1~3月に計162人の感染者と73人の死者が確認。
2015.11.7 ●徳島県 野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
糞便採取場所:徳島県鳴門市
採取日:平成27年10月28日
血清亜型:H5N3亜型(低病原性)
●WHO エボラ出血熱
西アフリカのシエラレオネにおけるエボラ出血熱流行の終息宣言公表。
※エボラ出血熱の流行終息の基準 : 最後の確定患者が血液検査で2回の陰性が確認された日、又は安全に埋葬された日、から42日間エボラ出血熱患者の発生がない状態。
ギニアについては今週は新たな患者の発生はなく、接触者をフォローアップ中。上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,635例、死亡者数11,314例。
2015.11.6 ●総務省 家畜伝染病対策に関する行政評価・監視 <結果に基づく勧告>
家畜伝染病の発生予防対策及びまん延防止対策の推進を図る観点から、家畜伝染病対策の実施状況等を調査し、その結果を取りまとめ、必要な改善措置について勧告を公表。
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/99301.html
 
2015.11.5 ●熊本県  PED発生
菊池 : 発生件数2:発症頭数1,028:死亡頭数215

●東北の新規就農者8%増 14年度、農業法人に若者就職
東北農政局 2014年度の新規就農者の動向調査で、東北6県の就農者は1419人と統計を取り始めた1992年度以降で最多。13年度比では111人(8%)増。農業法人を立ち上げる動きが広がり、若年層が就農しやすくなった。福島県では東日本大震災で避難していた人のUターン就農も増。13年度に比べて就農者数が最も増えたのは福島県。46人増の212人が就農した。次いで増加数が多いのは青森県で、38人増の296人。以下、山形、岩手、秋田。農業法人などが雇用した新規就農者は6県合計で591人と96人増。農家出身者の就農や自ら農地を取得した新規参入者を上回り、サラリーマンのような就職による就農が全体の42%を占める。法人化に伴い福利厚生など労働環境を整備するケースが多く、若者の雇用を受け入れやすくなる。
雇用される就農者が40人増えた福島県は、農業法人が求人を増やしたり、研修の助成事業や県の緊急雇用対策を活用。また、人口減対策に新規就農を柱の一つに据え、農業関連の無料職業紹介にも力を入れている。青森県は採卵養鶏の大規模経営法人が30人を新規雇用したことなどで、農業法人への新規就農者が61%増の66人と大幅に増。
年齢別にみると東北6県合計で44歳以下が1259人と全体の9割。19歳以下も全体で107人。女性も増加傾向で、福島県では新規就農者のうち26%にあたる55人が女性となり過去最多更新。岩手県は若手の就農が相次ぐことから、これまで年間200人としてきた新規就農者の目標件数を同250人に引き上げた。
震災復興に伴う新規就農の動きとして、福島県は県南部でUターンによる自営就農が増。東北6県では宮城県だけ新規就農者が減。新規就農を巡っては、国も12年度に青年就農給付金事業を始めるなど後押し。

●愛知県 PED発生
田原市の飼養頭数1,900頭)(シーズン10例目:通算97例目、昨シーズンの66例目)。肥育豚約50頭が発症、死亡事例なし。

●宮崎県PED発生状況
串間市大字北方 養豚農場 豚流行性下痢(PED)の新規発生確認。
現在県内で沈静化が確認されていない農場は2農場(串間市1、都城市1)。
 
2015.11.4 ●愛知県 PED発生
田原市の飼養頭数2,200頭)(シーズン8例目:通算95例目、昨シーズンの15例目)。肥育豚約20頭が発症、死亡事例なし。
田原市の飼養頭数3,100頭)(シーズン9例目:通算96例目、昨シーズンの70例目)。繁殖豚1頭、哺乳豚約30頭が発症、死亡事例なし。
 
2015.11.2 ●鹿児島県PED発生状況
錦江町(旧大根占町)1養豚場,(シーズン2例目)
「PED防疫マニュアル」に基づき,錦江町の旧大根占町地域を「特別防疫対策地域」に指定。

●群馬県 PED発生
中部地区の飼養頭数約2,600頭)(シーズン1例目:通算98例目)。哺乳豚70頭が嘔吐・下痢発症、死亡59頭(累計2015.11.19)。
 
2015.11.1 ●島根県 低病原性鳥インフルエンザウイルス検出
安来市において採取された野鳥糞便1検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N3亜型)が検出された(11月24日環境省情報)。
 
2015.10.30 ●鹿児島県 牛流行熱(届出伝染病)と確定
【発生戸数】
・南薩地域 4戸
・熊毛地域 2戸
 
2015.10.29 ●愛知県 PED発生
田原市の飼養頭数2,400頭)(シーズン7例目:通算94例目、昨シーズンの67例目)。肥育豚約50頭が発症、死亡事例なし。
●ドイツ「アヌーガ2015世界食品メッセ」出展 「和牛欠かせない」 JA宮崎経済連
宮崎県はドイツのケルンで10月10日から14日まで開かれた「アヌーガ2015世界食品メッセ」に出展し、宮崎経済連グループからは(株)ミヤチクと(株)宮崎経済連直販が参加。
現地では和牛の霜降り肉に「赤身の中に脂肪がある」ことに対して不健康のイメージがあり、今回試食で初めて和牛を食べた人がほとんどだった。試食を食べた人からは、「すばらしい味」と驚きとともに頬を緩ませたという。
また、現地の老舗レストランで和牛を使っている関係者は和牛を選んだ理由として、「非常にクオリティが高く、これから肉の世界で戦っていくには和牛は欠かせない」と話した。
 煎茶、千切大根の煮物とサラダ、椎茸の鉄板焼きの試食では、椎茸の鉄板焼きが非常に好評だったが、煎茶に関してヨーロッパ系の関係者は渋みを感じる様子だった。また千切大根は煮物よりもサラダの方が人気で、その歯ごたえと、水で戻すだけで食べられる手軽さに人気があった。
「アヌーガ」は世界各国の食品業界関係者が集まる商談会で、1919年から隔年開催されている歴史ある商談会。
●エボラ出血熱 世界保健機関(WHO)
10月25日までの1週間で、ギニアから3例、エボラ出血熱の新規確定患者が報告。シエラレオネからは6週連続で新規患者の報告なし(11月7日まで新規患者が報告されなければ、エボラ出血熱流行の終息宣言予定)。ギニアの3症例は全て同一世帯から報告されており、接触者はフォローアップ中。
上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,575例、死亡者数11,313例。
2015.10.28 ●アライグマ:九州席巻 10年で捕獲80倍
国の「特定外来生物」に指定されたアライグマは、2004年度に計30頭、2014年度には2400頭突破した。九州北部に限られていた範囲も拡大しており、初めて九州全県で確認された。
 
2015.10.27 ●農水省 食料自給率計算ソフト 「クッキング自給率」等を公表。
食料自給率や食料自給力について知ってもらうため、食料自給率計算ソフト「クッキング自給率(こくさんと学ぶ料理自給率計算ソフト)」、パンフレット「ニッポン食べもの力見っけ隊」、動画「食料自給力ってなあに?」を作成。学校の教材や親子で学ぶために使用可で、日ごろの食事の食料自給率だけでなく、栄養バランスなどの確認にも使用できる。「クッキング自給率」は一般的な輸入割合で食料自給率を計算、原料をカスタマイズすることも可能で、自分の食べた食事が輸入か国産か、変更して計算可。
 
2015.10.26   ●WHO 加工肉「発癌性」過剰摂取警告
WHO国際癌研究機関(IARC)は、約800の研究論文を踏まえ、ハムやソ-セ-ジなどの加工肉を「人に対し発癌性がある」物質に指定。毎日50g食べた場合、大腸がんを患う確率が18%上昇と結論。
2015.10.22   ●エボラ出血熱 世界保健機関(WHO)
10月18日までの1週間でギニアから3例、エボラ出血熱の新規確定患者報告。
シエラレオネからは5週連続で新規患者の報告なし。
ギニアの3症例のうち2例は登録された接触者以外からの報告で、246人の接触者(うち70人は高リスク接触者)がフォローアップ中。
シエラレオネ : 11月7日まで新規患者が報告なければ、エボラ出血熱流行の終息が宣言される予定。
上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,512例、死亡者数11,313例
2015.10.21 ●鹿児島県PED発生状況
錦江町(旧大根占町) 1農場
 
2015.10.20 ●愛知県 PED発生
田原市の肥育経営(飼養頭数約1,500頭)(シーズン6例目:通算93例目、昨シーズンの64例目)。肥育豚約70頭が下痢等の症状、死亡事例なし。
 
2015.10.16 ●愛知県 PED 2:件発生
・田原市の肥育経営(飼養頭数約1,400頭)(シーズン4例目:通算91例目、昨シーズンの74例目)。肥育豚約100頭が下痢等の症状、死亡事例なし。
・田原市の肥育経営(飼養頭数約1,600頭)(シーズン5例目:通算92例目、昨シーズンの68例目)。肥育豚約240頭が下痢等の症状、死亡事例なし。
 
2015.10.15 ●鹿児島県 牛流行熱(届出伝染病)が疑われる事例発生【27-2報】
【発生状況等】
熊毛地域の2農場で牛流行性熱を疑う症状がみられ,立ち入り検査及び病性鑑定を実施。2農場ともに,PCR検査で牛流行熱ウイルス遺伝子陽性で,現在確定検査を実施中。
【臨床症状】
発熱(40~41度),元気消失,食欲不振。症状は,2~3日で回復。
【防疫措置】
発症牛の隔離,ワクチン接種,衛生害虫駆除及び消毒等の飼養衛生管理基準遵守の徹底を指導。
 
2015.10.14 ●ミャンマー向け牛肉輸出解禁 農林水産省 厚生労働省連携
ミャンマーへの日本からの牛肉輸出解禁に向けた検疫協議を全て終え、輸出条件について合意。
輸出条件
(1)日本で出生し飼養された牛またはと畜前4カ月以上、日本で飼養された牛由来の肉であること
(2)と畜された牛は、輸入前3カ月間、口蹄疫およびBSE(牛海綿状脳症)が臨床的に確認されていない農場で飼養されていること、かつ反芻動物由来の肉骨粉および獣脂かすを与えられていないこと
(3)-18度以下で冷凍・保管され、保管期間が製造後1年を超えないものであること。月齢制限は設けない。
ミャンマー向けに牛肉を輸出する場合、輸入業者がミャンマー商業省から輸入ライセンスを事前に取得する必要があり、輸出施設については、厚生労働省が定める要綱に基づく認定が必要。
●エボラ出血熱 世界保健機関(WHO)
10月11日までの1週間に、エボラ出血熱の新規確定患者は報告なし。2週連続新規確定患者なし。ギニアでは150人の接触者がフォローされており、うち118人がハイリスク、259人が追跡されていない。イギリスでは2014年12月29日に報告され回復していた患者が、10月6日にエボラ出血熱に関連した合併症を発症し、入院。
 上記3か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イタリアを含めた総計は、患者数28,490例、死亡者数11,312例。
2015.10.6 ●宮崎県「PEDの特別防疫対策地域の指定解除及び発生状況」
日南市の一部の「特別防疫対策地域」指定解除
なお、現在県内では1農場で発生が確認されている。
 
2015.10.5 ●愛知県 PED発生
田原町 飼養頭数1000頭、発症:肥育豚約40頭、死亡頭数0頭。通し発生番号89,83例目と同一農場

●鹿児島県 牛流行熱(届出伝染病)が疑われる事例発生
【発生状況等】
鹿児島県南薩地域の3農場で牛流行性熱を疑う症状がみられ,立ち入り検査及び病性鑑定を実施。3農場ともに,PCR検査で牛流行熱ウイルス遺伝子陽性で,現在確定検査を実施中。
【臨床症状】
発熱(40~41),元気消失,食欲不振。2~3日で回復するが,食欲不振等の症状が続く。
【防疫措置】
発症牛の隔離,ワクチン接種,衛生害虫駆除及び消毒等の飼養衛生管理基準遵守の徹底を指導。

●鹿児島県「PEDの特別防疫対策地域の指定解除及び発生状況」
伊佐市の「特別防疫対策地域」指定解除
2014年10月以降,33農場のうち32農場は非発生農場扱い
※非発生農場扱い:下痢等の症状消失確認から8週間が経過した農場。
 
2015.10.1 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)の発生について(1,2 例目)
1 発生の概要
1 例目
発生農場 1 農場(鹿行地域)
飼養頭数 約2,500 頭
発生頭数 肥育豚50 頭 肥
症状 食欲不振・下痢
2 例目
発生農場 1 農場(鹿行地域)
飼養頭数 約2,000 頭
発生頭数 育豚1,400 頭
症状 食欲不振・下痢
 
2015.9.27 ●宮崎県PED発生状況
都城市高崎町の肥育農場において、豚流行性下痢(PED)が県内で4か月ぶりに確認された。現在県内では沈静化が確認されていない農場は5農場(日南市2、都城市3)となった。
 
2015.9.25 ●国産生鮮食品、アジアへ輸出拡大 
農林水産物全体の輸出額は25%増の4130億円。卵は56%増の1256トン(香港向けが伸びた)。米国で発生した鳥インフルエンザで世界で在庫が不足。国内価格の上昇で輸出単価も上昇。
 
2015.9.23   ●エボラ出血熱 世界保健機関(WHO)
9月20日までの1週間にギニアで2例の新規確定患者が報告。1週間の症例数は今年の7月最終週から10例未満。ギニアの2症例はともに首都コナクリから報告で、どちらも登録された接触者ではないが、エボラ出血熱が死因と思われる症例と疫学的リンクがあった。今週シエラレオネから新規患者の報告はないが、先週報告された症例に関して700人以上の接触者が同定され、健康監視下にある。上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,331例、死亡者数11,310例。
2015.9.22   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ H5N8亜型(高病原性)
全羅南道 1件 あひる農場
2015.9.21   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ H5N8亜型(高病原性)
全羅南道 1件 係留場
2015.9.20   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ H5N8亜型(高病原性)
全羅南道 1件 ガーデン型レストラン
2015.9.18 ●鹿児島県「PEDの特別防疫対策地域の指定解除及び発生状況」
鹿屋市及び垂水市の「特別防疫対策地域」指定解除
2014年10月以降,33農場のうち31農場は非発生農場扱い
※非発生農場扱い:下痢等の症状消失確認から8週間が経過した農場。
●エボラ出血熱 世界保健機関(WHO)
9月13日までの1週間にシエラレオネで5例の確定患者が報告。1週間でギニアから確定患者が報告されなかったのは、この12ヶ月間で初めてになります。9月13日の時点で、12日連続ギニアから確定患者の報告はない。シエラレオネの新規症例5例中4例は接触者として監視下にあった症例。残る1例は5ヶ月以上新規症例の報告がなかったボンバリ地区からのもので、現在接触者の追跡を実施。上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,256例、死亡者数11,306例。
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型) 確定
全羅南道 2件(羅州市、康津郡) あひる農場
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/index.html
2015.9.16   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ H5N8亜型(高病原性)
全羅南道 2件 家きん市場
2015.9.15   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザの疑い事例
全羅南道 2件 あひる農場 高病原性鳥インフルエンザの疑い事例が確認
2015.9.14 ●愛知県 PED発生
美浜町 飼養頭数3600頭、発症:哺乳豚約10頭、死亡頭数約20頭。通し発生番号88,77例目と同一農場
 
2015.9.12-13 ●日本、中国、韓国の3カ国農業担当大臣会合(東京)開催
共同声明 : 農業の生産力の増加に向けて貿易政策や農業技術に関する情報を交換していくことで一致。2013年から交渉を始めた日中韓自由貿易協定(FTA)の交渉を加速する方針も確認。東アジア地域でたびたび発生する鳥インフルエンザや口蹄疫など動物疾病の予防やワクチンの研究開発に向けて、定期的に事務レベル協議を開催していく覚書もまとめた。
 
2015.9.11 ●卵値上がり急ピッチ 1カ月で2割
卵の卸値が大幅に上昇し、1カ月間で2割上昇。気温の低下を受けコンビニで人気のおでん用などの需要増。飼料価格が高止まりし鶏卵農家が出荷価格を引上。
11日の取引価格はMサイズが1キロ250円。1カ月で19%上昇、1年前と比べ9%高い。9月としては1995年以来の20年ぶりの高値水準。病の予防やワクチンの研究開発に向けて、定期的に事務レベル協議を開催していく覚書もまとめた。
 
2015.1-9.6   ●台湾 鳥インフルエンザ
・血清型:H5N2,H5N3,H5N8亜型(高病原性・低病原性)
・発生状況:合計952件(農場,処理場,係留所での確認)
2015.9.6   ●エボラ出血熱 世界保健機関(WHO)
9月6日までの1週間に、ギニアで1例、シエラレオネで1例の確定患者が報告されました。シエラレオネでは2週続けて確定患者が報告された。全体では、6週連続で1週間に認められる確定患者は3名以下となり、積極的調査の対象者数は、8月30日に450人だったものが9月6日には約1,300人となった。リベリアは9月3日に二度目のヒトにおけるエボラウイルス感染終息を宣言。今後90日間、同国はサーベイランス強化期間に入る。上記3か国及びマリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,183例、死亡者数11,306例。
2015.9.4 ●カナダの牛飼養頭数、2015年はわずかに減少 農畜産業振興機構
カナダ統計局(牛の飼養動向調査、2015年7月1日現在)牛飼養頭数は前年比2.1%減の約1300万頭と2年連続で前年を下回った。2005年約1700万頭がピーク。
 
2015.8.31 ●鹿児島県「PEDの特別防疫対策地域の指定解除及び発生状況」
曽於市及び志布志市の「特別防疫対策地域」指定解除
2014年10月以降,33農場のうち28農場は非発生農場扱い
※非発生農場扱い:下痢等の症状消失確認から8週間が経過した農場。
【発生状況 8/31現在】
※()内は,非発生農場扱いとなった農場数
・志布志市志布志町 3農場(3)
・志布志市有明町 1農場(1)
・曽於市大隅町 2農場(2)
・大崎町 1農場(1)
・鹿屋市(旧鹿屋市) 13農場(12)
・鹿屋市吾平町 1農場(1)
・鹿屋市串良町 3農場(3)
・垂水市 1農場
・錦江町(旧大根占町) 2農場(2)
・伊佐市(旧大口市) 2農場(1)
・伊佐市(旧菱刈町) 1農場(1)
・霧島市溝辺町 1農場
・湧水町(旧栗野町) 1農場(1)
・南さつま市加世田 1農場
 
