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高度な技術と指導性を有する家畜衛生・家畜臨床獣医師育成事業

宮崎に甚大な被害をもたらした口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザを教訓に

高度な技術と指導性を有する家畜衛生・家畜臨床獣医師育成事業

お知らせ

  • 養豚初任研修の案内:2012年2月17〜19日:養豚初任者研修が予定されています。獣医学科の講義室で行われる予定ですので、学部生は参加してください(無料)

    資料 E-5

  • 国際シンポジウム「国境なき家畜伝染病防疫対策の取り組み」(2012年1月20日)を開催:国外約20名を招待して宮崎シーガイア、コンベンションセンターで開催された。参加者約300名で、宮崎県内の獣医師が多数参加した。口蹄疫の海外での発生状況や、最新の診断法や防疫に関する情報など貴重な講演が行われた。

    資料 E-4

  • 鳥インフルエンザシンポジウムを開催(2011年12月17日):平成23年12月17日(土)、宮日会館11階宮日ホールにおいて、「鳥インフルエンザシンポジウム」を開催し、宮崎県や市町村関係者、本学関係者、一般の方など約100名が参加した。このシンポジウムは、昨今、国内外で猛威を振るっている鳥インフルエンザにおいて、その発生の概要、宮崎県に飛来する野鳥の調査及びウイルスのコントロールに関して理解を深めることを目的に開催された。宮崎県都城家畜保健衛生所の中嶋倫子主任技師から「宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの発生概要」、本学フロンティア科学実験総合センターの中村豊技術専門職員から「宮崎県に渡来する渡り鳥:特に冬鳥について」、北海道大学大学院獣医学研究科・人獣共通感染症リサーチセンター長の喜田宏教授から「H5N1 高病原性鳥インフルエンザウイルスをアジアから一掃しなければならない」と題して講演が行われた。

    資料 E-3

  • 農水成果トップ10に選定(2011年12月28日) :農林水産省から2011年農林水産研究成果10大トピックスの選定結果が公表され、本学獣医学科獣医公衆衛生学山崎 渉准教授の「口蹄疫の感染の迅速診断につながる遺伝子検査法を開発」が選ばれました。

    資料 E-1

  • 産業動物防疫リサーチセンターの設置(2011年10月1日):獣医学科学生および医学獣医学総合研究科大学院生の家畜伝染病、衛生学教育の充実    

    資料 R-1


宮崎大学獣医学科

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宮崎市学園木花台西1−1

TEL 0985-58-7265
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