2015.8.30   ●エボラ出血熱 世界保健機関(WHO)
8月30日までの1週間に、ギニアで2例、シエラレオネで1例の確定患者が報告されました。シエラレオネでは過去2週間の報告では確定患者は報告なし。全体では、5週連続で1週間に3人の確定患者が認められ、積極的調査の対象者の数は、8月23日の約600人でしたが、8月30日には約450人となる。上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,109例、死亡者数11,305例。
2015.8.26   ●エボラ出血熱 世界保健機関(WHO)
8月23日までの1週間に、ギニアで3例の確定患者報告。シエラレオネでは2週続けて確定患者報告なし。全体では、4週連続で1週間に3人の確定患者確認。上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数28,041例、死亡者数11,302例。
●中東呼吸器症候群(MERS) 世界保健機関(WHO)
サウジアラビアにおいて、8月18日から21日の間に、死亡者6人を含む新たな中東呼吸器症候群(MERS)の患者29人報告。
韓国において、MERSの患者の累計数は、死亡者36人を含む186人、7月5日以降、新たな感染者なし。
2015.8.19   ●エボラ出血熱 世界保健機関(WHO)
8月16日までの1週間に、ギニアで3例の確定患者。シエラレオネでエボラのアウトブレイク以降、疫学調査をしている1週間で確定患者が0例になったのは初めて。
全体では、3週連続で1週間に3人の確定患者。加えて、積極的調査の対象者の数は、8月
9日の1600人、8月16日には約半分の800人。上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数27,988例、死亡者数11,299例。
2015.8.18 ●ジビエ指針 準拠施設7割止まり 衛生管理支援を強化 農水省調べ
全国に172ある野生の鳥獣肉(ジビエ)の処理加工施設のうち、厚生労働省が定めた衛生管理ガイドラインを取り入れるのは7割に当たる120施設(6月時点)に留まっている。衛生設備費の支援を強化し、2018年度に全ての施設がガイドラインを順守することを目指す。 ガイドラインは全国初の統一したジビエの衛生基準として、厚労省が2014年11月に作成。
 
2015.8.14 ●地鶏生産量(独立行政法人家畜改良センター兵庫牧場)
阿波尾鶏(徳島県)200万羽
名古屋コーチン(愛知県)96万羽
比内地鶏(秋田県)58万羽
みやざき地頭鶏(宮崎県)52万羽
はかた地どり(福岡県)41万羽
 
2015.8.11   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2,H5N3,H5N8亜型)
2015年1月以降の発生状況:合計950件(農場,処理場,係留所での確認)
2015.8.7   ●ベトナム 高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)
チャーヴィン市Cang Long(飼養羽数1,036羽),発症1,036羽,死亡852羽,とう汰184羽。
2015.7.24   ●ドイツ 高病原性鳥インフルエンザ(H7N7)
ニーダ―ザクセン州 エムスランド郡Herzlakeの採卵農場(飼養羽数10,104羽)、発症及び死亡50羽、とう汰10,054羽。
2015.7.21   ●オーストラリアと中国 生体牛の衛生条件で合意
オーストラリアと中国は生体牛の貿易拡大に向け、動物衛生に関する条件で合意。これまで豪州の中国向け生体牛輸出は乳牛が中心だったが、新たに肥育・と畜用の肉牛輸出が可能になる。豪州は現在、中国に年間約12万頭の生体牛を輸出している。東南アジアなどでの牛肉需要の拡大を受け、2014年の豪州の生体牛輸出は前年比36%増の約130万頭。
2015.7.14   ●英国 高病原性鳥インフルエンザ発生 種鶏の導入に影響か?
ランカシャー州、プレストン、血清型 H7N7
120,000羽の地鶏(colony birds)と50,000羽のフリーレンジの鶏が淘汰
2015.7.8   ●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱について
7月5日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに27例の確定患者、18例の死亡者。5月9日に終息宣言が公表されたリベリアでは、7月5日までの1週間に新たに3名の確定患者が報告、うち1名は6月28日に死亡。上記3か国及びマリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数27,609例、死亡者数11,261例。
2015.7 ●動物検疫数量(7月)


 
2015.7.3
PED
●鹿児島県 錦江町の発生農場が,非発生農場扱い
錦江町の「特別防疫対策地域」の指定解除。
2014年10月以降,PEDの発生が確認された33農場のうち17農場は非発生農場扱い。
※非発生農場扱い:下痢等の症状消失確認から8週間が経過した農場。
 
2015.7.2   ●世界保健機関(WHO)韓国におけるMERSについて
中東呼吸器症候群(MERS)の患者の累計数は、死亡者33人を含む183人。
2015.7.1 ●2015年畜産統計2015年2月1日現在(豚、ブロイラー調査休止)
肉用牛の飼養頭数は249万頭で3.0%減、1戸45.8頭
肉用牛の飼養戸数 前年比5.4%減の5万4,400戸
飼養頭数は3.0%減の248万9,000頭
戸数の減少傾向継続、飼養頭数は6年連続の減少。
1戸当たりでは1.2頭増の45.8頭とわずかに増加。

[肉用牛の種別飼養頭数]
肉用種は3.2%減の166万1,000頭(めす2.9%減106万9,000頭、おす3.3%減59万1,400頭)
ホルスは6.0%減の34万5,300頭
交雑種は0.3%減の48万2,400頭。交雑種は、3年連続減少。

飼養戸数
1~9頭層が9.0%減
100~199頭層も6.2%減

飼養頭数
1~9頭層が11.8%減
100~199頭層が5.6%減
200頭以上層のシェアは54.6%で0.7上昇
●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱について
6月28日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに20例の確定患者、13例の死亡者が報告。リベリアでは、6月29日に、エボラ出血熱の確定患者が発見された。3月20日以降では、初めての患者。上記3か国及びマリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数27,550例、死亡者数11,235例。
2015.6.24
●茨城県 PED < 36例目 > 3/18発生、沈静化後、再発生事例
発生場所:鉾田市
飼養頭数:約6,700頭
症状:ほ乳豚のおう吐,下痢
●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱について
6月21日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに20例の確定患者、15例の死亡者が報告され、上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数27,479例、死亡者数11,222例。
2015.6.22
PED
●鹿児島県 大崎町の発生農場が,非発生農場扱い。
大崎町の「特別防疫対策地域」の指定解除。
 
2015.6.19
PED
●鹿児島県 2014年10月以降,PEDの発生が確認された33農場のうち16農場が非発生農場扱い。
※非発生農場扱い:下痢等の症状消失確認から8週間が経過した農場。
【発生状況 6/19現在】( )内は,非発生農場扱いとなった農場数
・志布志市志布志町  3農場(1)
・志布志市有明町   1農場(1)
・曽於市大隅町    2農場
・大崎町       1農場(1)
・鹿屋市(旧鹿屋市)13農場(9)
・鹿屋市吾平町    1農場(1)
・鹿屋市串良町    3農場(2)
・垂水市       1農場
・錦江町(旧大根占町) 2農場(1)
・伊佐市(旧大口市) 2農場
・伊佐市(旧菱刈町) 1農場
・霧島市溝辺町    1農場
・湧水町(旧栗野町) 1農場
・南さつま市加世田  1農場
 
2015.6.17   ●米国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)
・アイオワ州:100万羽飼養 商業規模養鶏農場で発生。

●台湾における口蹄疫(A型)の発生
金門県の牛飼育農場 口蹄疫(A型)発生。前回発生(2015.5.6)のあった農場周囲に設置された移動制限区域内でサーベイランスを実施で新たに牛1頭で口蹄疫(血清型A型)の感染が確認された。台湾での発生は,2015年4月以降,2例目。
2015.6.10   ●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱について
6月7日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに31例の確定患者、11例の死亡報告、この2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数27,273例、死亡者数11,173名。
2015.6.9   ●中国 高病原性鳥インフルエンザH5N1
貴州省 高病原性鳥インフルエンザH5N1亜型発生確認
●米国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)
・アイオワ州:2500羽飼育 野鳥飼育場で発生。
2015.6.7   ●中国 高病原性鳥インフルエンザH5N1
江蘇省 高病原性鳥インフルエンザH5N1亜型発生確認。
2015.6.5   ●中国 高病原性鳥インフルエンザH5N1
江蘇省 高病原性鳥インフルエンザH5N1亜型発生確認。
2015.6.4   ●米国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)
・アイオワ州:4万2200羽飼養 商業規模七面鳥農場ほか1件で発生。
・ミネソタ州:41万5000羽飼養 商業規模養鶏農場
       2万4800羽飼養 商業規模七面鳥農場発生。
・ネブラスカ州:裏庭飼育 各種混合農場(飼養羽数は調査中)で発生。
●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱について
6月3日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに25例の確定患者、13例の死亡者が報告。上記2か国及びリベリア、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリス、イタリアを含めた総計は、患者数27,181例、死亡者数11,162例。
2015.6.3   ●米国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)
・アイオワ州:111万5700羽飼養 商業規模養鶏農場
       2万6200羽飼養 商業規模七面鳥農場ほか1件で発生。
・ミネソタ州:3万7000羽飼養 商業規模七面鳥農場ほか1件で発生。
2015.6.1
PED
●北海道 PEDの疑い事例(9月以降3~4例目)確認。
森町
3例目 : 飼養頭数13,131頭、ほ乳豚400頭が下痢、嘔吐等の症状を示し、ほ乳豚32頭死亡確認。
4例目 : 飼養頭数11,550頭、ほ乳豚50頭が下痢、嘔吐等の症状
●北海道  PEDの疑い事例(9月以降5例目)確認。
森町 5例目 : 飼養頭数6,916頭、ほ乳豚5頭、肥育豚100頭が下痢、嘔吐等の症状、死亡なし。
 
2015.5.31 ●家畜伝染病発生時、全面禁輸回避へ新制度協議 日本・米国・EU間
日本は米国、欧州連合(EU)との間で動物検疫の新たな制度を導入する方向で協議に入った。国内の一部地域で牛や豚などの家畜に伝染病が発生した場合でも、影響がない他の地域からの輸出が続けられるようにする。一部地域の伝染病によって日本からの輸出が全面的にストップする事態を防ぎ、畜産農家への影響をやわらげる。
今は日本の一部の地域で家畜に伝染病が発生した場合、米国やEUは日本全国からの輸入を停止する措置をとっている。2010年に宮崎県で口蹄疫が発生した際には、北海道や東北からも牛肉を輸出できなくなった。新制度ではこうした場合でも、伝染病の発生した県や周辺からの禁輸にとどめることを想定している。
具体的には、米国やEUの専門家が日本の農場をあらかじめ調べて伝染病を封じ込める能力を評価しておく。伝染病が発生した場合はこの評価に基づいて米国やEUが禁輸地域を決める。調査は迅速に消毒したり、病気にかかった家畜を隔離したりする能力を点検。獣医の人数や技能、自治体の体制なども確認する。
米国とEU、米国とカナダなど一部の国・地域の間ではすでに同様の制度がある。農林水産省は数年後には制度計画。
日本は2020年までに農林水産物・食品の輸出額を2014年比6割増の1兆円に伸ばす目標を掲げている。現在はアジア向けが7割超を占めており、米国やEU向け輸出のテコ入れが課題。海外で和牛の評価が高まるなど畜産物は輸出拡大が期待される分野の一つだ。 新制度ができれば、米国やEUで伝染病が発生した場合には、日本も同様の仕組みで輸入を続ける。日本にとって米国は豚肉の最大の輸入国。禁輸になれば国内価格への影響が大きい。制度によって輸入肉の安定確保にもつなげる。
 
2015.5.30
PED
●長崎県 PEDの疑い事例(9月以降12例目)確認。
島原市 (特別防疫対策地域内)
飼養頭数1,200頭の繁殖・肥育一貫経営、母豚はすべてワクチン接種済み
ほ乳豚11頭が水様性の下痢、嘔吐等の症状確認。
 
2015.5.28   ●米国 高病原性鳥インフルエンザ
・アイオワ州:99万1500羽を飼養する商業規模の養鶏農場で発生を確認。
・ミネソタ州:5万800羽を飼養する商業規模の七面鳥農場ほか4件で発生を確認。
2015.5.27 ●長崎県 PEDの疑い事例(9月以降11例目)確認
島原市 (特別防疫対策地域内)
飼養頭数3,213頭の繁殖・肥育一貫経営、母豚はすべてワクチン接種済み
ほ乳豚46頭が水様性の下痢、嘔吐等の症状確認。
●米国 高病原性鳥インフルエンザ
・アイオワ州:97万4500羽を飼養する商業規模の養鶏農場ほか1件で発生を確認。
・ミネソタ州:9万5300羽を飼養する商業規模の七面鳥農場ほか1件で発生を確認。
2015.5.26 日本「豚コレラ清浄国
第83回国際獣疫事務局(OIE)総会(フランス・パリ)で、日本が「豚コレラ清浄国」として認定することが承認された。豚の急性伝染病である豚コレラは平成19年4月に清浄化を達成していた。

●宮崎県 豚流行性下痢確認 新規
串間市大字北方 豚流行性下痢(PED)の発生 新たに確認。
現在宮崎県内では12農場(串間市1、日南市5、都城市6)においてPEDの症状確認。
●米国 高病原性鳥インフルエンザ
2014年12月19日~2015年5月26日、181農場41,034,973羽(うち鶏 41農場34,700,740羽(ほとんど採卵鶏)、七面鳥 122農場6,255,600羽)が淘汰。米国の採卵鶏の羽数は約3億羽、その10%以上が既に淘汰。
●米国 高病原性鳥インフルエンザ
・アイオワ州:2万700羽を飼養する商業規模の七面鳥農場で発生を確認。
・ネブラスカ州:29万3200羽を飼養する商業規模の養鶏農場で発生を確認。
2015.5.22   ●米国 高病原性鳥インフルエンザ
米中西部では2カ月にわたって鳥インフルエンザ感染が拡大しており、アイオワ州では約2300万羽の卵用鶏が死亡した。米国では鳥インフルエンザの流行により2014年12月以降、鶏や七面鳥など少なくとも3890万羽が被害。
鶏卵不足 高病原性鳥インフルエンザ発生の影響?
・鶏卵を使った朝食のコストが数十億ドルかさむ可能性
・消費者が鶏卵を購入するために支払う額は約75億-80億ドル(約9100億-9700億円)推定。
2015.5.21   ●米国 高病原性鳥インフルエンザ
アイオワ州:10万羽を飼養する商業規模の七面鳥農場ほか1件で発生を確認。
2015.5.20   ●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱について
5月17日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに35例の確定患者、7例の死亡者報告。週別患者数はこの1ヶ月で最大の報告数。ギニア、シエラレオネ、リベリアにおけるこれまでの累計は、患者数26,933例、死亡者数11,120例。
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計では、患者数26,969例、死亡者数11,135例。
2015.5.14   ●米国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)
アイオワ州:27万5000羽を飼養する商業規模の養鶏農場で発生確認。
2015.5.13 ●農林水産省 米国ネブラスカ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止
米国ネブラスカ州 採卵鶏農場において高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生
●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱について
5月10日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに9例の確定患者、7例の死亡者が報告。週別患者数は今年最低の報告数。これらの国におけるこれまでの累計は、患者数26,724例、死亡者数11,065例。
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた
総計では、患者数26,759例、死亡者数11,080例。
●米国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生
米国ネブラスカ州 採卵鶏農場において高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生
2015.5.12 ●農林水産省 米国インディアナ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止
米国インディアナ州 家きん農場にて高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱について
イタリア本土において初めて、医療従事者による患者確認。
●中国 口蹄疫(A型)の発生
湖北省 養豚農家 口蹄疫(A型)の発生
●米国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
米国インディアナ州 家きん農場にて高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)発生
2015.5.9   ●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱について
西アフリカのリベリアにおけるエボラ出血熱流行の終息宣言(※)が公表された。
検疫及び国内における今後の対応は、リベリアについては、注意喚起や健康監視等のエボラ出血熱流行国としての対応を取りやめ。ギニアとシエラレオネについては、引き続き、これまでの対応を継続していく予定。
※エボラ出血熱の流行終息の基準
最後の確定患者が血液検査で2回の陰性が確認された日、又は安全に埋葬された日、から42日間エボラ出血熱患者の発生がない状態。
2015.5.8
PED
●群馬県 豚流行性下痢(PED) 2014年9月以降,16例目(2014年4月以降では97例目)。
(1)発生農場数:1農場(西部地域)
(2)飼養頭数:約470頭
(3)症状:哺乳豚25頭の下痢、1頭死亡

●千葉県 豚流行性下痢(PED) 2014年9月以降,県内40例目。
(1)発生農場:1農場(県北東部)
(2)飼養頭数:701頭
(3)症状:肥育豚20頭に灰色水様性下痢、子豚40頭に黄色水様性下痢。死亡0頭
 
2015.5.7 ●E型肝炎の患者最多
国立感染症研究所 E型肝炎の患者の報告数が2014年に154人(暫定値)に達し、過去最多を更新した。2015年も4月中旬までに50人を超えた。2014年までの3年間の224症例の推定される感染源食材の「不明」の6割を除くと、豚が約3割を占めて最も多く、次いで1割前後のイノシシ、鹿の順だった。豚による感染が疑われる症例の半数近くがレバ-を食べており、生で食べている人もいた。
E型肝炎 : 腹痛や発熱を引き起こし、重症化すると死亡することもある。

●千葉県 豚流行性下痢(PED) 2014年9月以降,県内39例目。
(1)発生農場:1農場(県北東部)
(2)飼養頭数:863頭
(3)症状:哺乳豚50頭に黄色水様性下痢および3頭に嘔吐。死亡0頭

●沖縄県 豚流行性下痢(PED)
東村 発生頭数 : 母豚5頭と哺乳豚90頭の計95頭(死亡なし)
 
2015.5.6   ●台湾における口蹄疫の発生
金門県の牛飼育農場 口蹄疫(A型)発生。同地域における本病の発生については、2013年5月27日の台中市烏日(ウジツ)区における口蹄疫(O型)の発生以来、約2年ぶりに確認され、また、これまで同地域では口蹄疫(A型)の発生は確認されていない。
台湾農業委員会プレスリリース(2015.5.8付け)
金門県の牛1頭におけるモニタリング検査の結果、A 型口蹄疫と確定診断、殺処分及び必要な防疫措置を実施。行政院農業委員会動植物防疫検疫局は8日、7日に農委会家畜衛生試験所から通報を受け、金門県の牛農場において実施された定期モニタリング検査の初歩検査において1頭の牛からA 型口蹄疫として疑われるウイルス核酸が検出された件について、本日、専門家チームが会議を開催し、専門家で核酸配列について分析した結果、2013 年に中国・広東省で発生したA 型口蹄疫と99%の相同性を有すると発表した。専門家は現場の状況から発生状況を評価したが、疾病の拡散する兆候はなかった。
●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱について
5月3日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに18例の確定患者、13例の死亡者が報告。リベリアではこの期間に確定患者、死亡者はなし。累計は、患者数26,593例、死亡者数11,005例、 マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計では、患者数26,628例、死亡者数11,020例。
2015.5.5   ●米国 H5N2亜型高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)発生状況
農務省動植物検疫局(USDA/APHIS)
・ミネソタ州:商業規模養鶏農場(飼養羽数は調査中)のほか、商業規模の七面鳥農場5件で発生確認。
・アイオワ州:103万1200羽飼養商業規模養鶏農場のほか、商業規模の七面鳥農場1件で発生確認。
・ウィスコンシン州:18万2400羽飼養商業規模七面鳥農場ほか2件で発生確認。
・ミズーリ州:裏庭の各種混合農場で発生確認(飼養羽数は調査中)。
2015.5.4   ●米国 H5N2亜型高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)発生状況
農務省動植物検疫局(USDA/APHIS)
・ミネソタ州:3万400羽飼養商業規模七面鳥農場ほか4件で発生確認。
・アイオワ州:179万5900羽飼養商業規模の養鶏農場のほか、七面鳥農場2件で発生確認。
2015.5.1 ●愛媛県 豚流行性下痢(PED)の確定(平成26年9月以降2例目)
西条市(一貫経営1戸)
(1)飼養頭数:3,385 頭(繁殖母豚270 頭、種雄豚15 頭、子豚1,600 頭、肥育豚1,500 頭)
(2)発症頭数:繁殖母豚150 頭、子豚400 頭(現時点で下痢等の症状がみられる頭数)
(3)死亡頭数:子豚30 頭

●沖縄県 豚流行性下痢(PED)の確定
発生農場①
うるま市(繁殖経営)飼養頭数:165 頭
症状:母豚の食欲不振、元気消失及び子豚の下痢
発生頭数:母豚10 頭育成豚3 頭、哺乳豚4 頭合計17 頭(母豚死亡なし・哺乳豚3 頭死亡)
発生農場②
うるま市(肥育経営)①の疫学関連農場(隣接農場)飼養頭数:700 頭
症状:肥育豚の黄色泥状下痢 発生頭数:肥育豚10 頭(死亡なし)
発生農場③
東村(一貫経営)①の疫学関連農場(出荷先)飼養頭数:10,070 頭
症状:肥育豚の黄色水様性下痢から軟便 発生頭数:肥育豚1,200 頭 (死亡なし)
●米国 H5N2亜型高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)発生状況
農務省動植物検疫局(USDA/APHIS)
・ミネソタ州:3万6400羽飼養商業規模七面鳥農場ほか2件で発生確認。
・アイオワ州:570万羽飼養商業規模養鶏農場ほか3件、七面鳥農場2件で発生確認。
2015.4.30   ●米国 H5N2亜型高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)発生状況
農務省動植物検疫局(USDA/APHIS)
・ミネソタ州:1万1200羽飼養商業規模七面鳥農場で発生確認。
・アイオワ州:4万800羽飼養商業規模養鶏農場、七面鳥農場2件で発生確認。
・ウィスコンシン州:9万6500羽飼養商業規模七面鳥農場で発生確認。
2015.4.27 ●千葉県 豚流行性下痢(PED) 2014年9月以降,県内38例目。
(1)発生農場:1農場(県北部)
(2)飼養頭数:416頭
(3)症状:219頭に黄色水様性下痢および嘔吐。死亡20頭

●鹿児島県 33農場 豚流行性下痢(PED)発生【27-1報】
【本県での発生状況】(4/27現在,33農場)
志布志市志布志町 ・一貫経営:1農場・繁殖経営:1農場・肥育経営:1農場
志布志市有明町 ・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町 ・一貫経営:1農場・繁殖経営:1農場
大崎町 ・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市) ・一貫経営:6農場 ・繁殖経営:2農場・肥育経営:5農場
鹿屋市吾平町 ・肥育経営:1農場
鹿屋市串良町 ・繁殖経営:2農場・肥育経営:1農場
垂水市・一貫経営:1農場
錦江町(旧大根占町)・一貫経営:2農場
伊佐市(旧大口市)・一貫経営:2農場
伊佐市(旧菱刈町)・肥育経営:1農場(+1)
霧島市溝辺町・一貫経営:1農場
湧水町(旧栗野町)・一貫経営:1農場
南さつま市加世田 ・繁殖経営:1農場
●アメリカ 鳥インフルエンザ発生
アイオワ州 5養鶏場 600万羽以上が感染疑い
全米では13州の1510万羽以上に鳥インフルが拡散か?(詳細不明)
2015.4.24 ●動物検疫所 家きん及び家きん由来の肉、卵等の輸出手続 再開
平成26年12月16日、宮崎県において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたことから、我が国から輸出される家きん及び家きん由来の肉、卵等について、各国の受入れが確認できるまでの間、輸出検疫証明書の発行を一時停止していたが、4/24日付けで国際獣疫事務局(OIE)に対し、同病の清浄化を宣言した。このため、動物検疫所では輸出検疫証明書の発行再開となった。一部これらの輸入を停止している国・地域がある。
●韓国 最大の養鶏地域H5N8型高病原性鳥インフルエンザ感染例
韓国最大の養鶏地域であるソウル市近郊の京畿道抱川地域で、高病原性鳥インフルエンザの感染例が発見された。同地域では120軒余りの農家が800万羽のニワトリを飼育しており、韓国の鶏卵生産量の10%を占めている。
2015.4.23
PED
●福島県 豚流行性下痢(PED)を疑う事例(H26.9月~1例目)
(1)飼養頭数 約 6,000 頭
(2)症状離乳豚の軟便
(3)発生頭数 離乳豚約 10 頭(死亡なし)

●長崎県 豚流行性下痢(PED)を疑う事例(9月以降9例目)の発生
農場所在地:雲仙市
飼養頭数:2,000 頭(肥育農場)
発生頭数:肥育豚2 頭
症状:水様性下痢。死亡なし。
 
2015.4.22 ●長崎県 豚流行性下痢(PED)を疑う事例(9月以降8例目)発生
農場所在地:島原市(特別防疫対策地域内)
飼養頭数:6,149頭(繁殖・肥育一貫農場)
発生頭数:ほ乳豚125頭、育成子豚15頭(ワクチン接種済み)
症状:水様性下痢、嘔吐。死亡なし。
●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱について
4月19日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに33例の確定患者、31例の死亡者が報告。リベリアではこの期間に確定患者、死亡者なし。累計は、患者数26,044例、死亡者数10,808例、 マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計では、患者数26,079例、死亡者数10,823例。
2015.4.21 ●千葉県 豚流行性下痢(PED) 2014年9月以降,県内37例目。
(1)発生農場:1農場(県北部)
(2)飼養頭数:3,352頭
(3)症状:哺乳豚140頭に黄色水様性下痢および嘔吐。死亡0頭

●群馬県 豚流行性下痢(PED)15例目(平成26年4月以降では96例目)
発生農場数:1農場(吾妻地域)
飼養頭数:約330頭
症状:繁殖豚17頭の食欲不振、哺乳豚約170頭の嘔吐・下痢、22頭死亡
●米国 高病原性鳥インフルエンザ発生状況の更新
米国農務省動植物検疫局(USDA/APHIS)は 米国における鳥インフルエンザの発生確認状況更新。
H5N2亜型高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)
・アイオワ州:商業規模の養鶏農場。380万羽の採卵鶏飼養、同州の飼養羽数5956万羽(2015年2月)の6.4%を占める。また、同州の2014年の鶏卵生産量は164億4900万個(全国シェア16.5%)と全国最大の鶏卵生産地域であることから、鶏卵の供給量への影響が懸念。
・サウスダコタ州:3万3300羽飼養商業規模七面鳥農場。
・ミネソタ州:30万1000羽を飼養商業規模七面鳥農場ほか2農場。
なお、疾病対策センター(CDC)は、野鳥、裏庭養鶏場、商業規模の家禽農場におけるH5型のHPAIが人に感染するリスクは低いとしており、現在まで、このウイルスによる人への感染は報告されていない。
2015.4.20
PED
●神奈川県 豚流行性下痢(PED)を疑う事例 2例目 2014年9月以降,県内1例目。
疑い事例の概要
発生農場 横浜地域1農場
飼養頭数 465頭飼養(H27.2.1現在)
症状等 哺乳豚の死亡
 
2015.4.17   ●ロシア 高病原性鳥インフルエンザ 血清型H5N1
発生場所 カスピ海沿岸
動物種  鳥(ニシハイイロペリカン)
総羽数  5
斃死数  5(死亡鳥が見つかった)
淘汰羽数 0
2015.4.16
PED
●群馬県 PED特別防疫対策地域の指定解除
PED防疫マニュアルに基づき特別防疫対策地域に指定していた前橋市大胡地区・宮城地区・粕川地区は、地域内発生農場からのPED拡大の危険性が低くなったと判断され、農林水産省と協議、4/16付けで特別防疫対策地域の指定を解除するとともに、消毒ポイント(県内3箇所)を閉鎖した。

●茨城県 豚流行性下痢(PED)発生新規 2014年9月以降,県内35例目
発生場所:茨城町
飼養頭数:約2,100頭
症状:ほ乳豚の下痢

●山梨県 豚流行性下痢(PED) の発生 5例目
事例の概要
農場所在地 中北 地域
飼養頭数 2,413 頭
発症  繁殖豚 380頭、肥育豚1 ,584 頭、子豚449 頭)
症状等 哺乳豚92 頭が 下痢(うち死亡9頭)
 
2015.4.15 ●動検NEWS 「米国アイオワ州から日本向けに輸出される家きん及び家きん肉等の輸入停止」 ●世界保健機関(WHO)エボラ出血熱について
4月12日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに37例の確定患者、39例の死亡者が報告あり、リベリアではこの期間に確定患者、死亡者はなく、累計は、患者数25,791例、死亡者数10,689例となった。
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計では、患者数25,826例、死亡者数10,704例
●ベトナム 高病原性鳥インフルエンザ 血清型H5N6
発生場所 ハノイ近郊
動物種  鳥(鶏?アヒル?記載なし)
総羽数  1606
斃死数  301
淘汰羽数 1305
●米国
アイオワ州 七面鳥農場 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生確認
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/150415.html
2015.4.14 ●動検NEWS 「米国ウィスコンシン州から日本向けに輸出される家きん及び家きん肉等の輸入停止」 ●米国
ウィスコンシン州 採卵鶏農場 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生確認
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/150414.html
2015.4.13 ●動検NEWS 「米国ノースダコタ州から日本向けに輸出される家きん及び家きん肉等の輸入停止」
米国ノースダコタ州 七面鳥農場 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生確認(平成27年4月12日)

http://www.maff.go.jp/aqs/index.html
●農林水産省消費・安全局「牛海綿状脳症に関する特定家畜伝染病防疫指針に基づく発生予防及びまん延防止措置実施に当たっての留意事項について」の全部改正

平成 27 年4 月1 日付 26 消安第 6560 号、農林水産省消費・安全局長通知。
全部変更された「牛海綿状脳症に関する特定家畜伝染病防疫指針」(平成18 年3 月31 日農林水産大臣公表)が同日、施行されたことに伴い、「牛海綿状脳症に関する特定家畜伝染病防疫指針に基づく発生予防及びまん延防止措置の実施に当たっての留意事項について」(平成 16 年 11 月 29 日付 16 消安第 6226 号農林水産省消費・安全局長通知)の全部を改正したので、了知とともに、管内市町村、関係機関及び関係団体に周知の上、地域一体となった、本病の発生予防及びまん延防止措置の円滑な実施について、都道府県知事あて依頼したので、その旨了知の上、円滑な防疫対策の実施への協力依頼。
本指針
https://seo.lin.gr.jp/nichiju/suf/publish/2015/20150413_04.pdf
●静岡県 家畜衛生情報第3号
2014年9月以降に発生した県内のPED3例全て、非発生農場への復帰確認。

●千葉県 豚流行性下痢(PED) 2014年9月以降,県内36例目。
(1)発生農場:1農場(県北部)
(2)飼養頭数:11,301頭
(3)症状:哺乳豚1100頭に黄色水様性下痢および嘔吐。死亡111頭・母豚10頭に泥状下痢および嘔吐。
 
2015.4.12   ●米国
ノースダコタ州 七面鳥農場 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生確認
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/150413.html
2015.4.10 ●動検NEWS 「輸入停止措置をしている魚粉の製造工場」一覧更新
マレーシア 下記の工場で製造された魚粉については輸入を停止していましたが、原因究明及び再発防止のための改善措置が講じられたことから、輸入停止措置を解除。
製造工場名:QL ENDAU FISHMEAL SDN. BHD.
住所:NO.11,JALAN MERLIMAU,86900 ENDAU, JOHOR DARUL TAKZIM.
「輸入停止措置をしている魚粉の製造工場」の一覧

http://www.maff.go.jp/aqs/topix/facility/fishmeel.html
 
2015.4.9
PED
●茨城県 結城市一部地域をPED特別防疫対策地域に指定
●茨城県 豚流行性下痢(PED)発生新規 2014年9月以降,県内34例目
発生場所:鉾田市
飼養頭数:約600頭
症状:肥育豚の下痢,食欲不振
 
2015.4.8 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)発生新規 2014年9月以降,県内33例目
発生場所:結城市
飼養頭数:約4,650頭
症状:肥育豚の下痢
 
2015.4.7 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)発生新規 2014年9月以降,県内32例目
発生場所:茨城町
飼養頭数:約3,500頭
症状:肥育豚の下痢
●カナダ 高病原性鳥インフルエンザ
オンタリオ州,H5(N亜型不明),家きん農場
2015.4.6 ●熊本県 PED
菊池市及び大津町の全域を「特別防疫対策地域」に指定

●茨城県 豚流行性下痢(PED)発生新規 2014年9月以降,県内31例目
発生場所:結城市
飼養頭数:約980頭
症状:哺乳豚の下痢,母豚の食欲不振
 
2015.4.3 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)発生新規 2014年9月以降,県内30例目
発生場所:鉾田市
飼養頭数:約2,000頭
症状:肥育豚の下痢
●米国 高病原性鳥インフルエンザ
モンタナ州,H5N2,家きん農場
2015.4.2 ●熊本県 豚流行性下痢(PED)2014年9月以降,県内12, 13例目。
菊池地域 PED 新規発生。
※4月2日現在、熊本県全体で発症頭数10,587頭、死亡頭数2,378頭
 
2015.4.1 ●「飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令」の一部改正について
農林水産省消費・安全局 
牛の肉骨粉等を養魚用飼料の原料としての利用を再開する旨を趣旨とした「飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令」(平成 27 年農林水産省令第 17 号、同年 3 月 26 日付け公布、 4 月 1 日施行)

別紙 1:「飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の規定に基づく動 物由来たん白質及び動物性油脂の農林水産大臣の確認手続につい て」(平成17年3月11日付け 16消安第 9574号農林水産省消費・安全局長通知)
https://www.famic.go.jp/ffis/feed/obj/26_6580-1.pdf
別紙 2:「反すう動物用飼料への動物由来たん白質の混入防止に関するガイドラインの制定について」(平成15年9月16日付け 15消安第1570号)
https://www.famic.go.jp/ffis/feed/obj/26_6580-2.pdf
別紙 3:「牛海綿状脳症発生防止のための飼料規制の遵守に係る検査・指導の実施について」(平成17年10月31日付け 17消安第 5656号)
別紙 4:「飼料の安全性の確保及び品質の改善に関する法律の運用について」(平成13年3月30日付け 12生畜第1826号)
https://www.famic.go.jp/ffis/feed/obj/26_6580-4.pdf
別紙 5:「ペットフード用及び肥料用の肉骨粉等の当面の取扱いについて」(平成13年11月1日付け13生畜第4104号)
https://www.famic.go.jp/ffis/feed/obj/26_6580-5.pdf
別紙 6:「食品残さ等利用飼料の安全性確保のためのガイドラインの制定について」(平成18年8月30日付け 18消安第6074号)
https://www.famic.go.jp/ffis/feed/obj/26_6580-6.pdf

●長崎県 豚流行性下痢(PED)を疑う事例(9月以降7例目)発生
農場所在地:島原市有明町 県農林技術開発センター畜産研究部門
飼養頭数:250 頭(繁殖・肥育一貫農場)
発生頭数:ほ乳豚15 頭(母豚はすべて

●茨城県 豚流行性下痢(PED)発生新規 2014年9月以降,県内29例目
発生場所:鉾田市
飼養頭数:約6,200頭
症状:肥育豚の下痢
●世界保健機関(WHO)エボラ出血熱について
3月29日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに82例の確定患者、87例の死亡者があり、また、リベリアからも1例の死亡者があり、累計、患者数25,178例、死亡者数10,445例となった。
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計では、患者数25,213例、死亡者数10,460例
2015.3.31 ●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)発生」【第74報】
3月31日現在,32農場でPEDの発生確認
【本県での発生状況】
志布志市志布志町 ・一貫経営:1農場 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
志布志市有明町 ・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町 ・一貫経営:1農場 ・繁殖経営:1農場
大崎町 ・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市)・一貫経営:6農場・繁殖経営:2農場(+1)・肥育経営:5農場(+1)
鹿屋市吾平町 ・肥育経営:1農場
鹿屋市串良町 ・繁殖経営:2農場 ・肥育経営:1農場
垂水市 ・一貫経営:1農場
錦江町(旧大根占町)・一貫経営:2農場
伊佐市(旧大口市)・一貫経営:2農場
霧島市溝辺町 ・一貫経営:1農場
湧水町(旧栗野町)・一貫経営:1農場(+1)
南さつま市加世田 ・繁殖経営:1農場(+1)
●鹿児島出水市 鳥インフル
環境省 出水平野で2014年11月以降、越冬中のツルなどから高病原性鳥インフルエンザのウイルスが確認された問題で、環境省は31日、感染した野鳥の発見場所から半径10キロ圏の「野鳥監視重点区域」の指定を解除。衰弱したマナヅルから鳥インフルエンザの陽性反応が出た2014年11月27日、区域指定を開始。野鳥の監視を続けてきた。2015年2月13日、マガモの死骸を回収したのを最後に異常は見られなかった。出水市、ツルのねぐら周辺などで実施してきた通行車両の消毒作業を31日で終了。

●熊本県 豚流行性下痢(PED) 2014年9月以降,県内9,10,11例目。
菊池地域 PED 新規発生。

●農水省プレスリリース
農林水産省
「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」
「養豚農業の振興に関する基本方針」
「家畜改良増殖目標」
「鶏の改良増殖目標」
「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」について、策定した。公表(官報掲載)については、平成27年4月予定。
1.各基本方針等の主旨
「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」
「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」は、「酪農及び肉用牛生産の振興に関する法律(昭和29年法律第182号)」第2条の2に基づき、酪農・肉用牛生産の健全な発展と牛乳・乳製品、牛肉の安定供給に向けた取組や施策の方向を示す。
「養豚農業の振興に関する基本方針」
「養豚農業の振興に関する基本方針」は、「養豚農業振興法(平成26年法律第101号)」第3条に基づき、養豚農業を振興するため、国内由来飼料の利用増進などに関する方向を示す。
「家畜改良増殖目標」及び「鶏の改良増殖目標」
「家畜改良増殖目標」は、「家畜改良増殖法(昭和25年法律第209号)」第3条の2第2項に基づき、家畜の改良増殖を計画的に行うことを通じ畜産の振興を図ることを目的として、家畜(牛、豚、馬、めん羊、山羊)の能力、体型、頭数等の目標を示す。
これに準じて、鶏の改良増殖に携わる関係者の指針として、「鶏の改良増殖目標」を定めている。
「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」
「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」は、「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律(平成11年法律第112号)」第7条に基づき、家畜排せつ物の利用の促進のため、処理高度化施設の整備等の方向を示す。
2.各基本方針等のポイント
「酪農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」
酪農及び肉用牛の生産基盤が弱体化している現状を踏まえ、「人・牛・飼料」に着目し、畜産クラスターの取組も活用して地域の関係者が連携・結集することにより、家族経営、法人経営ともに地域全体で、畜産の収益性向上と生産基盤の強化を目指す。
「養豚農業の振興に関する基本方針」
「養豚農業振興法」が平成26年6月に施行され、今回、初めての基本方針が策定されました。規模拡大や優良種豚の活用による生産コストの低減、販売力の強化、飼養管理能力の向上等を通じて、養豚農業の経営安定を図るとともに、国内由来の飼料用米及び食品残さを原材料とする飼料の利用等により、養豚農業の健全な発展を推進する。
「家畜改良増殖目標」及び「鶏の改良増殖目標」
10年後を目指して、「食卓(消費者)」と「農場(生産者)」を結びつけ国産畜産物への理解の増進に努めるとともに、消費者の多様なニーズに応えて、手頃で品質が高く、また、特色のある畜産物を供給できる家畜づくりを進めます。併せて、新たな技術を取り入れながら、家畜の能力と生産性を最大限に発揮し、我が国の強みを活かした畜産物づくりを支える。
「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」
堆肥利用と組み合わせた耕畜連携の推進、堆肥利用が困難な場合等におけるエネルギー利用の推進、混住化の進展等による畜産環境問題への適切な対応により、家畜排せつ物の利用の促進を図る。
上記の基本方針等の本文及び詳細については、以下のURL参照
http://www.maff.go.jp/j/chikusan/kikaku/lin/rakuniku_kihon_houshin.html

· 農及び肉用牛生産の近代化を図るための基本方針

· 養豚農業の振興に関する基本方針

· 家畜改良増殖目標

· 鶏の改良増殖目標)

· 家畜改良増殖目標及び鶏の改良増殖目標のポイント

· 家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針

 
2015.3.30
PED
●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生」 34、35例目 計11,805頭発症 1,142頭死亡(2015.3.30)
34例目
症状116頭、死亡14頭
35例目
症状106頭、死亡3頭
 
2015.3.28
PED
●熊本県 豚流行性下痢(PED)36例目 2014年9月以降,県内8例目。
阿蘇地域 PED 新規発生。
※No.4、No.5、No.6、No.7、No.8は関連農場です。
※3月28日現在、熊本県全体で発症頭数10,299頭、死亡頭数2,315頭が確認されています。
 
2015.3.27 ●茨城県 豚流行性下痢(PED) 2014.9月以降では28例目。
発生場所:結城市
飼養頭数:約1,100頭
症状:哺乳豚の下痢・おう吐,母豚の食欲不振

●宮崎県 食肉・食鳥処理場 HACCP導入
宮崎県福祉保健部衛生管理課 県内全部の「と畜場(7施設)」と「大規模食鳥処理場(10施設)」で、食品を製造加工する上で国際的な衛生管理手法のHACCP導入。
宮崎県の平成25年度実績
と畜数は牛が全国7位、豚が同4位、食鳥(ブロイラー)処理羽数は同2位
HACCP導入で、
①県内で処理される食肉、食鳥肉の安全性が高まる
②取引する上での優位性が向上する
③HACCP導入を輸出条件とする諸外国への輸出が可能になる
――などの効果が期待。

●エボラ熱ワクチン 
日米研究チ-ム 新型エボラ熱ワクチン開発 高い効果と安全性が期待
●中国 高病原性鳥インフルエンザ
血清型:H5N6亜型
発生状況:江蘇省 常州市のがちょう農場
・飼育羽数 22,669 
・症例数 260
・死亡数 93
・とう汰数 22,576
●米国 ミネソタ州 3例目 鳥インフル
米農務省 ミネソタ州の養鶏場で3例目となるH5N2亜型高病原性鳥インフルエンザの感染確認。同州は七面鳥飼育で国内トップ。
●米国 豚飼養頭数
米国農務省全国農業統計局(USDA/NASS)「Quarterly Hogs and Pigs」
2015年3月1日現在の豚総飼養頭数は前年同月比7.2%増の6593万頭。
2014年12月~2015年2月期の3カ月間の分娩母豚頭数は前年同期比2.4%増の283万頭、子豚の生産頭数は前年同期比9.2%増の2876万頭
さらに、同時期の1腹当たり産子数は10.17頭(前年同期比6.7%増)
2015年3月~5月期の分娩母豚頭数予想(USDA) 前年同期比2.1%増の287万頭、6月~8月期の同頭数は前年同期比2.1%減の293万頭
2015.3.26 ●インフルエンザウイルスを蛍光化?
東京大医科学研究所 インフルエンザウイルスに蛍光タンパク質の遺伝子を組み入れ、体内で感染がどれくらい広がっているのかを感染した動物が生きたまま観察できる。
 
2015.3.25 ●栃木県 豚流行性下痢(PED)を疑う事例 平成26年9月以降で県内1例目
農場所在地:南那須地域
経営形態:繁殖経営
発生頭数(平成27年3月25日現在): 2頭(母豚)
症状:母豚の軟便、食欲不振
 
2015.3.24 ●熊本県 豚流行性下痢(PED)36例目 2014年9月以降,県内7例目。
菊池地域 PED 新規発生。
※No.4、No.5、No.6、No.7は関連農場です。
 
2015.3.22 ●茨城県 豚流行性下痢(PED) 2014.9月以降では27例目。
発生場所:茨城町
飼養頭数:約800頭
症状:肥育豚の下痢
(本農場は12例目の疫学関連農場(12例目農場の肥育委託農場))
●世界保健機関(WHO)エボラ出血熱について
3月22日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに78例の確定患者、93例の死亡者があり、また、リベリアからも1例の確定患者報告があり、累計患者数は24,872例、死亡者数10,311例しとなった。
2015.3.21 ●熊本県 豚流行性下痢(PED)36例目 2014年9月以降,県内6例目。
菊池地域 PED 新規発生。
※No.4、No.5、No.6は関連農場です。

●大分県 豚流行性下痢(PED)疑い(H27 2例目、累計8例目)
1 発生疑い事例の概要
農場所在地:大分県豊後大野市
飼養頭数:約600頭(繁殖・肥育一貫)
症状:肥育豚(70~100日齢)150頭が水様性下痢。死亡豚はなし。
 
2015.3.20 ●愛知県 豚流行性下痢(PED)が発生(85および86例目、実農場数64例)2014年の9月以降 新規5農場、計27件
1. 発生の概要
く85例目>
農場所在地 田原市
飼養頭数等・約2200頭
発生頭数等:哺乳豚約180頭
症状等:下痢、嘔吐。死亡なし。
く86例目> (16例目、61例日発生と同一農家)
農場所在地-田原市
飼養頭数等 約2000頭
発生頭数等 哺乳豚約100頭
症状等 下痢、嘔吐。死亡なし。

●茨城県 豚流行性下痢(PED) 2014.9月以降では25・26例目。
○発生の概要
< 25例目 >
 発生場所:鉾田市
飼養頭数:約1,700頭
症状:哺乳豚のおう吐・下痢
< 26例目 >
 発生場所:結城市
 飼養頭数:約1,400頭
 症状:肥育豚の下痢

●宮崎県 PED
都城市丸谷町 豚流行性下痢(PED)発生。
県内16農場(日南市7、都城市7、綾町1、えびの市1)PED症状確認
●米国 高病原性鳥インフルエンザ
 カンザス州、高病原性鳥インフルエンザ(H5N2)
2015.3.19 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)29-30例目 2014年9月以降,県内23,24例目。
○発生の概要
< 23例目 >
発生場所:鉾田市
飼養頭数:約6,700頭
症状:哺乳豚のおう吐,下痢
< 24例目 >
発生場所:鉾田市
飼養頭数:約2,100頭
症状:肥育豚の軟便・下痢
 
2015.3.18 ●鹿児島県 PED発生 (31農場)
志布志市志布志町 ・一貫経営:1農場 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
志布志市有明町 ・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町 ・一貫経営:1農場 ・繁殖経営:1農場
大崎町 ・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市)・一貫経営:6農場 ・繁殖経営:2農場 ・肥育経営:5農場(+2:NEW)
鹿屋市吾平町 ・肥育経営:1農場
鹿屋市串良町 ・繁殖経営:2農場 ・肥育経営:1農場
垂水市 ・一貫経営:1農場
錦江町(旧大根占町) ・一貫経営:2農場
伊佐市(旧大口市) ・一貫経営:2農場
霧島市溝辺町 ・一貫経営:1農場
南さつま市加世田 ・繁殖経営:1農場(+1:NEW)

●三重県 豚流行性下痢(PED)19例目 2014年9月以降,県内2例目。
南伊勢町 PED 新規発生。
症状:子豚190頭、肥育豚30頭、繁殖豚19頭のおう吐,下痢、ほ乳豚20頭死亡

●佐賀県 豚流行性下痢(PED)11例目 2014年9月以降,県内1例目。
唐津市 PED 新規発生。
飼養頭数:約2,700頭,症状:ほ乳豚108頭のおう吐,下痢、ほ乳豚8頭死亡
佐賀県内 2014年3~5月、唐津市内を中心に10農場でPED発生、2014年7月には沈静化。

●茨城県 豚流行性下痢(PED)28例目 2014年9月以降,県内22例目。
県南地域 PED 新規発生。
飼養頭数:約1,600頭,症状:繁殖豚、ほ乳豚のおう吐,下痢

●熊本県 豚流行性下痢(PED)37例目 2014年9月以降,県内5例目。
菊池地域 PED 新規発生。
*4例目と5例目は関連農場
*3月18日現在、熊本県全体で発症頭数2,748頭、死亡頭数924頭が確認
●世界保健機関(WHO)エボラ出血熱について
3月15日までの1週間に、ギニア、シエラレオネで新たに150例の確定患者、103例の死亡者報告、累計 患者数24,666例、死亡者数10,179例、
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計 患者数24,701例、死亡者数10,194例。
2015.3.16 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)21例目 2014年9月以降,県内21例目。
鉾田市 PED 新規発生。
飼養頭数:約600頭,症状:ほ乳豚のおう吐,下痢
 
2015.3.15 ●熊本県 豚流行性下痢(PED)36例目 2014年9月以降,県内4例目。
菊池地域 PED 新規発生。
*4例目と5例目は関連農場
 
2015.3.14   ●インドで豚インフル、死者1500人
2014年12月から2015年3月13日まで 死者1537人。
米マサチュ-セッツ工科大 2009年に世界中で大流行したH1N1型ウイルスが強毒性に変異した可能性指摘。
インド保健・家族福祉省 国内の感染者 計2万7000人以上。
2015.3.13 ●千葉県 豚流行性下痢(PED) 2014年9月以降,県内33例目。
63頭発症、25頭死亡

●厚生労働省 狂犬病や動物由来感染症に関する情報を提供
<ポスター>
○狂犬病予防啓発ポスター

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/pdf/poster01.pdf
○動物由来感染症予防啓発ポスター

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/pdf/poster_2015.pdf
<ハンドブック>
○動物由来感染症ハンドブック
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/pdf/handbook_2015.pdf
<参考>
○狂犬病について(厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou10/
○動物由来感染症(厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou18/
●茨城県 豚流行性下痢(PED)19例目 昨年9月以降,県内19例目。
○鉾田市 PED 新規発生。
 飼養頭数:約1,500頭,症状:ほ乳豚のおう吐,下痢
豚流行性下痢(PED)20例目 2014年9月以降,県内20例目。
○鉾田市 新規発生。
飼養頭数:約1,000頭,症状:ほ乳豚のおう吐,下痢
 
2015.3.12 ●千葉県 豚流行性下痢(PED) 2014年9月以降,県内32例目。
(1)発生農場:1農場(県北部)
(2)飼養頭数:1,266頭
(3)症状:繁殖豚4頭に灰色泥状下痢及びおう吐。死亡はなし。

●「鹿児島県における豚流行性下痢(PED)の発生状況について」【第73報】
3月12日現在,28農場でPEDの発生
【発生状況】(3/12現在,28農場)
志布志市志布志町・一貫経営:1農場 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
志布志市有明町 ・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町 ・一貫経営:1農場 ・繁殖経営:1農場
大崎町 ・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市)・一貫経営:6農場 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:4農場
鹿屋市吾平町 ・肥育経営:1農場
鹿屋市串良町 ・繁殖経営:2農場(+1) ・肥育経営:1農場
垂水市 ・一貫経営:1農場
錦江町(旧大根占町)・一貫経営:2農場
伊佐市(旧大口市)・一貫経営:2農場
霧島市溝辺町 ・一貫経営:1農場(+1)
●ベトナム,高病原性鳥インフルエンザ(H5N6)
2015.3.11 ●感染症対策の防護服 東レ、炎天下で作業想定
新型インフルエンザなど感染症対策の化学防護服を2016年度に発売予定。従来品に比べて透湿性を高めた生地を開発し、炎天下でも作業しやすくした。従来品に比べ衣服内の湿度を約2割低減させ、ウイルスなどの侵入を防ぎながら着用中も汗をかきにくいようにした。
●世界保健機関(WHO)エボラ出血熱について
3月8日までの1週間に、ギニア、リベリア、シエラレオネで新たに116例の確定患者、123例の死亡者。累計は、患者数24,247例、死亡者数9,961例、
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計、患者数24,282例、死亡者数9,976例
2015.3.10 ●石川県 レッドマウス病「魚類の特定疾病」
石川県水産総合センター 「レッドマウス病」確認
2月上旬 サケの稚魚約13万匹が死亡
全飼育池のシロザケを約140万匹焼却処分、塩素消毒開始。

●茨城県 豚流行性下痢(PED)18例目
鉾田市 PED 新規発生。昨年9月以降,県内18例目。
 飼養頭数:約5,500頭,症状:ほ乳豚のおう吐,下痢

●「鹿児島県における豚流行性下痢(PED)の発生状況」【第72報】
3月10日現在,26農場でPEDの発生確認。
【本県での発生状況】
(3/10現在,26農場)
志布志市志布志町 ・一貫経営:1農場 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
志布志市有明町 ・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町 ・一貫経営:1農場 ・繁殖経営:1農場
大崎町 ・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市) ・一貫経営:6農場 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:4農場
鹿屋市吾平町 ・肥育経営:1農場
鹿屋市串良町 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
垂水市 ・一貫経営:1農場
錦江町(旧大根占町) ・一貫経営:2農場
伊佐市(旧大口市) ・一貫経営:2農場
●米国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
①ミネソタ州 七面鳥農場 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生確認
②ミズーリ州 七面鳥農場 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生
疑い アーカンソー州 鳥インフルエンザ発生疑い
2015.3.9 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)31例目(59例目の再発)
北東部, 飼養頭数6,300頭、肥育豚750頭が下痢等の症状、死亡なし

●鹿児島県 特別防疫対策地域の指定 
大崎町を「特別防疫対策地域」に指定

●茨城県 豚流行性下痢(PED)17例目
鉾田市 PED 新規発生。昨年9月以降,県内17例目。
○発生の概要
 飼養頭数:約5,000頭,症状:ほ乳豚のおう吐,下痢
 
2015.3.7 ●愛知県 豚流行性下痢(PED)疑い
豊川市 飼養頭数約800頭、発生頭数 ほ乳豚及び離乳豚 15頭
 
2015.3.6 ●米国 ミネソタ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置
ミネソタ州 七面鳥農場 高病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)発生を米国当局からの通報を受けて、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、ミネソタ州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止した。

●長崎県島原市(特別防疫対策地域) PED疑い事例(9月以降5例目)
繁殖肥育一貫経営(飼養頭数約8,252頭)、ほ乳豚が下痢、嘔吐(死亡なし)

●群馬県中部地域(前橋市) PED疑い事例(9月以降14例目)
飼養頭数約1,800頭、哺乳豚約30頭に下痢、嘔吐(うち8頭死亡)
特別防疫対策地域に指定として、前橋市大胡地区・宮城地区に加えて、新たに
前橋市粕川地区が追加
●OIE モンゴル 口蹄疫発生
ホブド県 2月25日から3月2日 口蹄疫(型不明)が4件発生
2015.3.4 ●「いつまで続ける」牛の放射性セシウム「全頭検査」 
東京電力福島第1原発事故後、放射性セシウムについて牛の全頭検査が今も続いている。自治体などが主に風評被害対策として独自に行っている。
H26年度の検査費用
岩手県 約7200万円
福島県 約6000万円
宮城県 1億円
栃木県 8000万~1億円負担
三重県 1500万円
岐阜県 約6000万円
H24年11月以降、いずれの自治体も基準値超はなく、ほとんどが検出限界以下。
放射性セシウムの基準値
 一般食品 100ベクレル(1キログラム当たり)
 水    10ベクレル(1キログラム当たり)
 牛乳・乳児用食品 50ベクレル(1キログラム当たり)

●徳島県 豚流行性下痢
美馬市脇町 養豚場 豚流行性下痢確認
飼育頭数 約3300頭 発症約800頭
県内でPEDの発症が確認されたのは2014年4月以来

●群馬県 豚流行性下痢(PED)疑い 9月以降12・13例目)
12例目:飼養頭数約2,300頭で、哺乳豚約90頭に下痢、嘔吐の症状が確認、死亡なし。
13例目:飼養頭数約6,500頭で、哺乳豚約600頭に下痢、嘔吐の症状が確認、死亡なし。
前橋市大胡地区・宮城地区が特別防疫対策地域に指定

●茨城県 豚流行性下痢(PED)
鉾田市(特別防疫対策地域)(9月以降16例目)
飼養頭数:約6,600頭,症状:肥育豚の下痢
 
2015.3.3
PED
●茨城県 豚流行性下痢(PED)
鉾田市(特別防疫対策地域)(9月以降15例目)
飼養頭数約2,300頭で、哺乳豚が嘔吐、下痢等の症状、死亡なし。

●徳島県 PED疑い
美馬市脇町(9月以降1例目)
 
2015.3.2 ●口蹄疫防疫指針 疑似患畜の範囲論点 見直し
農水省 食料・農業・農村政策審議会家畜衛生部会牛豚等疾病小委員会を開き、口蹄疫の防疫指針の見直しに向けた議論に着手。
論点として同省は、疑似患畜の範囲の見直し、家畜市場、と畜場での防疫対応の明記などを挙げた。委員からは、韓国など周辺国で流行が続いている状況を受け、外国人への啓発や防疫演習など、事前対応の重要性を指摘する意見が出た。
防疫指針は、家畜伝染病予防法に基づき、3年ごとに見直している。現行指針は2011年10月に公表。
論点
(1)検体を動物衛生研究所に送付する必要がないとされた場合の経過観察ルールの明確化
(2)家畜市場またはと畜場での発生時の対応の明記
(3)疑似患畜の範囲の見直し
(4)疫学関連家畜飼養農場での移動制限対象の明確化
具体的には、経過観察の期間を短くすることや、患畜や疑似患畜から採取された精液や受精卵を使った家畜を疑似患畜に加えることなどを検討する。他に発生農家や防疫作業に携わった人の精神的なケアといった項目の追加も検討する

●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)発生及び特別防疫対策地域の指定【第71報】
曽於市を「特別防疫対策地域」に指定
【鹿児島県での発生】
(3/2現在,23農場)
志布志市志布志町
・一貫経営:1農場 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
志布志市有明町
・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町
・一貫経営:1農場 ・繁殖経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市)
・一貫経営:6農場 ・肥育経営:3農場
鹿屋市吾平町
・肥育経営:1農場
鹿屋市串良町
・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
垂水市
・一貫経営:1農場
錦江町(旧大根占町)
・一貫経営:2農場
伊佐市(旧大口市)
・一貫経営:2農場
 
2015.3.1   ●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱
3月1日までの1週間に、ギニア、リベリア、シエラレオネで新たに132例の確定患者、117例の死亡者、累計患者数23,934例、死亡者数9,792例、
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計、患者数23,969例、死亡者数9,807例
●香港 鳥インフルで今冬初の死者
鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)感染男性(61)死亡。香港でH7N9型感染による死者が出たのは今冬初。男性は2月、中国広東省東莞市に行き鶏肉購入。
2015.2.27 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)
鉾田市 昨年9月以降,県内11~14例目
発生事例の概要
11例目
・飼養頭数  :約2,200頭
・症状:母豚の食欲不振、 おう吐,下痢。
12例目
・飼養頭数  :約43,800頭
・症状:母豚の食欲不振、 おう吐,下痢。
13例目
・飼養頭数  :約2,200頭
・症状:哺乳豚 おう吐,下痢。
14例目
・飼養頭数  :約1,100頭
・症状:哺乳豚 おう吐,下痢。
 
2015.2.26 ●千葉県 PED 30例目
(1)発生農場:1農場(県北東部)
(2)飼養頭数:650頭
(3)症状:肥育豚25頭に黄色水様性下痢。死亡はなし

●群馬県中部地域(9月以降11例目)
飼養頭数約700頭
哺乳豚約100頭 下痢等の症状 死亡なし
 
2015.2.25 ●熊本県天草地域(平成27年1月以降 3例目)
●猛威「人食いバクテリア」患者急増
国立感染症研究所 人食いバクテリア」は劇症型容血性レンサ球菌を言い、突然発症して急激に手足の壊死などが進み、時に人の命を奪う(致死率30~50%)。患者報告数が近年、増加傾向にあり、2014年は1999年の調査開始以降最も多い273人に達し、2015年も2月15日までで68人。
●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱
2月22日までの1週間にギニア、リベリア、シエラレオネで新たに99例の患者、99例の死亡者、累計は、患者数23,694例、死亡者数9,589例、
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計、患者数23,729例、死亡者数9,604例
2015.2.24 ●千葉県 PED 29例目
210頭発症、死亡なし

●宮城県県北地域(9月以降4例目)
飼養頭数約60頭一貫経営 繁殖母豚5頭、肥育豚10頭下痢等症状、死亡なし。
 
2015.2.23 ●愛知県 豚流行性下痢(PED)
田原市 県内83例目(実農場数62例)。(34例目再発)
発生事例の概要
・飼養頭数  :約600頭
・症状:肥育豚約80頭発症。死亡なし

●茨城県 豚流行性下痢(PED)
鉾田市 昨年9月以降,県内10例目
今回のPED発生農場は,9例目の発生特別防疫対策地域から約1km。
発生事例の概要
・飼養頭数  :約2,200頭
・症状:哺乳豚 おう吐,下痢。
 
2015.2.22 ●埼玉県(9月以降PED2例目)  
2015.2.20 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)
鉾田市 昨年9月以降,県内9例目
今回のPED発生農場は,2~8例目の発生特別防疫対策地域から約5km。
発生事例の概要
・飼養頭数  :5,600頭
・症状:分娩舎の哺乳豚でおう吐,下痢。
 
2015.2.19 ●宮崎県 豚流行性下痢(PED)
「豚流行性下痢(PED)防疫マニュアル」に基づき、日南市の一部を特別防疫対策地域に指定。

●茨城県 豚流行性下痢(PED)
鉾田市の特別対策地域でPEDが新たに1戸発生。昨年9月以降,県内8例目。
今回のPED発生農場は,2~7例目の発生農場に非常に近い距離(約400m圏内)。
・飼養頭数:400頭
・症  状:分娩舎の哺乳豚でおう吐,下痢。
 
2015.2.18 ●青森県県南地域(9月以降4例目)PEDの疑い
繁殖肥育一貫経営(飼養頭数54,020頭)。発症400頭、死亡なし。

●愛知県 豚流行性下痢(PED)
田原市 県内82例目(実農場数62例)。
発生事例の概要
・飼養頭数  :約1,500頭
・症状:繁殖候補豚2頭,下痢。死亡なし
●鹿児島出水市 マガモ 鳥インフルエンザ検査状況
2月13日(金)に出水市の東干拓地区で回収されたマガモ27羽のうち12羽中1羽において「高病原性鳥インフルエンザウイルス」(H5N8亜型)が検出
【現時点でのH5N8発生事例】
(1)マナヅル(11/23,東干拓)
(2)ねぐら水(12/1,荒崎)
(3)ナベヅル(12/7,荒崎)
(4)ナベヅル(12/17,荒崎)
(5)ナベヅル(12/24,荒崎)
(6)ナベヅル(1/3,荒崎)
(7)マガモ(1/14,荒崎)
(8)マガモ(2/13,東干拓)
( )内は,回収日と回収場所を記載。

●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)発生【第70報】
志布志市志布志町1農場 PED
【鹿児島県での発生】
(2/18現在,18農場)
志布志市志布志町・一貫経営:1農場・繁殖経営:1農場・肥育経営:1農場
志布志市有明町
・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町
・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市)
・一貫経営:4農場 ・肥育経営:1農場
鹿屋市吾平町
・肥育経営:1農場
鹿屋市串良町
・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
垂水市
・一貫経営:1農場
錦江町
・一貫経営:2農場
伊佐市(旧大口市)
・一貫経営:2農場
●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱
2月15日までの1週間にギニア、リベリア、シエラレオネで新たに128例の患者、108例の死亡者、累計は、患者数23,218例、死亡者数9,365例、
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計、患者数23,253例、死亡者数9,380例。
2015.2.17 ●宮城県 PED 
県北養豚場 母豚と子豚計93頭(うち12頭死亡)
約800頭飼育

●宮崎県 PED
日南市萩之嶺 豚流行性下痢(PED)発生。
県内16農場(日南市7、都城市6、綾町2、えびの市1)PED症状確認
●インドで豚インフル、死者585人
2015年1月から2月17日までの死者は585人。治療薬「タミフル」やマスクが不足。インド政府は国内の製薬会社に対し6万人分の治療薬製造要請。感染源など詳細不明。
2015.2.14 ●東京都 PED
1農場(飼養頭数205頭)下痢等症状
 
2015.2.11   ●エボラ出血熱
2/8までの1週間にギニア、リベリア、シエラレオネで新たに144例の患者、117例の死亡者、累計 患者数22,859例、死亡者数9,162例
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計患者数22,894例、死亡者数9,177例。
2015.2.10 ●宮崎県 PED
日南市萩之嶺 豚流行性下痢(PED)発生。
県内 15農場(日南市6、都城市6、綾町2、えびの市1)PED症状確認
 
2015.2.8 ●宮崎県 火災:豚舎全焼
都城市 養豚場 豚舎1棟全焼、子豚約1500頭焼死。
 
2015.2.7 ●茨城県 特別防疫対策地域 豚流行性下痢 1戸発生
鉾田市 2~6例目の発生農場から非常に近い距離(約400m圏内)
・飼養頭数:約1,200頭
・症状:母豚の食欲不振,おう吐,下痢
 
2015.2.6 ●千葉県 PED 27例目
30発症、1頭死亡
●千葉県 PED 28例目
148発症、89頭死亡
●韓国 口蹄疫 血清型O型
2014年12月以降 新たに2件発生
京畿道:2件(豚)
2015.2.4 ●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)発生【第69報】
伊佐市 1農場 PED
【鹿児島県での発生】
(2/4現在,17農場)
志布志市志布志町 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
志布志市有明町 ・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町 ・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市) ・一貫経営:4農場 ・肥育経営:1農場
鹿屋市吾平町 ・肥育経営:1農場
鹿屋市串良町 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
垂水市 ・一貫経営:1農場
錦江町 ・一貫経営:2農場
伊佐市(旧大口市) ・一貫経営:2農場

●茨城県 鉾田市一部地域 PED特別防疫対策地域指定
指定地域内の農家
①健康観察と異常豚の早期通報
②哺乳豚の死亡頭数報告
③農家ごとの防疫措置(ワクチン,消毒等)の実施状況の報告
④豚飼養農場の豚舎周囲における緊急消毒
⑤農場出入口での車両消毒
実施

●茨城県 鹿行地域 豚流行性下痢(PED)疑似事例
2~5例目農場(1月30日,2月2日発生)から非常に近い距離(約400m圏内)
飼養頭数:800頭
症状:分娩舎の哺乳豚でおう吐,下痢

●熊本県 熊本 平成27年1月以降2例目
●世界保健機関(WHO) エボラ出血熱
2/1までの1週間にギニア、リベリア、シエラレオネで新たに124例の患者、97例の死亡者、累計 患者数22,460例、死亡者数8,966例
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総計患者数22,495例、死亡者数8,981例。
2015.2.3 ●千葉県 PED 26例目
100発症、8頭死亡
●中国 高病原性鳥インフルエンザ
新たに2件発生確認
・江蘇省 泰州市 1件(1月28日発生,H5N2,高病原性)
・江蘇省 常州市 1件(1月25日発生,H5N6,高病原性)
2015.2.2 ●千葉県 PED 25例目
55頭発症、死亡なし

●愛知県 豚流行性下痢(PED)発生 80例目、81例目
○発生農場: 1農場(田原市)
飼養頭数:約1,600頭
発生頭数: 40頭
症状:哺乳豚下痢(20頭死亡)
○発生農場: 1農場(田原市)
飼養頭数:約2,400頭
発生頭数: 80頭
症状:哺乳豚の嘔吐・下痢(死亡なし)
 
2015.2.1 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)疑い
発生農場: 1農場(鉾田市)
症状:哺乳豚で嘔吐・下痢
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ 合計710(農場,と畜場,係留所での確認)
血清型:H5N2,H5N3,H5N8亜型(高病原性)
(1)雲林県 350件
(2)屏東県 127件
(3)台南市  92件
(4)嘉義県  70件
(5)彰化県  35件
(6)高雄市  17件
(7)桃園市  6件
(8)台中市  6件
(9)新竹県  3件
(10)南投県  1件
(11)新竹市  1件
(12)台東県  1件
(13)苗栗県  1件
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ 新たに4件の発生確認(H5N8亜型)
京畿道:1件
全羅南道:3件
2014年1月以降 合計286件の発生(2014年9月以降 74件発生)
2015.1.31 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)疑い
発生農場: 1農場(鉾田市)
症状:哺乳豚で嘔吐・下痢
 
2015.1.30 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)疑い
発生農場: 1農場(鉾田市)
飼養頭数:約2,100頭
症状:哺乳豚で嘔吐・下痢

●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)発生及び特別防疫対策地域の指定【第68報】
伊佐市 1農場 PED
伊佐市 「特別防疫対策地域」指定
【鹿児島県での発生】
(1/30現在,16農場)
志布志市志布志町 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
志布志市有明町 ・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町 ・一貫経営:1農場
鹿屋市 ・一貫経営:4農場 ・肥育経営:1農場
鹿屋市吾平町 ・肥育経営:1農場
鹿屋市串良町 ・繁殖経営:1農場 ・肥育経営:1農場
垂水市 ・一貫経営:1農場
錦江町 ・一貫経営:2農場
伊佐市 ・一貫経営:1農場
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ H5N8亜型
新規 10件発生
京畿道:6件
全羅北道:2件
全羅南道:1件
慶尚南道:1件
2014年1月以降 計269件発生確認(うち,2014年9月以降57件)
●ベトナム  1件(H5N1,高病原性)
●ノルウェー BSE発生 (初発)
厚生労働省 ノルウェーで牛海綿状脳症(BSE)発生確認
日本 ノルウェー産牛肉の輸入停止。BSE発生で輸入を停止するのは、2012年のブラジル以来。ノルウェー産の牛肉と牛内臓の輸入量は、2013年度実績で計約100トン。
≪概要≫
・ 非定型、H型
・ 発生日:2015年1月16日
・ 国際獣疫事務局(OIE)への報告日:2015年1月29日
・ 発生場所:ヌール・トロンデラーグ県
・ 当該牛の概要:15歳齢、肉用繁殖牛、雌
2015.1.28   ●ドイツ 高病原性鳥インフルエンザ 1件(H5N8,高病原性)
2015.1.27 ●宮崎県 PED
都城市美川町 豚流行性下痢(PED)発生。
県内 15農場(日南市6、都城市6、綾町2、えびの市1)PED症状確認

●千葉県 PED 23, 24例目
23例目 145頭発症、70頭死亡なし
24例目 32頭発症、死亡なし
 
2015.1.26   ●エボラ出血熱について 世界保健機関(WHO)
ギニア、リベリア、シエラレオネにおいては、患者数22,057例(可能性の高い症例、確定症例、疑い症例を含む)、死亡者数8,795例、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカ、イギリスを含めた総数は、患者数22,092例、死亡者数8,810例。
WHO 感染伝播の減速”から“流行の終息”段階と報告。
●カナダ 人H7N9型 「鳥フル感染」
ブリティッシュコロンビア州でH7N9型鳥フル人感染確認。北米での初感染確認。
同州在住女性 1月12日に中国から帰国後発症。症状は比較的軽く、すでに回復しつつある。H7N9型は2013年春以降、中国や台湾、マレ-シアなどで480人以上が感染し、少なくとも180人が死亡。
2015.1.25 ●農林水産省 米カリフォルニア州からの輸入停止
米国カリフォルニア州からの生きた家禽、家禽肉など輸入停止。同州の七面鳥農家でH5N8亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生した。
 
2015.1.24 ●岡山県 養鶏場の19万羽焼却処分完了 「鳥フル」H5N8型
笠岡市 養鶏場 鶏約19万9千羽の焼却処分完了。
 
2015.1.23 ●山口 鶏移動制限解除
山口県長門市 養鶏場 23日午前0時発生養鶏場から半径3キロ圏の移動制限区域解除。
21日経過、新規発生なく移動制限区域にある6養鶏場で実施した検査陰性。
 
2015.1.22 ●茨城県 豚流行性下痢(PED)発生
発生農場: 1農場(常陸大宮市)
飼養頭数:約3,700頭
発生頭数: 927頭
症状:哺乳豚で嘔吐・下痢、繁殖母豚の嘔吐・食欲不振

●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)発生【第67報】
鹿屋市串良町 1農場確認
錦江町(旧大根占町)農場で確認。錦江町を「特別防疫対策地域」指定
【鹿児島県での発生】
(1/22現在,14農場)
志布志市志布志町
・繁殖経営:1農場
志布志市有明町
・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町
・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市)
・一貫経営:4農場 ・肥育経営:1農場
鹿屋市吾平町
・肥育経営:1農場
鹿屋市串良町
・繁殖経営:1農場
・肥育経営:1農場
垂水市
・一貫経営:1農場
錦江町
・一貫経営:2農場
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ
全羅北道:1件(H5N8亜型)
2014年1月以降に合計259件の発生確認(2014年9月以降は,47件の発生)
●ブルガリア 1件(H5N1,高病原性)
●韓国 口蹄疫 血清型O型
京畿道:5件(豚)
忠清南道:1件(豚)
忠清北道:1件(豚)
2014年12月以降 61例 全て血清型O型
2015.1.21 ●厚生労働省
鳥インフルエンザA(H7N9)及び中東呼吸器症候群(MERS)が二類感染症に追加
<鳥インフルエンザA(H7N9)について>http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/h7n9.html
<中東呼吸器症候群(MERS)について>http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/mers.html 

●岡山 鳥インフル ネズミが媒介?
農林水産省 岡山県笠岡市 養鶏場調査 鶏舎内でネズミ発見。渡り鳥が大陸から運んできたウイルスをネズミが媒介して鶏舎に持ちこんだ可能性がある
 
2015.1.8-20   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ
 血清型:H5N2,H5N3,H5N8亜型(高病原性)
 発生状況:合計301件(農場,と畜場,係留所での確認)
(1)雲林県 142件
(2)屏東県  74件
(3)台南市  39件
(4)嘉義県  30件
(5)彰化県  8件
(6)高雄市  5件
(7)桃園市  3件

H5N8の発生
(1)嘉義県 大林鎮 (1月10日,種がちょう,2件)
(2)雲林県 東勢郷 (1月11・12日,種がちょう・がちょう,4件)
(3)雲林県 台西郷 (1月11・12日,種がちょう,3件)
(4)屏東県 万丹郷 (1月10・12日,がちょう,2件)
(5)台南市 下営区 (1月11・12日,がちょう,2件)
(6)台南市 麻豆区 (1月12日,がちょう,4件)
H5N2の発生
(1)嘉義県 布袋鎮 (1月10・11・12日,がちょう,3件)
(2)彰化県 大城郷 (1月10日,がちょう,1件)
(3)彰化県 芳苑郷 (1月12日,採卵あひる,1件)
(4)雲林県 四湖郷 (1月11・12日,がちょう・種がちょう,8件)
(5)雲林県 口湖郷 (1月11・12日,がちょう・種がちょう,4件)
(6)雲林県 東勢郷 (1月11・12日,がちょう,2件)
(7)雲林県 麦寮郷 (1月11・12日,がちょう,2件)
(8)屏東県 竹田郷 (1月11日,がちょう,1件)
(9)屏東県 麟洛郷 (1月11日,種がちょう,1件)
(10)屏東県 万丹郷 (1月12日,がちょう,1件)
(11)桃園市 大園区 (1月12日,がちょう,1件)
(12)桃園市 平鎮区 (1月12日,がちょう,1件)
H5N3の発生
(1)屏東県 万丹郷 (1月11日,がちょう,1件)
(2)高雄市 路竹区 (1月12日,がちょう,1件)
2015.1.20 ●宮崎 全移動制限解除
宮崎市高岡町 2例目 高病原性鳥インフルエンザ
20日午前0時、発生養鶏場から半径3キロ圏内の鶏の移動制限区域解除。
●韓国 口蹄疫
京畿道:4件(全て豚)血清型O型
2014年12月以降 54例 全て血清型O型
2015.1.19 ●佐賀「H5N8型」 鳥インフル
佐賀県有田町 養鶏場 鳥インフルエンザウイルス 高病原性「H5N8型」
●韓国 口蹄疫
京畿道:4件(全て豚)血清型O型
2014年12月以降 54例 全て血清型O型
●米国 高病原性鳥インフルエンザ 
 ・カリフォルニア州 1件(H5N8,高病原性)
●台湾 高病原性鳥インフルエンザ
新たに
H5N2型 60件
H5N3型 14件発生確認
2015.1.18 ●佐賀県 高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜確認
西松浦郡有田町 肉用鶏農場(約4万5千羽飼養) 高病原性鳥インフルエンザ「H5亜型」判明,「疑似患畜」決定(18日2時48分)。
当該農場および飼養管理者が同一であった別の農場(西松浦郡有田町,肉用鶏,約2万8千羽)の殺処分等の防疫措置実施。
 
2015.1.17 ●佐賀県 高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例確認
西松浦郡有田町 肉用鶏農場(約4万5千羽飼養) 死亡羽数増加確認,簡易検査「陽性」判定。現在,遺伝子検査を実施中。

●岡山 鳥インフル 宮崎や山口と同型
笠岡市 養鶏場 高病原性鳥インフルエンザウイルス H5N8型判明
 
2015.1.16 ●埼玉県 PED
県北東部地域(飼養頭数 母豚800頭、子豚3,000頭)
母豚の食欲不振、嘔吐・下痢
畜舎、車両等の消毒及び豚の移動自粛
●台湾 H5N3型検出
南部高雄市と屏東県 ガチョウ農場計2ヵ所 H5N3型高病原性鳥インフルエンザウイルス検出。台湾ではこれまでにない新型。
H5N2型 17件
H5N3型 2件
H5N8型 13件確認
2015.1.15 ●岡山県 高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜確認
岡山県笠岡市東大戸 採卵鶏農場(約20万羽飼養) 高病原性鳥インフルエンザ「H5亜型」確認,「疑似患畜」決定 16日から殺処分等の防疫作業開始
3日 7羽
14日13羽
15日15羽死亡 15日朝 養鶏場から県に通報
●韓国 口蹄疫発生(O型)
新たに8件発生確認 発生件数 計50例(牛1件、豚49件)発生確認
【発生概要】
全て血清型O型の発生。
京畿道:5件(全て豚)
忠清北道:2件(全て豚)
慶尚北道:1件(豚)
●台湾H5N8型 計6000羽処分へ
台湾南部嘉義県 ガチョウ農場3ヵ所 H5N8型高病原性鶏インフルエンザウイルス検出。計6000羽近く処分予定。3農場は、11日台湾で初めてウイルスが検出された農場から100メ-トル以内の距離
●韓国 口蹄疫発生(O型)
2014年12月以降 発生件数 計42例発生確認
新規7件 
【発生概要】
全て血清型O型の発生。
京畿道:4件(全て豚)
忠清北道:2件(全て豚)
世宗特別自治市:1件(豚)
2015.1.14 ●熊本県 菊池 PED平成27年1月以降1例目
●鹿児島出水市 マガモ 鳥インフルエンザ検査状況
出水市荒崎地区 回収されたマガモ 高病原性鶏インフルエンザウイルス(H5N8亜型)検出
【現時点でのH5N8発生事例】
(1)マナヅル(11/23,東干拓)
(2)ねぐら水(12/1,荒崎)
(3)ナベヅル(12/7,荒崎)
(4)ナベヅル(12/17,荒崎)
(5)ナベヅル(12/24,荒崎)
(6)ナベヅル(1/3,荒崎)
(7)マガモ(1/14,荒崎)
( )内は,回収日と回収場所を記載。

●宮崎県 PED
都城市高城町大井手 豚流行性下痢(PED)発生。
県内 14農場(日南市6、都城市5、綾町2、えびの市1)PED症状確認
●中国 高病原性鳥インフルエンザ
血清型:H5N6亜型
発生状況:湖南省婁底市新化県
 飼育羽数 45,360羽
 症例数   5,400羽
 死亡数   1,200羽
 とう汰数 44,160羽
2015.1.13 ●宮崎県 高病原性鳥インフルエンザ
宮崎市高岡町 高病原性鳥インフルエンザについて、清浄性確認検査結果、陰性確認。搬出制限区域(3-10km)を午後5時に解除
●中国 病死の豚の肉加工し販売 犯罪集団を摘発
中国公安省 病死した豚の肉をベ-コンや食用油に加工するなどして売りさばいていた11の犯罪グル-プを摘発し、110人あまりの容疑者を拘束した。容疑者らは豚の保険を扱う保険会社の関係者から病死の情報を得た上で、農家などから安く買い上げていたという。病死豚の摘発は強化されており、13年に上海で、水源にもなっている川に豚の死骸が大量に流れ着いた際には、取り締まり強化で引き取り手がなくなった病死豚が捨てられた疑いが指摘されていた。
2015.1.8-10   ●台湾 新たに14件の発生
・発生状況:
(1)H5N8の発生
(1)嘉義県 大林鎮(種がちょう,3件)
(2)雲林県 東勢郷(がちょう,1件)
(3)屏東県 長治郷(がちょう,1件)

(2)H5N2の発生
(1)屏東県 万丹郷(がちょう,1件)
(2)嘉義県 水上郷(がちょう,1件)
 (3)嘉義県 布袋鎮(がちょう,1件)
(4)雲林県 四湖郷(がちょう,1件)
(5)雲林県 四湖郷(種がちょう,2件)
(6)雲林県 口湖郷(種がちょう,2件)
(7)雲林県 台西郷(がちょう,1件)
2015.1.10 ●宮崎県 PED
日南市大字酒谷
県内 計13農場(日南市6、都城市4、綾町2、えびの市1)
 
2015.1.9 ●千葉県 PED
香取、旭市 3養豚場(内2農場沈静化後再発) 200頭感染確認、うち10頭死亡。
旭市の一部 県内4市目の「特別防疫対策地域」に指定。
香取市 指定地域拡大し、指導強化
 
2015.1.6-8   ●台湾 高病原性鳥インフルエンザ 7件発生
・血清型:H5N8,H5N2亜型(高病原性)
・発生状況:
 (1)嘉義県 大林鎮(H5N8,種がちょう,1件) 約5000羽のうち4000羽近く死亡
 (2)屏東県 新郷(H5N2,採卵鶏,1件)
 (3)屏東県 万丹郷(H5N2,採卵あひる,1件)
 (4)雲林県 口湖郷(H5N2,がちょう,2件)
 (5)雲林県 四湖郷(H5N2,がちょう,2件)
2015.1.8 ●山口鳥インフル焼却処分完了
山口県長門市 養鶏場 高病原性鳥インフルエンザ、殺処分した全鶏約3万2800羽の焼却処分完了
●中国 口蹄疫 A型
湖北省 武漢市 黄陂区の農場
飼育頭数:牛 1,190頭
発症数 :54頭
とう汰数:1,190頭
●米国 高病原性鳥インフルエンザ 
 ・ワシントン州 1件(H5N2,高病原性)
2015.1.7 ●秋田県北部(能代市) PED 農場は26年5月27日発生農場。
一貫経営(母豚405頭)。
発症 肥育豚(後期)62頭、下痢症状で、死亡なし

●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)発生【第65報】
鹿屋市串良町 1農場確認
【本県での発生】
(1/7現在,11農場)
志布志市志布志町 ・繁殖経営:1農場
志布志市有明町 ・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町 ・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市) ・一貫経営:4農場 ・肥育経営:1農場
鹿屋市吾平町 ・肥育経営:1農場
鹿屋市串良町 ・繁殖経営:1農場
垂水市 ・一貫経営:1農場

●群馬 豚流行性下痢
赤城南麓(前橋、桐生両市) 特別対策地域に初指定
指定は前橋市(富士見、大胡、宮城、粕川の各地区)
桐生市(新里地区)
●米国 高病原性鳥インフルエンザ 
アイダホ州 1件(H5N2,高病原性)
●韓国 口蹄疫発生(O型)
2014年12月以降発生35件発生
京畿道 :4件(牛1件,豚3件)
忠清北道:9件(全て豚)
忠清南道:5件(全て豚)
慶尚北道:3件(全て豚)
●ドイツ 高病原性鳥インフルエンザ H5N8 高病原性
動物園動物
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ 新たに6件発生確認
京畿道:5件
全羅南道:1件
韓国 2014年1月以降に合計253件発生(うち,2014年9月以降は,41件発生)
2015.1.6 ●大分県 PED疑い発生
臼杵市 肥育農場 1300頭飼養 300頭発症
●韓国 ワクチン打っても口蹄疫発症?、安城の韓牛に最終確診
京畿道安城 農場 韓牛 口蹄疫確診判定。
当該牛
 1/5 鼻に水ぶくれができる口蹄疫の疑いがある症状、防疫当局が現場調査開始
   (牛が口蹄疫にかかったのは2011年の口蹄疫発症以来4年ぶり)
2014年12月3日 忠清北道鎮川 初発生以降、全て豚だけ。
当該農家 牛 47頭飼養
2014年11月に農場が今回の口蹄疫確診牛を含め全ての牛を対象にワクチンを接種済。
ワクチンの信頼度に疑問提起
当該農家半径3キロ以内に 100軒の農家が牛4500頭と豚14000頭飼育
1/6
龍仁 2カ所 豚農家 豚 全て口蹄疫の確診判定。
口蹄疫の確診判定を受けた23頭全て殺処分。
また半径3キロ以内の農家に対して移動制限の措置。
2015.1.5 ●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生(11, 12例目) 特別防疫対策地域指定
11例目
(1)発生農場 1農場(県北部)
(2)飼養頭数 573頭
(3)症 状 母豚6頭 および哺乳豚60頭 黄色水様性下痢3頭死亡。
12例目
(1)発生農場 1農場(県北部)
(2)飼養頭数 2900頭
(3)症 状 哺乳豚420頭および子豚900頭に黄色水様性下痢および嘔吐。死亡なし。

●宮崎県
都城市高城町 
県内 計11農場(日南市5、都城4、綾町2、えびの市1)においてPED確認
● 中国 高病原性鳥インフルエンザ
・血清型:H5N1亜型(高病原性)
・発生状況:江西省 共青城市
2015.1.4 ●静岡県 湖西市 PED  
2015.1.3 ●鹿児島県
出水市荒崎地区で回収ナベヅル 高病原性鶏インフルエンザウイルス(H5N8亜型)検出(1/8)
【現時点でのH5N8発生事例】
(1)マナヅル(11/23,東干拓)
(2)ねぐら水(12/1,荒崎)
(3)ナベヅル(12/7,荒崎)
(4)ナベヅル(12/17,荒崎)
(5)ナベヅル(12/24,荒崎)
(6)ナベヅル(1/3,荒崎)
( )内は,回収日と回収場所を記載。
 
2015.1.2   ●中国 口蹄疫(A型)発生
安徽省馬鞍山市 豚農場 
飼養頭数:926頭。発症数:556頭(314頭死亡)。とう汰数:612頭
2015年  
2014.12.31
●秋田県  PED 県北(小坂町) 3農場 2014年 県内発症計16件
1 飼養14844頭 母豚1432頭 発症16頭 死亡なし
2 飼養18911頭 母豚1550頭 発症48頭 死亡なし
3 飼養20348頭 母豚1667頭 発症360頭 死亡なし

●千葉県 豚流行性下痢(PED)発生(9, 10例目) 特別防疫対策地域指定
9例目
(1)発生農場 1農場(県北部)
(2)飼養頭数 1508頭
(3)症 状 母豚9頭 灰色水様性下痢及びおう吐、哺乳豚70頭 黄色水様性下痢。死亡なし。
※対応
 香取市の発生農場周辺地域 豚流行性下痢(PED)防疫マニュアルに基づく、特別防疫対策地域に指定
10例目
(1)発生農場 1農場(県北部)
(2)飼養頭数 2905頭
(3)症 状 哺乳豚280頭に黄色水様性下痢。死亡なし。
※当該農場は、9例目で指定した特別防疫対策地域内。
千葉県の発生状況について
(1)平成26年8月までの発生
111例 153,582頭発症 42,975頭死亡
(http://www.pref.chiba.lg.jp/chikusan/pedchiba.html)
(2)平成26年9月以降の発生
発生地 発症数 死亡数
1 例目 県北東部 180 0
2 例目 県北東部 10 0
3 例目 県北東部 1,920 0 再発生(*1)
4 例目 県北東部 855 67
5 例目 県中部 300 30
6 例目 県中部 205 60
7 例目 県中部 100 6 再発生(*2)
8 例目 県北東部 200 0
9 例目 県北部 79 0
10 例目 県北部 280 0
合 計 4,129 163
(*1):8月までの発生農場111例中、16例目の農場での再発生
(*2):8月までの発生農場111例中、109例目の農場での再発生

●宮崎県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8)
延岡市北側町 高病原性鳥インフルエンザ発生1例目
移動制限区域(半径3km)内の清浄性確認検査終了,搬出制限区域(半径10km)解除。
●宮崎県 高病原性鳥インフルエンザ
宮崎市高岡市 高病原性鳥インフルエンザ発生2例目
遺伝子検査結果 H5N8亜型確認。
 
2014.12.30 ●鹿児島県
「山口県発生農場由来の汚染物品(種卵)の対応について」
【発生農場との関連】
「山口県の発生農場(種鶏場)から,本県内の1ふ化農場に種卵が導入されている」,「当該種卵は「高病原性鳥インフルエンザ及び低病原性鳥インフルエンザに関する特定家畜伝染病防疫指針」に基づく汚染物品に該当する」連絡
【受入状況】
種卵:約30,000個(12月27日受入)
【ふ化場における種卵の管理状況】
・燻蒸消毒を2回した後にふ卵器に入卵
・ふ卵器内では他農場の種卵と区分管理
【本県の対応】
種卵は区分管理されていることから,発生農場由来の種卵のみを汚染物品と判断。家畜防疫員を当該ふ化場に派遣し,本日,午後5時から7時までに当該ふ化場の敷地内に埋却処分し,消毒等の必要な防疫措置を実施済み。

●千葉県 2農場PED
山武市 市原市

●宮崎県
えびの市坂元 PED発生新規確認。
県内 11農場(日南市5、都城市3、綾町2、えびの市1)においてPED症状確認

●鹿児島県 鳥インフルエンザ:ナベヅル (H5N8亜型)
「出水市で回収されたナベツルにおける鳥インフルエンザ検査状況について」
12月24日(水)に出水市の荒崎地区で回収されたナベヅルについて,簡易検査を実施したところ,A型インフルエンザウイルスの「陽性」反応が確認されてい事例,「高病原性鶏インフルエンザウイルス」(H5N8亜型)と確定。
 
2014.12.29 ●山口県
長門市 養鶏場高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜確認
当該農場の鶏の殺処分などの防疫措置を開始しています。
発生場所:山口県長門市日置中
飼養状況:約37,000羽,肉用種鶏

●宮崎県
12/28 鳥インフルエンザ簡易検査陽性事例 H5亜型鳥インフルエンザウイルス遺伝子確認 高病原性鳥インフルエンザの「疑似患畜」確定
29日未明開始14時50分に完了 当該農場の鶏殺処分,周辺農場の鶏等の移動制限,消毒ポイントの設置などの防疫措置開始。
発生場所:宮崎市高岡町
飼養状況:約42,000羽,肉用
飼養状況:約37,000羽,肉用種鶏

●秋田県 PED 1例目 
鹿角郡小坂町 
22200頭飼養一環経営(母豚1800頭、哺乳子豚2400頭、肉豚等18000頭)
300頭発症(哺乳豚 下痢・嘔吐) 死亡なし

●鹿児島県PED 
志布志市 「特別防疫対策地域」指定
●鹿児島県PED発生 
志布志市有明町 1農場確認
 
2014.12.28 ●宮崎県 鳥インフルエンザ簡易検査陽性事例 
発生場所:宮崎市高岡町
飼養状況:約42,000羽,肉用
 
2014.12.26 ●群馬県 赤城山南麓 PED 特別防疫対策地域指定
 前橋市 富士見・大胡・宮城・粕川地域
 桐生市 新里地域
●群馬県 PED 通算86例目 繁殖農場(桐生市新里地域、新規発生)
分娩舎の母豚・子豚が初発
母豚250頭、PRRS(+)、3~4週令の子豚を離乳・肥育の繁殖農場、廃用母豚も肥育農場経由で出荷するため屠場との接点なし
直近9か月間に種豚導入なし。

●宮崎県 PED 新規発生 綾町大字北俣
県内では10農場(日南市5、都城市3、綾町2)においてPEDの症状が確認

●千葉県 PED 
100頭発症6頭死亡
 
2014.12.24 ●宮城県 PED
加美町中新田 1700頭飼養、220頭発症、10頭死亡
●鹿児島県 鳥インフルエンザ:ナベヅル、陽性 
出水市荒崎地区で回収したナベヅル A型インフルエンザウイルス陽性反応
●エボラ出血熱
世界保健機関(WHO)ギニア、リベリア、シエラレオネにおいては、患者数19,463例、死亡者数7,573例
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカを含めた総数は、患者数19,497例、死亡者数7,588例
2014.12.23 ●群馬県 PED 通算85例目 群馬県畜産試験場(前橋市富士見地域、新規発生)
●環境省 野鳥緊急調査チーム鳥インフルエンザ調査
岐阜県可児市 発見された野鳥のオシドリの死骸から、高病原性の鳥インフルエンザウイルス「H5N8亜型」が検出されたことを受け、野鳥緊急調査チームを現地に派遣し、野鳥に異常がないか生息状況の調査開
 
2014.12.中旬 ●「人食いバクテリア」感染最悪 今年263人
「劇症型溶血性レンサ球感染症」(手足の壊死や意識障害を引き起こし死に至る恐れもある)
の今年の患者数が、12月中旬で263人となり、調査を始めた1999年以降最悪となった。東京(41人)、神奈川(19人)、愛知(18人)が多い。
 
2014.12.22 ●千葉県 1農場PED 市原市
●静岡県三島市 PED疑い
新規発生 
県内では9月以降初(1494頭飼養、繁殖豚11頭発症(下痢、食欲不振)、死亡なし)
 
2014.12.21 ●鹿児島県 鳥インフルエンザ:カモ、陽性  →未検出(12/26)
出水市の出水平野で回収したカルガモ 遺伝子検査でA型インフルエンザウイルス陽性反応
 
2014.12.20 ●岐阜県 高病原性鳥インフルエンザ「H5N8型」
可児市 野鳥の死骸 高病原性鳥インフルエンザ「H5N8型」
死骸発見場所の半径10キロ圏内には21軒の養鶏農家 異常なし

●鹿児島県 鳥インフルエンザ:カモの死骸2羽、陽性 →未検出(12/25)
出水市の出水平野で回収したオナガガモ1羽(雄)、ヒドリガモ1羽(雌)の計2羽の死骸 遺伝子検査でA型インフルエンザウイルス陽性反応
 
2014.12.19 ●愛知県田原市
農林水産省が策定した「豚流行性下痢(PED)防疫マニュアル」に基づく「特別防疫対策地域」に指定

●宮崎県
PED 新規発生 綾町大字北俣
再発   日南市萩之嶺 
県内では9農場(日南市5、都城市3、綾町1)PED症状確認。

●沖縄県
PED 新規発生 何域市15頭発症 死亡なし

●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)の発生【第63報】
鹿屋市(旧鹿屋市) 一貫経営:1農場
●カナダ 高病原性鳥インフルエンザ H5N2高病原性
ブリティッシュ・コロンビア州
●韓国 口蹄疫(O型)発生 14例目(2014.12以降)
・家畜種:豚
・発生場所・飼育状況
 忠清北道 清州(チョンジュ)の肥育農場 2,200頭飼養
2014.12.18 ●千葉県 PED 1農場
中部 飼養6927頭 母豚637頭 発症300頭 死亡30頭
●韓国 口蹄疫(O型)発生 
・発生件数:4件
・家畜種:豚
・発生場所・飼育状況
 (忠清北道)
 農場(1):1,788頭(肥育農場)
 農場(2):5,000頭(種豚農場)
 農場(3): 129頭(種豚農場)
 (忠清南道)
 農場(4):1,500頭(一貫農場)
2014.12.17 ●宮崎の1000養鶏場 聞き取り調査
約1000の養鶏場に、異常がないか電話で聞き取り調査。養鶏場の消毒など防疫の徹底や、異常があった際の迅速な通報啓発。調査は17~19日、20日からは感染源の可能性がある野鳥の集まりやすい川がある地域を対象に、農場などの巡回。

●鹿児島県 出水市 ツル 
荒崎地区 回収ナベツル2羽の死骸からA型インフルエンザウイルスの遺伝子検出
「高病原性鳥インフルエンザウイルス」(H5N8亜型)(確定)
●エボラ出血熱
世界保健機関(WHO) エボラ出血熱発生状況 ギニア、リベリア、シエラレオネにおいては、患者数18,569例、死亡者数6,900例、
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカを含めた総数は、患者数18,603例、死亡者数6,915例
●韓国 口蹄疫(O型)発生 
・発生場所:忠清北道曽坪(チュンピョン)郡
・発生件数:1件
・家畜種:豚
2014.12.16 ●農林水産省動物検疫所
輸出される生きた家きん及び家きん製品について、各国の受け入れについて詳細が確認できるまでの間、輸出検疫証明書の発行を一時停止。宮崎県において高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されたことから

●三重県 PED 1農場
志摩市 発症113頭 死亡なし

●宮崎県 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8)
延岡市北川(飼養羽数:4,000羽))
経緯
午前2時30分:防疫措置開始
午前9時25分:殺処分終了
午後7時30分:殺処分した鶏及び汚染物品の埋却終了。農場内の清掃・消毒完了。
【参考】
※防疫措置作業動員数
前半:79名(2:30~13:00 )、後半:55名(13:00~19:30)
3 防疫完了後の予定
農場の防疫措置完了により、10日が経過した後に実施する清浄性確認検査で陰性が確認されれば搬出制限区域(10km)を解除。さらに、21日経過後の1月7日午前0時に移動制限区域(3km)を解除。引き続き消毒ポイントでの車両消毒等の防疫措置徹底。
●ブラジル
ウエストナイル熱患者が初報告
http://www.forth.go.jp/topics/2014/12161054.html
●韓国 口蹄疫(O型)発生 
・発生場所:忠清南道天安(チョナン)郡
・発生件数:1件
・血清型:O型
・家畜種:豚
・飼育頭数:3,500頭(肥育経営)
2014.12.15 ●長崎県 PED 1農場 五島市
●群馬県 PED 1農場 中部 飼飼養1300頭 母豚120頭 発症190頭 死亡なし
●中国 口蹄疫(A型)発生
・家畜種:牛
・チベット自治区ラサ市チュシュル村の農場 86頭飼養。17頭発症
●韓国 口蹄疫(O型)発生 :2件
・発生場所:忠清北道鎮川(ジンチョン)郡
・血清型:O型
・家畜種:豚
・飼育頭数
  農場(1):706頭(肥育経営)
  農場(2):1,550頭(一貫経営)
2014.12.12 ●岐阜県可児市
回収したオシドリの死骸から鳥インフルエンザの陽性反応
(12/20 環境省 H5N8型高病原性鳥インフルエンザウイルス検出。

●愛知県 PED 2農場
田原市大久保町 飼養3000頭 発症160頭 死亡なし
田原市野田町 飼養1400頭 発症10頭 死亡なし
●韓国 口蹄疫(O型)発生 
・発生場所:忠清北道鎮川(ジンチョン)郡
・血清型:O型
・家畜種:豚 飼育頭数:2,180頭
2014.12.10 ●豚の生レバー「禁止が妥当」 食品安全委が答申案
●鹿児島県 出水市 ツル 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)確定
12/7死亡野生ナベヅル1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)
●米国 低病原性鳥インフルエンザ
米国ミシガン州 七面鳥農場 低病原性鳥インフルエンザの抗体陽性事例(H5N1亜型及びH5N2亜型に対する抗体陽性)確認
2014.12.9   ●エボラ出血熱
世界保健機関(WHO)エボラ出血熱 ギニア、リベリア、シエラレオネにおいては、患者数18,118例、死亡者数6,551例、
マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカを含めた総数は、患者数18,152例、死亡者数6,566例
●中国 パンダ、犬ジステンパ-感染4頭うち1頭死
陝西省 野生動物研究施設飼育ジャイアントパンダ4頭が「犬ジステンパ-」感染、うち1頭(8歳メス)死亡。2頭が危険状態。感染経路不明。
2014.12.8 ●千葉県 PED 新規発生
北東部 1養豚場 160頭発生 死亡なし
●韓国 口蹄疫(O型)発生 
・発生場所:忠清北道鎮川(ジンチョン)郡
・血清型:O型
・家畜種:豚
2014.12.7 ●鹿児島県 出水市 ツル 鳥インフルエンザ陽性
死亡野生ナベヅル1羽 遺伝子検査で鳥インフルエンザの陽性反応 今冬で2例目
 
2014.12.6 ●鹿児島出水ナベツル2羽の死骸
出水市の荒崎地区のツルのねぐらの水から鳥インフルエンザウイルス(H5N8)が検出
 
2014.12.5   ●エボラ出血熱
世界保健機関(WHO) ギニア、リベリア、シエラレオネにおいては、患者数17,256例(可能性の高い症例、確定症例、疑い症例を含む)、死亡者数6,113例、マリ、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカを含めた総数は、患者数17,290例、死亡者数6,128例が報告。
2014.12.4 ●東京・大田の鳥インフル、ウイルス不検出
環境省 11/26回収ホシハジロ死骸を確定検査 鳥インフルエンザウイルスは検出されなかった

●鹿児島県 「豚流行性下痢(PED)防疫マニュアルに基づく「特別防疫対策地域」の指定について」
平成26年12月4日,垂水市内の養豚農場において発生が確認され,本病の拡大リスクが高まったことから,国が策定した「豚流行性下痢(PED)防疫マニュアル」に基づき,垂水市全域を「特別防疫対策地域」に指定し,垂水市と連携して,防疫対応を強化。
●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)の再発事例
垂水市 一貫経営農場
(12/4現在)
志布志市志布志町
・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町
・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市)
・一貫経営:3農場
・肥育経営:1農場
鹿屋市吾平町
・肥育経営:1農場
垂水市
・一貫経営:1農場

●宮崎県 日南市南郷町 PED 再発生
県内 未沈静化農場(都城市1、日南市3)

●愛知県 PED 1農場
田原市 飼養2000頭 発症7頭 死亡なし
●カナダ 鳥インフルエンザ
カナダブリティッシュコロンビア州 ブロイラー種鶏場と七面鳥農場 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N2)発生。
2014.12.3 ●愛知県 PED 1農場
田原市 飼養3100頭 発症30頭 死亡なし

●鹿児島、衰弱カモはインフル陰性
鹿児島県 出水市 11/28 衰弱した状態で発見され、その後死んだヒドリガモ1羽の遺伝子検査の結果、鳥インフルエンザウイルスは検出されなかった。羽などに外傷があったが死因は不明。
●韓国 口蹄疫(O型)発生 
・発生場所:忠清北道鎮川(ジンチョン)郡
・家畜種:豚
・飼養頭数:15,884頭
・発症頭数:30頭
・淘汰数:574頭
・ワクチン接種頭数: 豚13万頭
2014.12.2 ●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)の再発 2件
鹿屋市 肥育経営1農場
鹿屋市吾平町 肥育経営1農場
(12/2現在)
志布志市志布志町
・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町
・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市)
・一貫経営:3農場
・肥育経営:1農場
鹿屋市吾平町
・肥育経営:1農場
●スペインでのエボラ発生
WHO 終息宣言
2014.12.1 ●兵庫県 淡路島 鳥インフル陽性? アイガモ
南あわじ市 死亡アイガモ 簡易検査で鳥インフルエンザの陽性

●青森県 PED 1農場
県南 飼養1061頭 母豚98頭 発症152頭 死亡なし
 
2014.11.29 ●新潟県 PED 1農場
燕市 飼養3200頭 母豚294頭 発症30頭 死亡なし
 
2014.11.28 ●鹿児島県 豚流行性下痢(PED)の再発事例
鹿屋市 一貫経営農場
(再発)(11/28現在)
志布志市志布志町
・繁殖経営:1農場
曽於市大隅町
・一貫経営:1農場
鹿屋市(旧鹿屋市)
・一貫経営:3農場
●エボラ死者 7000人に迫る
WHO エボラ出血熱感染 ギニア、リベリア、シエラレオネの3カ国で感染者が1万6169人、うち死者は6928人
2014.11.27 ●千葉県 PED 1農場
北東部 飼養12360頭 母豚1137頭 発症1920頭 死亡なし
 
2014.11.26 ●愛知県 PED 2農場
田原市①飼養680頭 発症30頭 死亡7頭
田原市②飼養1600頭 発症250頭 死亡0頭
 
2014.11.23 ●鹿児島県出水市
衰弱マナヅル1羽 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)」検出
発見場所から半径10キロ圏を野鳥監視重点区域に指定。圏内にある約150の養鶏場調査。ツルは23日発見、27日死亡。
 
2014.11.21 ●愛知県 PED 1農場
田原市 飼養2700頭 発症22頭 死亡6頭
 
2014.11.20 ●愛知県 PED 1農場
田原市 飼飼養1900頭 発症30頭 死亡なし

●群馬県 PED 1農場
伊勢崎市 飼養250頭 母豚23頭 発症20頭 死亡3頭

●千葉県長柄町 カモ類のふん(2/50検体)
カモ類糞 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8型)検出
カモ類の糞50検体(無作為)中2検体で陽性
半径10キロ圏内で野鳥の監視強化、付近の養鶏場の立入検査
●インド
ケーララ州 高病原性鳥インフルエンザ(H5型)発生
2014.11.19 ●宮城県栗原市 1羽の死亡オオハクチョウ 鳥インフルエンザの陽性反応(簡易検査)
半径10キロ圏内で野鳥の監視強化

●愛知県 PED
田原市 飼養頭数2000頭 発生頭数30頭 死亡なし
●エボラ感染 1万5000人超 死者5420人 シエラレオネで急増
WHO 西アフリカ エボラ出血熱感染者数1万5145人。シエラレオネの首都フリ-タウンで感染者急増。死者数も5420人。
2014.11.18 ●愛知県くPED 64例目>
愛知県田原市野田町 飼養頭数等約1, 5 0 0頭 発生頭数等:肥育豚(離乳豚) 10頭
症状等:下痢。死亡なし

●鳥取県鳥取市
カモ類の糞便1検体 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)検出
●中国
江蘇省 豚 口蹄疫(O型)発生
2014.11.17 ●環境省と東京都
江東区 野鳥のホシハジロの死骸からA型の鳥インフルエンザの陽性反応。
動物衛生研究所で強毒性の高病原性の検査。都内の野鳥から鳥インフルエンザウイルスが検出は初。
死骸は13日に都に回収され、遺伝子検査で陽性と判明。周囲の野鳥からウイルスは検出されていない。回収場所から半径10キロを野鳥監視重点区域に指定、監視強化。ホシハジロはカモの一種で、ヨーロッパやシベリア南部で繁殖。冬になると日本を含むアジアに飛来し、湖や河川で越冬。
●エジプト 鳥フル 死者
南部アシュ-ト 22歳女性 H5N1型の鳥インフルエンザウイルスに感染、死亡。
2014.11.14 ●岩手県 PED 今秋以降初
宮古市、肥育農場 1346頭のうち35頭が下痢を発症。死亡なし。
●オランダ 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8)
・発生数:1件(緊急報告)
・臨床徴候あり
【発生状況】
・発生場所:ユトレヒト州 ヘーケンドルプの農場
採卵鶏・種鶏 150,000羽飼養、 1,000死亡 149,000羽淘汰
【疫学情報】
・感染源:不明又は調査中
・2014年11月16日、発生農場の周囲10kmにサーベイランス・プロテクションゾーンが設置された
・この10kmのゾーンには13戸の農場がある
・感染農場の飼養動物は全て殺処分された
・10kmのゾーンの中の全ての農場でスクリーニングを実施する予定
【対応】
・ワクチン接種禁止
・患畜を治療対象としない
・野生宿主のコントロール
・淘汰
・国内における移動制限
・スクリーニング
・ゾーニング
・施設等の消毒実施
【診断】
・PCR:陽性(2014年11月16日、国立研究所)
●英国 高病原性鳥インフルエンザ(H5)
・発生数:1件(緊急報告)
・臨床徴候あり
・発生場所:ヨークシャーの農場
【動物種】繁殖用あひる 6,000飼養 338羽死亡 
・60週齢の繁殖用あひる約6,000羽が屋内で飼養
・死亡率のわずかな上昇と、徐々にではあるが著しい採卵低下が認められた
・臨床徴候から、鳥インフルエンザの感染前に細菌又は真菌の潜在的な感染が先行していた可能性がある
【疫学情報】
・感染源:不明又は調査中
・本発生に対応した疫学調査が開始され、初期情報より、当該群は通常から高い水準のバイオセキュリティーを維持しており、前週に当該農場からの鳥や卵の移動はない
【対応】
・隔離
・国内における移動制限
・スクリーニング
・ゾーニング(10kmの制限区域)
・施設等の消毒実施
・ワクチン接種禁止
・患畜を治療対象としない
・淘汰実施予定
【診断】
・診断施設:英国動植物衛生庁(APHA)(OIEリファレンスラボラトリー)
・診断法:赤血球凝集抑制試験:陰性(2014年11月16日)
塩基配列確認、RT-PCR:陽性(2014年11月16日)
静脈内接種病原性試験、ノイラミニダーゼ抑制試験:実施中
2014.11.13 ●長崎県 PED疑い例(確定すれば、県内6月以来23例目)
五島市 下痢などの症状が出た子豚116頭のうち9頭死亡

●島根県 高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)
島根県安来市において、11月3日に回収されたコハクチョウの糞便2検体から、本日20時に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出された。
「野鳥における高病原性鳥インフルエンザに係る対応技術マニュアル」に基づき、半径10km圏内を「野鳥監視重点区域」に設定し、監視を強化。

●東京都江東区 ホシハジロ死骸 A型インフルエンザウイルスの陽性反応が確認
 →高病原性鳥インフルエンザウイルス 陰性
 
2014.11.12   ●エボラ熱 死者5000人超
WHO 出血熱死者計5160人 疑い含感染者数は1万4098人 リベリアでやや減速、シエラレオネで感染勢い増す。
2014.11.11   ●台湾でデング熱感染1万人超
台湾 2014年のデング熱感染者数が1万600人。南部の高雄市が1万100人。死者は13人。
2014.11.10 ●愛知県 PED
西尾市 63例目(57例目の再発)、飼養頭数約4000頭、発症頭数哺乳豚約40頭、死亡哺乳豚4頭。

●鹿児島県 「豚流行性下痢(PED)防疫マニュアルに基づく「特別防疫対策地域」の指定について」
2014年11月に入り,鹿屋市内の2養豚農場において再発生が確認され,本病の拡大リスクが高まったことから,国が策定した「豚流行性下痢(PED)防疫マニュアル」に基づき,鹿屋市全域を「特別防疫対策地域」に指定し,鹿屋市や地域防疫組織等と連携して,下記のとおり防疫対応を強化。
【対策】
①畜産関連施設入退場時の消毒の徹底
・施設で使用した前掛けや長靴,手袋等の消毒の徹底
・施設に動力噴霧器が設置してあれば,石灰帯や車両消毒ゲートによる消毒のみでなく,荷台やタイヤハウス,運転室マット等の消毒を徹底
②農場入場時の消毒
・外部で車両消毒していても,入場時は必ず荷台等車両全体の消毒を徹底
・必ず清潔な農場専用の衣服,長靴に交換する,手指を含む消毒の徹底など,人・物による病原体の侵入防止の徹底
③飼養衛生管理基準の徹底
・野生動物の侵入防止の徹底
・導入豚の隔離
・死亡家畜の適正保管
④母豚へのワクチン接種

●鹿児島県 豚流行性下痢
再発 1農場(2013年12月発生し、2014年8月沈静化)、鹿屋市 一貫経営
●韓国・全羅道 種鴨農場で鳥インフル1万2000羽を殺処分 
全羅北道 金堤市金溝面の種鴨農場で高病原性鳥インフルエンザ(H5N8型)発生
鴨1万2000羽殺処分、周辺13カ所に車両統制所と消毒哨所設置。半径3キロ内の鶏・鴨農場6カ所は陰性。
2014.11.8 ●愛知県 PED
田原市 PED新規農場発生、飼養頭数約900頭、発症頭数繁殖豚6頭、哺乳豚約20頭、死亡哺乳豚50頭。62例目。
 
2014.11.7 ●千葉県 PED感染、3カ月半ぶり確認 千葉
県北東部 2養豚場 豚計190頭PED感染。7月14日以来約3カ月半ぶり。
2養豚場は同じ会社経営。5日に1カ所で180頭、6日にもう1カ所で10頭の感染確認。死亡豚なし。県内ではPEDで15万3772頭感染、4万2975頭死亡。

●鳥インフル新型消毒槽 熊本県など開発
車両用新型消毒槽開発。ゴム製の車止めで四方を囲って消毒液をためる方式で、従来型と比べて設置時間を短縮でき、費用も3分の1程度に抑えられる。新型消毒槽は、縦5m、横3mの囲いを作り、その中に消毒液をためて通過車両のタイヤなどを消毒。これまでは、道路にアスファルトで囲いを作っていたため完成まで12時間以上かかっていたが、新型は約2時間で設置できる。
 
2014.11.5 ●愛知県田原市
61例目(16例目2014.4.13初発)、飼養頭数約2,000頭、発症頭数哺乳豚約210頭、死亡頭数60頭。規農場発生、飼養頭数約900頭、発症頭数繁殖豚6頭、哺乳豚約20頭、死亡哺乳豚50頭。62例目。
●エボラ死者、4818人に下方修正
WHO 西アフリカのエボラ出血熱について、死者数が4818人に修正発表。感染者数1万3042人に修正発表。
2014.11.4   ●ドイツ H5N8
30,939羽を飼養する七面鳥肥育農場で高病原性鳥インフルエンザ発生。
5,000羽の群、1,880羽斃死。
2014.11.3 ●鹿児島県 豚流行性下痢
再発 1農場(2013年12月発生し、2014年2月沈静化)、鹿屋市 一貫経営
 
2014.11.2   ●中国で鳥インフル 感染者、今秋初確認
江蘇省 鳥インフルエンザ(H7N9型)の感染者1人を新たに確認。今秋以降、H7N9型の感染者初。患者は58歳の女性、発病の2週間前に市場で生きたニワトリをさばいてもらった。同省南京市内で治療を受けており、症状は重い。今回の確認で中国本土の感染者は計441人、死者は161人以上。
2014.10.31 ●PED防疫マニュアル
農水省 PED防疫マニュアルをまとめた。
・通報基準
生産者が獣医師や家畜保健衛生所に通報し、指導を受ける基準
(1)複数の繁殖母豚の子で、哺乳豚の半数以上が水様性下痢、嘔吐(おうと)、または死亡した場合(周辺農場で発生している場合には、1頭の繁殖母豚の子で同様の症状が出た場合)
(2)同じ繁殖母豚が生んだ哺乳豚の1頭以上が水様性下痢、嘔吐、または死亡し、半日以内に同じ腹の哺乳豚か、他の繁殖母豚が生んだ哺乳豚に同じ症状が拡大した場合
(3)同じ飼養管理をしている区画内で複数の繁殖豚か肥育豚が食欲不振になるか、下痢、嘔吐した場合。
これらのどれか一つでも当てはまる場合には、すぐに通報し、発症した豚群と他の豚群を隔離するなどの防疫措置をとるよう求めた。
・侵入防止・被害軽減策
基本は飼養衛生管理基準の順守。畜舎出入り口での消毒、衣服の更衣、長靴の履き替え、入場者の記録、作業者の衛生対策、導入豚の隔離豚舎での2~4週間にわたる健康観察、などを挙げた。
ワクチンの重要性も指摘。
・強制馴致
獣医師の管理の下で行い、家畜保健衛生所に届け出るなど、厳しく条件を定めて限定的に認めた。ただ、手法が確立されておらず、他の疾病を拡大させるなどのリスクがあることから「原則的には推奨されるものではない」とする。
・非発生農場への復帰
PEDの発生農場でも、症状が出ていない豚は出荷が可能。その場合に必要な健康確認や家畜保健衛生所への手続きも明記した。さらに、発生農場としての扱いから、非発生農場に復帰する要件を定めたのもポイント。(1)農場内全体で症状が見られなくなってから8週間経過した場合
(2)種豚供給農場と農場全体で症状が見られなくなってから4週間が経過し、PCR検査で陰性だった場合に発生農場は非発生農場に復帰。
 
2014.10.30   ●エボラ感染
世界保健機関(WHO) ギニア、リベリア、シエラレオネ 患者数13,676例、死亡者数4,910例、ナイジェリア、セネガル、スペイン、アメリカを含めた総数は、患者数13,703例、死亡者数4,920例
2014.10.28 ●厚労省 エボラ未承認薬2万人分備蓄
厚労省 エボラ出血熱国内対策 治療効果が期待される「アビガン錠」を2万人分備蓄。アビガンは抗インフルエンザ薬

●海外邦人の対策協議 エボラ 閣僚会議
政府 西アフリカなどで感染が拡大するエボラ出血熱に関する初の閣僚会議を開く。国内対策とともに、海外で邦人が感染した場合の対応策を検討。政府は西アフリカなどで邦人が感染した場合、自衛隊の定員200人の大型機「KC767」を使った邦人患者の輸送を検討中。広い機内に患者の隔離スペ-スや医療設備を設けた上で、医師や感染症の専門家などを同乗させる方向で関係省庁と調整を進める。

●狂犬病 検査強化 厚労省 台湾での流行受け
厚生労働省 犬や野生動物の調査。台湾で2013年、野生動物での流行が判明したのを受けた。全国に検査態勢を強化。2014年8月、都道府県などに狂犬病検査の実施要領を通知。各都道府県で、極度の興奮や歩行不能などの異常行動や、人にかみつくなどの危害に及んだ犬や野生動物について、感染の有無を確認する。

●鳥取県 豚流行性下痢
北栄町 新規 1農場 70頭発症
 
2014.10.27 ●リベリア滞在男性 発熱 羽田空港 エボラ熱含め検査
厚生労働省 東京・羽田空港に到着した乗客の40歳代男性が発熱の症状を訴え、その男性はエボラ出血熱が流行している西アフリカ・リベリアの滞在歴があり、エボラ出血熱に感染している可能性もあるとして、東京都新宿区の国立国際医療研究センタ-病院に搬送した。
●エボラ感染 豪 入国禁止 西アフリカからの渡航
オ-ストラリア エボラ出血熱が流行しているシエラレオネ、ギニア、リベリアなど西アフリカの国々を対象にビザの発給を一時停止。入国禁止措置は先進国で初。
2014.10.25   ●エボラ感染 1万人超 WHO
WHO エボラ出血熱感染者計1万141人。死者4922人。
2014.10.24 ●ツル渡来 鹿児島県出水市
午前9時頃時点、ナベヅル約3500羽、マナヅル4羽、クロヅル1羽の渡来確認

●豚の流行性下痢、防疫指針を公表
農林水産省 2013年冬から今春にかけて豚のPEDが広がったことを受け、感染拡大を防ぐための防疫マニュアルを公表。
 
2014.10.23 ●ツル渡来 鹿児島県出水市
午前3時50分頃、東干拓地でナベヅル9羽の渡来確認
午前4時頃時点、ナベヅル約700羽の渡来確認 
 
2014.10.22 ●青森県 2カ月半ぶり県内でPED確認 
八戸市養豚場 新たに豚流行性下痢(PED)発生確認。県内22例目
肥育経営、1200頭飼育、肥育豚に20頭下痢症状(死亡なし)
 
2014.10.20   ●エボラ熱大流行「初期対応失敗」WHO
4500人超が死亡するなど西アフリカのエボラ出血熱 WHOが感染拡大初期の対応失敗を認める内部文書を作成。失敗要因 「無能な職員」「官僚主義」「信頼できる情報の不足」など「ほぼすべての関係者」が爆発的流行の「兆候を見逃した」。
●スリランカ 狂犬病
スリランカにおける1999年から2010年までのヒトおよび動物の狂犬病有病率のデータをまとめ、スリランカでは、イヌが主要な感染動物であったが、マングースなどの野生動物や、ウシやヤギなどの家畜での陽性率も高い。
Karunanayake D, et al. PLoS Negl Trop Dis 8(10): e3205. (2014) Twelve Years of Rabies Surveillance in Sri Lanka, 1999-2010. (スリランカ医学研究所と大分大学との共同研究)
http://www.plosntds.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pntd.0003205
2014.10.18 ●愛知県 豚流行性下痢
再発 1農場(2014年9月再発生、20例目)、田原市 約2000頭飼養、哺乳豚約50頭下痢発症(死亡20頭)
 
2014.10.17 ●岩手県 豚流行性下痢
再発 1農場(16;例目農場)、住田町 5418頭飼養、肥育豚2頭下痢発症(死亡なし)
●鳥インフルエンザA(H5N1)に感染した患者の発生状況について
http://www.forth.go.jp/topics/2014/10171028.html
●エボラ死者4555人 セネガル「終息」宣言 WHO
西アフリカのエボラ出血熱 疑い例を含む感染者数が9216人、死者数が4555人に達した。
セネガルの流行は終息。42日間で新たな感染者が出なかった。
2014.10.16 ●東京都 豚流行性下痢
188頭に症状 22頭死亡
 
2014.10.15 ●デング熱感染 18都道府県の計159人に
厚生労働省 東京都の10代男性がデング熱に感染し、国内感染は18都道府県の計159人確認。
 
2014.10.14 ●狂犬病 実態調査へ
厚生労働省 人をかんでその後死んだ犬や野生動物、自治体に引き取られ異常死した犬、事故死した野生動物などを自治体が検査する。野生動物では、アライグマ、タヌキ、アカギツネなどを優先的に調べる。今後年1回、国への報告を求める。

●愛知県 豚流行性下痢
再発 1農場(2014年4月発生、8月沈静化)、田原市 約2500頭飼養、哺乳豚約50頭発症(死亡なし)
●西ウェストナイル熱:米国CDC
41州で1,444例報告、49名死亡。カリフォルニア州で487例報告。
http://www.cdc.gov/westnile/statsMaps/preliminaryMapsData/histatedate.html
●西アフリカ エボラ出血熱
ギニア: 症例報告数1,519、死者862名。
リベリア: 症例報告数4,262、死者2,484名。
シエラレオネ: 症例報告数3,410、死者1,200名。
上記3か国を合わせた症例数は9,191、死者4,546人。
上記以外の国(ナイジェリア、セネガル、スペイン、米国)症例数:25、死者数9人。
2014.10.13 ●愛知県 豚流行性下痢
再発 1農場(2014年4月発生、9月沈静化)、田原市 約2200頭飼養、哺乳豚約60頭発症(内35頭死亡)
 
2014.10.12 ●鹿児島県 豚流行性下痢
再発 1農場(2014年4月発生、6月沈静化)、曽於地区、一貫経営
 
2014.10.11 ●東京都 豚流行性下痢
169頭飼養、27頭発症
 
2014.10.10 ●デング熱感染 感染者 158名  
2014.10.9   ●西アフリカ エボラ出血熱
患者数8,033例、死亡者数3,866例確認。
●アメリカ エボラ出血熱
患者数1名(死亡)
2014.10.8   ●スペイン エボラ出血熱
患者数1名確認
2014.10.6 ●宮大農学部が国際認証「グローバルGAP」取得 牛肉と牛乳
宮崎大農学部 牛肉と牛乳に関して、欧州などで普及する食品安全の国際規格「グローバルGAP」の認証を取得
対象は同学部付属フィールド科学教育研究センター・住吉フィールド(牧場)。畜産分野での取得は日本で初めて。
住吉フィールドは学生の畜産実習の拠点で、2013年度、他大学の教育にも活用できる優れた施設として文部科学省の「教育関係共同利用拠点」に認定。
認証取得は教育環境の整備の一環で、1頭当たりの面積が基準を満たしているか、薬の在庫はあるかなど、衛生面や安全性に関する約150項目をクリア
7月29日に欧州の審査員による認証を受けた。
 
2014.10.5 ●鹿児島県 豚流行性下痢
再発 1農場(2014年4月発生、5月沈静化)、曽於地区、繁殖経営
 
2014.10.1   ●韓国 口蹄疫:埋却地の周辺地下水から細菌検出
2010年末~2011年初めにかけ、韓国で史上最悪規模の口蹄疫が発生してから3年がたった今、家畜を埋めた場所の周辺の地下水が病原性微生物に汚染(「家畜埋却地周辺の地下水の第3回病原性微生物調査」報告書)。
口蹄疫が発生した当時、約348万頭の豚や牛などを生き埋めにした全国4799カ所の埋却地で、今後2次汚染を引き起こしかねないという懸念が表面化。
2011年初めに約3000頭の豚を埋めた京畿道利川市の埋却地内で検出された「豚アデノウイルス」が、2013年10月の調査の際、埋却地から10メートル離れた地下水観測用井戸でも検出。また、埋却地から50メートル離れた地下水からは大腸菌をはじめとする病原性細菌検出。
2013年、「埋却されてから3年がたっても、埋却地内に細菌やウイルスなどの微生物の汚染源が依然として存在しており、周辺の地下水などに影響を与えている」(韓国微生物学会と大韓ウイルス学会は報告書)。
2014.1~9月   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8)
213件(41市・郡)
2014.9.30 ●BSE「48ヶ月」了承
農林水産省小委員会 検査対象の死亡牛を、現在の「月齢48ヶ月以上」引上了承。農相答申経て、特定家畜伝染病防疫指針を変更し、2015年4月から施行見込み。

●「ジビエ」料理 業者向け指針 「厚労省」
厚生労働省 イノシシやシカといった野生鳥獣肉「ジビエ」料理を安心して食べるための衛生管理を目的に、狩猟者や食肉処理業者などを認定・登録する仕組みづくり提案。
 
2014.9.29 ●愛知県 豚流行性下痢
60例目、田原市 約2400頭飼養、哺乳豚約70頭発症(死亡なし)
●中国 広東省デング熱感染者 18倍
広東省 デング熱感染状況。9/28日に新たに1152人の感染確認。感染者累計11,867人、2013年の同じ時期の663人の約18倍。
2014.9.28 ●群馬県 豚流行性下痢 再発 1例  
2014.9.27 ●肉用豚配合飼料 粉砕もみ米代替OK 兵庫県立農林水産技術総合センター
肉用豚に給与する配合飼料のトウモロコシを全量、粉砕もみ米に置き換えても、発育に影響がないことを確認。通常の配合飼料と比べた結果、飼料コストが1割削減でき、オレイン酸などの脂質も向上した。出荷までに1頭当たり約300キロのもみ米を消費することから、国策で増産を進める飼料用米の活用方法として提案。
 
2014.9.25   ●中国 広東省デング熱患者急増
中国広東省 デング熱患者数が1月から9月24日までの累計で7497人(うち3人死亡)。2013年同時期の10倍以上、23日は1日だけ881人確認。過去最多。
2014.9.24   ●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8)
1件のアウトブレーク確認。1,200羽死亡、19,800羽殺処理。
●韓国 高病原性鳥インフルエンザ(H5N8亜型)
・発生場所:全羅南道 霊岩郡の肉用あひる飼養農場
・血清型:H5N8型
・家畜種:あひる
・飼養羽数:21,000羽
・症例数:1,200羽
・殺処分等:死亡数1,200羽,殺処分数19,800羽
2014.9.23   ●エボラ出血熱について
世界保健機関(WHO) エボラ出血熱は11月までに感染者が(現在の3倍の)2万人超に達する、と発表。死者数は西アフリカでこれまでに計2811人、感染者数は計5864人。医療従事者の感染者数は337人で、そのうち181人以上が死亡。
2014.9.22 ●デング熱感染
厚生労働省 国内でデング熱に感染した患者が17都道府県の計142人発表
 
2014.9.19 ●デング熱感染
厚生労働省 国内でデング熱に感染した患者が17都道府県の計141人発表
●エボラ出血熱について
世界保健機関(WHO) 西アフリカにおけるエボラ出血熱の続発。発生5335例(可能性の高い症例、確定症例、疑い症例を含む)、死亡症例2622例確認。
2014.9.18 ●千葉 PED沈静化の養豚場で再発生 
豚流行性下痢(PED) 県北東部の沈静化養豚場 PED再発生。本養豚場 6月沈静化確認。
9月15日、56頭再発症(うち2頭死亡)。
 
2014.9.17 ●ジビエ料理に厚労省衛生管理指針案
厚生労働省 シカやイノシシといった野生鳥獣肉「ジビエ」の料理の衛生管理指針案。中心部を75度で1分以上加熱し、生食なし。
●ベトナム 鳥インフル 1000羽殺処分
ベトナム中部クアンガイ省 鳥インフルエンザ(H5N6型)発生
家禽類1000羽を殺処分。
2014.9.中旬   ●【中国における発生状況】
 農場,生鳥市場,野鳥生息地等を対象として,定期的に実施しているサーベイランス(9月中旬実施分)において,以下のとおり多数の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出
 H5N1亜型ウイルス16件
 H5N2亜型ウイルス8件
 H5N3亜型ウイルス1件
 H5N6亜型ウイルス24件
 H5N8亜型ウイルス2件
2014.9.15   ●中国 口蹄疫(A型)の発生
・発生場所:チベット自治区 ラサ市
・診断日:2014年9月22日
・血清型:A型
・家畜種:牛
・飼養頭数:33頭
・発症頭数:3頭
・殺処分33頭
2014.9.13-14   ●ベトナム 高病原性鳥インフルエンザ (H5N6)
計2件のアウトブレーク確認。900羽死亡、2,100羽殺処理。
2014.9.12   ●中国 高病原性鳥インフルエンザウイルス
サーベイランス検査 全国各地の生鳥市場等計51箇所
高病原性鳥インフルエンザウイルス
H5N1型 16件
H5N2型 8件
H5N3型 1件
H5N6型 24件
H5N8型 2件
2014.9.9   ●米国 :ウェストナイル熱
41州 979例報告、34名死亡。カリフォルニア州で310例報告
2014.9.4 ●群馬県 PED発生 
西部 飼養800頭 母豚74頭 発症110頭 死亡0頭
●ゾエティスの豚流行性下痢ワクチン
米農務省 条件付きゾエティス製PEDワクチン承認
2014.9.1   ●中国 鳥インフル(H5N6) ガチョウ 約2万羽感染
北東部で鳥インフルH5N6型、ガチョウ約2万羽が感染
中国北東部黒竜江省ハルビン ガチョウが鳥インフルエンザウイルス「H5N6型」に感染し、約18,000羽近く死亡。20,550羽発症。飼育場は封鎖・消毒、約69,000羽処分。
●ロシア(高病原性H5N1)
2件 アウトブレーク。436羽死亡、261羽殺処理。
●南アフリカ(低病原性H5N2)
ダチョウ農場認。死亡なし。
●ロシア 高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)
アルタイ地方 HPAI(H5N1型)2例発生
2014.8.29   ●南アフリカ(低病原性H5N2)
ダチョウ農場認。死亡なし
2014.8.27   ●米国(低病原性H7)
マガモとキジの飼育農場。48,000羽疑い。
2014.8.23 ●悪臭問題に農家苦慮 畜産経営へ苦情じわり増
2013年に地域住民から苦情を受けた畜産農家は約2000戸に上り、前年より約100戸増。
苦情の6割を占めるのが悪臭。
2013年の苦情1970農場(内訳「悪臭関連」61%、「水質汚濁関連」22.4%、「害虫発生」4.6%、「その他」12%)
苦情発生率 2013年2.2%、2012年2%、2011年2%、2010年2%、2009年1.9%
悪臭に関しては光触媒や土壌、軽石を活用した脱臭装置など開発中
●8/28 中国 鳥フルH5N6型
・発生場所:黒龍江省ハルビン市の家きん飼養農場
・家畜種:家きん
・飼養羽数:86,674羽
・症例数:20,550羽
・殺処分等:死亡数17,790羽,殺処分数68,884羽
2014.8.22 ●米国からの家きん肉等の家畜衛生条件の改正
農林水産省 米国から輸入される家きん肉等の家畜衛生条件の改正(低病原性鳥インフルエンザ発生時の対応)について2国間合意。
・米国におけるLPAI発生時の輸入停止措置の対象地域を、現行の「州単位」から「発生農場から少なくとも半径10km以内の区域」に縮小
●米テキサス大のチ-ム マ-ルブルグ病(出血熱)発症発症3日後サルの治療成功。
カナダの製薬会社テクミラ・ファ-マシュ-ティカルズと米テキサス大のチ-ム エボラ出血熱とよく似たマ-ルブルグ病(出血熱)発症発症3日後サルの治療成功。
●「エボラ過小評価」 WHO警告の声明
WHO 西アフリカで感染が広がっているエボラ出血熱の過小評価を警告声明。終息には6~9ヶ月かかる見通し。
2014.8.21   ●コンゴ民主共和国